霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:霊現象( 214 )

一戸建ての家に住んで5年になるご夫婦は、
毎晩、ご夫婦以外は誰もいないのに、
階段を上り降りする音、
なんとなくひそひそ話しているような
声なき声がしていたそうです。

ご夫婦とも、忙しさもあり余り気にしないのと、
それが日常的になれてしまった。
ある日はじめて、友人が泊まりにきて
夜が明けると同時に帰ってしまったそうです。


あとからその友人に、なぜ早く帰ってしまったのかきくと、
「夜中、階段の上がり降りする音はするし、
話し声もするし、『帰れっ!』ていわれたり、(そう感じたそうです)
あなた達の家、はじめから落ち着かなかったし、
夜は怖かったし、
がまんできずに、早く帰ってしまったの・・・・
でもあなた達5年も住んでいて気にならない?」


友人から、そう言われてご夫婦も気になりだしたのです。

慣れているとは言え、やはり変だー
この家の土地は、小高い景色のよいところです。

もっと高い地形を崩して、住宅地にしたのですが、
昔は山ですが、山の通り道だったところです。

お寺はないですが、周辺は地域の墓所でもあったのです。
ご夫婦には、まずお近くのお寺にお参りしていただき、
家と土地のお清めにお伺いしました。

夜中の音や声もおさまり、
半年後には、友人の方も遊びにきてくれて、
「違和感がなくなってる」と言ってくれたのでした。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-11-26 00:19 | 霊現象 | Comments(0)

もとの元気が出ない感じ

転職で新しい会社に就職して、
Bさんは、一ヶ月ほど研修を受けるために
20数名で研修施設のある地方に行ったが、
研修施設に入った途端から重苦しさを感じ
「緊張しているせいかな」と思うようにしたそうです。

初めてのところで施設も少し古いからかな?と
気にしないようにしていたが、一ヶ月の研修中
あまり熟睡できないのと、そのせいか
元気がでない感じが続いたまま戻ってきた

家族にはなんだか痩せたなーといわれ、
友人にはなんだか顔つきが違う気がするといわれるし、元の元気が出ない
けれどもどこが悪いわけでもない・・・・
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そんなある日、朝目が覚めると夢の中で
誰かと話している記憶がはっきりと残ったのです。

「どうして自分たちはここにいるのか、
どうしてここから出られないのか」

Bさんに訴えるように話しかけられていた夢を
目が覚めて起きてからもはっきりと覚えている。
そういうことが数回続いてから、ご相談にこられました。

霊査すると研修でいかれた場所の山のある風景が出てきて、
昔戦いのとき追いつめられて敵につかまり、
幽閉されてしまった人たちの姿が出てきたのです

そのままに亡くなっていった・・・・・
「どうしてここから出られないのか?」という
夢の中の彼らの言葉は出たいけれど
当時の出られない気持ちが残って
意識が離れられなくなって
封じ込めされたようになってしまっているのでした。

説得して浄霊して行くことで、Bさんもようやく楽になられました。


穏やかな良き日々でありますように

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by dimension-shin | 2016-10-03 09:39 | 霊現象 | Comments(0)
70代のご夫婦で、奥さんが病気のために急死されてからのこと、
このご夫婦は若いときから実家を出てきているので、お墓もない。

ご主人も奥さんの遺骨を手放したくなくて、自宅に置いたままでした。
ご相談にこられたのは、結婚して家を出られている娘さんでしたが、

「母の遺骨もあるので、ときおり実家に泊まるのですが、
夜中に骨箱が「カタカタ」鳴るのです。
父に話したところ
「毎晩鳴っている。家のあちこちでバシッバシッ!となったりするよ、
まだ家にいるんだ」というのです。
私はこのままではいけないと思って相談にきたのです」


たしかに、遺骨は49日頃までには、
お墓に納めた方がよいのですが、遺骨があるだけで、
骨箱がカタカタ鳴るということではなく、
亡くなった母親が、まだ心残りがある状態なのです。

