霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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元気なのに


ある家の子供さんが熱を出し、母親がさわると体が異常にあつく子供さん本人も「あついアツイ」と言う。数時間もすると熱が下がり元気に遊びだす。翌日も熱を出す、
半日もすると治まる、熱が出るおさまる。
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その都度に病院にも連れて行くけれど、
「検査をしても何の問題もありません、先生も首をひねって苦笑い」 何より熱が高い何時間だけはお子さんがグタ~ッとするものの、すぐに元気に回復するのですが、あまりにしょっちゅう繰り返すので相談に来られたケースがあります。

不思議現象といわれる中でも、家を建て替えたり井戸を埋めたり、池をつぶしたりしたことで、災いのように熱を出したり腰が抜けたようになってしまったり、妙な夢を続けてみることがあったりというように霊的な作用で問題を起こす場合と、環境の変化に敏感な人は土地の変化に反応したりすることもあります。

先ほどのケースはお子さんが熱を出したりおさまったりが極端に出ましたが、どうもご相談をいただいた時点で感じられるのが、この家の土地のことでした。よくお話を伺うと最近お庭の池を祖父さんがうめてしまったらしいのです。


そこでこの子供さんの父親に池の跡をお清めしていくように話、早速お清めをした日に今度はこのご主人がすぐに腰は痛いし、熱は出るし・・・・・でお子さんと似たような状態になったようです。


数日でおさまって来られたようですが、やはりはじめは感受性の強い、そして無邪気なお子さんが親の代わりに表現をしてくれたようです。




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by dimension-shin | 2008-06-27 10:22 | 霊的な日常 | Comments(1)

前世もすべてを含めて過去世ということになりますが、自分がいま一人の個人としての生まれ変わりという存在で考えると過去世は少し考えづらいかもしれません。

過去世はさまざまな人生体験をえて何度も生まれ変わっています。女性でも男性でも、その各時代で地位もあり名誉もあり、あるいは何も無く、幸福不幸などを幾度も繰り返していきながら、魂の性格を向上させていくことの目的があるからです。

はじめに個人の「個」ではないと言いましたのは、一人の人間としては個であっても人生が終わって自分が戻るところ、魂が戻る魂の世界では「個」ではなくて、同じ感性、感覚を持つものの心の集合体のような世界ですから、同調している存在同士がつながりをもたらされていきます。
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もちろん生まれる以前にいた懐かしい存在とも魂が出会えることになります。

けれども自分が今の人生でがんばりつくしてから戻らないともとのところにも戻れないことになってしまいます。

過去世のお話に戻りますと、たくさんの過去世で学んできたことは魂の世界でプラス面はどんどん吸収されていきます。同時にやり残しているようなこと、より向上させていきたいと願うことがらも抱えてこの世に誕生してくることになっています。

ですから個人の「個」は人の世界では一人称でも、魂の世界では複数の意識でもあります。

少し混乱してしまいますが、魂の代表でもありますが、それとは別に同じ集合体から同時にこの世界に生まれて生きている存在(魂の仲間)もいるわけです。

ご自分がよりよくなりたいと願う心が必ず、次の未来への良き跳躍を担っています。

過去は消すことは出来ません。現世でも魂の世界でも同じですが、未来を変えていくことはドンドン出来ます。

思ったときから、気付いたときから・・・・・・・・・・・



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by dimension-shin | 2008-06-25 12:30 | 精神世界 | Comments(0)

少し落ち込みやすくなりやすい状態のとき、昔にあった出来事のイヤなことばかりを思い出して、
「あの時はこうだった、そのときはどんなことがあった、だからこうなった」とか、
繰り返し思い出してもいまとなってはどうすることもできないことをフラッシュバックして何度も何度も記憶や心をよぎるような場合には、霊的なマイナスな働きかけあるいは霊的な影響を内面に受けていることもあり得ます。
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生きている私たちの時間は次から次へと進んで行きますが、霊(お化け)という存在で残ってしまった場合には、なくなった意識のままです。すなわちそのときの過去の思いの意識のままにと留まっているようなものですから、まるで時間が止まっているような状態そのものなのです。

そのためにそういう霊的な感情や感覚を受けてしまっている人の場合には、時間感覚にズレが生じてしまうようであったり、過去のマイナスな出来事に思いが何度も引き戻されてしまうこともあるのです。

時間が進みづらく、心の中が行きつ戻りつしているようなことにもなってしまうこともあります。


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by dimension-shin | 2008-06-22 23:33 | 霊現象 | Comments(0)

自分に逃げない


チェンジという言葉が流行っていますが、日ごとの生活の中で変化は必要です。とりわけ何も昨日とは変わったこともないと感じられても、時間も天気も思いも徐々に変化を起こしているものです。

私たちは道徳や規律に従って、社会に合わせて生活をしていますが、他の人と共存していかなければいけませんから大切なことです。

ただ、こうなったら確実にこうなるとか、この年齢ではこうしていかなければならない、あるいはもう年だから何もできないなど、自分を決め付けていることもたくさんあります。

