霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

カテゴリ:精神世界( 219 )

ざわつく 聞こえる

人には聞こえないものが聞こえたり

見えたり、感じたりする感性をもたれている人

それを人に話しても、信じてもらうことができない

ご家族でさえ、病院に行くようにと言われて

ご自分が感じている霊的なことさえ理解してもらえず

否定され 自分が悪いからだと自分を責めてしまう。

ときには霊が自分を覗き込んでくることがあったっり、

茶化されたりする、馬鹿げた霊だと思いながらも

付きまとわれているように、自分もどうしていいのかわからないように

振り回されてしまう感情でパニック気味にもなるかもしれません。

そういう感受性をもたれている人は、感情的になりやすくなる自分を抑えて

心を託せる場所を見つけられるとよいです。

空が見渡せる場所

神仏をお祀りしている空間
(神社、お寺)

森林浴など

高ぶりやすい感情を抑えていかれる所

穏やかな波長

そしてご自分の意識を高めていくことで、

茶化してくるような霊とは波長が合わなくなってきます。

感受性が強い人は大変な体験もしますが、

悪い事も察知しやすいですが、

良いことも察知しやすいことも多いのです。

闇を探すより

光を探す力が優れていることを忘れないでください。

穏やかな良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-03-11 23:04 | 精神世界 | Comments(0)

巡り合わせ きっかけ

たった一匹の動物を救ったって保護したって、
大きな世界は変わらないかもしれない。

それでも保護したり救った人と動物の人生の
小さな世界は素晴らしいものに変わってきます。

ほんの少し手を差しのべて、
ほんの少し時間を共有して、
ほんの少し相手の身になって、

小さなことから世界観が広がります。


A子さん16才のときに引きこもりになって、
心配したお母様が、犬を飼いましょうと提案し、
乗り気ではないA子さんを連れて、里親募集の犬を見に行ったのです。

A子さんは一番すみっこにいた子犬が気になり、見ていると、
「その犬はひどい環境で保護されてきた子で、

いままで何度も繁殖に使われ、
ほぼケージに入れられっぱなしだったようだ」ということ。

「慣れるのには時間がかかるでしょう」といわれたが、
(ほんとはお母様はA子さんが興味を示さなければ、
無理に飼っても犬もかわいそうだからと思っていたそうです)

でもA子さん「どうしてもこの犬を飼いたい、できるだけ世話をするからお母さん」
A子さんはその犬の里親になりました。


何年もずっとケージに入れられ続けていたために、
足は開っきぱなしで、お散歩もほとんど歩けない状態。
A子さんは根気強く世話をして、
特に大きな声にはとても驚くのでやさしく話しかけてあげた。

徐々に犬は歩けるようになり、ご家族にもなついて可愛い。
半年がすぎた頃、A子さん自然に学校に行こうかなと言い始め短時間ずつ通い始めたのです。
どんな環境でも頑張っていき抜いた犬もすごいですね。
すべてが皆さんと同じではないかもしれませんし、動物が苦手な方もいます。

何かがきっかけで、気持ちがほぐされてくるかもしれません。
植物
景色
場所の変化でも良いきっかけが見つけ出せるかもしれません。心も柔軟に
巡り合わせ きっかけも大事に
穏やかな日々でありますように



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by dimension-shin | 2017-01-24 23:44 | 精神世界 | Comments(0)
人生の道を歩いて進みながら思う、
「もしかしたら違う道を選んだ方が、
もっとらくで楽しかったかもしれない・・・・・」
でも今となっては違う道なんて無い!
この道を選んで進んできた以上、

あっちの道もこっちの道もない!絶対にない、
やり直せる過去の道は絶対にない!

けれど
やり直せる新たなこれからの道はたくさんあるし、
変わりようもかえようもあるんです。

もしも、タイムマシンで戻れる時代がきても、
起きることが全部わかっているから、
本当にできてしまったら人生が実に
無意味に空虚になってしまうのです。

今この人生でなにを幸せと感じようとするかの
心の芽を育てていくのが幸せを呼ぶコツのひとつ。

良いことないと思いすぎないで、
ご飯を食べておいしいしあわせ、
つらいこと克服してきたしあわせ、

不幸さがしに無駄な時間をついやさないで
幸せさがしに使いましょ!

