霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:霊的な日常( 644 )

誰もいないのに

B子さんは結婚されて、旧家であるご主人のご実家に、
義母さんと3人で住んでいます。
B子さんが結婚される前に、建てなおされました。
同居して数ヵ月ですが、


B子さん「義母もやさしい人でしあわせなのですが、

この家に住むようになってから、新築で明るい家なのに
なんだかいつもいつも落ち着かなくて、食事のときも、
お風呂に入っていても誰もいないのにみられている感覚、

本を読んでもあまり頭に入らない、
特に夜中にものすごいラップ音がしたり・・、

主人に話しても多少のことは気にならないらしくて、
義母に話したら、義母は多少は感じるらしくて、
『どこかに相談に行ってみたら』と言ってくれました」とのことでした。


家の中に宿っている気配がありました。
このお家は、なにかされていたのかお伺いしますと
祖父さんの代の時に、
葬儀社を営んでいたそうです。

いまは建て替えましたが、このご自宅の一部を
倉庫にして、事務所としても使用されていたのです。

時代が変わり、当時の葬儀用の道具などはすべて処分されましたが、
宿ってきたものや集まってきた霊もいたのです。

家も土地もきちんとお清めして、
ご自宅のご仏壇も、大切にされ過ぎて
100年はすぎた古いお位牌は名前も見えなくなっていたので、
きちんとお寺にお返ししていただいて
お家の波長がよくなっていただくように整えました。

B子さんも落ち着かれてきたので、ひと安心。

お家を大事に守られることは、
もしも御先祖がやり残されたことがありましたら、
きちんと片付けごとをされることが大切です
穏やかでよき日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-09-24 08:55 | 霊的な日常 | Comments(0)

お家の家系のご縁

A子さんのご主人は70代で会社経営をされており、
30名ほどの従業員がいます。
A子さんは経理をされてこられたのでした。

これまで40年以上、従業員は入れ替わりするなかで、
「常に、問題があるものが必ずでてきました。

お金を使い込む。毎日遅刻する。
会社への損失を出しても謝りもしない。

残業は絶対しないと決めている人・・・
などなど、社長(ご主人)は、
そういう人間を何人も雇ってきましたが、
普通なら訴えてもいいような人さえ黙っておいておきました。
社長として注意はするのですが、

もちろん言うことなどは聞きませんでしたし、
幸にも自分から辞めていきましたが、
でもなぜ主人はそういう人間ばかり
雇いいれてしまうのでしょうか?」

こちらの会社へは休日に、何度かお清めにお伺いしましたが、
会社のある場所が武家屋敷のあとでもあり、
とても理性的な気に満ちているところですが、
反発意識の強さもある場所です。

味方もいたり敵もいたりの気配が
残像エネルギーとして強く残っていました。
お清めするごとに、新しい従業員が少しづつ変わり、
ひどい問題を起こす人はだんだん少なくなってきました。

それでもいまも問題な人は多少います。
A子さんのご主人である社長の、家系をたどっていきますと、
地方の城主の家系でした。

途中で政権がかわってしまったようですが、
ご先祖が城主の当時は、かなり戦いも多く、
多くの人たちを従事させてきたのです。

その名残とも言えることが、現代に形を変えて
あらわれて、そしていなくなり終わっていくように。

社長も腹を立てながらも、そういう人間を雇い、
自ら辞めていくことを許してきた経緯があったのは、
お家の家系のご縁でつながることでもあるのでした。

良き縁と悪しき縁もありましたが、何倍も頑張ってくれた人もいて
会社の運営ができたのです。
いまも社長ご夫妻は元気にお仕事をされています。

悩まされながらもトラブルは少なくなってこられました。
穏やかで良い日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-09-06 08:05 | 霊的な日常 | Comments(0)
天女の姿をみたことがあるという方が、
何人かいらっしゃいます。
神社やお寺、山、飛行中の機内から外の雲の間や
翼の上に天女の姿をみた方々です。

それは本当に絵画でみるような、
天女の姿だったことに驚かれて、自分だけがみたことで、
ご家族も理解してくれないこともあります。
想像してたからでしょう?と笑われてしまう方もいます。

そうではなく本当にみたのです。
まず、神社やお寺は気が整っているところが多いですね。
山や空の上は空気が澄んでいます。
余計な邪念が届きにくい空間でもあります。
非日常的な世界であり空間です。

そこへ、魂の波長が合ったかたは、
心穏やかに、天人、天女の存在する空間を
垣間見ることができるのです。
通常は、同じ空間でも異なる次元に存在するので
目にすることがないだけです。
決して、精神的に問題があるわけではないのです。
天人のいる空間を
まさに「天人、天女」をご覧になったのです。

