霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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最近の事件で、生活が上手くいかない原因をすべて人(他人)のせいにしてしまった結果の事件がとても多くなっています。

社会にも問題があるでしょうし人間関係でも他の人にも問題はあるでしょうが、自分自身にも問題があるかもしれません。
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気に入らないことを周囲の誰かのせいにすることは簡単なことですが、そんな嫌な思いをする自分がそのような環境にいるというのは事実です。

もちろん誰かのせいにしていく気持ちになるというのは相応の心の痛みや苦悩があってのことだと思います。そしてもし
「人のせいで自分がこうなったと」
思うのであれば、もともと自らの弱点がそこにあったと気付かされたという考え方もしてみることも大切ではないでしょうか。

気に入らないことはすべて人のせい、親のせい、社会のせい、何年も前のあることのせいにばかりとらわれてしまうと、自分を愛せない低レベルの霊に今度は操られてしまうことにもなります。

恋愛相談もありますが、
「いい人とめぐり会えなくて、友人たちがあの人は優柔不断だから付き合うのは、はやめなさい」という人とばかり付き合ってしまったり
、「でも好きなんです」
「でも別れたほうが良いのなら別れます」 
それこそ優柔不断なのは当の本人です。これでは次に他の方とお付き合いをしても良い結果にはならなくなります。

いい人と巡り会えるということ、好きになるということ、愛されるということは
「自分を好きでいること・自分を大切に思いやること・自分自身を愛してあげること」
それが良い恋愛、よい人生への常にキーポイントになります。

自分への思いやりと温かいこころを、小さなことにも感謝と笑顔、


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by dimension-shin | 2008-07-31 10:35 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊的な現象


地元の人すら怖がって「良くないところだからあの場所にはあまり近づかないほうがよい」と言われるところが未だに数多くあります。

心霊スポットでもいろいろ取り上げられたりするところもありますが、それ以外でも古いいわれのある場所は存在します。迷信など信じないと言って踏み込んだ人が熱を出してしまったりということも聞かれたことがあるかもしれません。
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歴史的に不幸が多く続いた所や戦いがあったようなところなどマイナス要素が多いところはどうしても、意識が強く残ってしまいまるで動きの悪い空気感が漂うようなものです。

霊は形としては居ない存在ではあっても、体を亡くしても意識は人に近い状態のままに残っていますから、人の感覚に入り込んでしまうことになります。

面白半分に出かける心霊スポットは、マイナス要因を引き出してしまうこともあります。
出かけてから体が重くなってしまったり、気持ちが沈んでしまったりなどのケースもあります。
それは霊感がある人霊感がない人でも関係なく、代償の違いはあるにしても何がしかの影響をうけてしまうことになってしまいますからご注意ください。

    



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by dimension-shin | 2008-07-22 11:08 | 霊現象 | Comments(1)

孫悟空のような?

スピリチュアルなこと(霊的)にとても関心をもたれている奥様で、あまり関心の無いご主人に

「人は内面的な部分がとても大切なことだと思う」ことを話しても「関心が無い!勝手に信じてろ!」といわれていたそうです。

かといってこの奥さんは宗教にのめり込むようなことをしているわけでもなく、精神的に穏やかになって欲しいと願いご主人に話されていた。
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ある日ご主人が一人でイライラして言いたい放題で話しかけてくるので、隣の部屋で無視していると一人でブツブツ怒っていたそうです。

しばらく様子を見ていたら「頭が締め付けられる、痛い!」

と大きな声で言うので具合でも悪いのかと思い、驚いて行ってみると「俺が悪いとこうなるのか~」っと言っていたそうですが、それ以来ご主人が少しずつ精神的にも穏やかに落ち着いてきたという人がおられました。

