霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:霊的な日常( 639 )

考えて迷ってしまうことは誰にもあることですが、
A子さんは
「仕事や日常の生活はなんとかできるものの、
それ以外は頭の中も心の中も容量が目一杯という状態です。

自分のなかにいっぱい考えが詰まっているような感じですが、
それが自分自身の考えなら、整理も出きるのですが、変な感じですが、
自分ではない意識の存在みたいで・・・
こうお話ししていても、頭のなかがごちゃごちゃな感じです。

自分でいうのもおかしいですが、
私は頭の回転も早い方です。
でもそれが、うまく回転して来ない・・のです」


A子さんは、頭は良い方です。
それでも、霊的な感受性が強いことに気がついていないのでした。

霊も人も、それぞれに独特の周波数を持っています。
顔も違う
オーラも違う
気分も違う
考えも違う
その日の感情も違う
住む土地も違う
好みも違うなど
異なる霊もいるなど

周波数がそれぞれ違いがあるような状態です。
社会で働くうちに、
いつしか、塵も積もれば山となり、
異なる周波数が乱雑に覆いかぶさって
しまった感じです。

霊的には浄霊し、
今後は、
ご自分では気持ちが良いと感じる
神社、自然が多いところで
周波数を変えていくことです。

たくさん溜め込まないうちに、
クリアーにしておくことです。

ただのストレスではなく、見えない
波長の乱れでもあります。
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-13 08:03 | 霊的な日常 | Comments(0)
前回、お話ししましたネガティブな過去世を感じてしまった人もおられますが、
ポジティブな過去世を見せられたり、ご自分が感じられたりする人もいます。

現実、いまの職場で出会って、
お互いに過去からの繋がりが深い、
何かを感じられている人もいます。

それでも普通に職場の気の合う仲間として 働いている人
お付き合いをする人
結婚まで至る人さまざまです。

ご自分は前世過去世ともに相手の姿を感じても
相手はまったく霊感もなく、
過去世など記憶もない人もいます。

ポジティブな過去世をみた人で、
ある過去世では、地位のある権力者の娘であった頃に
とても好きになった相手と結婚ができた。
その魂を持つ相手が、
営業先の会社にいた。

それを感じた女性は、とても幸せな気持ちになりますが、
相手にはご家族もいます。
相手の人は何もわからない当然覚えてもいない
でも心が懐かしく、愛しく、そばにいたい。

過去世に浸っているように、
心がどんどん恋していくような感情に悩まされます。
過去世は過去世
ポジティブで
幸せだった時代を越えて、いまがあります。
しかしながらいまは同じようにともに暮らせることはできない。

ポジティブに思いが恋せることはしあわせですが、
ご自分が今いる世界と、立ち位置をしっかり見極めて
相手の幸せを願い
今世の生き方を大切に
過去に生きないで今の人世



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by dimension-shin | 2017-08-09 23:13 | 霊的な日常 | Comments(0)
過去世を夢やビジョンで見たり、
感じたりする人もいます。

それは魂の過去世の経験を見たのですが、
もちろん姿も違えば、生き方も異なります。

ただ過去世には、良い時と悪いときもあり、
悪いところを見てしまった人が、
「自分はとても悪いことをしてしまったから、
いまが良くないのだ・・・」と決めつけて
しまうことがあります。

過去世を見せられたときに、落ち込む理由を教えられたのではなく、
悪かったとしても、それだけのエネルギーと力があることを知らされたのです。
いまが大変でも、切り抜ける力を良い方へ使っていかれることを伝えています。
くれぐれもネガティブに考えをもっていかないように。
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-06 08:06 | 霊的な日常 | Comments(0)
かなり感受性のつよい霊感を
もたれている方のなかには、
お付き合いをしている相手に対して、
気が合うし、人間的にも好き、
けれども魂はあまり好きにはなれない・・・
あるいは反対に、
人間的には好きになれないけれど、
魂は好きだと感じる・・

