霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

いつも「霊」をみている人

いつも霊を視てしまう人の中に、どこにでも霊がいてどこでも視えることで悩んでしまうこともあります。「霊が視える」ということは、通常とは本当に微妙にみる角度が違うだけで「霊」は身近に存在するものです。
a0097419_1050544.jpg


霊のようなお化けは亡くなっているはずだから、身近に存在するというのは「成仏していないから」ではと思うでしょうが、それだけとは限りません。

例えば身近で考えたときに、すでにご自分の祖父母やご両親が他界されていたとして、霊的な世界の存在になってしまったときに、こちらも思いを馳せたときには、その霊的な世界の祖父母、両親との意識のつながりは深いですから、このようなときでも霊となった祖父母を視ることもあります。


「霊」すべてが視えると良くないのではなく、みえすぎる場合にはどのレベルの霊をみていくかです。


外に出ると「お化け」ばかり視えるから、買い物にも出られない人もいました。


視えるというのは、一つの能力ですから、視えるもののレベルを変えていくと良いかもしれません。友人づきあい(言いすぎかな)と同じようで、どういう霊と波長を合わせて行くかを考えて、自分の意識を高めて行くことも大切ではないでしょうか。
[PR]
by dimension-shin | 2007-12-04 10:54 | 霊的な日常 | Comments(2)
Commented by しずえ('ー`) at 2008-01-26 21:41 x
なんか いつも 妖精を見ている人も いるようですよ。

毎日 楽しいでしょうね。わたしも 妖精にあって 愚痴を 聞いてもらいたいですよ~
Commented by dimension-shin at 2008-01-28 11:29
しずえさんへ 例えば丸にちかいような形の雲を見て、お団子、ボール、マシュマロ、天使のお家などと想像や考え方が違いますよね。妖精さんは愚痴は聞いてくれないかな、おそらく。楽しんでくれる方には あらわれる・・・・・・・・・・かも。。。(笑)