霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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こだわり・ジンクス


大事なことが上手くいくように、失敗をしないように、イヤなことが起こらないように、特別なときは右足から歩くとか階段を2段上りするとか、ジンクスを持っている人もいます。

サッカーのオシム監督もPK戦になるとロッカー室に引っ込んでしまいます。

これには賛否両論でしたが、私もハラハラタイプですから気持ちはよくわかりますが、代表監督となるといかがなものでしょうか。

それはさておき、ジンクスが基準になって自己の調子がはかられていることもあります。

ある人は家をでてはじめに出会う人が子供なら今日の願いが叶う、それ以外の人なら叶わないとか、タロットカードの現実版みたいにこだわりをもつ人もいました。


逆に普段占いなど信じない人でも、テレビをつけて何気なく聞いていたときに、何座生まれの人は今週は○○です。

と言う言葉がやけに心に残ることもあるのではないでしょうか。

これが占いでなくても、誰かの言葉や友人の一言、たまたま読んだ文章の一説が気にかかることもあるでしょう。

内面のスピリチュアルなつながりをもたらし、自身に知らせてくることでもあると思います。

そういう私もジンクスにこだわった時期もありましたが、不安を打ち消そうというときにこだわりが強くなり、キリがなくなるのでこだわりをやめたことがありました。

よいときは流れが変わるものです。

こだわりやジンクスが無駄というのではなく、最近ジンクスにこだわりすぎて、ご自分のジンクスが増えすぎて、気持ちが振りまわされてしまい精神的にバランスを崩された人がいました。


ジンクスに振りまわされすぎることがないように上手にご自身の精神世界のバランスをとれるようご注意ください。こだわりもしあわせを感じられる程度に。


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by dimension-shin | 2007-07-31 16:49 | 精神世界 | Comments(0)

右にいくか左にいくべきか、文字どおり人生の岐路に立ち迷うことや難題の壁にぶつかることがあります。

感情やプライドにまかせて、右か左かの選択をすることもあるでしょうが、最近思うことは何かを決断するには自分と相手もしくは周囲に迷惑などがでる可能性もあります。

それでもその迷惑などをできる限りに最小限に、くい止められる方法をなるべく考えるべきです。

ただ自分を傷つけるだけでも良い結果とは言えないですが・・・・・・。

「霊的に影響を受けていたり、霊そのものの意識が人を通して表面的にでてくることがあると、自身を追い詰められたり傷つけてしまう傾向にあります」。

どうしたらいいのかわからないということは、その人が弱く優柔不断であるといわれたりしますけれども、迷いが多すぎてしまう。

そのうち自分を外れて周囲や状況に捉われているために自分がどうしてよいかわからなくなってしまうのです。

自身のスピリチュアルな側面を軽く目を閉じ心に意識をおいて、内面をゆっくり見直してあげてください。
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by dimension-shin | 2007-07-31 16:43 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊感体質

以前に霊感の強い人はゲップヤガスが出やすいとブログで書いたことがありましたが、何度かご相談にこられた女性の方で、「いままで言えなかったのですが、自分もそういうこと(ゲップやガスがでること)が多くて悩んでいたのです。


といわれた人が何名かおられました」。言えずにいたのは、霊的なこととは違うのとやはり恥ずかしくて言いずらいことでもあったようです。


ある人は心霊スポットはもちろんですが、お墓など霊的な場所にでかけると、途端にゲップが激しく出て反応をする人がおられます。


一度この方と一緒にご先祖のお墓参りにいくことがあったのですが、墓地に入ると、五秒に一度ゲップをしつづけるくらいに激しいのです。


大変そうですが、その場所を離れていくと徐々にゲップもおさまって落ちついてくるのです。なんでもないときはゲップも出ないし、いたって食欲もあり健康なのです。もちろん墓地だけではなく、「霊的にマイナスなものを感じたり受けたりすると激しく起こるのは霊的な防衛能力が働いてとりあえずの浄化作用をしているのだと思います」。

心身が違和感を伝え浄化しているのですからため込んでいるより楽です。


霊的な現象から解放されてくると、ゲップやガスの頻度が減少してくることになります。


マイナスな状態からプラスに転換されるためには深呼吸して落ちつかせていかれることや、気のエネルギーの高いところへ出かけてみることもリフレッシュされるはずです。(山、自然、神社・・・・etc)a0097419_16343611.jpg