他人に話しても、
首をかしげられてしまうようなことで
悩むこともあるかもしれません。



ご自分が孤独な気持ちになって
厭世的にもなりやすいのです。
普通は人を好きになってしまうと、
そんなことまでは考えないし考えられません。

感受してしまう方にとって、
選択肢はむずかしいですが、
許容範囲であれば性格の違い、
魂の違いは受け入れられて
共に生活できるでしょう。

すでに結婚されてしまわれて、
とくにトラブルもないのに、
そんな思いが心に感じられるとしたら、
その違和感に近づいてきた
霊的影響もあるかもしれません。

まずはご縁をがあって今住まわれている
氏神さまへのご参拝をされてください。
霊的感受性が強い方は、過去世がみえたり、
それが自分と相手かにも
混乱してしまうこともあります。

自分自身のいる世界、
いまここにいること、しっかり
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-05 08:48 | 霊的な日常 | Comments(0)

土地の昔も大切に

新たな住まいを探していると、
なかなか決めがたい物件に悩むこともあります。
場所や家の造り、便利さなど考えることは山ほどあるものです。

さんざん考えあぐねているのでしたら、
その土地の昔の状態を調べて見ることも視野に入れてもよいですね。

霊的なことを感じる方は感覚で選択することもありますが、
土地の昔の状態を調べられて、安定しているところを選ぶことも一つです。

たとえば昔その場所は、川が流れていた、沼があった、
山を崩している、畑だった、墓所の跡だった、どこかの屋敷跡だっり・・・

様々な歴史を持っていることもあります。

その上で、その土地のもつ波長というのは
過去の影響がでてくることもあるので、慎重に選ぶとよいです。

わかりやすいケースでは、
「マンションの3階に引っ越したのですが、少し陰気な感じと、
3階なのに昼間日が射していても、冷える感じがします・・・・」と感じられた方もいます。

3階はちょうど、昔の山があった高さだったのです。
いまは無くても昔の状態を感じとった影響でもありました。

感受性が強いとこのようなこともあります。
できれば、鉢植えの根の張るような植物を置かれたり、

土や石をお部屋のインテリアにうまく組み合わされて、
一部だけでも昔の土地に近づけて見ることで安定してきます。

人も土地も生きています。




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by dimension-shin | 2017-08-03 00:08 | 霊的な日常 | Comments(0)
亡くなられたご家族のご遺骨を、
いつまでもお家に置いて、
手放せなくなられている方もおられるかもしれません。

そばにいないとさみしい思いはわかります。
故人との思いを繋ぐのが遺骨しかないと、
心をしばりつけないでください。

大切な思いはずっと、
忘れることはありません。

悲しみばかりに後ろ髪を引かれていては、
亡くなった方もいつまでも安心できませんし、
笑顔で過ごしてくれることを望んでおられるのです。


**************
また、ペットの遺骨も同じで、
いつまでもお家に置かれない方がよいです。
遺骨がなくても、ちゃんとそばにいます。
かけまわったり、一緒に寝ていたり、
あなたの笑顔をみています。
遺骨に悲しんで、手放せないつらさは
よろこびません。

飼い主さんの、温かな笑顔で暮らしていることを
うれしいと思っています。
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-01 08:44 | 霊的な日常 | Comments(0)
20代後半の娘さんがもともと霊感が強かったのですが、
ある宗教にいったところ先祖への供養が足りないから、
変な霊をみるんだと言われて、
会員にはいって毎月相談に来なさいといわれたそうです。 

しばらく通ったのですがいつもいつも先祖の供養が足りないと言われ、
そのうち娘さんに狐(キツネ)が憑いていると何度かいわれてから、
凄く不信感が強くなって、悩まれていました。
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霊査してみるとどうもキツネと言われる姿はありますが、
元々憑いていたのではなくて、
「キツネがついてる」と言った人の意識が強く、覆いかぶさっているようでした。

娘さんはただ純粋に、霊感が強いだけですから
安心していらしていただくようにお母様に伝えました。

すぐにこの娘さんを浄霊していくと
「落ちつきました、今までの不安な状態はなくなりました」
「今日は家を出てくるときから、宗教でいわれた
稲荷さんのようなきつねがずっとみえていたんです」

