霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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順風満帆な人生はなかなかありません。

満足いく人生を歩んでいるつもりでも、ある日突然に、夢も希望も潰されるような自体が起こったり、自らがやっていることに魅力を感じなくなることさえあります。

それらが霊的かと言えばもちろん組み込まれた試練です。

人は人としてこの人生を受けて生まれてきた以上は、自分とつながりの深い意識に動かされ、表面的には理不尽とも思えることに見舞われるのです。

「理不尽」という基準はあくまでも人の理論から見ればというだけで、自身が霊的に魂の成長を目的として生きるということでは少し「差」が出てくるのです。


苦労と喜びの行き交うような人生が「結果を考えると、魂の大きな成長になるのです」

でもそんなことはいろいろ落ちついてからですよ、結果「大変な経験をしたけれど、大きな人生勉強になってよかった!」などと思えるのは・・・・・。

生きる方向性の「壁」にぶつかったら、身動きできずに止まってしまうか、とりあえず右か左か後ろにちょっと戻ってみるか、勢いがある人は無理やりに壁を壊してみるか、ただ破壊は自分も周囲も多大な影響を受けることもありますが、進み方もそれぞれです。


人生「あみだくじ」、いい加減な意味ではなく、壁にぶつかったらどの方向に行くべきかを、柔軟に考え、同じあやまちをしないために次のしあわせを見つけるためにも。
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by dimension-shin | 2007-08-31 09:48 | 霊的な日常 | Comments(0)

キーンと言う音

霊聴の中でいくつかの種類があります。

・複数の音がザワついて聴こえている感じ 
 霊的な存在を感じたときや、気の流れの悪い場所に出かけたときに体験する事があります。
  不快感を伴なうようなザワつきなら、お部屋にお香を焚いたり、お塩を部屋の隅に小さなお皿に少し盛って清めていくか、神社仏閣にお参りをして「気」を変えていくことが必要です
  
・頭の中で花火がはじけるような音がする 
 何とも言いあらわしようがない音ですが、花火のようにはじけるような音の場合は自分自身の霊的な動きや目覚めの途中に起こることもあります。精神的な部分である「心」と対話することが大切な時期でもあります。

・キーンという高周波の音が聴こえる感じ
  キーンという音は気分の悪い音では無いことが多いですから、高次元の意識とのつな
がりであるのです。高次元のすごい神様というのではなく、自身の中にある意識の高さがより洗練されているような状態で、精神的にも高まってきている事を伝えています。

・人の声が聴こえてくるようなもの 
 いわゆる「霊現象」ですが、まず自身の気持ちを持っていかれないように、神社でも自然の多い場所でも出かけて自身を整えて行くことが必要です。自然浄霊してくれることもあります。

・あきらかに後でバチッっという音がする  
 ラップ現象といわれるものですが、一時的であれば心配はありません。霊が物質をたまたま通り抜けていくこともあります。つづいて起こるときには原因を突き止めていかなければなりませんが、土地にかかわることが多い現象でもあります。


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by dimension-shin | 2007-08-30 20:12 | 霊現象 | Comments(1)

明るくしたいですね

連日、暗いニュースが伝えられています、殺人事件は理由なき犯行で行われ(しかし悪意識の霊に操られた犯罪です)、放火、強奪などもそうですが、自然環境の問題も、地球が危ない!と取り沙汰されています。

このまま人の社会も変わらず、物質社会が先行に走ってしまうと、同じ共同体である地球の存続が危うくなるのです。

霊的に言えば地球も同様に銀河という宇宙の中で存在して生きるものです。

地球自体が活動して呼吸しているから成り立つのですから、その土壌の上で余りにも思うがままに人間が「主なり」という気持ちで、破壊が進んでくると、今度は地球自らが受けた痛手をカバーしようとし始めてきますから、自然現象も相次いで増加してきますし、その思うがままの恩恵を受けて育ってきた私達の時代で少しでも地球に恩返しをしていかなければなりません。


