霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

誰もいないのに

B子さんは結婚されて、旧家であるご主人のご実家に、
義母さんと3人で住んでいます。
B子さんが結婚される前に、建てなおされました。
同居して数ヵ月ですが、


B子さん「義母もやさしい人でしあわせなのですが、

この家に住むようになってから、新築で明るい家なのに
なんだかいつもいつも落ち着かなくて、食事のときも、
お風呂に入っていても誰もいないのにみられている感覚、

本を読んでもあまり頭に入らない、
特に夜中にものすごいラップ音がしたり・・、

主人に話しても多少のことは気にならないらしくて、
義母に話したら、義母は多少は感じるらしくて、
『どこかに相談に行ってみたら』と言ってくれました」とのことでした。


家の中に宿っている気配がありました。
このお家は、なにかされていたのかお伺いしますと
祖父さんの代の時に、
葬儀社を営んでいたそうです。

いまは建て替えましたが、このご自宅の一部を
倉庫にして、事務所としても使用されていたのです。

時代が変わり、当時の葬儀用の道具などはすべて処分されましたが、
宿ってきたものや集まってきた霊もいたのです。

家も土地もきちんとお清めして、
ご自宅のご仏壇も、大切にされ過ぎて
100年はすぎた古いお位牌は名前も見えなくなっていたので、
きちんとお寺にお返ししていただいて
お家の波長がよくなっていただくように整えました。

B子さんも落ち着かれてきたので、ひと安心。

お家を大事に守られることは、
もしも御先祖がやり残されたことがありましたら、
きちんと片付けごとをされることが大切です
穏やかでよき日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-09-24 08:55 | 霊的な日常 | Comments(0)