霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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ご家族といても

親しい人といてもa0097419_1501298.jpg

さみしくて

誰かといても  「こころが孤独で」 どうしようもなくて

悲しむか孤独感に苛まれてしまうか

心ここに在らずで

そういうことが続いている人と、一過性のようにすぐに過ぎ去ってしまう人と
または孤独感などということとはまったく無縁な人もおられるでしょうが、

落ちこんで自分の気持ちと向きあえる機会をせっかく手に入れることが出来たのです。

はじめてご自分の見えない内面の世界と向き合える時間ができたと考えてもよいのではないでしょうか。ご自分をなが~い目で感じとってみるための大切な時でもあります。




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by dimension-shin | 2008-01-30 14:57 | こころ | Comments(1)

「低級霊」について


日常的なことではないですが、「低級霊、動物霊」といわれたりすることがありますが、我々が思う低級霊の定義は、人は亡くなってから多くの場合はそうですが、順調にいけばまず肉体から霊体が離れます。

肉体から離れた自分が「自分は死んだ」ということを気付いてきます。

気付くと同時に、先に亡くなった人たち(霊)が迎えてくれます。ご先祖父母、友人、守護が共に人生を生き抜いてきたことを心から祝福してくれます。そして霊界といわれる世界に成長した自分が戻っていくのです。

けれども生きているときの自分の思いや我欲が強かったり、人への思いやりももたず、ひたすら自分だけの欲にまみれて、憎しみや妬みなど必要以上に強いままに亡くなってしまうと、体は無くしても、悔しい悲しい憎い欲しい恨みなど思う気持ちが強すぎると、生きたときの思いが残り強すぎるがために、先祖や守護が迎えようとしても霊体が帰るべき世界にも戻れずに、長いこと気付かないでいるうちにレベルの低いマイナスと波長が合ってしまいます。
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「何で自分だけが苦労をしなければならないんだ」「自分さえよければ他はどうでもいい」という世界で、俗にいわれる「地獄」です。

自分がどういう姿なのか、愛もわからないし大切にも出来ない。

そして「自分は生きているのか死んでいるのか」 それさえもはっきりわからないような世界、そのためにときどき現世の生きている少し落ちこんでまいっている人間の「こころの隙」にはいりこんで悪さをしかけたり、体を自分のものだと勘違いして食べたり飲んだりすることも霊現象にはあるのです。

「低級霊」と呼ばれる世界の(霊)たちは、このようなことを辿っています。

ときには自分の姿がはっきりしませんから、尻尾がはえていたり、目だけがギラギラと光っていたり、動物の姿に化身していたり、いろいろな姿に変化します。

肉体がありませんから思いが姿になってしまいます。生きている私たちの生活でも「あんまり怒ってばかりいると頭から角が生えてしまうよ」とか言われますが、人としての冷静さを失ってしまった状態をあらわすことでもあります。

低級霊はそれだけ自分が何者かなぜこうしているのかさえ見失っている存在でもあるのです。

できたら助けて欲しい、自分の存在を確認したい。そんな気持ちも複雑に入り混じっているから、人を茶化したりする。

本物の動物は素直ですが、人がこころを失ってくると人の姿ではありませんから動物に似せた姿をしてくるのです。

それでも低級霊は自分たちも迷いの中にいますから説得が効くのです。

心の力と、霊的な力と合わせて説得して浄化させていくために時間がかかることもあります。

低級霊といわれるをご紹介してみました。




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by dimension-shin | 2008-01-28 11:09 | 低級霊・魔の世界 | Comments(2)

「魔界・魔物」について


魔界とか魔物とよばれる世界は、「低級霊」 と混濁してしまいがちですが、簡単に説明してしまうと 「低級霊より、もっと地獄」 なのです。

低級霊なら、自分が何者かどうしたいかに関しては、我欲が強いために逆にどうしてよいのかわからずに迷いの世界にいます。

低級霊 と違って、「魔物」 の違いは自分はどうしたいのか、なぜここに存在するのかをよく知っています。

「低級霊」を操れるほどのパワーがあるのです。

むしろ低級霊は単純ですからこの「魔」の力には弱く服従して動かされることもあります。

「魔界とか魔物」は説得して言うことを聞くような存在ではないのです。

魔には説得は効きません。

低級霊はまだ説得が効きますが、「魔」には心がない、怒りと冷酷な恨みやら、人が知る限りでの「苦が幾重にも無限に合体された世界」が「魔界」という存在です。魔物がときどきそこから顔を出すこともあります。戦争に継ぐ戦争も「魔」の力でもあるのです。

