霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:霊的な日常( 623 )

古刹に行かれたときに

A子さんが、ある有名な古刹(お寺)に行かれたときに、

「悪いものを封じ込めて、
そのお寺はそれをいまも守っているのを、とても感じました」
それを強く感じたそうです。

昔は病気でも、加持祈祷を現代以上にされていた時代です。
霊的なものもいまよりも現れていた時代です。

お寺や神社があることで
悪い気から守られていたり、

いまもなお変わらず、宗教的な形で
守られ続けているのです。

人間界は進化されればされるほど、
精神世界、宗教が積み重ねてきた、
思慕の想いは強くなります。

信仰するしないではなく、
この世とあの世の境界線と
いずれ進化しリンクされていくために
穏やかで良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-06-20 08:54 | 霊的な日常 | Comments(0)
何事もなく普通に住んでいたマンションで
ご実家を離れて、
職場に近いマンションで独り暮らしを始めたA子さん(20代)は、
半年ほどは何事もなく
快適な独り暮らしをスタートしたのです。

けれどもある日急に、
部屋の窓のところに影があるように感じたり、
玄関付近に白い影を感じたり、
部屋にいること事態が怖い、不安・・・
A子さんの場合には、
この十日ほど前に職場の同僚が遊びに来て、


「私霊が見えるの、
この部屋を霊が通っている、
いま動いた!外にもいる(霊)!」

など霊が見えるという同僚が
いろいろ話していったそうです。

はじめは気にしないようにしていたA子さん、
だんだん気になって、
不安になり
怖い

部屋にいる、という連鎖が生じてしまったのです。
マイナスはマイナスを生み出すのです。


ないものがあるに変わることもあります。
霊が見えるだけで、ただいたずらに
言い放ち、
相手を不安にさせるのはよくありません。

この場合、見えるという同僚が
そういうものしか感じない人で、
自分自身が憑けている可能性もあります。

A子さんの場合は、
感受性の強さがありましたから、
言われたことで、て非常に気になり出し、
気が乱れてしまったのです。

ご自分の住まいの、
気が乱されてしまいましたから、
霊というよりも
「気のみだれを整えることが必要でした」
お清めもしましたが、
浄霊というより気を整えることもしました。

A子さんまだ20代で感受性も強いので、
同僚から言われたことにも、
とても受けやすくなってしまったのです。
霊ではなくても気が乱されることもあります。

ひどくなると霊を呼び込んでしまうこともあります。
気の流れのよい神社もいかれると良いですね。
穏やかで良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-06-14 09:43 | 霊的な日常 | Comments(0)

心次第 思い

お辛い出来事で
大切な方が亡くなって、
はじめてゆっくり、
死後の世界やスピリチュアルな世界を
思い実感された方がいらっしゃいます。

大切な方が亡くなって悲しいけれども、
ご縁があってのこと、
誰にも何代ものご先祖がいること、
亡くなっても、
物質体だけがなくなるだけだということ。

そして生かされている自分は
ご縁やご先祖に心を寄せて大切に思う。

今生で、できるところまで
頑張って、
それがまだまだ途上であっても
気分も乗らず
思うようには
動けない日もあるかもしれないけれど
頑張って生き抜くことがとても楽しい。

そしていずれ自分がこの世を去るときに、
自分なりに頑張れたとしあわせでいたい。
そういう素敵な考え方で穏やかに過ごされています。

良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-06-12 09:37 | 霊的な日常 | Comments(0)
変化があるごとに体調をくずしてしまう
裏山が造成されはじめたら頭痛がする
隣が家の建て直しをはじめたら夜中に何度も目を覚ます。

道路工事がはじまったら、イライラしはじめた。
池を埋めたら子供が熱を出した。
葬儀から帰ったら寝込んだり、などなど
なにか変化があるごとに
体調をくずしてしまう人もいらっしゃいます。


感受性が強く
霊的に敏感な方はこのようなことがいろいろおこりやすいのいです。
普通の人には笑われてしまうようなことでもつらい思いをします。
ただの工事ではないかと思うでしょうが、
そこを掘り起こすことでも、波長が変わりますから、
馴染むまでの時間もかかります。

ときには霊的なものも騒いでくることもあります。
ただ不安にとらわれないでこのように理由があってこそでもあります。  

穏やかで良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-06-06 09:14 | 霊的な日常 | Comments(0)

山の墓所

S子さん(30代)はぐ結婚を目前にして、
「なにかこのまま結婚してよいのか、考えてしまいます。
相手の方は大好きです。
でも私の家が地方の旧家で、私は一人娘なので、
あとを継ぐ人はいなくなります。
両親はそれでいいと言ってくれるのですが・・
なにかやり残した感じで気になるのです」
そうおっしゃるのです。