こうしたらこうなる、人としての試練の場での経験は役に立ちますが、概念で自分を縛りつけてしまうと自分自身が身動きができない、心の自由を奪われてしまいがちにもなります。

つい目先のことを考えすぎてしまったり、年齢にとらわれがちになることも多いですが、常にチャレンジしていくことは素晴らしく新たな楽しみと発見があったりします。
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60代ではじめてエアロビクスを始めた女性や、80才を過ぎてからパソコンを始められた方もおられます。

90才近い女性の方で毎日ニュースを必ず見て、日々新たな情報を常にキャッチしておられる方もいます。

その方のいつも言われているのは「私はいつお迎えが来ても、毎日できる限りのことをしてきたし、楽しんでもきたから悔いはない。それに反省しても元には戻れないし、動ける範囲は足腰が弱って狭くなったけれど、一生懸命に出来ることに前向きに

自分で身動きするときには自分のせいで自分の責任でなければならない。

何もできないと自分を脅迫してしばりつけることがありませんように。

へだたりを祓い新たな自分との出会いができていくのです。自分のこころを決め付けてガンジガラメにしないように。

良き変化ができます。






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by dimension-shin | 2008-06-18 09:43 | こころ | Comments(1)
 
人から嫌われる
自分は人に嫌われている
自分は人から疎まれている
自分だけが淋しい悲しいつらい

いつも自分はそうなんだ
いつもみんなはそうみてる
いつでものけものになってしまうんだ
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誰もが自分を良く見ていない
誰かが必ず自分を非難している
誰も信じられない
同じことの繰り返し
また自分は嫌われる

ストップ!!そういうことを思ったときに、ご自分を嫌っているのは果たして周囲の人たちでしょうか?

自分の宿命運命、生活に満足できない自分自身に対して自分が後ろ向きになっていませんか?

自分を嫌っていませんか?

自分に冷たくしていませんか?

温かい言葉を自分にあげましたか?

冷たくばかりしていませんか?

そしてもし、自分がそれでもイライラしたり、嫌で嫌で仕方が無いときには、ご自分自身の感覚や感情だけではなく、目に見えないものの感情の介在も(霊的な)ある可能性もあります。

ご自身を攻め続けることが無いように、心を休ませて、がんばっている自分自身に温かい思いやりを込めてご自身と接して行かれることを大切にしてください。

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by dimension-shin | 2008-06-12 11:40 | こころ | Comments(1)
どんな霊がどういう思いで憑いているのか

守護は憑いているのか
何を言いたいのか
何を伝えようとしているのか

本当に霊が憑いているのなら、どうしていつまでもいるのか?

と、霊的存在が視えたり、聴こえたり、気配を感じとったりする人にとっては、切実に知りたいし解決したい問題だと思います。
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「霊(お化け)は怖い!」から何とかしたいと思われがちですが、「霊(お化け)の違いは3次元的な体がない」だけにすぎません。

体はありませんから生きていたときのように生活感覚は薄れていますが、亡くなったことに気付いていないか、思いが残りすぎているかです。

物質的な思いの何かがスムーズに霊的な世界に移行できずに「残ってしまう」

例えば簡単なことでは、

私たちは生きているときは体を維持するために「食べて飲む」のですが、亡くなって体が無いのに「まだ食べて飲みたい」という思いが残ってしまうようなことでもあるのです。





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by dimension-shin | 2008-06-05 14:24 | 霊現象 | Comments(1)
ご相談者の中で、霊的なお話をしていると、顔や手などがしびれてくる感覚になる方がおられます。

すべての方がそうなるわけではありませんが、いっときそういう状態になることがあるのですが、人によって、「いままで自分についていたもの(霊)の意識が出てきて一生懸命にご相談者と私の話を聴いているような感じがします」 と言われる方もいます。

霊的な世界は肉体ではありませんから、思いの意識が人の感覚意識に働きかけてくるような状態です。
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その意識が、強く出てきたときにこのような現象が起こることもあり、体が「死」を迎えても、すぐには霊界に移行できない場合で、

人の気持ちと霊たちの気持ちが動き始めたときに起こってくる現象で、心(感情が)表現し出して人の感覚に影響を及ぼしてくるような状態でもあります。


先日も、「自分で霊が見えるわけではないのですが、霊がいるなと感じるんです」 「あきらかに、感じでわかるのですが、姿は見えません」 「そのために霊的なことのご相談でいいのか、だからとても迷ったのですが来ました・・・・・・・・」 という方もおられました。

けれども実際にお会いして話をしていると、「自分より先に特に顔の前面にふわっと何かが出てきた感じがします」 と話され、「手のしびれ感が強くなってきた」と言われました。

もちろんあくまでも感覚ですから、病気とは違います。

しばらくして徐々におさまってきたのですが、これは完全に影響の一つでもあるのですが、霊的なものたちの時間が進み始めたことと、自分たちの意識感覚がまだ人間的な世界に近いところにありますから、人の感覚の中で現れてくるときもあります。





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by dimension-shin | 2008-06-01 10:53 | 霊現象 | Comments(0)