魂は心の縛りを解いていくことを望んでいます。

良き日々でありますように


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霊能

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by dimension-shin | 2016-12-10 08:55 | 精神世界 | Comments(0)
B子さんは物心がついたときから、
死にたいと思うことが多かった。

特別な悩みがないときでも、
死にたいと思う気持ちが常にあったそうです。

学生の時も
就職をしても
好きな人ができても

心の中の「死にたい」という気持ちは
消えることがないとのことです。

B子さんは、生まれながらに感受性が強すぎてしまうので、
霊的なものを感じても
見えたとか、感じたとかを表現するよりも

ご自分の気持ちの中に直接、
霊的な意識を感じとってしまうことになってしまいます。

大人になっても死にたいと感じる意識は
どうしても消えないのは、
大人になっても霊が見える人は見え続けてしまうことにも
似ています。

何度も心の中に死にたいという意識がでてきても、
ここまでご自分が打ち克ってこられたことに自信を持って

そして、守ってきた守護もいます。

気持ちが弱って、揺らいで不安定なときには、
お参りをされたり、
ご自分が落ち着く祈りをなさることは大切です。
神社にすぐに行かれない時には、
おまいりされているイメージをしたり
胸に手を当てて、ゆっくり呼吸をしたり
ご自分にあった仏様のご真言を唱えたり

負の影響が強くなると、厭世的にもなりやすいので
守られていることをイメージしていくことを増やしてください。


穏やかな良き日々でありますように
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by dimension-shin | 2016-12-03 19:52 | 精神世界 | Comments(0)
かなり感受性のつよい霊感を
もたれている方のなかには、
お付き合いをしている相手に対して、
気が合うし、人間的にも好き、
けれども魂はあまり好きにはなれない・・・
あるいは反対に、
人間的には好きになれないけれど、
魂は好きだと感じる・・

他人に話しても、
首をかしげられてしまうようなことで
悩むこともあるかもしれません。



ご自分が孤独な気持ちになって
厭世的にもなりやすいのです。
普通は人を好きになってしまうと、
そんなことまでは考えないし考えられません。

感受してしまう方にとって、
選択肢はむずかしいですが、
許容範囲であれば性格の違い、
魂の違いは受け入れられて
共に生活できるでしょう。

すでに結婚されてしまわれて、
とくにトラブルもないのに、
そんな思いが心に感じられるとしたら、
その違和感に近づいてきた
霊的影響もあるかもしれません。

まずはご縁をがあって今住まわれている
氏神さまへのご参拝をされてください。
霊的感受性が強い方は、過去世がみえたり、
それが自分と相手かにも
混乱してしまうこともあります。

自分自身のいる世界、
いまここにいること、しっかり
穏やかでよき日々でありますように




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by dimension-shin | 2016-11-02 22:09 | 精神世界 | Comments(0)

神社の夢をよく見る

中学生の娘さんで、幼い頃から、
ご両親と神社やお寺にお参りする機会が多かったのですが、
この半年くらい、神社の夢を頻繁に見るようになったのです。

「でもどこの神社かもわからないし、
いままでお参りで行ったところにも、
似ているような、違うようなはっきりしません」
とのこと。

どこの神社へいきたいということでもなく、
いままではご両親に連れられて行っただけの感じですが、
この娘さんが自分で考えていかなければならない時期でもあります。

神社には行っても、
自宅の神棚は朝晩お参りしていますか?
自分で毎朝のお水は取り替えていますか?
出掛けて参ることだけに集中していませんか?

まずご自宅のことから大事にして、
そうしてできたら、次のヒントがあると思いますよ。
穏やかに良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-09-21 23:44 | 精神世界 | Comments(0)

自分を信じられない 

なにかをきっかけに、霊感とか感受性とか神経とかが、
非常に過敏になりやすい方もいます。
交通事故がきっかけで、肉体は完治したのに精神的にバランスを崩したり、
職場でのトラブルが発生し、解決したけれど、
色々なことに過敏になってしまったり。

きっかけはさまざまで、ときにはほんのちょっとしたことで
神経がかき乱されてしまうようにまいってしまう。

そして、いままで感じたこともないような感覚に戸惑い、
霊的現象や霊聴や、はたまた神経衰弱のように
自分の存在が非常に否定的になってしまう方もいます。


なにを信じていいのか、誰を信じていいのか、
自分なんて信じられない・・・
いままで生きてきた自分が
ここまで生きてきた自分がこうなのだから
信じられるわけがない

それまではこんなことも考えたこともないし、
自分なりに自信にあふれていたのに・・・・・
それでも、このような方は辛い状況のなかでも
一生懸命に自分の心のなかでたたかっているのです。


自分が自分で解らないわけがないと、
いまの自分は本当の自分ではない、
だから弱くなんてない、
ただいっとき、人生のいっとき
自分にも強い部分と弱い部分があるということ
知ることが起こったのです。

だからといって、感受性が強くなった部分を消せないからつらい・・・
でもその感受性を使いこなすことを考えていかないければなりません。
感受性が強いということは、良くないことも感受しますが、良いことも感受できます。

人に流されずに、ご自分が感受した感覚に自信をもたれることです。
そうすると、今度は自分が信じられないのにどうして自信が持てるのか?
ということになりますね。
はじめからすべてに自信があることなんてないのです。
がんばって積み重ねていくことで自信がついていくだけです。
これまでは考えてこなかっただけです。

