霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

誰もいないのに

B子さんは結婚されて、旧家であるご主人のご実家に、
義母さんと3人で住んでいます。
B子さんが結婚される前に、建てなおされました。
同居して数ヵ月ですが、


B子さん「義母もやさしい人でしあわせなのですが、

この家に住むようになってから、新築で明るい家なのに
なんだかいつもいつも落ち着かなくて、食事のときも、
お風呂に入っていても誰もいないのにみられている感覚、

本を読んでもあまり頭に入らない、
特に夜中にものすごいラップ音がしたり・・、

主人に話しても多少のことは気にならないらしくて、
義母に話したら、義母は多少は感じるらしくて、
『どこかに相談に行ってみたら』と言ってくれました」とのことでした。


家の中に宿っている気配がありました。
このお家は、なにかされていたのかお伺いしますと
祖父さんの代の時に、
葬儀社を営んでいたそうです。

いまは建て替えましたが、このご自宅の一部を
倉庫にして、事務所としても使用されていたのです。

時代が変わり、当時の葬儀用の道具などはすべて処分されましたが、
宿ってきたものや集まってきた霊もいたのです。

家も土地もきちんとお清めして、
ご自宅のご仏壇も、大切にされ過ぎて
100年はすぎた古いお位牌は名前も見えなくなっていたので、
きちんとお寺にお返ししていただいて
お家の波長がよくなっていただくように整えました。

B子さんも落ち着かれてきたので、ひと安心。

お家を大事に守られることは、
もしも御先祖がやり残されたことがありましたら、
きちんと片付けごとをされることが大切です
穏やかでよき日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-09-24 08:55 | 霊的な日常 | Comments(0)
普通は
年老いた親が可哀そう
娘や息子が可哀そう
だから何とかしてあげたくて・・

それは親心であったり、息子さんや娘さんの気持ちであったり
それは親子であれば、何かにつけて常に思うことですし、
できることは手伝ってあげることはあると思います。



ただ例外もあります、
ずっと親に対して金銭的な援助をして、
親は感謝こそすれど、その大切なお金を姉弟、友人に
貸したり、使ってしまい、せっかく息子(娘)さんが、
働いて親を思えばこそ援助したお金を毎月きっちり使い果たし、
貯めることがなかったのです。

年老いた今でも、年金では足りないと連絡がくるのですが、
切り詰めれば生活ができる範囲でも、それもしない・・・
だからまた助けようと思ってしまう。
反対のケースでは息子(娘)さんたちが、働いてはいるが、
毎月お金が足りないといって、親に借りにくる。

足りない理由は、遊びだったり、ギャンブルだったり
それでも親としては足りないのは、可哀そうだから
助けようか?などと悩まれる
どちらのケースでも、結果的に助けるだけ助けてきたならば、
自分の生活に支障が起こる助け方は考え直さなければなりません。

「でも、可哀そうだから・・・・」などと考えるのであれば、
理由が自分たちの身勝手で使い果たしてしまった以上は、
これ以上可哀そうだと言って助けないほうがよいのです。

助ければ助けるだけ使ってしまいます。
できないことはできないと伝えたことがないために、
いつも出してくれると思われていませんか?
親でも子でも、できない時には無理だという決断、
伝える強さ、自信を持って選択することも必要なことがあります。



でも親だから、でも我が子だから~、
そう考えていては、いま助けても心や魂の学ぶべき修行にはなりません。
この世での魂の学びは、
自分で考え自分できることを努力することでもあります。

いつまでも一番欲を買えるもの(お金)を渡すだけでは
なにも魂磨きにはなりませんから
ただ可哀そうにと思わずに
どのように精神的にも助けてあげられるのかを大切にしてください。

助けてる方が傷つき過ぎては本末転倒です。
穏やかな良き日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-09-22 21:45 | 精神世界 | Comments(0)
人の攻撃ばかりになってしまう
人生が上手く行っているか、
生きているなかで起こる紆余曲折を

何を責めるでもなく、自分自身が乗り越えるべき
ことと受け入れられる方は、落ち着いています、
反対に、何に対しても
必ず一言文句がでたりする方もいます。

レストランでおいしい食事をしても、
食事は美味しかったけれど、雰囲気が悪い
食器がこうならもっといいのに

接客がねー、シェフが年配だね(おいしいのに?)
など必ず、なにか一言マイナス感想だったり、
どこのなにかも、何かにつけてクレームばかりになる方は、
ご自分自身の心の置き所を見つけようとして、
人の問題点を探りだしたり、人の問題点を攻撃することで、
自分の悶々とした感覚をいっときは、
溜飲させていくことが出来るのです。

