霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:低級霊・魔の世界( 15 )

善悪意識のはざ間

人間世界は低級霊と悪霊そして善霊と守護霊が
常に同じ空間に存在しています。

けれどもそれは目には見えませんし匂いもない、存在。
ご相談者の方でも、声が聞こえたり、
心身ともに霊的憑依されている方もいます。

肉体とは別に魂もあります。
目に見えないからにわかに信じがたいこともあるかもしれませんが、
それでも心もありますが心もまた目には見えません。

この心に霊は影響してくるのです。
この影響が強いと人には幻聴や幻覚や憑依現象が起きたりします。
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幻聴は自身の心以外に誰かが話しかけてくる感じがします。
別の次元(世界)から話しかけてくるので、
無意識に波長が合ってしまうのです。

こうなると自分の意識が低級霊あるいは、
悪霊に操られてしまう、人間の意識が平常心なのか、
そうではないのか、わけが分からない、このような事態にも陥るのです。

人は通常は精神状態が安定しているときは、
理性が働き操られる事はないのですが、
何らかの具合でこの理性がきかない場合に、
本能的に逃げの意識に入り込んでしまいます。

このときに低級霊の意識と波長が合ってしまったり、
この低級霊は基本的には逃げや、甘えがベースにありますから、
人がこの場から逃げたいとか、
誰かに甘えるなど、理解してくれる人を求めることもあります。

このような意識が、
ますます低級霊に憑依されて、身も心も動かされる事態に陥る。
まずは霊的な影響を受けている、ご本人の意識を
取り戻していくことを重視して、同時進行で
霊のことを解決していき、徐々に心を取り戻していきます。

心が戻っていなければ、いつまでも低級霊の世界から抜け出せません。
低級霊は変化してきます、どのように変化するかと言うと、
まるでトリックのように入れ替わり立ち代り変化することもあり、
人をだますこともあります。

霊能力者でも経験が浅かったり、
威圧的な能力者は見抜くどころか振り回されてしまうことにもなってしまいます。
最も重要な事は、諦めない、精神力が大事です。



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精神世界
スピリチュアル
霊性

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by dimension-shin | 2013-10-24 09:27 | 低級霊・魔の世界 | Comments(2)
30代の女性が、数年前に美容整形をして、
自分の顔が変わってしまったことにどうしても納得がいかない。

美容整形を決断したときに何かにとり憑かれてしてしまったので、
そのときの時間に戻してくれませんかと聞かれたのです。

「整形しても幸せにならないのです。
もとの顔に戻したいので時間を戻してください・・・・」
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タイムマシンや人の霊的意識の
進化されてきた時代でしたら可能でしょうが、現代では不可能です。

けれどもこの女性はなんとしても
時間を戻してくれる人を捜していました。

時空間を操れるか自由に行き来できるような
進化を遂げていく場合には、

このような悩みで時空間を行き来するなど言語道断で、
進化は精神レベルの高いところで変化して行くものだと思います。

自身の無さが、欠点を探して気持ちが弱ったところへ
低級霊に憑かれた状態だったのです。

数回浄霊しながら、心の変化も出てきて
この女性は徐々にご自分自身を受け止められて

行かれるようになって今の顔が好きになってこられました。
いまは結婚もされてお子さんにも恵まれています。



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霊能


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by dimension-shin | 2013-10-04 09:37 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)
昔から上司のセクハラやパワハラはありましたが、
最近はパワハラもセクハラもあってはならないという
進化的風潮が広がっているにもかかわらず、未だに耐えないのです。

みんなの前だと明らかにセクハラ、パワハラと問題視されるので、
陰ながらのセクハラで触れたか触れないかの
ぎりぎりの触り方をしてくる上司の話もいろいろ聞きます。
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パワハラは、ある方と2人きりになると、
いきなり怒鳴りまくっている上司や、わざわざ会議室に呼びつけて、
お小言(それもどうでもいいような)を小一時間きかされたり、
人のキャリアをけなすようなことを平気で口に出したり・・・・・・

およそ軽蔑に値する上司に悩まされている方もいます。
悩まされている方々のほとんどは、霊的にも感受性も強く、
がんばりやで、人より仕事を片づけている人ばかりです。

上司にするとテキパキまじめにやりすぎているのが腹立たしいのか、
そんな人間の感情の中に霊魂が介入して、


霊同士が人を仲介役にしていることもあり、
わかりやすいケースでは
「君を見ていると敵にしか見えない」などといわれる方もいます。

霊的に受けやすい方はときどき浄霊を受けにきていただいています。
日常的に積み重なってくると、霊的にも異境を受けてしまうので、
気持ちが進んでみたり戻ってみたりと、

考えが進まなくなってしまうことにもなってしまったときには要注意!

