霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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ご先祖をお祀りされても


ご相談にこられた方で、「家の中でピシッ! パシッ! と音がするのです。特にご仏壇の周辺でよく音が聴こえます」

「家はご先祖のお祀りもしていますし、問題がないと思うのですが・・・・」
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といわれましたが、霊査していくとどうしてもご仏壇の中が暗くて、

決して気持がよい感覚がないのです。

詳しく伺っていきますと、先祖と言ってもかなり古い位牌があったり、それも石のお位牌も残っているらしく、誰のかもわからないそうです。

それでは先祖のおまつりがごちゃごちゃになってしまいますので、

きちんとご先祖代々は一体のお位牌にされてご供養されていかれないと、どれが誰のかもわからなくなってしまいます。

後日、このお宅にも出張しましたが、石のお位牌や古い木のお位牌、どこかのお守り、お札さえもご仏壇におかれていました。不必要なものは清めて処分してきちんとまとめました。


それからは音がすることなくおさまってきました。

おまつりをされる以上は整えておかなければ逆にマイナス霊を引き寄せてしまうことにもなってしまいます。




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by dimension-shin | 2008-02-26 15:44 | 霊現象 | Comments(2)
原因はさまざまでしょうが、火がついたように自分でも抑えきれない感覚、乱暴な言葉、波が押し寄せるように襲ってくるような感じなど、気持が振り回されていることが続いているとしたら、ただの悩みがもたらした問題ではなく、霊的な現象に感情を奪われていることもあります。

精神的には素直で純粋な状態が霊的なことを受けやすいこともあります。

精神状態がある一定のレベルを超えてしまうと、不安定になるだけではなく、言動も行動も冷静な状態ではなくなってしまいます。

そういうときにも守護霊はいますが守護がいても、人が自分勝手に心が彷徨い出して感情的になってしまうと霊に憑かれてしまうことになっていくのです。

心の居所を守っていくことは良い守護をもらえることにもなります。

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by dimension-shin | 2008-02-24 17:03 | こころ | Comments(0)
はじめお母様がご相談にいらしたのですが、「20代後半の娘がもともと霊感が強かったのですが、ある宗教にいったところ先祖への供養が足りないから、変な霊をみるんだと言われて、会員にはいって毎月相談に来なさいといわれたそうです。 

しばらく通ったのですがいつもいつも先祖の供養が足りないと言われ、そのうち娘に狐(キツネ)が憑いていると何度かいわれてから、凄く不信感が強くなって、今日も一緒にきませんでした。どうしたものでしょうか?」
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霊査してみるとどうもキツネと言われる姿はありますが、それはその「キツネがついてる」と言った人の意識が強く覆いかぶさっているようでした。娘さんはただ純粋に霊感が強いだけですから安心していらしていただくようにお母様に伝えました。

後日、ご一緒にいらしたのですが、娘さんの始めの一言が「すいません先生(私のこと)の姿がキツネに見えてしまうのです」と言われたので、

すぐにこの娘さんを浄霊してみると「落ちつきました、キツネも何も見えません」「今日は家を出てくるときから稲荷さんのようなきつねがずっとみえていたんです」

おそらく、不安の中で宗教にいかれて会員に入られ行かれる度に、先祖が悪い、稲荷がついている、キツネが憑いていると言われて、感受性がもともと強いために余計にマイナス思考になってしまったのです。そうなると人の意識に支配されやすくなることさえあります。

霊感は無理に消すことはできませんが、ひとつの才能でもあることをどうコントロールしながら生活していくかがたいせつです。

霊的なものも以前は生きていた人間ですから、こころは通じていくものです。

霊によっては聞き分けのないものもおりますが、それには浄霊をしていかなければならない部分ですが、しかし人のこころが変わり理解度か深まることで人も霊も共に納得できていけるものも多いのです。

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by dimension-shin | 2008-02-17 10:26 | Q&A | Comments(3)

魔が憑く

先日父親が、自分も含めて家族を3人殺害し、息子さんも重傷を負った事件がありました。a0097419_0302652.jpg

つい魔がさしてしまったとか、魔が憑くといわれることがありますが、今回起こった事件もその一つであると思います。

仲の良い家族で外から見た範囲ではこれといった問題がないと一家を知る人は一様に言われていた。経営していた仕事が業績不振とはいえ、家も売り契約も決まっていたというのに惨事が起こってしまう。

