霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:矛盾( 65 )

自分が努力してきたこと

自分がこれまでやってきたことは、

たとえ否定をする人がいても、

評価が悪くても、

一所懸命にやってきたことを
理解されなくても、

真摯な努力は
ご自分には身についています。

それをそのまま、利用できないかもしれませんが、
ご自分の「力」ともなって、支えてくれることになります。

めげないで

ご自分を大切に

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by dimension-shin | 2016-12-01 00:44 | 矛盾 | Comments(0)
住みなれた、ご自分の部屋でいつもは何とも思わないはずが、
部屋の中がひどく冷たく感じ、夜もいつもなら暗くして眠るのに、
電気を消して寝られないことがあるかもしれません。

ご自分が気がついていないだけで、
外出先から戻ったときの波長が悪いこともあります。

あるいは霊的気配まで感じられるようなら、
部屋だけのお清めを考えるよりも、ご自分が整うことが必要です。

出かけて気持ちがよいと思うような神社、
お寺へのおまいりが、乱れた波長を整えてくれますよ。

住み慣れている所で、急に部屋が怖いと感じられるとき、
お家の周囲で工事がはじまったり、土地を掘ったり、

井戸を埋めたりなどなど変化があったときに
霊的に問題が出てくることもあります。

そういうこと以外で、住みなれた部屋が怖いと思うのは、
自分自身の波長が乱れていて、

霊的な影響がきているときでもあるので、
気の整っている神社などにおまいりされるとよいのです。

音楽も、鳥のさえずりも、鈴の音色も心地よく
波長を整えてくれる力もありますから、
どの方法がその時々の、ご自分に合うことか知ることも大切です。

良い日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-04-08 09:30 | 矛盾 | Comments(0)

叱らない親

最近は、スマホやタブレットでゲームをする人が多いですね。

仕事の休憩時間や、移動時間にしている人が増えました。
そういう時代になったので、
大人が楽しいのだから、子供さんたちも楽しいのでしょう。

小さな子供さんに、レストランやカフェでも
ママ友さん方の子供さんたちが騒ぎ出すと、携帯やタブレットを、

「おとなしくゲームしていなさい」と渡したりしています。
それでお子さんたちはおとなしくなる・・・・・

でも夢中になると、親が声をかけても返事もしない・・・・・・・・
怒らない親も増えてきました。

1月は、神社でご祈祷をしていただく方々も多いですが、
待っている間もゲームをさせて、いざご祈祷のご本殿に入っても、
ゲームを離さなかったり、それを親も怒らない・・・・・・・

もっとひどいのは、ご祈祷が始まって、
他の方々もいるのに、子供さんが叫ぶように泣き続けても、

叱らないでいる親が多いのにはびっくりします。

神社の方が、外へ連れて行かれるように
促されてようやく、子供さんを外へつれていく・・・・

ご本殿やご祈祷を受ける場所は、神聖な場所です、
謹んで静かに厳かであるようにしているべきところです。

子供さんがあまり騒ぐのでしたら、外に出られて待たれることです。
怒りたくない、叱りたくないなら、最低のルールは守ることも大事です。

きちんとご祈祷していただいたお札はいただけますから大丈夫です。
神聖な所だということを忘れないでください。

七五三のときもそうです。
お参りする前に、ご本殿の真ん前で、
写真をパチパチ撮っているのは悲しいです。

親が自ら「手をお水で洗ってお清めしてから、
先に神様におまいりしてね、ここまで大きくなったお礼をしましょう。

写真とおやつはその後からね」という教え方は大切ではないでしょうか。
ついでに、神社やお寺で真正面から写真を撮らないように
少しだけ斜めから撮られたほうがよいです。

子供さんに、神社での良識を教えてあげてください。

良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-02-06 09:30 | 矛盾 | Comments(0)
さまざまなご相談をお受けしている中でもときおり、
ご自分が行かれている宗教や、占い、
能力者のことを聞かれることがあります。

ご自身が決めて、行かれていることに
私から無理に止めることはしません。

ただ意見を求められたときに、
悩みを解決するためや精神的にも
楽になっていきたいために、頼ったところな場所です。

それにも関わらず、かえって悩んでしまうか、
楽になるどころか後味が悪いことをいわれたり、

強制的な言動、精神的な縛りや苦痛を感じさせられるのは、
なにも解決には至らないでしょう。

(ご自分が是非にと望んで、
修行の道や宗教に入られるのなら別ですが)