澄んだ心と、
澄んだ空間で一瞬だっかもしれませんが、
波長が逢ったのです。

人が住む世界の周波数の波長もさまざまですが、
天女の世界の周波数も異なり、次元が異なりますがコンタクトできたのです。
出会えた幸福は本物ですから、
おかしなことはまったくありません。

今後も上空だけではなく、
自然界でも出会えるかもしれません。
でもすでに心の中におられますね。

見られたことがない方でも天女を表す絵画や
お寺などに描かれていたりする姿を見られたら、
見える見えないではなく、
感じとることができます。

昔描いた方々は、実際に感じ取って
見えていたのだと思います。
良き日々でありますように。



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by dimension-shin | 2017-09-02 09:05 | 霊的な日常 | Comments(0)
一戸建ての家に住んで5年になるご夫婦は、
毎晩、ご夫婦以外は誰もいないのに、
階段を上り降りする音、
なんとなくひそひそ話しているような
声なき声がしていたそうです。

ご夫婦とも、忙しさもあり余り気にしないのと、
それが日常的になれてしまった。
ある日はじめて、友人が泊まりにきて
夜が明けると同時に帰ってしまったそうです。


あとからその友人に、なぜ早く帰ってしまったのかきくと、
「夜中、階段の上がり降りする音はするし、
話し声もするし、『帰れっ!』ていわれたり、(そう感じたそうです)
あなた達の家、はじめから落ち着かなかったし、
夜は怖かったし、
がまんできずに、早く帰ってしまったの・・・・
でもあなた達5年も住んでいて気にならない?」


友人から、そう言われてご夫婦も気になりだしたのです。

慣れているとは言え、やはり変だー
この家の土地は、小高い景色のよいところです。

もっと高い地形を崩して、住宅地にしたのですが、
昔は山ですが、山の通り道だったところです。

お寺はないですが、周辺は地域の墓所でもあったのです。
ご夫婦には、まずお近くのお寺にお参りしていただき、
家と土地のお清めにお伺いしました。

夜中の音や声もおさまり、
半年後には、友人の方も遊びにきてくれて、
「違和感がなくなってる」と言ってくれたのでした。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-08-29 08:55 | 霊的な日常 | Comments(0)
ある女性は、友人とのつきあいもするし、
物事の判断もできるつもりでいる

日常の生活はしているけれども、
それがいつもなんだか楽しくない。

ニコニコできる性格ではないので
仕方がないかと思ってきたが、
人前ではつくり笑いにせよ笑顔もみせられる。

問題はときおり心の中で
押し寄せるようにくる焦燥感がやりきれない

出口のない暗闇に自分がいるように感じて、
苦しくてつらくて奈落の底にいるような・・・・・

質感を伴ったようにかんじるときだったり・・・・
感性のとらえ方は異なるかもしれませんが、

それが霊的な影響だったり、
現実と内面の意識のギャップだったり、
家族や周囲の影響を受けすぎてしまい

自分の意識が希薄になっていることなど、
さまざまな理由があります。
表の見える自分だけがすべてではありません。

内面との調整がぶれてしまうとき、時には浄霊も必要ですが、
深呼吸は大事。

気のよい神社は整います。

良き風景は新たな明日に勇気をくれます


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by dimension-shin | 2017-08-27 08:58 | 霊的な日常 | Comments(0)
考えて迷ってしまうことは誰にもあることですが、
A子さんは
「仕事や日常の生活はなんとかできるものの、
それ以外は頭の中も心の中も容量が目一杯という状態です。

自分のなかにいっぱい考えが詰まっているような感じですが、
それが自分自身の考えなら、整理も出きるのですが、変な感じですが、
自分ではない意識の存在みたいで・・・
こうお話ししていても、頭のなかがごちゃごちゃな感じです。

自分でいうのもおかしいですが、
私は頭の回転も早い方です。
でもそれが、うまく回転して来ない・・のです」


A子さんは、頭は良い方です。
それでも、霊的な感受性が強いことに気がついていないのでした。

霊も人も、それぞれに独特の周波数を持っています。
顔も違う
オーラも違う
気分も違う
考えも違う
その日の感情も違う
住む土地も違う
好みも違うなど
異なる霊もいるなど

周波数がそれぞれ違いがあるような状態です。
社会で働くうちに、
いつしか、塵も積もれば山となり、
異なる周波数が乱雑に覆いかぶさって
しまった感じです。

霊的には浄霊し、
今後は、
ご自分では気持ちが良いと感じる
神社、自然が多いところで
周波数を変えていくことです。

たくさん溜め込まないうちに、
クリアーにしておくことです。

ただのストレスではなく、見えない
波長の乱れでもあります。
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-13 08:03 | 霊的な日常 | Comments(0)
前回、お話ししましたネガティブな過去世を感じてしまった人もおられますが、
ポジティブな過去世を見せられたり、ご自分が感じられたりする人もいます。