    
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by dimension-shin | 2007-07-31 16:36 | 霊現象 | Comments(0)

つくしても


恋愛やご夫婦の問題などのご相談を受けることもありますが、いくら相手につくしてもわかってくれないというお悩みを抱えこんでいるケースもあります。

恋愛でもご夫婦でもお互いに「つくした数だけの言葉や態度は」、「つくした思いを受け止めてくれる相手の思い」が一致していないと成り立ちません。

確かにつくしても、相互の気持ちの折り合いがつかなくなることがトラブルや別れにもつながることにもなってしまいます。

つくすという思いやりも、過ぎてしまうと、相手にもよりますが、受け止めきることができなかったり、見えないプレッシャーが精神的な負担にも感じる人もいるものです。

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相手は違うところに視点をおいている場合は気が合わずに悲しい思いをします。


特に相手を愛しているからこそ、余計につらいこともあるでしょう。すぐに諦めるよりも、話し合うことでわかりあうこともできる可能性もあります。


けれども話しても話しても視点がズレているとますますお互いの心の空間が離れていきます。
つくしても実らないことも世の中には山ほどあります。

ぎりぎりまではあきらめてはいけないと思いますが、相互に幸福に向かうことが出来ないのであれば、無理かもしれません。


恋愛でも、仕事でも、人間関係でも、
つくせる相手がいたことは幸せだった・・・・・・・と。
諦めることが、むかし私はありました。


仕事でつくしても、評価してもらえない、それどころかいつもこき使われている。そう感じるのか、それとも本当にそうなのか?

 会社や仕事に「つくしてもつくしても」、もし相応の評価をされないとしたならば、もしくは自身を苦しめてしまう結果ばかりが起こるのだとしたら、本当に自分がいるべき場所なのか問題かも知れません。

つくすことに見返りを求めないことがしあわせの近道でもあるのではないでしょうか。



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by dimension-shin | 2007-07-31 16:14 | 矛盾 | Comments(0)

つくされても

人からつくされても、つくされていることを感じられない人もいます。

いつも面倒を見てもらいすぎてきたからなのか、

それとも愛情をかけられないで育ってしまったか

、あるいはもともと欠如しているか、

それがまた霊的な影響があるのかも知れません。

どれが理由であっても、人からの思いやりなどを受け止めにくいことはご自分を上手に表現できないことでもあるように思います。


ご自分を愛することが苦手な人が多いようです。


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by dimension-shin | 2007-07-31 16:05 | 矛盾 | Comments(0)

神は?守護霊は?

守護霊は何をしているのか、なぜ助けてくれないのか、神様はいるのだろうか?


笑っているときも、泣いているときも、家族に恵まれたか環境に恵まれたか否かはそれぞれの方で違いますが、恋愛すること、結婚すること、離婚すること、病気とむかいあったこと、悩みをかかえたことなどなどが、すべてがひとつの流れの中で巻き起こっていることでもあります。


一つ岐路をすぎると「ほっ」として、視野が広がります。苦しみを越えて安堵と幸福感、ゆとりも出てこられるでしょう。


それまではあまり考えてもみなかった奥の深い思いやり、やさしさ強さなど大切にしなければいけないことが沢山みえて気づきはじめてきます。


人に優しくなれることは、難所を越えたあとにご自分がご自分を守ろうとしたときに自分への思いやりもより強く魂の成長へとつながりをもたらされて、充実感が一つ増してくるのです。


神も守護霊もご自分の精神世界をもたれる人には常に働きかけています。


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by dimension-shin | 2007-07-31 15:57 | 精神世界 | Comments(0)

お金の貸し借りについて

20代だった頃の話になりますが、当時とても仲の良い友人にたのまれて10万円ほど貸したことがありました。

大変な金額でもありましたが、疑いもなく貸したところが、いま思えば案の定ほとんど返済されてきませんでした。

当時はかなり親しくしていたので困っているなら助けてあげたい気持ちでしたが、貸した相手は引っ越してしまい確かにお金に相当困っていたようで、返せないのだからどうにも仕方ないわけです。


数ヶ月、そんなことで悶々としていたときに、偶然に会った別の友人に話をして

「マイっちゃった!」と愚痴をこぼしたところ、

「どうして?」と言われ、「えっ?!」っと

聞くと「貸せるだけのお金と、貸せる相手がいてよかったじゃない!」といとも簡単に言われてしまいました。


ちょっと唖然としましたが、豪快なこの友人の言葉を聞いてなるほど思考の転換で、みる目線も変わるのだということに気付きました。
少し強引な発想ですが、大変ね~と言われて一緒に悩んで泣かれても仕方なかったでしょうし、返らないお金を貸したことをいつまでも悔やんでもどうしようもないですから、使ってしまったと考えることにしました。