強制的に、いろいろなところへ、つき合わされたり、
仕事を手伝わされたり、おつき合いまで強要されるケースもありました。

ご自分が苦痛を感じられる強制には従わない方がよろしいと思います。
良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2016-01-20 09:06 | 矛盾 | Comments(0)
しっかりしていた自分だったはずなのに
50代のA子さんは
ご自分が、働いてきた預金を数年かけて、
全部おつき合いしていたBさんに渡してしまった。


以前は結婚も離婚もして、何人かおつき合いもした。
Bさんは、はじめはやさしく、良い人でしたが、
そのうち言葉の暴力がはじまり、

A子さんは半ば脅かされるように、
自分の預金をおろして渡すようになって、
気がつくと預金残高がほとんどない状態・・・


「私は何をしていたんだろう」と思うくらい、
「自分でもおかしいなと思って、暴言を吐かれると、
自分が悪いのかな?・・・

自分がお金を出してあげたらこの人(Bさん)は
変わってくれる!と信じていたのです・・・・」とのこと。

でもお金がなくなってからは、Bさんは離れていきました。
A子さんは、今までの自分自身にショックで、
一ヶ月ほど寝込んでしまった。

しばらくしても、
体が何かに縛られているような感覚があるということで
浄霊していきましたが、ご自分自身の意識が霊的に縛られたような感覚になり、
自分らしさを見失ってしまっていたのです。
憑く霊もいました。

いろいろな人、いろいろな霊がいます
ご自分のために注意深い判断をしてください。




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by dimension-shin | 2015-11-20 09:01 | 矛盾 | Comments(0)
配送関係の事務職をされているA子さん(40代)は
同僚の年上の男性に、怒られる、

大したミスでもないのに「なんだこれは、ちゃんとやれ!
教えただろう!」というわりには、

男性がもっと自分で大きなミスをしても
A子さんにはもちろんのこと、誰にも謝らない・・・

それに挨拶をしても、挨拶が返ってこない、
上司が男性に注意をしてもはじめは挨拶をするものの、またもとに戻る。

ある日A子さんは、社内で男性と大喧嘩をしたことがあり、
理由は大事な顧客の申し送りをしてくれなかったためでした。

これには上司も男性をきつく叱りつけたが、
「どうしてもA子さんを見ていると、
どうにも止まらなくなるときがある」と言ったそうです。

A子さんもこれまで、離婚した夫の言葉のDVや、
兄妹のDVなども体験してきています。

「自分はどこに行っても、そんな目にあってしまう・・・」
でもA子さん、いままでこれたから強い!

浄霊はしていきますが、
いろいろ見えない影響が乗っかりやすい、縁のある霊も多い

できるだけ、ご先祖のお墓参りはきちんといかれるように
ご自分が気持ちがよいと感じる、気の満ちた神社へ行かれること

好きなところでのんびり、心を落ち着かせること
常に気を整えることも大切にしてください。




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by dimension-shin | 2015-07-26 09:18 | 矛盾 | Comments(0)

向かい風を 追い風に

心配はだれにもあります
でも逃げて逃げられないことっていっぱいあります。

それに出会ったことで、
幸せをいっぱいもらっているものです。

一難去ってまた一難
ばかり考えないで

ときには向かい風で足止めされてしまうようなことも・・・
でも、向かい風、振り返って背中をむけたたら追い風になってくれます

一笑いしてまた一笑い ですよ。
がんばです

毎日の不幸さがしより
毎日のしあわせさがしてくださいな。



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by dimension-shin | 2015-03-30 09:21 | 矛盾 | Comments(0)
自分の心の中は常に様々なことを思います。
これからのことは明日は何をしよう、来週はどこに行こう、