葬儀やご供養のことを伺うと、
「母はある宗教に入っていたので、特にお坊さんが来ることもなく、
そこの宗教の人たちがきて拝んで帰っただけでした。

みなさんにいただいたお香典なども持ち帰られて、
それは母の入っていた宗教のやり方のようで、

私も父も口出しはしていませんが・・・
でもその人たちは、その時以来くることはありません」


立派な僧侶に来ていただいて、
お経を唱えていただくことだけが宗教ではありません。

それでも亡くなった母親の霊は、
ご自分がしてほしかったことがあるのでした。

生きているときには、考えてもできなかったことなど、
宗教に入ることで解決できるかと思われていたようです。

過去のご先祖のご供養やお墓参りなどできなかった気持ちを、
宗教の理解してくれるお仲間がいることで救われたかに思われていたようです。

「お母様の霊もお寺やお経を聞きたがっているのですが、
これまでお母様についていた霊も、供養をされたがっているのです。

ご先祖のお墓もわからないようでしたら、
宗教宗派は関係なくお参りできるお寺もありますから、
そういうところへ出かけられて、お線香を焚いて差し上げてください。

祈ること、ご供養すること、
ご家族や知人が心を込めてして差し上げられること、

どんな宗教でも、
おつき合いだから仕方なくの気持ちではご供養にはなりません。

それにご遺骨は、お墓をもたれないのでしたら、
合祀墓(ごうしばか、ごうしぼ)に、なるべく納めてください。
おまいりにも通える範囲がよいですね。

肉体はこの世の生活を終えられたのです。
霊や魂はありますが、こだわりを捨てるためにも、
納められて祈るご供養を大切になさってください」


そのご娘さんは父親を説得して、
お寺参りをしてご供養し、公共の合祀墓に納骨されたそうです。

お家のバシッと鳴ることもなくなりました。
よきお見送りが出来ますように。



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by dimension-shin | 2016-05-09 09:30 | 霊現象 | Comments(0)
B子さん(30代 接客業)は、
仕事が終わってくつろいでいるときや、考え事をしているときに、

「おまえなんかしあわせにならない」とか
笑い声のように、聞こえてくるときがあるのです。


「ここ数年はじまったのですが、
自分が精神的におかしいのかいろいろ悩みましたが、
仕事も友人とも普通に会話はできますし、楽しいのに」

でも「おまえなんかしあわせにならない」と声なき声が聞こえてしまう・・・・
霊的な影響が強いと声が聞こえてくる方もいます。


その内容がB子さんが、本当に思っていることではないことです。
でも誰だって「おまえなんかしあわせにならない」と
聞こえたり浮かんだりしたら気持ちが良くないですね。

「しあわせになれない」しあわせになれていないのは、
そういうことをいってコンタクトしてくる「霊」です。

亡くなっても、しあわせになれない自分(霊)が居場所がなく、
人の気持ちに取り入ってくるような状態です。

霊的な説得も浄霊も必要でしたが、
B子さんご自身が次元の高い神霊にまもられていかなければなりません。

職場の場所にも問題はありましたので、
感受性の強いB子さんにはお守りを持っていくことをおすすめしました。

声が聞こえると、自分に内在していることではないかと
思うこともあるかもしれませんが、

「だめな自分、出来ない自分、不幸せな自分」だったりすると、
少し落ち込んでいるときは、やはり自分だとつなげすぎてしまうので、
気持ちから切り離していくことが必要です。

たとえば「おまえはだめだ!」という声が浮かんできたとしても、
「だめなわけがない! 自分なりに今日まで、
ここまで、これからも、がんばってきた自分がだめなわけがない!」
と思い返すこと

心の芯をしゃっきっと!
しっかり。




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by dimension-shin | 2016-03-29 09:16 | 霊現象 | Comments(0)
K子さんは(60代)数年前に
40年連れ添ったご主人を亡くされて、

言葉にできない寂しさと、
毎日いつも一緒にいたご主人がいない虚しさはあるものの、


霊的な魂の世界を感じられる方なので、
ご主人の姿を夢にみたり、夢の中で会話をしたり、

4歳のお孫さんも遊びに来ると
「あーっ~! おじいちゃんが一緒にいて笑ってるよー」
と言ってくれるので、
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K子さんも寂しいながらも、
ご主人はこの世にはいなくても、
生前と同じように家族を支えてくれていることを実感できていました。


ある日、K子さんが一日中出かけて、夜、帰宅すると、
ご仏壇のローソク立てが、下に落っこちてコロがっていたそうです。

K子さんは時折お会いさせていただいていますが、
ご仏壇にはご先祖と、
ご主人のお位牌をきちんとおまつりしています。

以下緊急でご連絡があったのです。
「今朝、自宅を出るときはローソク立ては転がっていませんでしたし、

安定感のあるろうそく立てなので、
よほどのことがなければ転がったりしないのに・・・
何か私のおまつりがいけないのでしょうか?