そして考えなければいけない時期に、
きっかけがおこってきたのですから、ゆっくり自信をもって進んでください。
神仏霊の守護も大事に
穏やかで良き日々でありますように



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by dimension-shin | 2016-09-10 22:43 | 精神世界 | Comments(0)

ご両親の悲しみ

とてもつらいお話ですが、高校を卒業間近の娘さんを
「自死」で亡くされたご両親がおられました。

もちろんご両親ともに憔悴されていらっしゃいましたが、
「娘がどうして自死を選んだのかわかりません。
とても明るい子で、家でも何でも話していました。

良いことも嫌なことも話す娘でした。
仲の良いお友達も、娘がどうして
急に死んだのかわからないと言っています。

誰に聞いてもいじめもまったっくないですし、
万が一いじめなどあったら
決して黙っているような娘ではありませんでした。

亡くなる前日も進学する大学を、
親友と通えることが楽しみだと元気に話していたのです。

理由がわからないので、私たちは毎日毎日考えて、
何かつらかったのか、問題があったのかと、
本当に涙が止まりません・・・・・」
本当におつらいことです。

ご両親にとってこれ以上の悲しみはないことは痛いほどわかります。
霊的に探ってみますと、
娘さんは悩みや苦しみでそうなったのではないようです。

娘さんの霊はとても落ち着いている事が伝わってきます。
ただご自分でも「どうしたのかな?」と少し戸惑っているのは、
まだ人間的な意識が残っているためでした。

亡くなる前の娘さんの意識が時々、
時間感覚がズレてしまうような感覚になっていたようです。

時間感覚が止まっている感じやすごく早く動き出すような感じです。
「そういえば、娘が自分がいったいどこに居るのか

ぽっかり穴が開いたようになるの、
といって笑っていたことが何回かありました。

私たちも笑って、ゲームのしすぎだよ! なんて言いますと、
娘もそうかもねーと言って、
すぐに普通の話をしていましたら、重要視していませんでした。」

「もしかして、そのときに、もっと
気がついてあげていたら良かったのでしょうか?
そしたらこんな事にはならなかったのでしょうか?・・・・・」

今回の、娘さんの場合には
そんなことでは止められようがなかったのです。
娘さんご自身も気がついて悩んでいたわけではなかったのです。

どうしても避けがたい、寿命でもありました。
いい加減に生きたわけでもなく、
人生から逃げたわけでもなかったのです。

今後は娘さんのご供養もされるために、
ご両親がお寺などを巡っていかれる時に、

かならず娘さんの霊も同行しますから、
いつものように会話をしながら、巡っていただくようにお話いたしました。



補足
通常は霊的な影響で時間感覚のズレも生じますが、
それは自分ではない霊の影響を受けたときですから、
浄霊すれば変わっていけます。



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by dimension-shin | 2016-01-14 09:30 | 精神世界 | Comments(0)
試練を越えてこそ

鷹の選択


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by dimension-shin | 2016-01-05 12:10 | 精神世界 | Comments(0)

人生の貴重な時間

この世に生まれてきたことが、
広大な宇宙の中で宝くじに当たる確率より
難しいくらいの奇跡で命をもらってきています。

それも、寿命は延びていますが100年弱です。
とっても貴重な時間ですが、
若いときはあまり気がつかないものです。

50才を過ぎてくると、
「人生も半ばを過ぎた」ことを考えて始めることが多いようです。
一度は考える時期でもありますね。

良い年のとりかたを考える余裕があることはとてもすばらしい事です。
自分も周囲の人のことも考えられるのです。

一生はあっという間でありながら、
人生の中で、いろいろな経験や心の動きが変化します。

その時々で起こることに、自分の中の
「善い心、善くない心と葛藤」しながらも、
一つ一つに決断しながら、今日ここまでたどり着いています。


若い頃より穏やかで、
自分にも周囲にも優しくなれてくることが、
年齢を重ねた人たちの役割でもあるとおもいます。

若い人は、大人のやることを見ています。
年を重ねても身勝手で、何十年も人を責め続けていたり、

人のあら探しばかりしていると、
貴重な人生の時間の、ご自分の心、霊体、魂磨きがおろそかで、

いざ人生が終わって霊界に戻るときに
「あれ何のために生まれたのだろう・・・」と思ったりしないように。

ご自分が不幸にならないように
人のしあわせを喜びにできるように

知っている方々が、「いまがんばっているなら、
しあわせでありますように」の思いがもてることは、
ご自分もしあわせであるということです。

人生の貴重な時間を、うらやんだり、
誹謗したりに多くの時間を割いてしまわないように大切に




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by dimension-shin | 2015-11-08 09:05 | 精神世界 | Comments(0)