霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:精神世界( 225 )

普通は
年老いた親が可哀そう
娘や息子が可哀そう
だから何とかしてあげたくて・・

それは親心であったり、息子さんや娘さんの気持ちであったり
それは親子であれば、何かにつけて常に思うことですし、
できることは手伝ってあげることはあると思います。



ただ例外もあります、
ずっと親に対して金銭的な援助をして、
親は感謝こそすれど、その大切なお金を姉弟、友人に
貸したり、使ってしまい、せっかく息子(娘)さんが、
働いて親を思えばこそ援助したお金を毎月きっちり使い果たし、
貯めることがなかったのです。

年老いた今でも、年金では足りないと連絡がくるのですが、
切り詰めれば生活ができる範囲でも、それもしない・・・
だからまた助けようと思ってしまう。
反対のケースでは息子(娘)さんたちが、働いてはいるが、
毎月お金が足りないといって、親に借りにくる。

足りない理由は、遊びだったり、ギャンブルだったり
それでも親としては足りないのは、可哀そうだから
助けようか?などと悩まれる
どちらのケースでも、結果的に助けるだけ助けてきたならば、
自分の生活に支障が起こる助け方は考え直さなければなりません。

「でも、可哀そうだから・・・・」などと考えるのであれば、
理由が自分たちの身勝手で使い果たしてしまった以上は、
これ以上可哀そうだと言って助けないほうがよいのです。

助ければ助けるだけ使ってしまいます。
できないことはできないと伝えたことがないために、
いつも出してくれると思われていませんか?
親でも子でも、できない時には無理だという決断、
伝える強さ、自信を持って選択することも必要なことがあります。



でも親だから、でも我が子だから~、
そう考えていては、いま助けても心や魂の学ぶべき修行にはなりません。
この世での魂の学びは、
自分で考え自分できることを努力することでもあります。

いつまでも一番欲を買えるもの(お金)を渡すだけでは
なにも魂磨きにはなりませんから
ただ可哀そうにと思わずに
どのように精神的にも助けてあげられるのかを大切にしてください。

助けてる方が傷つき過ぎては本末転倒です。
穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-09-22 21:45 | 精神世界 | Comments(0)
多くの神社は、気の流れの良い方角の良いところに建てられていますが、
大きな神社は管理も行き届いていますから、きれいに整っています。
小さな神社でも、地域の方々が大事にされているところは、
お掃除も行き届いて、境内も気持ちが良いです。

ご自分にとって、気持ちが良いと感じるところ、
見た目もそうですが、気持ちが穏やかになれるところは
ご自身が感じとられたほうがよいでしょう。
たしかに、日当たりがお手入れもあまりされていない、
湿気っぽいなどは境内も入りにくいですね。

最近でも、パワースポットがいろいろなところが紹介されていますが、
そういうところへ行かれても、とてもよかったとおっしゃる方と
ご自分にはあまり合わないような気がするとおっしゃっていた方がいます。

人それぞれのご縁もあります。

ご自分に合わないところは、なんとなく「行きたくない」と
自らわかるかと思います。
行かれてみたいなというところから、
自信を持って行かれてくださいね。

全国の神社へ行かれるときには、
ここへ行ってみたい気持ちを大事になさってください。
神仏に対しての気持ちは、どこから参拝してもつながる、心次第でもあることも大切に。



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by dimension-shin | 2017-08-31 08:52 | 精神世界 | Comments(0)
気にしすぎてしまうと
たとえば
風邪を引いてしまうと、
お腹がいたくなることもあるけれど、
いつもない痛みだから、
内臓が悪いのではないか。

風邪が長引いているから、
自分はアレルギーではないか。

これはなんのせいではないか。
今日頭がいたいのは、霊のせいではないか。

いつもいつも何かのせいではないか・・・
確かにものすごい苛立ちが、
お清めしたらすぐにおさまるような
こともあります。

そのため、感受性のつよい人は、
感傷なほどすべてを気にしすぎてしまう。

「大丈夫だ守られているのだから・・」
そんな気持ちはまったく消え失せてしまうように、
不安な言葉と表情と
出てくる言葉は、負の連続なのです。

ここが痛い、以前悪いことがあった話、
だれが嫌なことを言った(またはされた)
だからつらかった

不幸になるようにされているのだというように
自分を追い詰める言葉ばかりになります。
そのわりに、風邪も和らいでくると、
内臓が悪いのではないかという言葉など出てこない。