たとえ直接ではないにしても、関わりをもった以上、行ったことは身に帰ってきます。


地球は人より先に誕生しているのですが、人以外は、デリケートな存在であることをつい思い忘れてしまうことが重なってきたのかもしれません。

地球に対しても、動植物にも、「物」としてとらえてきた流れから、「共存」されないとなりません。

思うのですが、いまのニュース番組は、辛らつなニュースの後にほんの少し「心あたたまる」ことを伝えますが、むなしい感じさえします。

ニュースは正しく報道されるべことですが、もっと「明るいニュース」を取り上げていく専門のニュース番組があっても良いのではないでしょうか。

「明るいニュース専門番組」でおちゃらけた取り上げ方でもなくアナウンサーが伝えてくれるような番組が欲しいですね。あるといいなと思います。

「地球の危機だからこんなになってしまった」と流すよりも、そうあるために何をなすべきかを同時に端的に発信できる番組が欲しいですね。
心をあたためてくれるユニークなよりプラス思考を導いてくれるのではないでしょうか。

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by dimension-shin | 2007-08-29 11:06 | 霊的な日常 | Comments(0)
目で見ることははっきり確認できるものとして疑いはなく受け入れられるものですが、目にすることができないことには懐疑的になってしまうのです。

けれども自分の「心」も目にすることはないですが、自分で信じることは出来ます。

それでも「自分の心」を信じることができない人もいるのです。自分が何者でどのような存在でどうのように過ごしていかなければならないのか、生きることも死ぬことも怖い!と考える人がいます。

自分の「心」が信じられないという人は自分を好きになれないこともあるようです。すべてが自分あってのことなのです。

日頃、「怪しげなことはもちろん、神様は信じないという人も、何かあると神社でご祈祷をしてもらいます」という人もいます。

それって結局は見えない世界に頼っていることでは? そして信じていることではないのでしょうか。

怪しげなは確かに多いかもしれません。「信じるとか信じない」はボーダーが難しいでしょうが、何かあると見えない世界への窓口になって導いてくれる存在でもある神社に出かけてみることもよいことです。

少なくとも自らの「心と神性」に近づく時間になるはずです。


見える世界だけで「勝ち組」、「負け組」など判断されてきたことは、たとえ一時的であるにせよ、文化の進んだ人の吐き出す言葉ではないです。

少し前にIT企業で急成長した勝ち組の有名な社長が、「お金で買えないものはない!」・・・・と言っていましたが、それこそ「見た目」でしか判断されていない。

とても悲しい言葉に思われました。しあわせはお金で買えないもののほうが多いですよ。

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by dimension-shin | 2007-08-28 09:12 | Comments(0)

食べても食べても

ここしばらく同じような現象を起こされた人が何人かおられましたのでお話します。

ある人は、急に甘いものが異常に食べたくなり、「普段は好きではないから、ほとんど食べないのに急に食べ始めた」このケースでは、亡くなられた母親の命日が近づいておられましたので、親子さんの気持ちが食べるものでつながっていたのです。

普段の供養を何もしてくれないから、甘いものを食べさせて~!ということではありません。

親子さんをつなぐ意識の記憶がこのようなつながりをもたらすこともあります。

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ある人は、古いご実家を手放すために家の中を整理していて、ずいぶん片付け終わったころに、食欲が止まらない状態で、食べても満足できないということがありました。

病院では「ストレスです」と言われてしまったようですが、霊的に視ますと家の整理をして、ご仏壇ももう後継ぎの人はいませんから処分されることになったときに、先祖が文句を言っているのではなく、この家を離れることになったために、土地の霊(地縛霊)が行き場所を求めてきているようでした。


住むのでは離れるのだから「地縛霊が行き場所を求めるとは納得いかない」かもしれませんが、長い年月この家に住む人たちと、土地の霊との折り合いがあったことが失われてしまうようなことです。