過去のこともあれこれと、
ああすればよかった、こうすればよかったとも思うものです。

クヨクヨしたり、未来に希望をもったり、
がっかりしたり立ち直ってみたり、心の中に大波小波が訪れます。

心の流れがなかなか遅い人がいます。
B子さん(30代、会社員)は「仕事や人付き合いは、
普通にできるのですが、一人になると必ず思い出し、

眠れないくらいとらわれてしまうことがあり、
長い間の苦しみがあります。
その理由は両親からの虐待です。

父親は、母親や私にもすぐに手を出す人だった。
母親は、文句ばかり言う人で、すぐに私に当たり散らしたり・・・

笑うことが少ない家庭だったのです。
だから人には言えない、言いたくない・・・・。

以前に同じように虐待をされた、
経験をした人たちの交流も参加したのですが、
余計に思い出されてしまうようで、私には無理でした・・・・」

そのためにB子さんは、おつき合いしている男性に
プロポーズされても、自分が家庭を持って子供が生まれたら、

親と同じように
子供をいじめてしまうのではないかという不安が常に消えないのです。

B子さんは、愛情深い女性ですから、
家庭をもたれても不安は必要ないのですが、
ご両親は霊的な影響をかなり受けていたのです。

B子さんは生まれ育った家を離れていますが、
父親は同じところで生まれ育ち、母親は同じ地域の出身でした。

ご両親共に、旅行も嫌いで、ほとんど家を離れることがないそうです。
生涯、家と土地を守られる役割です。

その土地にも問題がある気がしますが、
B子さんは実家を出て二度と住むこともないので、
B子さんはこれ以上の因縁を負うことはないのです。

子供のころの記憶を忘れることはできないにしても、
B子さんの因縁は消えていきます。


心にたくさんの過去が刻まれていくけれど、
傷ついたこともあるから、幸せであることの大切さを誰よりも理解できますように。




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by dimension-shin | 2015-03-23 09:12 | 矛盾 | Comments(0)
人それぞれで理由や、
またそれに費やす思い入れも考え方も違っています。

そしてそれらが努力の甲斐があって実る人もいれば、
努力は人一倍の努力を重ねていても
実に奇妙なまでに実らない人もあります。

大概は努力の分は実っていくのですが、
何をしても思うように進まないなど

現在の方向から、また一つ違う方向性を考えなさいと言う
示唆が含まれていることもあります。

ある男性は、大学を卒業したら就職よりも
まだ他の大学に入って、まだまだ勉強をして
いくつもりでいずれ海外留学したいなど、

そんな夢のような話が実現できるほど、
家庭の経済状況はそれほどご両親がゆとりがあるわけではなく、

その男性とお付き合いしていた彼女A子さんが、
私のところへ来てその話をしたときに、

彼のほうに非常にプライドと
思い込みが強い霊がいるという感覚が強く伝わってきたのです。

一度彼とご両親にお話する機会をつくり
霊査していくと、因縁的な問題もありました。

彼に憑く霊たちからすると、
この家の先祖に対して自分たち(霊たち)が

思い半ばにしてさまざまな勉強途中に
若くして命を奪われてしまったことや、
霊たちのまだまだ生きていたかった、

たくさん学びたい思いが、
大学生の息子さんの気持ちとつながってしまった結果でした。

そのため必要以上に勉強や大学に執着してしまうのでした。
気持ちに霊は憑きます。

ご先祖の供養の問題もありましたので、
きちんとできるようにお話して、
数回浄霊してからそれこそ憑きものがとれたように、

今の大学を卒業したら
自分は仕事をしていきたいというようになったそうです。

仕事も体力を使う配送関係についたそうですが、
毎日を生き生きとして働き始めたのでした。

始めに心配して相談にこられたA子さんいわく
「彼の話し方もやさしくなって、
何よりも鋭い目つきが穏やかになりました。
私も一緒にいても不安感がなくなり、
霊的なものがいるときとはまったく違います」とのこと




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by dimension-shin | 2015-02-16 09:08 | 矛盾 | Comments(0)
A子さんは、30年前に結婚して子供さんにも恵まれて、
一見普通に暮らしている主婦の方が、

ご主人のご両親とははじめから別に暮らしてはいますが、
結婚してまもなくのころから、

ご主人の実家で親戚が集まっている場で嫌みをいわれたり、
台所を手伝っていると、

義母の妹が「ぐずぐずしないで早くして!」と言いながら、
腕や背中を小突いてきたり、それを見ていた親戚が笑ったり・・・

2度3度どころか、常に親戚が「嫁いじめ」のような状態で、
ご主人は何も言わず(台所は見ていないけれど)、常にご両親の味方・・・・

それでも頑張って、親戚の集まりにはなるべく手伝いに行ったけれど
3年すぎた頃から、まったくつき合いをやめたのです。

ご主人だけときどき実家に帰るくらい・・・

A子さんいわく、「さんざんいじめられたから、
義父母が亡くなっても葬儀も行かない」とのこと。

そう言いながらもA子さんは、まだ考えているのです。
私が思うに、散々に悪態をついたご両親や、
親戚もすでに亡くなったかたもいます。

ご両親も自力では動けないほど年をとっています。
いまは当時の面影さえないようにおとなしくなっているようです。

このまま恨みを引きずってしまうよりも、
もしものときにはこの家に縁のあったお嫁さんとして、
葬儀には出られた方が良いと思います。

その無理をしてみることで、
ご自分が受けた恨みつらみを、手放すことも出来ます。

そうでないと、のちのちまで心の中で、怒りや恨みを、
引きずってしまうことも多いのです。

考え方はそれぞれですが、相手に伝わらないことでも、
ご自分は道理を通せることがなによりも大事なときもあります。




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by dimension-shin | 2015-01-19 23:35 | 矛盾 | Comments(0)