S子さんとお話ししていると、
ひどく喉が渇いてきます。
S子さんも「実は先ほどからのどが渇きます」とのこと

ご実家のことやご先祖のお墓もきちんとされています。
でもお墓が気にかかり伺うと、
確かに祖父母さんからのお墓はお寺にきちんと建てられてありますが、
それ以前のお墓は山の上で、昔 集落の墓地だったそうです。

お寺に新しいお墓を建てたとき、
新しい方にお御霊を移していただいたそうですが、
古い墓石は山に残しているそうです。

新しいお墓を建てられてもそれでも、
もともと代々が守られてきた墓所に残る霊もいます。

車も入れない、山の上なので大変ですが、
ご結婚前に、最後になるかもしれませんが
ご報告と、きちんとおまいりにいかれ、
お水とお供えと、お線香を焚いて
こられるとよいです。
やり残した感じも消えるはずです。

その後、S子さんご実家の山の上の古い昔の墓所に行かれたそうです。
途中の山道をお父様が草を刈りながら一緒にいかれて、
「そのときにものすごくのどが渇いて、父も何度もお水を飲んでいました。

墓所で、お墓石にもたくさんお水をかけて、
お供えもして落ち着いてきたのです。
うれしくて、祝福されているような、何とも言えない気持ちになりました。
父親も元気なうちは、たまに山の墓所にも行くようにすると言っていました」

うれしいご報告でした。
穏やかで良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-05-05 00:04 | 霊的な日常 | Comments(0)

学校にいきづらい

前日は学校に行こうと思うのに
朝起きるといきたくない。学校が怖い
外が怖い
テストの結果を聞くのが怖い
追試だったらできないからいくのが怖い

友だちもいないから行きたくなくなる・・・
さまざまな理由が次から次にでてくるのです。


A子さんは、
普通校にいかれていましたが、
いじめ問題や、スピード感についていけないのと、
霊的な感受性も強いので、おだやかに通える
サポート校に移り、
外も出られるようになりましたが、
それからバイトもできるようにがんばってこられたのです。

それでも夏休みや春休み明けに学校にいくことが、
また怖くなってしまう。

しばらくいかなかったことで、不安と
テストが怖いとなってしまう。

いけない理由が増えてくる
行けないことを探してしまう
ますます不安
逃げていても、このままいかなくなれば同じことの繰り返しです。

勉強なんかできなくてもいい!
ちゃんと起きて学校に行けることが大切なことで、
勉強ができないことに怖がる必要はないということ。


怖いとか、自分はダメだと追い込んで
行き場をなくさないように。

A子さんがんばって学校いけました。
とても感受性の強い人が増えています。

人が自分をどう思っているかばかりを気にしやすい。
どう思われていてもそれは他人の勝手ですよ。
自分だって他人のこと勝手に思っているでしょう。

他人の評価より、自分の評価ですよ。

でもねそういうと、
「自分なんて価値がない、なにもできないし、
自信がない・・・」が始まりますね。
自信がなくてもいいんじゃないですか、
自分の存在がここにいることが大事なことで、
自分なりにがんばっていることが大事。
毎日の積み重ねが大事。

それは上を見たらきりがないですよ。
若いときは、
こんな日々を続けてどうなるのだろうと考えることもあります。
みーんなそうです。
ほんの少しのきっかけで大丈夫が増えます。

続けられて、生き抜くことが大切。
でも毎日が違う毎日。
小さなことから大切に。
穏やかに良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-04-14 07:01 | 霊的な日常 | Comments(0)
誰からも好かれていないと思いながら生きている人がいます。
どう思おうが自由とは言え自分を好かれていないとか
嫌われているとかその考え方が既に自分を追い込んでいる理由でもあります。

自らを敵にしてしまうのは痛みをともなってしまいます。
ある方は幼い頃から人に対して根に持ってしまう
自身の心根が心底イヤで、自分という人間を
自分で嫌ってしまっていたという方もおられます



おそらく霊的に自分を嫌い、
根に持ってしまう心根はこの方ご本人が過去を振り返ったときに、

そういう自分を俯瞰でとらえることが
できるようになった時期に霊たちも離れていくことになります。
人が気づくときに変化をおこすときでもあり思いは
必ず必要な出会いをもたらしてくれる力をもっています。

出会ったときに必要なことは吸収し不必要なことは
手放していきながら自分を完成させていくために時間をかけていきます

落ち込みすぎず、嫌いすぎず
山を登っていくときに、足下ばかりをみて登っていくのか、
景色を眺めながら登っていくのか、
気持ちの置き方次第でも人生の峠の厳しさは違ってきます。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-04-13 08:42 | 霊的な日常 | Comments(0)