今日は地震もなかったし、
家に誰か入り込んだわけでもないのです・・・」
とても不安そうでした。


どうも今日出かけたところの問題ではないかとお聞きすると、
「実はたまに食事をしたりするお友達が7人ほど集まったのです。

そのうちの一人が、義母さんとご主人を
10年以上前に亡くされているのですが、
お2人の遺骨をずっと自宅に置いてあるということでした。

みんなでびっくりしたのですが、
その話しをしている間中気分が悪く、

何となく体が重かったのです・・・
同時に早く墓に納めなさいという声なき感情がでていました。

そんなこともありながら帰宅したのです・・
実は今もちょっと体が重たいです」

「ご遺骨が10年以上も置かれていたら、
家がお墓みたいですね、k子さんの自宅のローソク立てが倒れていたのは、


K子さんが帰宅したときに、ご仏壇にとローソクを灯して、
お線香を立てて手を合わせることで、
今日の清めをしなさいというメッセージです。


「あっ!そーかぁ~~、主人が怒っているわけではないのですね~
すぐにロウソク立てます。

自分でも何か背負って帰ってきたような気がしていました。
ロウソク立てを、倒して教えてくれていたんですね。わかりましたー」

そのあと、K子さんの重さと気分の悪さはとれたのです。
霊的世界はいろいろな形でメッセージを伝えてくれます。





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by dimension-shin | 2015-11-22 09:20 | 霊現象 | Comments(0)
霊感の強い人は何度か経験したことがあるでしょうが、

どうにか動こうとすると動くことはできるのです。

けれども相当な体力と気力を必要としてしまいます。

霊的な感受性のない人にはまずわかってもらえないでしょうし

ただの「なまけもの」としか捉えてくれないこともあります。

よく霊が憑くと乗っている、背負い込んでいるとか、

霊が憑くと重いと表現されることもあります。

霊的な波長の強いところへ出かけると、突然に肩が重たくなる人もいます。

霊は肉体のない意識ですから、

人の感覚や意識や感情のフィーリングに合わせて入り込んでくることになります。

合うとは言っても、霊と人とは基本的に体も考え方も魂も違うわけですから、

霊に憑かれた、あるいは影響を受けた人間側には

自分の意識や感覚ではない拒絶反応が生じてしまうのです。

それが重たく感じたり、違和感を感じ取る要因なのです。


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by dimension-shin | 2015-03-19 09:09 | 霊現象 | Comments(0)
ご夫婦がお子さん(5才の女の子)とご主人のご実家に
半年ぶりに泊まりがけで帰ったときに、

お子さんがトイレばかり行きたがり、
1時間もしないうちに、「トイレ行きたい!」とあまりにも騒ぐので、
3日間泊まる予定を、一泊で切り上げて病院に連れて行こうと自宅に戻ると、

トイレ騒ぎぎはおさまったのです。

ご夫婦はおかしいなと思いながら、
ご実家のお母さんと電話で話をしたときに、
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最近自宅の庭にあった池を
埋めたことをはじめて聞かされました。

遊びに行ったときは敷地も広いので、
庭の奥にある池には気がつかなかった。

池を埋めたのも、お祖父さんが
「池ではもう何も魚を飼っていないから、池を埋める」といって、
勝手に埋めたそうです。

元々は、水神様も祀っていたので、
きちんと神社でお願いした方がよかったのです。

お子さんはその影響を受けたので、
とても落ち着かなくなってしまったのです。

その後、ご夫婦はご実家に再度帰り、
近くの神社にお願いして、
水神様にご祈祷していただき、池にもお清めをされて、

それからはお子さんのトイレ騒ぎもなく、
実家でもゆっくり泊まってこられるようになりました。

お子さんは気の流れの変化を感じ取りやすいので、
お子さんの表現にも心を傾けて上げてください。



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by dimension-shin | 2014-12-08 09:39 | 霊現象 | Comments(2)
広子さん(40代 仮名)は半年前に、
ご主人と再婚されて穏やかな生活を送っていました。