自分がうまくいっていないときに
とくに人を攻めやすくなってしまう。

そのようなことを繰り返されていた、
ご本人が、「自分でも後からほとほと嫌になってしまうのです」と、
そういわれた方がいらっしゃいました。

「そういうとき(人を攻撃したり、クレームを指摘したあと)に、
あとから自分がすごく疲れて・・でも腹が立ってきて、
また別のことで人を攻撃してしまったり・・・・
「自分が自分で無いような・・ときどきもっとやれ、そんな思いが湧いてきたりするので、
あぁこれはもう自分の感覚ではないなとおもいました」

そういわれてこられた方もいます。
この方は、これまでの人生が不幸続きで、

ご自分でもおっしゃっていましたが、
もともと人を攻めることなど、なかったのに、
何をやっても上手くいかないことを、
何でも人のせいにするようになってしまわれたとのこと。

その方が楽だったかもしれません。けれどもしばらくすると、
自分らしくないことに気がつき始めたのです。

それにこのまま人を攻めたりばかりする人間で一生を終わるのは、
もっと無意味なことだと思われたのです。

もともとは霊的なことも感じやすい方でしたので
ご自分が霊的な影響も受けていることを感じていらっしゃたのでした。

自分らしく、心豊かに、すべての出会いに感謝できますように
穏やかでよき日々でありますように




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# by dimension-shin | 2017-09-20 23:13 | Comments(0)

落ち着かない家

B子さんは結婚以来30年、
ご主人のご両親と別棟で住んでいますが、
同じ敷地内に家が建てられています。

この土地へ引っ越してきてから、
はじめから「なんだか落ち着かないし、
暗い感じがするな、誰かが見ている感じもするけど、
隣に義父母がいるからかな?」と思っていたそうです。
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あまり家のある土地が好きではなかったけれど、
ご主人が跡継ぎで土地をまもるので離れるわけにもいかない。

ただB子さんはいままで、仕事をしていたのが、
仕事を退職して毎日家にいるようになってから

「家にいると悲しくなって、なんとなく人と話すのも億劫になって、
家からも出たくないのです。ひどい時には
一週間くらいまたく外に出ないこともあって、
外に出留事が好きだったのに変なのです。
それに家からでないのは、外で見張られている感じが強くなってしまって・・・・」

「誰が見ているわけでもない、それもわかっているんですが、
なんというか見えない視線を感じます。霊的か私がおかしいか知りたいのです」
B子さん場合は土地霊でした。
これまでは毎日仕事であまり気にすることもなかったのですが、
家にいるようになってかんじはじめたのです。

土地の敷地内にも氏神様をおまつりされているくらいの旧家です。
ほったらかしてしまっていた氏神様をきれいにして、土地をお清めして、
お部屋の一角にもお香をたくようにして、
気の巡りをよくして浄化できるように整えていきました。
見張られている感じもなくなって、
B子さんは外出も自然にできるようになったのです。
穏やかな良き日々でありますように




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# by dimension-shin | 2017-09-18 09:12 | Comments(0)

穏やかに

怒りを強く持ち続けたり

いつもイラついていたり

腹立ててばかりだと

体に熱がたまりやすくなってしまいます。

続いてしまうと、自らの怒りで、体を傷めてしまいます

心も体も大切に


穏やかな良き日々でありますように





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# by dimension-shin | 2017-09-16 09:34 | Comments(0)
B子さんは物心がついたときから、
死にたいと思うことが多かった。

特別な悩みがないときでも、
死にたいと思う気持ちが常にあったそうです。

学生の時も
就職をしても
好きな人ができても

心の中の「死にたい」という気持ちは
消えることがないとのことです。

B子さんは、生まれながらに感受性が強すぎてしまうので、
霊的なものを感じても
見えたとか、感じたとかを表現するよりも

ご自分の気持ちの中に直接、
霊的な意識を感じとってしまうことになってしまいます。

大人になっても死にたいと感じる意識は
どうしても消えないのは、
大人になっても霊が見える人は見え続けてしまうことにも
似ています。

何度も心の中に死にたいという意識がでてきても、
ここまでご自分が打ち克ってこられたことに自信を持って

そして、守ってきた守護もいます。

気持ちが弱って、揺らいで不安定なときには、
お参りをされたり、
ご自分が落ち着く祈りをなさることは大切です。
神社にすぐに行かれない時には、
おまいりされているイメージをしたり
胸に手を当てて、ゆっくり呼吸をしたり
ご自分にあった仏様のご真言を唱えたり

負の影響が強くなると、厭世的にもなりやすいので
守られていることをイメージしていくことを増やしてください。


穏やかな良き日々でありますように
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# by dimension-shin | 2017-09-14 10:23 | Comments(0)
K子さんは、
とても優秀な方なのに、
自分は駄目な人間で、
役に立たない
評価されていない
毎日が苦しい
友人にも心を開けない
以前は気にせず人と楽しく会話出来たのに・・