神棚、お社

40代のご夫婦が新居に引っ越しをされたので、
一度家を見てほしいというご依頼で伺ったことがありました。

少し小高いところに建つお家は見晴らしも良いのですが、
奥さまが「生活できないほどではないのですが、
夜静まりかえってくると、気分が落ち着かない感じなのです。
おちつく時間に落ち着かない・・・」



このお家の土地は
むかしは、小さいけれど神様をお祀りしていた情景がでてきます。
お家の中で、できれば大切な場所として
神だなを置いてお祀りいただくことにしました。

リビングの壁が広いので、中央に置かれていたテレビを少し脇にして、
神だなを作れないので、高めの棚をテレビの横に設置して、
その上にお社をおいていただきました。

一年ほどして、奥さんが里帰りしているときに、
ご主人が、テレビの横にお社を置いてお祀りしていた、
棚をなんとなく部屋の隅に移動してしまったのです。

その日の夜から里帰り中の奥さんが、
うなされたように眠れない・・

翌日ご主人に聞いてみたら、
ご主人がなんとなくお社をおいている棚が高いから、
部屋の隅がいいような気がしたから・・・とのことでした。

結局もとのところへもどして、
奥さんは落ち着いてきたのですが、
住まわれる土地によっては、
だいじにしなければならないことを守られたほうが安定します。

過去があって現在があり、
人の思い入れがあってつくられてきた歴史でもあります。
袖ふれあうも多生の縁
良きものは良きつながりで




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by dimension-shin | 2017-04-11 08:15 | 霊的な日常 | Comments(0)
霊感の強い人はご自分と共に内在している霊と
コンタクトできることもあります。
内在している霊というのはあくまでも守護霊とは違います。


家の縁や魂の縁で人に関わっている霊たちで
まだ霊界にいけない意識の集団だったりします。

ある方がご相談にいらしたときに、
先祖のご供養のお話もしたところで

「実は相談には来たのですが、今日は来る前から行きたくない気もちと、
思うだけで気分が悪くて理由がないのに落ち着かなくてイライラしました。

特に先祖の話になったときにシャットアウトするように
怒りの感情が出てくるのを感じたのです。

もちろん私自身は怒りもないですしイライラもしていませんが、
霊的な彼らの気持ちが伝わってくるのです・・・・・」

といわれる方もいます。先祖の供養より自分たち(霊)のことを
話して欲しいということだったのですが、
この霊たち先祖ではないですが先祖にゆかりのあった存在でした。

人の心や感情に霊というのは影響もしてきますから、
霊感が強く伝わりやすい方には、そういう感情が分かってしまうのです。

そうすると今日は怒っている、今日はおとなしい、
今日は買い物に行くなと言っているエスカレートすると

そのうち守護霊だから言うことを聞けとか
今日は外に出るな!
などなど気にしすぎて聞きすぎて言うことを利かされてしまい、
人のほうが霊的なものに人生をコントロールされてしまうこともあります。

それに前に進みづらい気持ちが強くなってしまうのは、
霊界に行けない霊たちは気持ちだけが

この世に残っていますから時間が止まったままのように
動かないのです。

だから明日への展望もなく、
およそマイナス思考だけが霊も人も空回りになります。
人の時間間隔もこのような霊に影響を受けることもあります。

人間の人生は自分自身が納得行く決断で日々を送っていくことが大切です。


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by dimension-shin | 2017-04-05 22:57 | 霊的な日常 | Comments(0)

木の精霊

50代後半のA子さんは、いまではお一人で愛犬とともに
市街地から離れた、森林のと自然が多いところに住まわれています。
都会よりも自然が多いところに住みたかったそうです。

ある日、愛犬のお散歩で始めて通る山道で、
一際大きな木の前に来たときに、
「ここにようこそ!」と聞こえたそうです。

A子さん「おそらく声ではなかったのですが、
私の胸に心に、どしんと響いてくるような、力強い言葉でした。
でも愛犬も普通にしていましたので、怖くはなかった。

始めての体験だったと思いますが、
木の精霊と山の守りの意識が、
人間的な言葉として伝わったのです。

その後は森を通ってもそういう声は響いてこないそうですが、
大きな見えないものに、抱かれているような温かさを感じるのだそうです。

いつもいつも聞こえていたら、それはそれで問題ですが、
精霊のいるあたたかい、森、山であるということを大切に
、日々のよい暮らしでありますように。




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by dimension-shin | 2017-03-31 04:40 | 霊的な日常 | Comments(0)