ただ再婚したときから、
夜中に何となくざわついたように感じられることがあったそうです。

家も静かなところだそうです。
「ある日真夜中に寝ているときに、

なんとなく人の気配がして、
主人がトイレにでも起きたのかなと、

主人の方を見てみると、
主人の枕元に老人の女性の霊が座っているのが見えました。
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ただじっと主人の方を見ている姿でしたが、
ぞくっとして思わず目をつぶってしまい、
少しして目を開けてみると、もう霊の姿はありませんでした」


そのことをご主人に伝えると
「実はずいぶん前若いときから、
自分もひと月に一度くらい、老女の夢を見る、
いつものことだから気にしなくなっていたけど、
枕元に座っていたのか・・・・」

ご主人にもその霊について思い当たる人はいない、
祖母でもないし母親でもないとのこと。
霊視していくと、ご先祖の方でした。

昔、嫁がれたところから実家に戻されてしまわれた方のようです。
今のように出戻りを歓迎してくれる時代ではなかったので、

とても苦労をされて賢明に実家の手伝いもされていたのですが、
亡くなった時にご実家のお墓には入れてもらうことができなかった。

無縁さんのように葬られたのです。
でもなぜこのご主人のそばに来たのか?

成仏はもちろん出来ていないので、
ご主人を亡くされた子供さんと勘違いしていたのです。

まずは子供さんと会えるように老女のご供養が必要でした。
しばらく遠隔浄霊をして、ご夫婦には

ご実家のお墓参りもしていただいて、
2ヶ月たった頃、ご主人の夢に現れていた老女が
まったく出てこなくなり、奥さんも夜中にざわつく感がなくなりました。



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by dimension-shin | 2014-11-26 09:30 | 霊現象 | Comments(0)
お二人暮らしだった60代のご夫婦の、
ご主人が亡くなって、しばらくすると夜になると、

冷蔵庫をのぞき込んでいたりキッチンにいる
、霊となったご主人の姿を何度も見かける。

奥さんが「お父さん(ご主人のこと)、
怖いから出てこないでー」と言ったら、
出てこなくなったとのこと。

「直接ご主人の霊の姿は見えなくなったけれど、
夢で主人が何度もあらわれます。

主人は最後に大好きなご飯を食べられなかったから、
食べたいのでしょうか?」と奥さんがご相談にこられたのです。

「主人のお位牌の前にお供えはしているんですが・・・」
でも詳しく伺うと、仏様用の小さな飯台、
お菓子は包んだまま上げているそうです。
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まだ亡くなって間もないご主人は、
いつも通りの食事をされたいのでした。

それを奥さんに伝えて「一度でいいですから、
いつもの食卓にご主人のお茶碗にご飯をいれて、


おかずもお箸も一緒に添えて、
いつも通りにお二人で食べるようにテーブルにおいて、
奥さんとご一緒にご飯を食べたいのです。

そのご奥さんはいつものテーブルに夕食の支度をされたのです。
それからはご主人は夢も現れなくなったそうです。

奥さん曰く「夢くらいなら会いたいですが、
それだけ主人は納得できたんですね。

主人の霊も見ましたし、
本当に霊の世界があることがわかりました。
わたしもいずれは逝く世界で、主人がいると思うと心強い気がします。

まだ長生きしますから い ず れ・ですけど(笑)」
奥さんとてもお元気になられました。



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by dimension-shin | 2014-10-03 23:00 | 霊現象 | Comments(0)

真夜中に騒がしい 霊的

A子さんは2階で寝ているのですが、
ある日の真夜中に階下(一階)でコトコト音がする、
セキュリティーシステムがあるので人の気配ではない。

翌日の夜中も、その次の日も・・・・

すぐ近くに住む妹さんご夫婦に話すと
「家はどこからかわからいけど、夜中にドッカ~ンという音がする。

2人で飛び起きて電気をつけて隣近所を見回すほどの、
大きな音!でも隣近所、誰も起きていない。

この妹さんご夫婦も霊感が強いのです。

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「どうも最近造成を始めた裏山の霊的騒ぎのようです。
もともとお墓も多く、造成のために一カ所に墓石を集めてしまったり、
山は掘り起こしたりしますから、霊的に感じる方には、いろいろなしらせがきます」

この周辺に住むことが、縁があるので、霊的現象が強いときには、
ご自宅の守りと、
土地のつながりで改めてお清めをされることも状態を安定させてくれます。

 

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by dimension-shin | 2014-06-13 09:12 | 霊現象 | Comments(0)