霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

階段に登る夢 後編

前回高層マンションの階段を上る夢のお話しの続きです。

上っていた途中、急に階段ごとご自分が下に落ちてしまった。
暗い地下のようなところで、
いままで順調に上っていたのに、

どうしたのだろう?と思いながら、
先に落ちていた階段の残骸をみていると、
ところどころ光るものがあることに気がついた。

近づいて階段の繋ぎ目のところをみてみると、
大判小判が光輝いている、
他の繋ぎめのところに同じように大判小判がたくさんある。

あれ~と思いながら夢はここで終わったそうです。

この夢は
階段の繋ぎ目は過去の節目節目に起こった、様々な出来事、
ときには悩み、苦しみ、心の葛藤、

さまざまなことからの学び、経験が
今の自分をつくってきた大事な出来事で、

それは人生で持ったも大事なもの、
大判小判とみたのは、大事な宝だという意味なのです。
一見過去はイヤなこともあるかもしれません。

それを霊的な成長、
人としての成長のために起きたことをどれだけ生かせていきるか、

過去に積んできた経験や乗り越えてきたことは
これからの未来への自分に大きな宝でもあり、
支えにもなるということと、

魂の仲間が常に働きかけてくれているということ
メッセージが込められた夢でした。

穏やかでよき日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-11-19 08:48 | 夢・ゆめ | Comments(0)

話しかけるご供養も大切

ご供養は亡き方を偲んで、
楽しかった思い出などを語らうこと(思うこと)
がとても大切なことです。


亡くなられて
まだ数ヶ月も過ぎていない
故人の方には

なるべく話しかけてください。
心に思っていることも伝わりますが、

普段通りに話しかけても
喜んでくれます


穏やかなよき日々でありますように




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# by dimension-shin | 2017-11-18 15:52 | Comments(0)

階段に上る夢 前編

ある方のみた夢は、高層マンションの階段を
登り続けていく中で、いままで」上ってきた階段が次々下に落ちていく、
しまいにはいま上り続けている階段も段々と透明になり見えなくなるが、
でも不思議と自然に上れる・・・
自分の近くには、それを笑顔でみている人達の姿があって不安はなかった。

この方の夢は、ご自分の人生全体のことを表していますが、
階段はこれまでにたどってきた道のりでもあります。

下に落ちてしまった階段は、
これまでの経験であり土台です。

周囲で笑顔の人達は、人生の仲間であり家族であり、
霊的にはソウルメイトや守護霊の心を笑顔で感じたのです。

透明になった階段はなくなってしまうのではなく、
これまでの人生の中で自然に自分が進むべき方向が、
悩むことなく構築されていくことを表していました。

まだこの夢には続きがありますが、
次回に書かせていただきます。

おだやかな日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-11-17 08:47 | 夢・ゆめ | Comments(0)

霊の意識が伝わることも

祖母さんが大往生で亡くなり、
孫に当たる40代の女性Aさんがご両親と共に、
お葬式のために田舎の実家に行かれたときに、

お葬式も無事に終わりおばあさんも90歳で大往生したのだと、
家族親戚が話していたときに、
突然Aさんに震えが起こり、

それまでは和やかに話していたはずなのに
いきなり涙が出てきて止まらない、
気持ちもすごく悲しくなってくる。

さきほどまでおばあさんが大往生で眠る
ように亡くなったことを話していただけなのに・・・・・

一時間ほど、このような状態だったが徐々に落ち着いて、
親戚の皆は疲れているのではないかと心配してくれて、
Aさんは早めに田舎の実家から帰ってきた。

Aさんは帰ってきてから4、5日しても、
まだ身体の震えが残っているような、
悲しい感覚も取れないし、明るいいつもの自分とは違う感覚がある。

そしておかしいことに毎晩のように実家の夢をみて目が覚めるし、
それも実家の家の中に数人の見知らぬ人の姿が固まって座っている夢で、
ひどく悲しそうな気持ちまでが伝わってくる。

そういうことでAさんはご相談に来られました。
霊査をしていくとご実家の土地にいる霊たちです。
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田舎のご実家はかなり代々からのお家でしたが、
時代は違えども土地の霊たちとも共存してきたようなものです。

それがこのおばあさんが亡くなったことでどうして表面化して来るのかと言いますと、
このおばあさんが亡くなったことで、もう今後は後を継がれる人がいなくなるのと、
家族も別に家を持っているために、この土地を離れていきますから、
家も取り壊していくことになるのです。

そういうことを土地にいる霊たちは察知していますし、
おばあさんは生前毎日、神仏に手を合わせているような方だったので、
今まではそれで無事にすんできたのです。


Aさん曰く「そういえば私が震えて悲しくなったときに、
今後はこの家も住まなくなるし、手放していくような話を皆がしていました。
そういうことが伝わって霊が出てきたのですか?」

だれも自分たち(霊たち)には何もしなくなることを知って、
これからどうしたら良いのかという感情です。

霊なのに非常に人間的な感覚ですが、
霊としてこの世に残るくらいですから、
人としての感覚が強く残っています。


Aさんがこのことをご家族に伝えて、
幸いこのご家族が理解があったことと、
似たような夢をいとこの方も見ていたため、
後日出張に伺いましたが、
皆で気持ちをこめた供養をして上げることが出来ました。


お葬式などは一人の方の人生を見送っていくと同時に、
さまざまな問題点が浮上してくることも多いものです。
もめ事もそうですが霊的な現象があらわれることも少なくありません。

霊は肉体はありませんが、意識が人の意識にリンクしてくることもあります。

穏やかな良き日々でありますように


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# by dimension-shin | 2017-11-15 08:09 | 霊的な日常 | Comments(0)

