霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:霊的な日常( 653 )

心がいつも揺らぐ人

ご自分が不安定で
決めたけどやめます
約束したけどやっぱりやめます
買ったけれど、後悔、反省
やっぱり違うのにすればよかった・・・

出掛けようと思ったけれどやっぱりやめる
そういうことの比率が非常に多い人もいます。

自分でも疲れるほど、気持ちが安定しない、
すぐに人の言葉に動かされてみたり・・

コロコロ変わる、定まらない心

感受性だけが高すぎてコントロールが効かない
ときがあるのです。

それに決めたことをやめたり、
買ったものを後悔したりと

過ぎてしまった過去の事ばかりに
気持ちが行きやすくて先に進みづらい事ばかりですね。

思いばかり過去にばかり行きつ戻りつしていると
こだわりの気持ちが生まれて、
霊的にも呼び込みやすくなります。

どうぞ次のことに心を向けて

穏やかに良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-12-05 08:45 | 霊的な日常 | Comments(0)

守護は

守護霊のことについてこのようなご質問をされたことがありました。

「守護霊はいないと聞いたことがあります。
守護霊はまだ足りない人や、低い人について導くから、
できる人には守護はいないと聞きました・・・」

う~ん、私自身守護がいると思いますし、
足りないところもたくさんありますから人生勉強しています。
守護はどなたにもついています。

考え方のちょっとした違いかもしれませんが、
守護がくっついて、
手足を動かしてくれるわけではありません。

常にヒントに気づけるように働きかけてくれます。
生き方が高まった方々には
確かに細かい指導は必要はないでしょう。

意識が高まった方には、
同調する仲間、人も霊もより集まりますから
より一層高まっていかれることになります。

そう考えていただくと
守護霊様にだけ憑いて守っていただいているという考え方は変化していきます。
穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-12-03 08:41 | 霊的な日常 | Comments(0)

遠足から戻ってきたら

A子さんは「小学校の息子の遠足で、
樹海に行くというので、
親としては気は進まなかったのですが、
仕方なく子供を遠足に行かせたところ、
息子が帰ってきてから、ずっと体が重いというのです。
それに毎日苦しそうな、おじさんの夢をみて
怖がって、泣いて起きるのです。霊が憑いてきたんでしょうか?
楽しみに遠足に出かけたのに・・・・」

感受性が高いお子さんがは霊的に影響が出ることもあります。

樹海の奥深くまでは行かないにしても、
あの周辺の波長や空気感というのは異種空間を感じさせます。
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霊感の強い方は好んで行く場所ではないですが、
自ら命を絶つために選んで樹海に入っていく人もいまだ後を絶ちません。

浄化させてからは、
お子さんの感じていた重さや、怖い夢もなくなりました。

観光で樹海に行かれる方もおられます。

もしも楽しい観光で霊的に何かを感じたときには、
帰ってきてからでも近くのお寺や神社へも行かれると良いですね。

なんとも感じない人もいれば、他の人に感じられないものを強く感じとってしまう人もいます。

ある、ひなびた温泉に友人と行かれた人が、
そこにいる間中、頭痛と霊的な人の気配に悩まされた人もいます。

戻ってきたらケロッと治ってしまった方もおられますが、

戻ってきてからも現象が続いている場合には霊的な対処が必要となってくることもあります。


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by dimension-shin | 2017-12-01 08:15 | 霊的な日常 | Comments(0)
A子さんの母親は
土地も財産も所有されている。

それでも、A子さんの父親が亡くなられてから
急に母親が、住まい以外の土地を売り、預金も
多くを解約して、自宅の金庫やタンス貯金のようにされた。

そして次にはA子さんに家を出ていくように言い
母親は「誰も信用できない、おまえ(A子さん)も信用できない、
全部自分のものだ!」と言ったそうです。
A子さんには最低限のお金を渡しただけで、追い出したのです。

A子さん「実の親なのになさけない。
私は自分で働いているので、
母親の世話にもなろうとも思っていませんが、
母は父が亡くなってから自分の好きなようにしたいようです。
霊に憑かれているのでしょうか?」

