霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

今年の終わりに

世の中の動きを正されようとする力が働くなら、「肉体的な社会」から「精神的な社会」中心に移り変わっていく時期です。
肉体的な社会と表現しているのは物質に対する意味で利益追求を必要範囲での利益保持にしていかなければならない。

探求心は失われることなく進行しますが、社会全体に変化がもたらされるには、個人や意識変化も徐々に修復されてきますから、人によっては精神的に追い込まれたようになったり、いままでに感じたことのない不安感におそわれるかもしれません。
a0097419_15162287.jpg


物質社会では「作っては変えて、作っては変えて」がされてきましたが、精神面での向上開発という時代にも見えない内面では、その動きの構築がスピードを増してきています。

その修正途中にバランスを崩してしまうことや、人によっては精神世界を先取りするがために、五感が鋭くさえて、「視える、感じる、聴こえる、予知、オーラなど」の能力が先行して現実世界と自分とのバランスを見失う人も出てきます。周囲と比べて突出した能力に迷う。

次にはその能力を仕事として霊能者、スピリチュアルなことに反映させていこうと思われる若い方も増えてきました。やりたい仕事をすることは自由ですが、こういう霊能の仕事はご自分が感じやすいから仕事をしたいというのは当然です。しかし一番大変なのは自分が感じやすいから相談の相手の方の状態もよくわかるわけです。

それだけ「受けて」しまうことにもなる。帰られたらすべて終わるのではなく、前後に自身がその波動を感じる事も見えない仕事のうちです。

マイナス意識が強い仕事を受けたときには、自分もマイナスを被るようなことになります。そういうときには一番の「弱点」が表面化してきますから、自分と常に向き合い自分の修正をし続けていかなくてはならないことも霊能者の仕事です。

今後は普通に能力を持つ人は自然に増えてきます。能力のバランスをとることのほうが大変かもしれません。

例えば物質的に、山ほどの洋服を見せられたときに、どれを選ぶか迷ってしまうように「あれはいい、これはダメ、ではどれがいいか悪いか自分で判断に迷う」ような、精神的葛藤が内面に生じてくることになります。

精神世界に時代が移り変わることは、これからしあわせのための「自分磨きの旅が心の中で訪れてくることになります」




加藤 真澄ホームページ
[PR]
by dimension-shin | 2007-12-28 15:16 | 精神世界 | Comments(0)