霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

こう捉えると魂や霊体の状態が感じられます

医学的には右脳と左脳に別れて体全体の機能を動かしていることがはっきりしていて、右脳は直感的なことを重視していく役割で、左脳は論理的思考を担う役割があると言われています。

霊的に右と左を分けていくと、脳ではなくて体の右側は神様ごとが影響が出やすく 体の左側は霊的問題や先祖ごとが関わっている場合があります。

右側全体が神様ごとというのは神様がついているとか、神に祈らないからという意味ではなくて、いま私がお伝えしている神ごととは自分の「魂」ごとが大きく右に影響として出てくることが多いと言うことです。

体の左側の霊ごとや先祖ごとというのは自分の「霊体」も関わるのですが、霊的問題、因縁や霊障が現れやすいと言うことです。だから左側に不成仏霊が表されやすいことがすごく多いのです。

すべてがきちっと右左に当てはまるわけではありませんが、そういう確立が高いことは経験上あります。

特別に感じない人は自分の霊体と自分の魂のバランスがとれていることになります。
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ただ人は感覚や感情、それに外部からの霊的な影響も受けてしまうこともありますから、常に同じことではありませんが気にかけていくことでバランスが整ってくることができます

いまお話しましたように右は魂を感じとることができ左の感覚で自分の霊的状態を感じ取ることができるのです。

けれどもそれをそのままにして意識しなければ、自分の霊性も魂も見出せないままに、ただ右と左があると言うだけで終わってしまいますね。

潜在意識は頭脳だけではなく、自分の魂とか霊性の中に組み込まれているものです。

だからこそつらいこと悲しいことを体験した後に、自分でもよく乗り越えたなとか今の自分は一回りも成長したように感じられることがあるように、それが魂と霊体の成長でもあるのです。
現実的に体験した出来事は霊体と魂に常にリンクされています。

自分自身の肉体と霊体と魂と判別することは難しいようですが、こうしてご自身の左右の状態から霊体と魂のバランスを感じとることもできます。

心がナーバスになりすぎてしまう人は左右のバランスを崩しているかも知れません。



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by dimension-shin | 2008-09-24 14:49 | 精神世界 | Comments(0)