のほほんとしていた私の人生の勉強料にもなり、その後は一切人とのお金の貸し借りをすることはやめました。あっけらか~んと言ってくれた、この友人の一言が、そのときの人生の助け舟だと感じます・・・・。


貸し借りはあげるつもりでなくては難しいです。きちんと返せる人、帰せない人、そして貸す側の心構えは借りる側よりも堅固でなくてはならないのではないでしょうか。


お断りするにしても貸せないからごめんなさいということもありますが、そう言う方が悪いことをしているように気になってしまうことさえもあります。くれぐれもご注意ください。


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by dimension-shin | 2007-07-30 00:20 | 霊的な日常 | Comments(0)

生涯をかけて

人生をすごしていくうちにいつの間にか山のように経験が積み重なっています。


ゆっくりだろうと早かろうと人生が進んでいるのです。動いても立ち止まっている状態ですごして、動かなくても進んでいるのです。心や思考は休むことなく動いています。


お話は変わりますが、生涯を通して何ごとに対しても「誰かのせいでこうなった」と話す人がいます。


若いうちは経験も浅いですから、多少のことは許されてもよいですが、年配になっても何かにつけて、人に問題点があるような見方をして話されると、話を聞いている方も、おもしろくはありません。

大概の場合「自分の正当化」をするために話しているからです。


生涯の中ではミステークだらけで当たり前なんですから、おなじく皆な年をとっていき、誰でも年をとるのですから年配になるにつれて楽に心ゆたかに生きたいですね。


シワもできる、シミもでる、体力も落ちる・・・・・。いえいえ心の成長がお顔や表情、行動に出てくるものだとつくづく感じます。ギラギラしていないのです。おだやかに年を重ねるとそうなんです!

しわやたるみはいいんです。現代ではなおしたければアンチエイジングできます。


ただどれだけなおしても、精神世界観といってもよいと思いますが、心の状態は隠すことができません。生涯をかけて心をお大切に。

ゆっくりと


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                       プールのお掃除ロボットでした


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by dimension-shin | 2007-07-29 09:13 | 霊的な日常 | Comments(0)

ゆだねる

日常で巻き起こるものごとに、ご自分で考えても答えに及ばないことや理論だけではどうにも抗しきれない状況に追い込まれたときには、気持ちを心に置いて、今ある現実を受け止めていくための考えをほんの少しだけでも移行してみてもよいかも知れません。


考え方と言うのは人それぞれですから、解決法もまたいろいろあります。

理論的な解決法、感情的な解決法、人任せの解決法、スピリチュアルな解決法・・・・etc


心は内面と外面を支えている存在でもありますから、心にゆだねてみることも大切なことでもあると感じます。


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加藤ますみ
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by dimension-shin | 2007-07-29 08:57 | 精神世界 | Comments(0)

スピリチュアルな猫

アメリカのリハビリセンターで飼われている猫が「死の使い」と言われているというニュースを見ましたが、オスカー君という2才のオス猫が定期的に患者さんの病室を巡り、オスカー君が身体を丸めて横になったベッドの患者さんが必ず亡くなるために職員はご家族に連絡をとったり、牧師さんの手配を進めるという内容でした。


私が感じるのは、この猫ちゃん自身がとても猫の中でも感性がゆたかで、容量の深い子のようですし、


人間で言うなら、心の広い性格です。(猫さんはもともと感性がかなり高いです)


それと同時に、霊的な導き手の意識がのって共に動いているようです。

一人の意識よりも複数の霊的に助けてあげたいと願う霊たちの気持ちも伝わってきます。亡くなる方の霊体を迎えてあげる準備をしているようです。


よく鳥は霊的なお使いで迎えにきているとか言われるように、人も動物も役割があり、心の世界では人とか動物とかのボーダーはないと思います。


やさしさは同じように伝わるでしょうし、悲しみも同じように感じるのであろうと思います。ただ人間のほうがさまざまに複雑化している世界にいることは確かですが・・・・・・・・・。

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オスカー君 本人?(本猫)


           


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by dimension-shin | 2007-07-28 22:00 | Comments(2)