母親の霊査もしましたが、とり憑く霊もいますが、
外部的にとり憑かれたというよりも、
ご自分の心が呼び込んで憑いてきた霊ですから基本的にとれない。

なぜなら、また呼び込んでしまう心の方が大きいのです。
A子さんを守ることに重点をおいていくことにしました。

A子さん自身も頑張ってきましたが、
霊的には親の影響も受けていましたから、
ここしばらくはお仕事も思い通りに運ばなかったのです。
穏やかなよき日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-11-27 08:50 | 霊的な日常 | Comments(0)
パワースポットは、さまざまな紹介がされています。

でもりっぱな神社やお寺だけではなく、
町の小さなお寺、公園、1本の木、花、空
ご自分にあった場所はとてもやすらぎとリラックス、
新たなパワーをくれます。

本にも雑誌にも出ていないけれど、
ご自分自身のパワースポット、
以外と身近にもたくさんあるものです。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-11-25 08:46 | 霊的な日常 | Comments(0)

土地の氏神様を大切に

お店を営んでいる方
お店を営んでいらっしゃる方
まかされていらっしゃる方

そのお店のある土地の氏神様を大切に

お近くにあるはずですから、
月に一度はおまいりにいかれることも
大事になさってください。

神社のお祭りで商店街も参加されるところもあります。
土地の気、土地のパワーもたいせつに



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by dimension-shin | 2017-11-23 08:41 | 霊的な日常 | Comments(0)

自宅でお祀りした昔の祠

A子さんは、
いまは結婚されて離れていますが、

ご実家のご両親が亡くなってから、
住む人がいなくなったご実家のお庭の手入れと
掃除のために時々実家を訪れています。

延びた庭木や雑草をとっていくと、
子供のころに見覚えのあった、
50センチ四方くらいの石が庭の奥にあったのです。

「そういえば子供の時からあったな」と思い、
でも何となく粗末にできないと気になったのです。

A子さんが庭の片づけが終わったころに、
訪ねてきた叔母に庭の石の話をしたら、

「あの石は本当はお祖父さんが、
有名な神社の神様をおまつりしていたところでね、

私が子供のころだけど、覚えている限りでは
お祖父さんは大事にお供えもして拝んでいたの。

そのころは小さな祠も神社のお札もあったはずだけど、
木の祠だったから、いつの間にか、
古くなって壊れて無くなってしまったと思う。

それにあなた(A子)のお父さんの代になってから
まったく、やらなくなっていたから、
あなたも覚えていないでしょ?」といわれた。

A子さんもそれは初めて聞いた話で、まったく知らなかった。

それからA子さんから「一度はきちんとおまつりしたところを、ど
うしたら良いでしょうか?」とご相談がありました。

まず、石をきちんと清めをして、お供えをして、
いままで出来なかったお詫びをしてください。

現在はA子さん、ご実家に行かれる都度にお供えをしています。
いずれ「ご実家を手放すときに、
神社さんにお祓いをお願いされたほうがよい」とお伝えしてあります。

一度おまつりしたものも、大切にきちんと終わらせてください。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-11-21 08:37 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊の意識が伝わることも

祖母さんが大往生で亡くなり、
孫に当たる40代の女性Aさんがご両親と共に、
お葬式のために田舎の実家に行かれたときに、

お葬式も無事に終わりおばあさんも90歳で大往生したのだと、
家族親戚が話していたときに、
突然Aさんに震えが起こり、

それまでは和やかに話していたはずなのに
いきなり涙が出てきて止まらない、
気持ちもすごく悲しくなってくる。

さきほどまでおばあさんが大往生で眠る
ように亡くなったことを話していただけなのに・・・・・

一時間ほど、このような状態だったが徐々に落ち着いて、
親戚の皆は疲れているのではないかと心配してくれて、
Aさんは早めに田舎の実家から帰ってきた。

Aさんは帰ってきてから4、5日しても、
まだ身体の震えが残っているような、
悲しい感覚も取れないし、明るいいつもの自分とは違う感覚がある。

そしておかしいことに毎晩のように実家の夢をみて目が覚めるし、
それも実家の家の中に数人の見知らぬ人の姿が固まって座っている夢で、
ひどく悲しそうな気持ちまでが伝わってくる。

そういうことでAさんはご相談に来られました。
霊査をしていくとご実家の土地にいる霊たちです。
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田舎のご実家はかなり代々からのお家でしたが、
時代は違えども土地の霊たちとも共存してきたようなものです。

