霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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最近友人の40代の女性が突然心臓の発作で病院に運ばれて間もなく亡くなりました。

ご家族にとってはあっと言う間の出来事で、どうしようもなくしばらくは悲しみにくれているばかりでした。残されたご家族は突然の別れを受け入れていくことがしばらくは時間がかかると思います。

私も知らせを聞いたときには、まだ若いのにと驚きましたが、霊的に視ると、彼女苦しんでいないのです。「スッと霊体と魂が抜けて逝った」感じです。

若いですがとても苦労をされてきた人でした。

突然死だとしばらく迷ったり、している霊もいるのですが、こういうときは本当に宿命なんです。

ちょっとつらいお話をしてしまったかもしれませんが、生まれて生きて生き抜いてから人生を終えていくのは、たぶん絶対みなさん同じです。

いま私たちが生きている世界は3次元ですが、
霊界と呼ばれる世界は3次元ではありませんから、人として一生を終えた後に帰る世界と考えてください。

こころは霊界と思いをつなげることのできる役割をもっています。

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宿命で旅立つ人もいます
私たちは、宿命でまだまだ「生きて」いかなければならないのです
宿命でもないのに無理に「死のう」とする人もいます
生きて生き抜いて


たくさん笑顔を与えたり
たくさん笑顔を与えられたり
笑顔のお返しがあるかどうかはわかない
こころの笑顔

泣いて生まれてきて
たくさんこころの笑顔で帰っていくんです。でも いずれ 先の話 

神霊研究者でもなく、科学者でもありませんから何次元とか細かく区切ってお話し出来ませんが、4次元は霊界という霊体が存在する世界であるととらえています。

神界と呼ばれる世界はそれ以上の次元ではありますが、物質的な意味合いでは考えづらい世界と思っています。

「神界」と聞かれるとすごいパワーがあり、人間世界をコントロールできるほどの「神様」の力というように考えがちかもしれません。

神界といわれる世界は求めたら遠ざかります
いずれ魂がいきつくところです

ここに生まれて生きていること
それをまるごと受け入れられるように
仕方のない自分も
思うこととやることが違う自分も   ひとつずつ



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by dimension-shin | 2008-03-24 10:49 | 霊的な日常 | Comments(2)

精神世界はこころの世界



悲しいことがありましたか

人に何か言われましたか?

悲しい涙を知ったあなたのほうが人を勇気づけられる

涙のぶんだけ思いやりを深く身につけたから

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by dimension-shin | 2008-03-24 10:44 | こころ | Comments(0)

心の温度を大切に

普段私たちは体の健康は考えるけれど、こころの健康は以外と考えていないかもしれません。

それこそ見えないからですが・・・・・・いつもいつもこころが健康かどうかなんて考えたり意識を向けていくことは、気付いているようで気付いていないものではないでしょうか?

簡単に言ってしまえば、霊的には、霊体が良い状態で、こころが健康であれば体を治せることにもなるのではないでしょうか。
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しかし、生まれ持った体の状態や抱えてきた因縁と言うか宿命はそれぞれに違いますから、同じ考え方をすれば同じように変わるかというと、それもまた個人によってちがってくることは有って当然です。

みなさんそれぞれの方が違う体を持っていますから、考え方や感じ方もそれぞれ微妙に違うけれど、鈍感な人もいれば 敏感な人もいます。

しかしそれでも自分が抱え込んできた、または抱えている状態に対して「自分のこころ」がどう考えてあげるかという、逆発想の思いをもつことは、鈍感な人も敏感な人も関係なく大切です。

「自分で自分を守ろう」という、気持の努力がなければ守護霊だけが一生懸命に守っても意味がありません。

体の状態はどうかと考えることも大事なことですが、「心の状態はどうかな?」と思いを巡らせてみることも大事なことです。

機嫌が悪く、イライラしている自分を 「こころ」 はどう捉えているかというと、そういうとき こころは 「傷ついているのです」 でもなんとか立ち直ろうとしています。

複雑な心境にあるのです。

温かいご自身のこころの働きがある限り守護霊もそこにいられるのです。

  

   
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by dimension-shin | 2008-03-22 16:53 | こころ | Comments(0)
誰かのことを信頼して、「この人なら、自分のことをわかってもらえる」と思い信頼して心の内を話たはずが、相手の人は特別に気にするわけでもなく、それをまた他の人に話されて、裏切られたような気持ちになったりすることはありませんか?