現実、いまの職場で出会って、
お互いに過去からの繋がりが深い、
何かを感じられている人もいます。

それでも普通に職場の気の合う仲間として 働いている人
お付き合いをする人
結婚まで至る人さまざまです。

ご自分は前世過去世ともに相手の姿を感じても
相手はまったく霊感もなく、
過去世など記憶もない人もいます。

ポジティブな過去世をみた人で、
ある過去世では、地位のある権力者の娘であった頃に
とても好きになった相手と結婚ができた。
その魂を持つ相手が、
営業先の会社にいた。

それを感じた女性は、とても幸せな気持ちになりますが、
相手にはご家族もいます。
相手の人は何もわからない当然覚えてもいない
でも心が懐かしく、愛しく、そばにいたい。

過去世に浸っているように、
心がどんどん恋していくような感情に悩まされます。
過去世は過去世
ポジティブで
幸せだった時代を越えて、いまがあります。
しかしながらいまは同じようにともに暮らせることはできない。

ポジティブに思いが恋せることはしあわせですが、
ご自分が今いる世界と、立ち位置をしっかり見極めて
相手の幸せを願い
今世の生き方を大切に
過去に生きないで今の人世



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by dimension-shin | 2017-08-09 23:13 | 霊的な日常 | Comments(0)
過去世を夢やビジョンで見たり、
感じたりする人もいます。

それは魂の過去世の経験を見たのですが、
もちろん姿も違えば、生き方も異なります。

ただ過去世には、良い時と悪いときもあり、
悪いところを見てしまった人が、
「自分はとても悪いことをしてしまったから、
いまが良くないのだ・・・」と決めつけて
しまうことがあります。

過去世を見せられたときに、落ち込む理由を教えられたのではなく、
悪かったとしても、それだけのエネルギーと力があることを知らされたのです。
いまが大変でも、切り抜ける力を良い方へ使っていかれることを伝えています。
くれぐれもネガティブに考えをもっていかないように。
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-06 08:06 | 霊的な日常 | Comments(0)
かなり感受性のつよい霊感を
もたれている方のなかには、
お付き合いをしている相手に対して、
気が合うし、人間的にも好き、
けれども魂はあまり好きにはなれない・・・
あるいは反対に、
人間的には好きになれないけれど、
魂は好きだと感じる・・

他人に話しても、
首をかしげられてしまうようなことで
悩むこともあるかもしれません。



ご自分が孤独な気持ちになって
厭世的にもなりやすいのです。
普通は人を好きになってしまうと、
そんなことまでは考えないし考えられません。

感受してしまう方にとって、
選択肢はむずかしいですが、
許容範囲であれば性格の違い、
魂の違いは受け入れられて
共に生活できるでしょう。

すでに結婚されてしまわれて、
とくにトラブルもないのに、
そんな思いが心に感じられるとしたら、
その違和感に近づいてきた
霊的影響もあるかもしれません。

まずはご縁をがあって今住まわれている
氏神さまへのご参拝をされてください。
霊的感受性が強い方は、過去世がみえたり、
それが自分と相手かにも
混乱してしまうこともあります。

自分自身のいる世界、
いまここにいること、しっかり
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-05 08:48 | 霊的な日常 | Comments(0)

土地の昔も大切に

新たな住まいを探していると、
なかなか決めがたい物件に悩むこともあります。
場所や家の造り、便利さなど考えることは山ほどあるものです。

さんざん考えあぐねているのでしたら、
その土地の昔の状態を調べて見ることも視野に入れてもよいですね。

霊的なことを感じる方は感覚で選択することもありますが、
土地の昔の状態を調べられて、安定しているところを選ぶことも一つです。

たとえば昔その場所は、川が流れていた、沼があった、
山を崩している、畑だった、墓所の跡だった、どこかの屋敷跡だっり・・・

様々な歴史を持っていることもあります。

その上で、その土地のもつ波長というのは
過去の影響がでてくることもあるので、慎重に選ぶとよいです。

わかりやすいケースでは、
「マンションの3階に引っ越したのですが、少し陰気な感じと、
3階なのに昼間日が射していても、冷える感じがします・・・・」と感じられた方もいます。

3階はちょうど、昔の山があった高さだったのです。
いまは無くても昔の状態を感じとった影響でもありました。

感受性が強いとこのようなこともあります。
できれば、鉢植えの根の張るような植物を置かれたり、

土や石をお部屋のインテリアにうまく組み合わされて、
一部だけでも昔の土地に近づけて見ることで安定してきます。

人も土地も生きています。




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by dimension-shin | 2017-08-03 00:08 | 霊的な日常 | Comments(0)