同時に地縛霊の存在も霊界にあがっていく時期でもあるのでした。

このケースの場合には、しばらく土地を清めていくことで納まってきました。

別のケースでは、「引越しをしてから、食欲はそれ程でもないけれどお酒が飲みたくて、飲みたくてつい飲みすぎてしまう。

自分が飲みたいというより飲まされているような感じが強い」という人もいます。まさに、この引越し先にいた霊と波長が合ってしまったのです。

土地の持つ波長と上手く共存していくために縁ある土地に感謝する気持ちをもたれることは大切です。


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by dimension-shin | 2007-08-27 10:35 | 霊現象 | Comments(0)

これからますます


この数ヶ月で、「善悪の振り分け」が激しく起こり始まりました。「善」の人は振りまわされないように!流されないように!甘言にも首を縦に振らないように!以前からお伝えしているように、事件や事故も計り知れない醜さで起こされてきます。

「いままでも妙な事件などは、昔から起きているじゃないか! 今に始まったことではない」と思われる人もいるでしょう。

けれどもこれからはじまる「振り分け」という見えない動きの中で、人も自然現象も含み重大な変化が生じてきます。
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振り分けは「善と悪」が明確にあらわれます。「悪」は「善」なるものを誘おうとします。

その悪の力も尋常ではなく、やさしく包み込むようにやってきます。

正しい感覚と、考え方を持っていかなければ、マスコミや情報に操られてしまうことにもなります。

人の社会が進化してきたときに、当然のごとくに犠牲も多く出してきました、人間界でも動物界でも、そして自然界も・・・・・。

進化を望むことは間違っていませんし、またよりよい進化を望もうとしているのは間違いありません。

次の進化は物質面より精神世界です。

この不穏なまでに不安を抱かせて、振り分けを行おうとしているのは、霊界でもなく、神界でもなく、超自然な宇宙の真理 = 精神世界 そのものの動きであることを感じます。

何もできずに任せていかなければならないのではなく、現実的な進化がここまで進んできたのなら、次の進化は精神的な進化だと思います。


スピリチュアルなことが注目されているのは、単なる流行ではありません。一人ひとりの「善」なる心と魂そのものが、本当に望んでいることなのではないでしょうか。

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by dimension-shin | 2007-08-26 13:35 | 精神世界 | Comments(0)

霊聴


耳元や頭の中で囁かれるような声が聴こえてきたり、はっきりとした声で自分が思うこととはまったく違うことを話してくるような霊現象を霊聴といいます。

霊聴を止めてほしいと相談されることもありますが、一つの能力でもありますから、止めることを考えるより一体何者の声が聴こえているのか、自分の気持ちがそういう霊を呼び込んでしまうのか否か、呼び込まないにしても人の弱い意識に入り込んで話しかけてくる霊もあります。


それをどのようにして切り離していくのか、浄霊ですぐにとれていくこともありますが、本人の気持ちの不安がまた似たような霊を呼び寄せてしまう場合もあるのです。切り離す事に重視するよりも、まず霊聴が起きていることを否定するのではなく、受け入れて「霊聴」と「自分」との存在を区別していかなければなりません。


話しかけてくる霊と、自分の意思との違いを明確に一つずつ判断区別していくことがまず大事なことです。

そして自分の意思でない霊聴に関しては、心の中で「それは私自身ではない」「勝手なことを言うな!」「私は言うとおりにはならない!」と言うように、毅然とした反発も必要です。


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by dimension-shin | 2007-08-25 15:42 | 霊現象 | Comments(0)

事件が多いです


今度は高校生が祖父を殺害した事件が起こりました。エリート一家だそうですが、どうも家族の意識が一つにまとまっていないままにいたのではないかと感じます。

祖父さんや父親の世代は実力主義というか、ひたすら頑張って勉強し成果をあげて生き抜いて来られたのだと思いますが、今の時代にすべて同じような考え方が正しいと当てはめていくと少し矛盾が生じてしまうのではないでしょうか。