いまこれから

一番大切なこと

いまから

これから

良くも悪くも過去は土台

だからさらなる先へ

いまから

これから



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# by dimension-shin | 2017-11-14 15:07 | Comments(0)

些細なことにも過敏

肉親を亡くされたり、
とてもショックなことが続いてしまうと、

神経の疲労から過呼吸になってしまうこともあるようです。

感性が強い方は,
ささいな事にも過敏に反応して
過呼吸になりやすいこともあります。

病院で検査をしても問題がないといわれる方もいます。
見えない影響を受けやすいのと、

霊的な容量を超えてしまうと息苦しいほどに違和感を感じられたり・・
病気ではなく感性が強いことが影響していることもあります。


胸に手のひらを当てて、
ゆっくり、なるべくゆっくり深呼吸



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# by dimension-shin | 2017-11-13 08:51 | Comments(0)

ひと休み

過去ばかり振り向かないように

引き返せませんから

人生ここまできたのですから

進むだけですよ

ゆっくりと

ひと休みしながら

おだやかに

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# by dimension-shin | 2017-11-11 08:30 | Comments(0)
Bさんは、高校生の娘さんの母親です。


Bさん
「私はもともと勘が鋭いところがあり、

仕事でも次はどのような展開になっていくのかも自然にわかるのです。
ただ人と話していたりすると、急にイライラしてくるようなこともあります。

感情を抑えることはできますが、そういうときはとても疲れます。
そしてそういう日に帰宅すると、
小さなことでも部屋にいる娘に怒鳴り付けたり、
責めたりしてしまうのです。

ひどいと30分くらい、娘をお説教して・・
というよりは感情をぶつけてしまいます。

娘は穏やかな性格なので、だまって聞いている感じです。
私はしばらくして気持ちが落ち着いてくると、
どうして娘に八つ当たりしてしまうのかとひどく落ち込んでしまいます」


この場合は、母親がとても霊的に影響をされやすいのです。

勘が鋭いということは、ときには霊的なことにも反応しやすく、
受けてしまうことが積み重なってくると、
自分の感情に影響が強く出るためにコントロールしづらいこともあります。

気を整えて、浄化し、
今後はお家のなかが、清められる場所にするために、
お近くの氏神様をまつられたり、

自宅をお清めしたり続けていただくようにし気持ちも落ち着いてこられたのです。
穏やかによき日々でありますように


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# by dimension-shin | 2017-11-09 08:21 | Comments(0)

悩みこんでがんじがらめ

感受性の強い方が増えていますが、
霊が見える感受性の強さや、人の言動が気になって気になって仕方がない、
街で出会った人が、気になってしまい心から離れられなくなったり、
環境の変化になじむことが、時間がかかってしまい、

新しいことに挑むことが苦手、
時にはパニックにもなりやすく、涙が止まらなくなったり、

イライラ、怒りが襲ってきたり、
気持ちでは平和を望んでいても感情が上手くコントロールできない。

苦しみはいつまでも引きずらないように
自分の心の中にたまった感情を手放せるように

人に話をすることも大事
わかってくれないとイラつかないで穏やかに
悩みこんでがんじがらめに縛られないように

空を見上げて深呼吸
新たな明日をこわがらないように
穏やかな良き日々でありますように



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# by dimension-shin | 2017-11-07 08:31 | Comments(0)
K子さん(40代)はご両親とお姉さん(50代)と平穏に暮らしていましたが、
ご両親が高齢で亡くなり、一年ほどした頃に、
お姉さんがK子さんに、

「この家は私のものだから、K子は出ていきなさい。
私の家にいつまでも居座らないで!」と、
やさしいお姉さんが人が変わったようになってしまった。


K子さんは仕方なく実家を出て、暮らしていますが、
「どうして姉は変わってしまったのでしょうか?
何かにとり憑かれているのでしょうか?」
ととてもご心配されていました。

霊的にみていると、憑く霊はいますが、
憑くというより呼び込んでしまった霊です。

ご自分の心が呼び込んでしまう霊もいます。
はっきり申し上げて、お姉さんご自身が、
物に(家にも)執着があるのと執着が強いのです。


K子さん「たしかにそうかもしれません、両親が生きている頃も、
姉が全部お金の管理もしていましたし、
相続も私は通帳に残った額を姉と半分相続はしましたが、

そのときに家は姉がすべて相続したいがそれで良いか?と聞かれ
これからも姉妹で平和に暮らせることに一縷の不安もなかったので了解はしました。
その後、姉が私に出ていけとまでは言うとは思わなかったです・・・・」

K子さんは財産には執着はされていませんが、お姉さんに出て行けと言われたことがつらい・・・・
お姉さんは簡単に浄霊でとれないこと、

とっても我欲が強すぎて、また呼び込んでしまうことをお話しして、
K子さんの人生を今後どうして守って行かれるかを考えて、
ご先祖、神仏を大切に

ときおりお姉さんが愚痴を言うためにK子さんに連絡が来ると、
K子さんとても気分が悪くなり、からだの力が抜けてしまう、
気が入らないほど疲れるとのこと。
お姉さんの負が強すぎるのです。

そのときはすぐにおまいりもいけないのでしたら、
お香をたいて、窓を開けて玄関かベランダにお水をまいて、
先ずは気の入れ換えをします。
少し落ち着くはずです。
人生急な転換期が訪れることもありますが、
窮地でもしあわせを探して、ひとつずつご自分らしく、穏やかに




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# by dimension-shin | 2017-11-05 08:32 | Comments(0)