ご自分が気持ちがよいと思うところへ出かけて
「気」持ちを切り替えてみることも大切。


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精神


霊的意識

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by dimension-shin | 2013-08-30 08:44 | 低級霊・魔の世界 | Comments(2)

孤独な心の聖戦

気がつかないようでいながら急激に精神世界は進化しています。
霊が見えようが、UFOが見えようが
天使が見えようが悪魔が見えようがおかしくない。

そういう魔物がいままでひそんでいたからにすぎないだけです。
魔が見えてくるとしたら、人の悪心についていたものが、
憑くことができないほど、人の心が向上していますから
人の悪心という隠れ蓑が少なくなってきたためです。

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見えるようになってきたし、感じるようになってきた。
見えない感じなくても、否定的な考えは少なくなっています。
それらを理解していくべきときでもあるためですが、
霊やUFOは物質だけではとらえきることのない存在であったにすぎません。

人の意識が高まってくれば同時に見えてくるものもえてくるものも、、
増えてくるだけでなんら不思議ではないということ。

不成仏霊とUFOの存在する次元は異なってはいますが、
意識が高まってくると感じとる次元も広がってくるために、
例えばさまざまな周波数をキャッチできるようになり、
そのなかでマイナス意識の周波数も入り込んでいることもあるわけです。

もちろん悪い霊は見えても感じても、人が友達を選ぶように
自分と異質すぎる相手を受け入れる必要はありません。

それでも、意識レベルの低い悪い霊は人の弱点を読んで
その弱点を突いてくることもあります。
たとえば自分が計算が苦手だったとすると
「あなたは計算が苦手だね」というように
人を使っていやなことを言ってくることもあり得ます。

けれどもそれは普通に意地悪な人だな~とさらっと流したら終わることが、
ある種の霊的な感覚が強い方は
その波動から抜けるのにとても苦労されることもあります。

ある種の感覚がある方とは、
いやなことを言われてもそれを言った人を恨んだりはしない、
仕返ししようとも思っていない、
むしろ人は幸せになってほしいと思っている、
再度思い返しても恨みが湧いてくることもないという方々です。

その方々はとても感性が強く時にナーバスで純粋で、
魂は悪にまみれることがなく、むしろ拒絶反応しやすい。

それでもそういう方々は気になる一言で、
人をうらむこともなく責めることもないですが、
気になるから自らの胸の内で心の葛藤をしなければなりません。
それもこの世に生まれて学ぶ宿命の大仕事。


人が何を言ってこようが、それははっきり聞こえるものであったり、
現実的な声なのか非現実的な声なのかの判断さえ戸惑うものかもしれません。

そんな現実か霊的な世界か定かではないことを体験する方も増えているのです。
それでも、学校やお仕事には行かれて
きちんと日々の生活はこなしているある種の感性を持つ方々です。
そういう迷いの中で苦しんでいる方もいます。

日々周囲からくる様々な反応と自分が感じ取る感覚との葛藤です。
悪心なる声か感情は人の心を通しては、
罵詈雑言を言ってくるでしょうが、ご自分がぶれないこと。
悪心に取り込まれることなく耐える我慢、何で自分だけと思っても、
その心の聖戦は様々な方々が、魔にとらわれないように心の戦いをしています。

そしてさらに忘れてはならないのは、悪い声や感情が受け取れる方は、
その能力があると言うことは、
同時に天の意識も感じ取れているはずなのです。

良いものと悪いものが同時に目の前にあると、
危険回避を先にしなくてはならないように
悪いものが気になるのかもしれませんが、守られていること。
これまでご自分が見えない葛藤をしてきたことを心に強く。

孤独な葛藤に思えることも、日々大勢の方たちが
心の霊的な意識の武器を持たない戦いをしています。

思いの意識が連鎖してくるごとに
少しずつ心に安堵感がもたらされてくることになってきます。




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スピリット
霊能

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by dimension-shin | 2013-06-18 09:34 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)