プラスとマイナス、ブラックホールとホワイトホール、天と地のように、両方の存在が必要なところはありますが、「魔」に出る隙を与えないようにしていかなければなりません。

「魔の世界」はその世界でだけおさまっていくべきなのですが、人の心に入り込んで自分たちが操っていこうとする動きも捨てておけません。

人の我欲がいけないのか、人の心を占領しようとする魔がいけないのか・・・・・・・・・・。

どちらも良い訳がありません。人の慢心は恰好の餌食にもなってしまいますから、それに魅入られないようにしていくためには、正しいものと正しくないものを見極めていくこころが働いてくれるだけでいいのです。

心が魔を受け入れないためには簡単なことですが空が青くてきれいだとか、澄んだ空気が心地良く感じられる自分があるだけで充分です。

心が魔を受け入れないためには何の武器も必要としません。
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by dimension-shin | 2008-01-28 11:02 | 低級霊・魔の世界 | Comments(2)

じぶんみち

霊感の強い人はナーバスになりやすく、理由がなくても感情の上下も激しいこともあると思います。

「いまの苦しみは過去からの霊たちの苦しみ、つらさ、悲しみが伴なうこともあります」

それは憑きものとは少し違って、今の自分自身は魂の世界から連綿とつながりをもたらされ自身の誕生と同時に救い上げていかなければならない宿命を持って生まれてくる人もいます。
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そういう宿命の人とは別にいくつもの過去世から連なる人たち(霊)との関わりもふくめて、現在があるとも言えるのではないでしょうか。

過去世からつながる影響が表面化し、一時期に顕著に霊的現象が出て悩まされることもあります。

この世のすべてを過去世に捉われて過ごすべきではないですし、「新たな発見」の人生であるべきです。

因縁や過去からつながる霊的な存在をも乗り越えていかなければなりませんし、

それぞれの人生から自分らしさを見つけ出していくことは大変ですが人と同じ目線で比較をして悲観するのではなく、

善き意味での人との違い「じぶんみち」

を生かして行くことが「新たな発見」として人生の中の経験として組み込まれいていくことになります。



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by dimension-shin | 2008-01-25 10:29 | 霊的な日常 | Comments(4)

傷つかないように

自分の生活に満足を知る人は、人のことを攻撃したりしません。

精神的に豊かな人は、むしろ反対に人を助けたいと思います。

いくらお金持ちでも自分だけのために使う人と
人や社会のために使う人といます

何度も悲しい目にあっても、繰り返されることもあります

他人の話のネタにされてしまうこともあるかもしれない。

悲しいかなそういう話題の好きな人は自分がどういう人間かが見えていない

気付いていないから、人の噂話で憂さを晴らしてしまう

誰も傷つかない生き方が大切ですね。


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by dimension-shin | 2008-01-22 15:45 | こころ | Comments(2)

離婚・結婚


多くの人がよい人と出合って、よい結婚をして家庭を築いていきたいと願い、可愛いお子さんを授かってしあわせな人生を歩んでいきたいと思うことは当然のことです。


恋愛をして、結婚をして、子供が出来て、生まれて育てて、しあわせなことでもあり、これもまた大変な日々の繰り返しですから、愛して一緒になったご夫婦がお互いをだんだん思いやれなくなっていたり、価値観のズレが生じてきたり、最悪は離婚ということに・・・・・・・・。

そこまではいかなくても離婚を考えてしまうこともあるでしょうし、お子さんが反抗期であれば親御さんのほうも心身がストレスを抱えてもしまうかもしれません。a0097419_1053926.jpg

合わなくなって無理に一緒にいることはないけれど、

ご夫婦が本気で話し合いをしてみましたか?

本当に努力をしましたか?

変わりませんか

わがままではないですか

お子さんと皆さんの未来を冷静に考えてください

日々の生活に追いまくられて精神的にこころがダメージを受けているだけではありませんか?

