霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

親でも子でも、できない時には無理だという決断

普通は
年老いた親が可哀そう
娘や息子が可哀そう
だから何とかしてあげたくて・・

それは親心であったり、息子さんや娘さんの気持ちであったり
それは親子であれば、何かにつけて常に思うことですし、
できることは手伝ってあげることはあると思います。



ただ例外もあります、
ずっと親に対して金銭的な援助をして、
親は感謝こそすれど、その大切なお金を姉弟、友人に
貸したり、使ってしまい、せっかく息子(娘)さんが、
働いて親を思えばこそ援助したお金を毎月きっちり使い果たし、
貯めることがなかったのです。

年老いた今でも、年金では足りないと連絡がくるのですが、
切り詰めれば生活ができる範囲でも、それもしない・・・
だからまた助けようと思ってしまう。
反対のケースでは息子(娘)さんたちが、働いてはいるが、
毎月お金が足りないといって、親に借りにくる。

足りない理由は、遊びだったり、ギャンブルだったり
それでも親としては足りないのは、可哀そうだから
助けようか?などと悩まれる
どちらのケースでも、結果的に助けるだけ助けてきたならば、
自分の生活に支障が起こる助け方は考え直さなければなりません。

「でも、可哀そうだから・・・・」などと考えるのであれば、
理由が自分たちの身勝手で使い果たしてしまった以上は、
これ以上可哀そうだと言って助けないほうがよいのです。

助ければ助けるだけ使ってしまいます。
できないことはできないと伝えたことがないために、
いつも出してくれると思われていませんか?
親でも子でも、できない時には無理だという決断、
伝える強さ、自信を持って選択することも必要なことがあります。



でも親だから、でも我が子だから~、
そう考えていては、いま助けても心や魂の学ぶべき修行にはなりません。
この世での魂の学びは、
自分で考え自分できることを努力することでもあります。

いつまでも一番欲を買えるもの(お金)を渡すだけでは
なにも魂磨きにはなりませんから
ただ可哀そうにと思わずに
どのように精神的にも助けてあげられるのかを大切にしてください。

助けてる方が傷つき過ぎては本末転倒です。
穏やかな良き日々でありますように



加藤眞澄ホームページへ 精神世界 心 感情 人生 悩み 苦しみ 霊的 魂 スピリチュアル 霊能者

[PR]
by dimension-shin | 2017-09-22 21:45 | 精神世界 | Comments(0)