おそらく、不安の中で宗教にいかれて、
会員に入られ行かれる度に、先祖が悪い、稲荷がついている、
キツネが憑いていると言われて、
感受性がもともと強いために余計にマイナス思考になってしまったのです。
そうなると人の意識に支配されやすくなることさえあります。

霊感は無理に消すことはできませんが、
ひとつの才能でもあることをどうコントロールしながら生活していくかがたいせつです。

霊的な存在も以前は生きていた人間ですから、こころは通じていくものです。

霊によっては聞き分けのないものもおりますが、
それには浄霊をしていかなければならない部分ですが、
しかし人のこころが変わり理解度か深まることで
人も霊も共に納得できていけるものも多いのです。


霊が見えたり、感受性が強いことが悪いのではなく



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by dimension-shin | 2017-07-28 09:26 | 霊的な日常 | Comments(0)

土地もいろいろ

いままでは、自信にあふれて、明るくて、
生きていることが楽しくて
悩みごともなんとかクリアしてきて、
30代のA子さん、
ある日から急に、何もかもが
くらい出来事にしか感じなくなってしまったのです。
毎日がつらい、
仕事もやっとこなしている
趣味も楽しくなくなった。
涙がでてくる。


病院でもうつかもしれないといわれたが、
でもあまりにも急に、
それも悩みもなかったときからの変化。

霊的にはA子さん、
ご自分の住んでいたアパートから
マンションを購入された。

同じ時期に、ご実家もお家を建て替えたり、
環境も変わり出していたのでした。


人間的には悩みがなくても、土地をさわったり
、新しいところの土地霊もいますから、
波長も空気感も違います。
マンションはお清めと浄霊をする必要がありました。

しばらく続けていただくと、A子さん
いつもの前向きな明るさを取り戻して来られたのです。

A子さん「そういえば、マンションに越したときから、
何となく黒い影のような姿を何度か見たことがありましたが、
部屋が暗いのかなーくらいに思っていました。
そういうことは気にしないように突っ張っていたかもしれません・・」

穏やかなよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-07-28 09:23 | 霊的な日常 | Comments(0)

頭の中が混乱

起こった出来事や、人の言葉にも敏感な方は、
気持ちが揺れ動きやすいところがありますが、
見えないことにも過敏になりやすい傾向にあります。

ときには頭の中がごちゃごちゃで、
どうにも考えがまとまらない
混乱してしまっている。

ひどいときには
「自分は生きているのか?
死んでいるのか?わからない」
そんな世界観を感じたときには
完全に霊的影響でもあります。


霊的意識が入り込んでくると、
自分自身の意識が混乱してしまったり、
話そうとしたことがさえぎられたり、
時間感覚が鈍くなったりすることもあります。

ただ、なによりご自分が、
おかしくなったではないかと
悩まないことです。
穏やかなよき日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-07-26 09:14 | 霊的な日常 | Comments(0)

感覚が強いと

感覚意識が強いと、まるでエネルギーが吸い取られたように、体が「しんどい」とかだるいと感じられる人もいます。

病気ではないけれど、
昼間でもなんとなく暗く感じたりする人もいますが、

直接に霊を視るわけでも無くても、
何かご自分の前に影が存在するような状態で視えているような状態です。

浄霊していくと、「目の前が明るくなった、さっきまでとても暗かったんです」
と言われる人もおられます。
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霊的影響がなくなると急に視界が開けたように感じられる方もおられます。

子供さんでも霊感が強くて、学校にいくと疲れ果てて帰ってくるお子さんもいます。

「友達も好きだけど、誰かと話しているとすごく疲れてくる、
担任の先生を一所懸命に見ていると、何か先生と違う姿が見えてしまう・・・」など、

現実世界と、霊的世界を混同してとらえてしまうこともあるのです。
だから、目の下にクマをつくって、
エネルギーを消耗して帰宅するお子さんもいるのです。

目の病気でもなく、なんとなく視界が暗く感じるのは、
霊的な影響を受けていることもあり得る状態です。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-07-22 09:07 | 霊的な日常 | Comments(0)