これから切り替わる生活の不安や馴染んだ家を離れていかなければならない悲しみ、しあわせに暮らしていたときから変化されていく姿に、容疑者であり亡くなったこの父親の心に異質感があったのではないでしょうか。

こころの隙に「魔」が入り込んで凶行に至らしめたことにもなるのです。

遺書も残されていましたが、「母親だけを連れていくつもりだった」 とあるのにもかかわらず、他の家族まで巻き添えにしているのです。しあわせが崩れてきたときに悪に付け狙われたような感もありますが、悪には背中を向けていかなければなりません。

しあわせ探しはこころの隙間に隠れている、まだまだ気付かないしあわせ探しからです。


今までと生活水準が下がると不幸だと思うことはよけいに悪いことを招きます。

今までと生活水準が下がっても、家族がいる、もし離れて暮らすようになっても心がつながっているあたたかい家族なのだと確信できたら素晴らしいではないですか。


何より命ある限り、自分が生きていることが大前提です。
     


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by dimension-shin | 2008-02-14 00:38 | 精神世界 | Comments(2)
気が利く人、あまり気が利かない人と判断されることがあります。

人によっては、仕事や学校では気を使い気が利くように振舞っていても、家ではまったく気が利かない人もいるかもしれません。

その反対の場合もあるかもしれませんけれど、気が利かなくても内面ではいつも懸命に考えているのではないでしょうか?
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「こうしたいけれど、どうだろうか?」というように考えて動いたときにタイミングを外していたとか、思っても上手く行動が出来なかったり、そしてそれが悪い方向にいくと「自分のせいなんだ。

なんて自分は情けない」とか「あのときにこうすればよかったんだと」悔やんで悔やんでしまう。

そうして考えているうちに、「うつ」のように、より自分自身を追い込んでしまうことになって行ったり、そういうマイナス意識が深くなると霊的現象のように、人の気配がする・耳元で囁くように霊聴がおこり始めたり、部屋にラップ音がしてきたりとマイナスな波長や低級霊(低級霊のカテゴリーをご覧ください)とコンタクトしやすくなることもあります。

生真面目な人ほどそういうことが起こりやすいものです。

自分を追い込んで責めて落ちこんでしまわないように。

落ちこんだときには新たな「自分発見」のための鍵も隠されているものです。

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by dimension-shin | 2008-02-11 10:53 | 精神世界 | Comments(0)

と、このようなご質問で相談をされる方が増えてきたように思います。

来られる方も迷っています。

「霊は見えない、でも自分が感じていることは自分がいけないのか、霊的な影響があるのかがわからない」 という状態です。

特別自分が何か悪いことをしたわけでもない、けれど悪いことに気がついていないのだろうかと、不安感と気持ちの行き止まりのようになってしまわれる方がおられます。

自分の「こころの立ち位置」がズレてしまったような感じに悩まされることが多くなってきているのではないでしょうか。

霊的影響と言うのはこころの世界に大きく関わっていますから、単純なことにも必要以上に悩まされたり苦しんでしまうことがあるのなら、スピリチュアルな世界を考えてみることもこころを楽にしてくれることに役に立ってくれます。


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by dimension-shin | 2008-02-07 16:03 | 霊的な日常 | Comments(2)
落ちこみやすいというのは誰にでも、何かのきっかけであるものです。

「自分は落ちこむことなどまったく関係ない!」という人でも、

失敗が重なったりショックな出来事が起こったり、

ふとしたきっかけが気持ちを落ちこませてしまい、

ものごとをマイナスに考えやすくなってしまい「うつ的」になってしまったり。

体も心も動きづらく、a0097419_11463354.jpg

人との時間のスピードに合わせられないような感覚にもなるのではないでしょうか。

いろいろな治療を受けたりされている方もおられるでしょうが、

どんな解決法もどれもが正しいのだと思います。

そういうことにちょっとだけスピリチュアルなことをとりいれて、

と言っても難しいことではなく、ご自身の心身と魂を結びつけている世界に気持ちを向けて

考えて、こころの置き場をつくっていくことも解決法のひとつでもあります


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by dimension-shin | 2008-02-01 11:46 | 霊的な日常 | Comments(5)