もちろんまったくケロッとしている。
おかげさまで、もう大丈夫がない。
聞かされた方が、心配するのをわかっていない。
一つ一つを越えて、次はまたなにかは誰もがあります。

霊的な感受性が強い方で、
何かを感じると、
筋肉や神経にとても影響されることもあります。
すぐに頭痛、急に力が抜ける感じ、
体の張りなど感じやすいのですが、

それがまた、楽になった時に
その都度に、感謝の気持ち
穏やかなことば、よかったの心
ゆとりをもちながら。
ほっと一息、深呼吸 感謝
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-08-11 08:21 | 精神世界 | Comments(0)
ご自分の人生は

霊的な「魂」が、

のぞんで生まれた大事な命

なげやりにならないで

ときに、欲の意識が暴走したら、

ご自分がおさえて

心をコントロール

穏やかで良き日々でありますように




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by dimension-shin | 2017-07-08 08:59 | 精神世界 | Comments(0)

感性が過敏

ご自分が悪い霊に憑かれていると、
思い込んでしまうケースもあります。

なぜなら、感性が過敏な人は、
霊的にも受けやすいのですが、
重たかったり、部屋に一人でいても
ざわついているように感じて、
心の中や頭の中が、混乱しているように
感じとるからです。

ただそのすべてが悪いもの(悪霊)では
なくても、
ご自分的に悪いものだと決めつけてしまいがちです。

成仏していないのですから、良い霊とも言いきれないですが、
ご自分が受けている霊的な影響を、
片付け(整理)していくことが必要です。



お参りしてみること
お清めしてみること
浄霊してみること
身に起こっていることは、
解決できる方法もあるものです。

けれども、ご自分がどれも疑っていたり、
疑心暗鬼でいると、
心が固く閉ざされてしまいます。

心おおらかに
ご自身の「正」の感性と
守護霊の導きが自然にご自身の心の扉を
開かれ、きっかけとつながりができていかれますように。
穏やかで良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-06-30 09:42 | 精神世界 | Comments(0)
A子さんは、
半年ばかり交際された男性は
シングルファザーでしたが、
一度も子供さんに会わせてくれない。
A子さんも会わせてほしいといわなかった・・。

自信がなかったのです。
相手の男性もゆっくり時間をかけようとおもっていたらしいのですが、
A子さんの不安とイライラは募り
でもお子さんのいる人の気持ちがわからない。


彼は好き、でも自分がいきなり母親になるなんてできない ・・・
結局破局となってしまいましたが、

まだ小さいお子さんのいらっしゃる方との、
結婚を前提の交際は、

できるだけはじめから、
お子さんとお会いになって、
まず家族を愛せるかというところから
恋愛に入られたほうが良いことも多いです。

いままでご自分が生まれ育った環境と違う、
家族の雰囲気、波長、生活感
大事な人生を共有されるために
あとから、愚痴や文句が出ないためにも
穏やかで良き日々でありますように


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by dimension-shin | 2017-06-28 18:58 | 精神世界 | Comments(0)

ざわつく 聞こえる

人には聞こえないものが聞こえたり

見えたり、感じたりする感性をもたれている人

それを人に話しても、信じてもらうことができない

ご家族でさえ、病院に行くようにと言われて

ご自分が感じている霊的なことさえ理解してもらえず

否定され 自分が悪いからだと自分を責めてしまう。

ときには霊が自分を覗き込んでくることがあったっり、

茶化されたりする、馬鹿げた霊だと思いながらも

付きまとわれているように、自分もどうしていいのかわからないように

振り回されてしまう感情でパニック気味にもなるかもしれません。

そういう感受性をもたれている人は、感情的になりやすくなる自分を抑えて

心を託せる場所を見つけられるとよいです。

空が見渡せる場所

神仏をお祀りしている空間
(神社、お寺)

森林浴など

高ぶりやすい感情を抑えていかれる所

穏やかな波長

そしてご自分の意識を高めていくことで、

茶化してくるような霊とは波長が合わなくなってきます。

感受性が強い人は大変な体験もしますが、

悪い事も察知しやすいですが、

良いことも察知しやすいことも多いのです。

闇を探すより

光を探す力が優れていることを忘れないでください。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-03-11 23:04 | 精神世界 | Comments(0)