ご自分が信頼して、こころを開いて話をしていたつもりが裏切られたような感じでとても悲しいですね。人を信頼することはとても素晴らしいことだと思います。
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けれどもその信頼の意味がズレてしまうと、よい人間関係が保てなくなることもあります。

自分のこころをどこまでゆだねてしまうかが問題かもしれません。

人に自分のことをわかってもらえれば嬉しいものですが、反対にわかってもらえなくて当たり前なのだという気持ちでいるほうが楽かもしれません。

人それぞれ霊界も魂も個性があってこそですから、人と似ているところはあるにしても、一人として同じであるということはありません。

「あの人嫌い、この人嫌い」にならないように・・・・・・・
ご自分をこころから好きになれますように・・・・・・・・・・・・。
ひとり孤独に追い込まないように・・・・・・・・・・。

自身の気持ちを上手く伝えられずに徐々にマイナス意識に入り孤独に引きこもってしまうことにならないために。


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by dimension-shin | 2008-03-20 15:50 | こころ | Comments(2)

自分が何か変

もっともらしい原因はそれぞれにあるかもしれませんが、霊的な現象かどうかもわからない、けれどなんとなく自分らしくないという方がおられます。


霊が見えたとか、声が聴こえたりなら認めざるをえないでしょうが、なんとなく重い、気持が落ちこむ、気分が暗い、外が明るいのに暗く感じられたり、些細なことでも涙があふれてくるようなこともあります。
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人と顔を合わせることがつらかったりすることさえあります。

霊的な問題でもそのような現象が起こってきますが、大概の場合には自分が弱いからだとか、どうしようもないのだとあきらめてしまうことが多いようです。

自分自身が感じられることに気のせいなどはありません。ただそれが外面的なものか内面的なものかによって捉え方が大きく変わってしまうのです。 



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by dimension-shin | 2008-03-14 12:06 | 霊的な日常 | Comments(2)

タイミングが合わないという事ってありますよね。

たまにタイミングが合わないくらいなら、「今日はついてないな」 で すむかも知れませんが、そういうことが頻繁にあるのなら、自分の時間か、あるいは相手の人たちの時間の感覚が微妙にズレ ているようなものではないでしょうか。

そこに霊的な影響が介在しているならば、空間に幕が張ったように 感覚のズレが起こってくる
ことが多いです。  
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感受性の高い人がよくこういう経験をしやすく、自分だけが進む時間が遅く感じられたり、過去の
出来事ばかりに気持が戻ってしまったりしやすくなる傾向があります。

いけないと思いながらも、過去の失敗に捉われてしまったり、また昔と同じことになってしまうのではないか?と考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

「不安な観念」から脱して行くことができないことにもなり、霊的な影響があると心の自由も奪われてしまうこともあります。

先にお話しました感受性の高い人は、自分以外の過去の霊たちの意識に感覚を奪われてしまうこともあるのです。

自分自身の感性を知っておくことは霊的なものからくる感情のコントロールも出来るようになります。



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by dimension-shin | 2008-03-07 18:41 | Comments(2)

次元上昇


「次元上昇」とか、あるいはアセンションという言葉が聞かれたことがるかもしれません。

アセンションはキリスト教で言う「昇天祭」ですが、フォトンベルト(2012年12月から地球は光子のリングに包まれていく)などいわれているように、地軸の変化や地球全体が次元上昇していくという説があります。

私も難しいことはわかりませんが、ただ確かに感じ取っているのは、人の霊的な部分である感性も 霊界といわれている 四次元の空間世界も確実に進化してきています。
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それに人はこれ以上物質を追い求め続けると、物質至上主義の極地で人の社会を滅ぼすことにもなりかねません。

歴史上 過去滅びてきた、多くの文明と同じように文明の頂点に傲慢さで進み続けると自滅してしまうことにもなってしまいます。

古代栄華を極めて食べるものも「吐いて食べてを繰り返す」精神的な満足のない進化をしたときに、滅びた歴史文明もあります。

しかし今回は地球規模で関わっている大切な精神世界へ移行するための時期でもあります。

次元上昇は確かに銀河系の地球規模で変化されると思いますが、いっきに精神世界に変わるのではなく、日々の心の改善が「自分上昇」することでもあります。

物質先行の時代から心が主体に変化されてきています。まさに「チェンジ!」されてくる時です

自然につながっていきますから、安心して内面と向きっていかれることがたいせつです。


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by dimension-shin | 2008-03-04 12:33 | 精神世界 | Comments(2)

いつも誰かがそばにいる

自分の耳元で聴こえてくるような声や、影のように何かの存在が感じられて仕方がないという方がご相談に来られたことがありました。

「はじめは、少し離れたところに黒い煙の影のように感じていたのですが、いまは自分の近くにいる感覚がしています。

気持もなんとなく重くて仕事に出かけるのもやっとという感じです」ということでした。

霊的なものをさぐっていきますとこの土地の影響が強く感じられました。

ご両親とこの相談に来られた娘さんと3人暮らしですが、5年前に現在のお家を購入されたそうです。
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越して来られてから徐々に現象が出てきたようですが、守護と交信していきますとこの土地はこの方の先祖とつながりが深く、気付いてもらうためにもあえて現象を止めなかったようです。


家のある場所は、少し小高いところで家が建つまえには、お地蔵様や道祖神の石や古いかけらもかなりあったようです。霊的な心(意識)が残っている場所でした。


そういう過去の供養を含めて土地のお清めをしていくことにして、何度か繰り返していくうちに現象もおさまってこられました。

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by dimension-shin | 2008-03-01 17:36 | 霊現象 | Comments(0)