霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

愛犬を亡くされて

3歳の愛犬を庭で遊ばせていたときに、
飼い主のB子さんが油断した隙に、

愛犬が道路に飛び出して、
あっという間に車にひかれて死んでしまったのです。

B子さんは可愛がっていたのに、
自分が死なせてしまったとひどく落ちこんで、
外もでられなくなってしまったのです。

いま愛犬がどうしているかの依頼がありましたが、
犬は恨んでもいないし怒ってもいない、

死という認識はありませんが、
B子さんが元気がないことは伝わります。

むしろ亡くなった愛犬の方が
B子さんを心配している感じで、
霊査してもそばにいるのです。

B子さんが早く元気にならないと
愛犬も心配したままです。

それに愛犬はまだ家の中で
共に生活している感覚がのこっています。

不可抗力の事故という運命でしたから、
いつまでも責めていると愛犬も悲しむことになります。

つらいけれど乗り越えて進むようにお伝えし、
人と犬のご縁と運命があることをお話しして
小さなお位牌に御魂入れをし、
その後B子さんは元気になってきたのです。

不思議なことに一年くらいしてから、
友人が半ば強制的につれてきて飼うことになった子犬は、
見かけはまったく以前の愛犬とは違うのですが、
やることなすこと性格が以前の犬によく似ているそうです。

「外に勝手に飛び出さないように、
厳しい訓練はしている」とのこと。

つらい思いでは今後の良き教訓になります。
しあわせがつながるように祈っています。



*ペットとしてして飼われた動物は、
人の心を映すように反応してくることも多いのです。



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by dimension-shin | 2017-10-09 08:08 | Comments(0)