善と悪とのせめぎあい

天使と悪魔の攻防戦
私たちは豊かな暮らしのために資本主義社会で
構築された世界で生きてきましたが、

その進化の中で本当に必要なこと
不必要なことを判断されていく段階へと入ってきています。

スピリチュアルブームであったり、
パワースポットという英語でありながら、
神社やお寺のお参りがメインで紹介されているのです。
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日本の中のパワーと心を寄せていかなければならないところを
再認識させられてもいます。
物質ではないものを大切に考えさせ始められた時代を感じます。

ちょっとした戦争でも使われる兵器も殺傷力が大きなものです。

自然界の動きも人の動きも連動したものがありますから、
人が祈って雨を降らすことさえ出来るように、
人の祈りはとてつもない大きなエネルギーを生み出すことも出来るのです。

戦いを起したり、自然界の災害などを大事を小事に抑えていくためにも、
現代は祈るという気持ちが大切なことです。

霊的な感受性のある方々は特に知って、
すでに行動されていると思いますが、
日常の生活で追われすぎて
我を忘れることがないように再度、
祈る気持ちを大切に思い返してください。

遠くの有名な神社へ行かれたとしたら、
お近くでご縁のあるご祭神のお祀りされている神社や、
ご祭神にこだわらなくても
住まいの近くの神社へも行かれてください。
神つなぎです。神様のご縁を結んでいってください。

神様はお見通しの世界でも、人の精神が
つながっていこうとする気持ちが
育まれていかなければならない、精神世界の時代です。

人すべて神の魂の一部を備えているのです。
ご自宅の神棚でも、お近くの氏神様でも、
気持ちのよいと感じられる「気の流れ」のよい神社でもお寺でも、
心から祈ることができる場所に身を置かれて手を合わせてください。

ご自分自身のお願いでも、ご家族のお願いでも、
日本や世界のお願いでもいいのです。

個人的なお願いになってしまうとしても、
それは究極、平穏、無事、幸せがメインであると思います。

お参りをするそれは、悪が喜ぶような
「怒り・猜疑心・妬み・欲深さ」の心が生じていないのです。

悪は地上全体の変化にも関わっていますが、
その地上に住む人間の意識の連動でも退治できる力を持っています。



*余談ですが、午前中のテレビ番組で加山雄三さんの「ゆうゆう散歩」が
 放送されていますが、時どきみると加山さんは散歩の途中の、神社やお寺に
 必ず立ち止まって、自然に手を合わせておられます。
 見えない世界を大切にされてこられたのですね。




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スピリチュアル

霊能者

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by dimension-shin | 2013-04-25 11:46 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)

洗脳 恐れ

洗脳というのか人に何か言われてしまうと気がかりで仕方がない、
あるいはこうしなさいといわれると、
その通りにしなければ不幸になるとか
罰があたるとかおもって言われるとおりにしてしまう。

その最たるものの一つに宗教とか霊能者、
占いなどを語って人の心を誘導してしまうことが
あげられるかもしれません

不安な心信じる心を悪用して
人を意のままに操ろうとすることは
低級な動物霊のすることでもあります
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本当の能力を持つ人たちはできる限り
ご自分で考えご自分の気持ちと意志が
判断できるように導こうとしています

それに自分自身が渡したお札やお守りなどに対しても
いつまでも心を縛るようなことは言わないし
脅しのようなこともいうことはないはずです。

一度信じてきたものを手放せなくなる方もいますが、
恐怖感に縛られているのは自分自身でもあるのです。

その宗教や能力者の念がこもっていて
なにかされるのではないかという疑念はその最たるものです。


畏れずに、本来神一つの心ですからどうぞ恐れずに







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by dimension-shin | 2012-05-21 09:16 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)
どう生きていいのかわからない
何を信じて
これからどうなるのか気になるばかり
気ばかりが焦り心騒ぎ
希望は喪失し
物事を考えすぎてしまうとからまわり
気持ちのおさまりどころがなくなり不安定

そういうときに宗教やスピリチュアルなことを考えていく
きっかけにもなるかもしれません。
人生の壁に突き当たると見えないものの存在にも気がつかされることはあります。

それまでの毎日に忙しく過ごしてきた日々の中で
気にも留めていなかったことに心が留まるときには
スピリチュアルな自分の存在を確認する時でもあるのだと思います。

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最近話題になってしまいましたが芸能人で
占い師にマインドコントロールされているのでは?・・・・・と
いうニュースもあったように、宗教や霊能者に
自分のすべてをゆだねすぎてしまうこともよくありません。