それがこのおばあさんが亡くなったことでどうして表面化して来るのかと言いますと、
このおばあさんが亡くなったことで、もう今後は後を継がれる人がいなくなるのと、
家族も別に家を持っているために、この土地を離れていきますから、
家も取り壊していくことになるのです。

そういうことを土地にいる霊たちは察知していますし、
おばあさんは生前毎日、神仏に手を合わせているような方だったので、
今まではそれで無事にすんできたのです。


Aさん曰く「そういえば私が震えて悲しくなったときに、
今後はこの家も住まなくなるし、手放していくような話を皆がしていました。
そういうことが伝わって霊が出てきたのですか?」

だれも自分たち(霊たち)には何もしなくなることを知って、
これからどうしたら良いのかという感情です。

霊なのに非常に人間的な感覚ですが、
霊としてこの世に残るくらいですから、
人としての感覚が強く残っています。


Aさんがこのことをご家族に伝えて、
幸いこのご家族が理解があったことと、
似たような夢をいとこの方も見ていたため、
後日出張に伺いましたが、
皆で気持ちをこめた供養をして上げることが出来ました。


お葬式などは一人の方の人生を見送っていくと同時に、
さまざまな問題点が浮上してくることも多いものです。
もめ事もそうですが霊的な現象があらわれることも少なくありません。

霊は肉体はありませんが、意識が人の意識にリンクしてくることもあります。

穏やかな良き日々でありますように


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by dimension-shin | 2017-11-15 08:09 | 霊的な日常 | Comments(0)
何をやっても要領が悪い
気を使えば使うほど、余計なことをやってしまう。

そのため自分はまた白い目でみられる・・
お仕事でも人に気を使いすぎてしまう方は、

ご自分がこうみられてしまうと
思いすぎることもあるのではないでしょうか?
肩に体に力が入りすぎています。
なるべく緊張を抜いてリラックス

何をやっても要領が悪く
覚えられないときには、気を使って自分だけで考えないで、質問することです。
こんなことを聞いたら、嫌われるのではないかと考えることは必要ありません。

覚えてできるようになった方がご自分にとってしあわせだからです。
何に対しても自分は嫌われる疎まれる、重たいと思われる。
そう思っていることがまずご自身が自分で重たい。

ご自分自身とてもやさしい人、思いやりのある人、
同情しやすい人、心の暖かい人なのだから、
嫌われようが好かれようが、一生は一生、
どうせ100年前後の命なら、遠慮はせずに体当たりでがんばってください。

自分が嫌われているなんて思ってはいけませんよ。
自分にやさしく自分を愛して大切に、まず自分を大切に
穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-10-24 08:47 | 霊的な日常 | Comments(0)

誰もいないのに

B子さんは結婚されて、旧家であるご主人のご実家に、
義母さんと3人で住んでいます。
B子さんが結婚される前に、建てなおされました。
同居して数ヵ月ですが、


B子さん「義母もやさしい人でしあわせなのですが、

この家に住むようになってから、新築で明るい家なのに
なんだかいつもいつも落ち着かなくて、食事のときも、
お風呂に入っていても誰もいないのにみられている感覚、

本を読んでもあまり頭に入らない、
特に夜中にものすごいラップ音がしたり・・、

主人に話しても多少のことは気にならないらしくて、
義母に話したら、義母は多少は感じるらしくて、
『どこかに相談に行ってみたら』と言ってくれました」とのことでした。


家の中に宿っている気配がありました。
このお家は、なにかされていたのかお伺いしますと
祖父さんの代の時に、
葬儀社を営んでいたそうです。

いまは建て替えましたが、このご自宅の一部を
倉庫にして、事務所としても使用されていたのです。

時代が変わり、当時の葬儀用の道具などはすべて処分されましたが、
宿ってきたものや集まってきた霊もいたのです。

家も土地もきちんとお清めして、
ご自宅のご仏壇も、大切にされ過ぎて
100年はすぎた古いお位牌は名前も見えなくなっていたので、
きちんとお寺にお返ししていただいて
お家の波長がよくなっていただくように整えました。

B子さんも落ち着かれてきたので、ひと安心。

お家を大事に守られることは、
もしも御先祖がやり残されたことがありましたら、
きちんと片付けごとをされることが大切です
穏やかでよき日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-09-24 08:55 | 霊的な日常 | Comments(0)