ただ一生懸命に勉強して、良い成績だけではなく、豊かになってきた分、精神的な要素をもっと育ててあげる時代にはいりました。

この祖父さんの年代では、今は想像もつかない「戦争」を経験した年代で、精神的にも切羽詰った厳しさをたくさん要求されてきたことでしょう。

イヤが上にも精神力が鍛えられて、人はかくあるべき!という時代だったかもしれません。

けれどもいまは、少なくとも日本では戦争もなければ、普通は食べることにも苦労はありません。自分を考えられる時代になってきたのです。

自分をどのようにコントロールしていけばよいのか、親御さんやご家族が時代の変化にともなって、もっと精神的なことを大切に育ててあげることも必要ではないでしょうか。

「今の子は考えが甘いのだ」「苦労を知らない」で片付けられないことが増えています。

人は目で見える部分と、目では見えない部分があります。もっと内面を育てることに重視していかなければならない時代でもあります。

今回の事件の霊的なものは、一瞬の気持ちの苛立ちが魔に動かされたのです。いまは「善と悪の」大いなる振り分けが起こってきています。
常にお伝えしますが、自分を大切に嫌うことがないように。

自分の内面での好きなところ探しをしてみることが良いと思います。
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by dimension-shin | 2007-08-22 14:20 | 霊的な日常 | Comments(0)

いやな事件ですね

警官が知人女性を殺害して本人も自殺をしてしまいました・・・・・・・・。

本当に警官のモラルもプライドもあったものではないですね。

人を守るための職務を選んだはずなのに、人の命を奪ってしまう。それも仕事で一番危険で、慎重に扱われなければならないはずの拳銃を使ってしまう。

逃げか恐れか自分の命もなくしたのです。

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精神世界の側面から考えても、本当に世も末の大騒動が起こりだしているなかで、霊的には感情を持っていかれているし、霊に操られているのです。

この事件でふっと視えたのは、完全に警官(犯人)を操る自分本位の、怒りと執着の感情の強い黒衣を纏う、姿自体も黒い霊界の存在をみせられました。

もちろんこのような霊に自身を操られることは、本人にも相当の問題があるのですが、以外にも「普段は真面目でおとなしい」ことも多いです。

真面目で純粋なだけに「悪」にさえやさしくなることは避けなければなりません。

一生懸命に頑張っている人のほうが精神的にもつらくなる時代ですが、自身の心の輝きを信じて、心に光をイメージしてあたたかく包み込むようにしてください。


人を好きになる前に自分を好きになることが希薄になっているのです。

だから自分を守るパワーも半減してしまう。

外面だけ強くても、今回の朝青龍騒ぎではないですが、内的な自分が弱くバランスがとれていないと、以外ともろいものです。

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by dimension-shin | 2007-08-22 10:03 | 霊的な日常 | Comments(0)

自然現象、自然破壊

追い込まれていることは確かですね。だから投げ出すのではなく、人も自然の一部のはずですし、人が知恵をつけたら破壊行動も起こし始める、けれども破壊してしまったことは必ずお返しがくることになります。


どう禊をするのかが大切なことであります。悔い改めよとばかりに懺悔していても効き目はないかもしれませんが、一瞬一瞬が粗末にすることなく、修正されていかなければならない、自分の内面を常に考えなければいけない。宇宙はデリケートな内的な存在に似ていると思います。


内的な人の心は超自然界において無力どころか、守るパワーを生み出すこともできるはずです。

文明に破壊されているのは地球もそうですが、社会の内面もですから・・・・・・。

自分破壊にならないように、あまりに外見と体裁にがんじがらめになりすぎて内的な時間をおろそかにしてしまっていないでしょうか。


スケジュールに追われ、勉強に追われ、PCやゲーム、携帯などなど、寝るまで心と向き合うことがほとんどなくて・・・・・。5分でいいですから、肩の力を抜いて心の状態を振りかって意識を向けて、何も考えなくていいですから内的な自分の心の疲れを癒すためにも少しの時間が新たなパワーをくれるのです。

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加藤ますみ
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by dimension-shin | 2007-08-22 09:58 | 精神世界 | Comments(0)