霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

霊が昔の人ならどうしていつまでもこの世にいるのでしょうか

霊が昔の人ならどうしていつまでもこの世にいるのでしょうか
ご自分で霊の存在を理解されている人でも、

「霊が昔の人(霊)なら、どうしていつまでもこの世にいるのでしょうか?」
と疑問をもたれていることもあります。

現在の私たちはスピリチュアルなこと、魂のこと、
明らかではないにしても「ある」ということが、
宗教的にも情報的にも受け入れられて知っています。

けれども昔は、情報もなければ霊界のことを知らない。
知らないから、すべての人(霊)が成仏できなかったのではなく、
執念や思いが集約されてしまったために、人の世界にとどまってしまう。

昔は電話もない、車もない、飛行機も、パソコンも、電報も無線もない、
周囲の人たちの口伝えで情報を得る時代であったはずです。

情報範囲も狭い中で、選択肢も少ない状況で、
特に戦いで無我夢中に亡くなった人、貧困苦しんだ人、

満たされた生活の中でも我欲が強い人
あげればきりがありませんが、そういう人(霊)たちが、
「死」をむかえて、思いの中で時間がストップしているのです。

「もうすでに終わった」という気持ちがないからです。
それが人間界に近いところに居続けている不成仏霊でもあるのです。

霊となってそこにとどまる霊
人の意識に影響する霊

それぞれですが、「なぜそんなに昔のことが・・・・」
と思われるでしょうが、そんな昔の、見えない 
やり残した、片づけごとが、できる平和な時代でもあるためです。

そして過去の不幸をひきづらないためにも
だからこそ、いまごろ過去の片づけごとが出てくることもあります。




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by dimension-shin | 2015-07-22 09:01 | 霊的な日常 | Comments(0)