焦らずに

責めずに   




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by dimension-shin | 2008-01-21 10:03 | こころ | Comments(2)

出会う前に


誰かに紹介されて、はじめての人に会うときに「とても素晴らしい人」と聞かされていたら、大概そうですかという気持ちで会います。


反対に、「あの人はよくない人」と聞かされてから会うとそれもまた先入観になってしまいます。


付き合ってみるとその人となりは自然にわかってきますが、始めはやはり情報と外見が先立ってしまいがちです。

善きにつけ悪しきにつけ「心」のフィルターをしっかり通して感じとっていくことがよいかも知れません。


出合ったときに感じとる一瞬の感性は相手の存在を一番捉えやすいものです。



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by dimension-shin | 2008-01-18 10:14 | こころ | Comments(6)

感情がキレる

現代は過去からの悪業、因縁、苦しみ(憎み恨み)の歴史を清算されていかなければいけない時代でもあります。

こころの癒しを考えることのできる「ゆとり」ある時代に変化していますが、それでも時の流れに取り残されたもの(霊)たちを一人の置き残りのないように、こころの手を差しのべていくべき精神世界でもあると思います。

感情的になること、キレるようなこと、どうしてここまで感情的になるのかと思い、そういう自分に腹が立つことは、自分が感受性が強いために何ごとにも過敏に反応していることが多いのではないでしょうか。

わがままや社会への世間知らずなことはあるかもしれないけれど、人一倍の霊的感性の高い人ほどそのように感情的に悩まされることも多いのです。

嘘や欺瞞に耐え難い。

そしてその感性に気付いていないために苦しんでいることもあるかも知れません。




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by dimension-shin | 2008-01-15 10:08 | 霊的な日常 | Comments(4)

電車の中で

数名の肝っ玉母さんのような主婦が楽しそうに車内で話をされている元気な声が聞こえていました。

「人は細胞が増えてさぁ~ 大きくなってさぁ~ そんで今度は死んでいくんだぁ~」

「あ~だない こ~だないって」 「毎日すごして いろんなこと言ってさぁー」 

「でも今日は楽しかったね 」

と、一人の主婦が話しているとお仲間の人たちも 「そうだね、皆んなそうだね」 と相槌を打っていました。

確かに一生というのはそういうことの連続ですもん。思いどおりにいかないことも多いけれど、どう願いどう生きて、上手くいくこと思うようにいかないことを、「どう生かして行く」かによってまた大きく変化していくのではないでしょうか。

大変さがあるごとに、いつも何気なく過ごしていることのありがたさが実感できたりしますね。

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by dimension-shin | 2008-01-14 10:38 | こころ | Comments(0)

依存

スピリチュアルな世界のことを人から話を聞いたり、興味もあり自分の悩みが「普通のこと」で解決できないことというのは、当然人にも話せない・・・・・・。

感覚では理解していても、だからといって霊能者に相談するというのは「かなり躊躇していました」とよく言われる方がいます。

理由を伺うと 「やはりダマされるのでは」 a0097419_11134438.jpg

「何と言われても見えないのですから言われたらなんでもハイハイと聞かなければならない」 

「いちど相談すると依存してしまうのではないか不安でした、でもどうしようもないので来ました」

という方がおられますが、「依存もそうですが、霊がいると怖い」

 それに毎月 「必ず続けて来なさい!と強制的に言われたことがありました」 

と不安一杯で話され、あるところでは「続けて来ないと不幸になりますよ」とまで言われたら、そのほうが恐ろしいのは当然です。

けれども、頼らなくてもしあわせになることのために一時期は依存していく方法も必要なときがあるかもしれません。

人は目では見ることの出来ないものや目に映ることのない「ものごと」があることも知っているのですから。

例えば歯が痛くて歯医者さんに行きます。痛かったり、いま悪くなったところを治してもらうためです。一時期はお世話になるし、もしまた痛みが出たときに治療してもらいますけれど、治療が終われば次回の予約はしません。かといって痛くもないところの治療はしません。心の世界カウンセリングの世界も同じではないでしょうか。



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by dimension-shin | 2008-01-13 11:15 | 精神世界 | Comments(0)