人生に迷い心が弱っているご相談者に
勝手な支配欲を持った霊能者や占い師は最低です。

宗教や霊能者は見えない部分の
アドバイザーとしての役割はありますが、
個人のマインドコントロールをして
思い通りに動かそうとすることは断じて行ってはなりません。

マインドは誰のものでもなくその人自身のものです。
むしろご自分のマインドを引き出してあげなければならないのです。

毎日は似たような繰り返しに見えますが、
積み重ねられた日々がいまの自分を築いてきたことに
自信を持って前進していかれることに、
戻っていかれることに霊的なアドバイスをお伝えして
いくことが大切なことだと思います。



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by dimension-shin | 2012-03-07 09:20 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)

夢の中の大蛇

夢は現実世界と
霊的な自分をつなぐスピリチュアルな世界のメッセージもふくんでいます

夢で見たことが明らかに現実的に起こってくる場合もあれば、
非現実的すぎてわからないこともあります。

夢ばかりに頼っていても気になりすぎてしまいますが、
けれども記憶と心にはっきり残っている夢は
何らかの示唆があることが多いものです。


ある方が目覚めてもはっきり覚えていた夢の一つに
とても恐ろしい形相をした、赤と黒のしま模様の大蛇が現れて

大きな口を開けて、すごいスピードでご自分の方へ襲いかかってくる、
呑み込まれてしまうかという刹那! 大蛇はぱっと消えてしまった。
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けれども目覚めてからもあまりにもリアルな夢に驚いて、
この方が私に質問されてこられたのですが
この夢を霊的に分析をすると邪霊の固まりが
大蛇のような姿に変化して現れてきたのがわかります。


守護からは守られているが気を抜かずに
正神界と心合わせて進みなさいという言葉がきます。

霊感も強いのですが、この方のお仕事が
治療をなさるお仕事なので日々、
患者さんの霊的な邪(負)とも接することも多いのでした。

正と邪の振り分けも激しくなってきますので気を抜かないようにご自身を大切に


*大蛇でももちろん守り神もおりますが、
この夢の中の大蛇は大蛇という姿に化身した霊たちです。



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by dimension-shin | 2012-03-03 09:28 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)

動物霊のような人霊

まず動物たちの霊は安らかな魂と
純粋であるということは人と違って欲得のはかりがないのです

けれども人は稀にですが、死んでも欲の強さが災いして
人の心魂がいくべき世界へ進まずに、己の我欲が形になって
現世である人の世に幽体がさまよい残ることもあります


人の我欲が幽体になるのは、情念やしつこさを表すのは蛇であったり
恨みや闘争心が強いと犬や狼であったり
小賢しく人を騙したいねすみやたぬきのすばやさであったり

などなどといわれますが、
動物の霊自体が姿に化けるのではなく、
人としての心が動物的な本能だけが残ってしまう為に
幽体の姿がそれどれの動物が持つ特徴を拾い上げて
動物霊になってしまうこともあります。


いくつもの欲や恨みが重なるとその姿は妖獣となってしまいます。
生きているときから、そういう感覚が強かった為に
死んでからもそれが残ってしまうことになります

何度も付け加えておきますが、
本当の動物は決してそういうことに化けたりはしません


人の霊が勝手にそれぞれの動物のもつ本能を利用して成り下がっているだけです
だから本当の動物が死んでも人になって化けて出てこないのです。

化けて出てくとしたら人が動物に虐待を与え続けたときに、
妖気(霊気)がつきまとい、その悲惨な「気」を身にまとって
生きていくことになり、人霊が化けた動物霊にとり憑かれてしまうこともあります。
動物をいつくしむことが出来る人は心配はありません。


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by dimension-shin | 2012-02-03 10:04 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)

違和感

自分はよくよく根暗で、
嫉妬深くていつまでも嫌なことを忘れない人間で
そういう自分が嫌になるほど生まれながらに
何かを引きずって生きているような感じが
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常に付きまとっているようであり、
それは自分であるようで自分ではないような
複雑な感覚と違和感としか言いようのない状態が幼い頃からあった場合

そういうことの状態が霊的な影響でもあるということです。
霊の感覚や思いは人間の感情や思いを左右することも多いからです。
守護のように守る霊なら良いですが、

違和感を感じさせることは低級霊
もしくは救いを求めている霊ということが強いためです。

何らかの理由によって憑く霊は異なりますが、
違和感の中には霊的な影響が強いこともあります。



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by dimension-shin | 2011-11-04 10:15 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)