霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

イライラする感情


若い人は感情が有り余るほど豊かで、表現力に戸惑っていることもあると思います。

豊かな感情を出しすぎると学校では校則で止められ、家庭では受け入れてもらえず、社会では通用せず!ということもあるでしょう。

自分を表現しようと模索している時期ですから、湧き出るような感情と受け止めてくれる人が少ない(友人しか理解してくれない!皆、模索中だから理解し合える同士でもあります)
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我がまま、未熟さ、嘘(嘘をつかれたり、許せなかったり)、落ちついて考えてみるとわかることも多いでしょうが、そのような隙間ともいえる感情に「霊的」なものが同調して入りこんでくることはありますが、理由もなくイライラする感情は、「霊」のせい! だけではないのです。

一人ならガマンできることも何人か集団になると歯止めがきかずに「いじめ」などに発展して、エスカレートしてしまう事もあります。

最近は大人が「突然キレる」事件もありますが、職場でも突然にキレる!らしい。

表面的には本人も気づいていないことが多いでしょうが、霊的に視ると憑きものがありますが、内的に見つめる時間をとっていたら避けられる問題ではなかったかな?というケースも結構ありました。

内的にというと宗教とか霊の世界に捉われがちですが、それだけではなく「禅」や「瞑想」など自分の呼吸を感じられて内面の自分を知るための時間のことです。

内面も考えずに、ストレスをためて、「だから買い物依存症です!」などと逃げをとっても苦しくなるばかりではないでしょうか。

そして感情を低級な霊に操られてしまうかもしれません。

イライラするときこそ自分の内面にあるスピリチュアルな感性に心を向けて、表の自分の言ったことや行動したことを見直してみる時間が一滴の清涼剤にもなるのではないでしょうか。



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by dimension-shin | 2007-12-15 10:11 | こころ | Comments(0)