巡り合わせ きっかけ

たった一匹の動物を救ったって保護したって、
大きな世界は変わらないかもしれない。

それでも保護したり救った人と動物の人生の
小さな世界は素晴らしいものに変わってきます。

ほんの少し手を差しのべて、
ほんの少し時間を共有して、
ほんの少し相手の身になって、

小さなことから世界観が広がります。


A子さん16才のときに引きこもりになって、
心配したお母様が、犬を飼いましょうと提案し、
乗り気ではないA子さんを連れて、里親募集の犬を見に行ったのです。

A子さんは一番すみっこにいた子犬が気になり、見ていると、
「その犬はひどい環境で保護されてきた子で、

いままで何度も繁殖に使われ、
ほぼケージに入れられっぱなしだったようだ」ということ。

「慣れるのには時間がかかるでしょう」といわれたが、
(ほんとはお母様はA子さんが興味を示さなければ、
無理に飼っても犬もかわいそうだからと思っていたそうです)

でもA子さん「どうしてもこの犬を飼いたい、できるだけ世話をするからお母さん」
A子さんはその犬の里親になりました。


何年もずっとケージに入れられ続けていたために、
足は開っきぱなしで、お散歩もほとんど歩けない状態。
A子さんは根気強く世話をして、
特に大きな声にはとても驚くのでやさしく話しかけてあげた。

徐々に犬は歩けるようになり、ご家族にもなついて可愛い。
半年がすぎた頃、A子さん自然に学校に行こうかなと言い始め短時間ずつ通い始めたのです。
どんな環境でも頑張っていき抜いた犬もすごいですね。
すべてが皆さんと同じではないかもしれませんし、動物が苦手な方もいます。

何かがきっかけで、気持ちがほぐされてくるかもしれません。
植物
景色
場所の変化でも良いきっかけが見つけ出せるかもしれません。心も柔軟に
巡り合わせ きっかけも大事に
穏やかな日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-01-24 23:44 | 精神世界 | Comments(0)
人生の道を歩いて進みながら思う、
「もしかしたら違う道を選んだ方が、
もっとらくで楽しかったかもしれない・・・・・」
でも今となっては違う道なんて無い!
この道を選んで進んできた以上、

あっちの道もこっちの道もない!絶対にない、
やり直せる過去の道は絶対にない!

けれど
やり直せる新たなこれからの道はたくさんあるし、
変わりようもかえようもあるんです。

もしも、タイムマシンで戻れる時代がきても、
起きることが全部わかっているから、
本当にできてしまったら人生が実に
無意味に空虚になってしまうのです。

今この人生でなにを幸せと感じようとするかの
心の芽を育てていくのが幸せを呼ぶコツのひとつ。

良いことないと思いすぎないで、
ご飯を食べておいしいしあわせ、
つらいこと克服してきたしあわせ、

不幸さがしに無駄な時間をついやさないで
幸せさがしに使いましょ!

魂は心の縛りを解いていくことを望んでいます。

良き日々でありますように


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by dimension-shin | 2016-12-10 08:55 | 精神世界 | Comments(0)
B子さんは物心がついたときから、
死にたいと思うことが多かった。

特別な悩みがないときでも、
死にたいと思う気持ちが常にあったそうです。

学生の時も
就職をしても
好きな人ができても

心の中の「死にたい」という気持ちは
消えることがないとのことです。

B子さんは、生まれながらに感受性が強すぎてしまうので、
霊的なものを感じても
見えたとか、感じたとかを表現するよりも

ご自分の気持ちの中に直接、
霊的な意識を感じとってしまうことになってしまいます。

大人になっても死にたいと感じる意識は
どうしても消えないのは、
大人になっても霊が見える人は見え続けてしまうことにも
似ています。

何度も心の中に死にたいという意識がでてきても、
ここまでご自分が打ち克ってこられたことに自信を持って

そして、守ってきた守護もいます。

気持ちが弱って、揺らいで不安定なときには、
お参りをされたり、
ご自分が落ち着く祈りをなさることは大切です。
神社にすぐに行かれない時には、
おまいりされているイメージをしたり
胸に手を当てて、ゆっくり呼吸をしたり
ご自分にあった仏様のご真言を唱えたり

負の影響が強くなると、厭世的にもなりやすいので
守られていることをイメージしていくことを増やしてください。


穏やかな良き日々でありますように
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by dimension-shin | 2016-12-03 19:52 | 精神世界 | Comments(0)