K子さんは、お仕事も一生懸命打ち込んできたのですが、
自分の時間がとれず、友人とも合わずに、
だんだんストレスがたまります。

もともと、感性豊かで感受性が強い方なので、
人の思いや意識を感じ取ってしまいやすくなり、
霊的にも、影響されやすくなってしまわれたのです。

内面的に影響した霊的な意識は浄化し、
K子さんは、職場と自宅の往復だけの日々から、
散歩して、空を見上げるゆとりを大事にしていただき、
明るさが戻ってきました。

心に入り込んでいた意識は、消えていき、
力を入れすぎないで、「自分のペースで自分らしく生きる」を
座右の銘にがんばっていらっしゃいます。
穏やかでよき日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-09-12 08:16 | Comments(0)

霊を浄霊してもまた、他の霊に影響を受けてしまうことはあるものです。

霊的なことを受けやすい人はいますから、

自分自身の体質を知った上で上手に生きていくことを考えていく必要があります。

霊をとっても何も変わらない、

また同じように調子が悪いという人もいます。

多少の繰り返しなら理解できますが、

何度も何度もまったく同じことを繰り返して、すべてが、

「霊のせいで、霊が悪いんです」という考え方の人はいつまでも、

同じような霊を逆に自らが呼び込んでしまうことにもなります。

人も前向きに考え方を変えていかなければ、

いつまでも同じ感覚の霊と切り離れていくことが出来ません。


人の心も変わっていくべきことも大切な問題ですね。

穏やかな良き日々でありますように

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# by dimension-shin | 2017-09-10 08:11 | Comments(0)

人に流されやすい

人とのお付き合いで、どうしても断れない集まりや、宴会、
友人に合わせてあげることも多かれ少なかれあることです。

全部が自分の思うようにはいかないものですが、
ただし、断っても良いことにさえもできずに、
人に誘われて、断りきれずに付き合ってしまい、
常に人に流されてしまいがちで、
そのあとに自分が嫌になってしまい、
それでも次に誘われると断れないと悩んでいる人もがいます。

誘われても自分にとっても良い勉強になったり、
息抜きになるのでしたら素敵なことですが、
ギャンブルや
買い物
飲酒
宗教など
自分が楽しめないことを強要されるように、
誘われても断れないと、不本意な
楽しくもないのに、時間もお金も神経も使い込んでしまいます。


誘ってくれる(❔)その相手を失うことになるので、
断れないとしたら、それは間違っています。

そういう相手を断ち切ることができない自分が
いつまでも苦しむことになります。
自らの考え方を変えて行かれることが大事です。

断る力
自信を持って
自分らしく生きていくためには
人の好きなことに翻弄されないように
穏やかでよき日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-09-08 09:58 | Comments(0)

お家の家系のご縁

A子さんのご主人は70代で会社経営をされており、
30名ほどの従業員がいます。
A子さんは経理をされてこられたのでした。

これまで40年以上、従業員は入れ替わりするなかで、
「常に、問題があるものが必ずでてきました。

お金を使い込む。毎日遅刻する。
会社への損失を出しても謝りもしない。

残業は絶対しないと決めている人・・・
などなど、社長(ご主人)は、
そういう人間を何人も雇ってきましたが、
普通なら訴えてもいいような人さえ黙っておいておきました。
社長として注意はするのですが、

もちろん言うことなどは聞きませんでしたし、
幸にも自分から辞めていきましたが、
でもなぜ主人はそういう人間ばかり
雇いいれてしまうのでしょうか?」

こちらの会社へは休日に、何度かお清めにお伺いしましたが、
会社のある場所が武家屋敷のあとでもあり、
とても理性的な気に満ちているところですが、
反発意識の強さもある場所です。

味方もいたり敵もいたりの気配が
残像エネルギーとして強く残っていました。
お清めするごとに、新しい従業員が少しづつ変わり、
ひどい問題を起こす人はだんだん少なくなってきました。

それでもいまも問題な人は多少います。
A子さんのご主人である社長の、家系をたどっていきますと、
地方の城主の家系でした。

途中で政権がかわってしまったようですが、
ご先祖が城主の当時は、かなり戦いも多く、
多くの人たちを従事させてきたのです。

その名残とも言えることが、現代に形を変えて
あらわれて、そしていなくなり終わっていくように。

社長も腹を立てながらも、そういう人間を雇い、
自ら辞めていくことを許してきた経緯があったのは、
お家の家系のご縁でつながることでもあるのでした。

良き縁と悪しき縁もありましたが、何倍も頑張ってくれた人もいて
会社の運営ができたのです。
いまも社長ご夫妻は元気にお仕事をされています。

悩まされながらもトラブルは少なくなってこられました。
穏やかで良い日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-09-06 08:05 | 霊的な日常 | Comments(0)