後日談でご主人が「あの時は、まるで物語でいうことを聞かない孫悟空が頭に輪をつけられるが、まるでそういう感じだった」と話していたそうです。

守護の力も働いていたし、なにより一番奥様の思いがご主人を変えていくためのパワーになったはずです。

持って生まれてきた心身は取りかえることはできませんが、

どんどん修復していくことはできますし小さなことにも感謝としあわせを見つけ出していくことは先の道が次々に明るく照らされてくることになります。
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by dimension-shin | 2008-07-18 15:50 | 霊的な日常 | Comments(0)
家族でもほんの一つ言葉の行き違い、あるいは捉え方の違い、もしくはその日の気分で受け取り方が違ってしまったりすることもあります。

友人同士ならしばらく会わないようにする事で、冷却期間もおけますがご家族の場合にはそうはいかず、些細な問題が生じてだんだんとそれが深い溝になることもあります。

あるご夫婦で奥様とは日常会話以外は一切話をせず不機嫌なご主人が、独立して家を離れている息子さんが家に戻ると人が変わったように饒舌で、楽しそうに声をあげて笑い、奥様とも普通に会話をする。
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娘さんも嫁ぎ先から遊びに来るが、息子さんのようにはご主人が嬉しそうに会話はしない。

そして息子さんが帰られた後は、会話も笑顔もまったくない。

ご主人に話をしようにも「何か怖くて、話しかけられない」ということでした。

お住まいの場所が気にかかり伺ってみると、「もともと沼地が近く、水神様のお祀りをしていた神社が家の横にあります」。

ということでしたが、どうもその神社もほったらかしにされているようなのですがと伝えると、

「私たちは最近越してきたので、その神社には何もしたことがありません」といわれるので、とりあえずきちんとお参りをして、ごあいさつをしてもらうようにお話しました。


その後、徐々にご主人との会話も普通に出来るようになってこられましたが、この土地の神祭りが男性だけが参加する厳しい約束事があったようです。





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by dimension-shin | 2008-07-17 11:26 | 霊現象 | Comments(0)

誰のせいでもありません

勝手に産んだのは親のせい
自分が苦しいのは親のせい

人から嫌われるのは友人のせい
自分がこんなに悩んでいるのは恋人のせい
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人生をダメにしたのは妻のせい、主人のせい
何かを求めても満足できないのは誰かのせい

すべとのことに一理があるかもしれませんがそれはしかし、一%にも過ぎないことではないでしょうか?
この世に現象化して生まれてくることを望んできたのは、自分自らの意思であり、
たとえどんな状態の良くない環境においても生まれ出てくることを望んできたことはスピリチュアルな意思があってこそなのです。

誰かにぶつけて、ぶつけられたり、またそれを受け止めてくれて
共に悩んでくれる相手ならばしあわせなのです。苦しいけれどしあわせ。

ぶつけることも出来ない人は自己と向き合うためのこころの葛藤の戦いです。

引きこもりのように閉じこもってしまうタイプは、まるで修行僧のように壁か天井を見つめ心の自力をリカバーさせている状態です。


人から嫌われているのでもない

人から阻害されているのでもない

人と自分のボーダーが上手く見出せない
自分のコントロールが苦手だから

自分が自分できらいだからではありませんか
追い込んでいかないように

心豊かなやさしく穏やかな人が増えてきています

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by dimension-shin | 2008-07-12 10:23 | こころ | Comments(1)
つらくて悩んでそれでも結論が出ないために、見えないことに心をゆだねてみようと思う方々が、霊能や宗教や占いなどに興味をもたれたり、内面を見出そうとしていくために精神世界に目を向けられることもあると思います。

真摯にご相談者と向き合われている能力者、宗教者の方には迷惑な話になってしまいますが、ここのところ何例もありましたのでお話しておきたいと思います。

* ある個人の魔術的な占いへ何度か行かれた方が、「毎週来ないと悪いことが起こるよ」 と い われた 

* お祓いをしてくれるというので相談に行ったら、とってあげるから「一日拝んで40万、あなたの家のことは3日はかかるから、120万払いなさい」といわれた。
   (ちなみにこれだけのお金を払ってご本人も参加するのか聞いたところ、まったく参加はしなくていいらしい。ただ拝んで3日間・・・・・?)
   これもまた、そうしないと具合が悪くなるといわれたそうです。

* 宗教団体に入信して何年か会員となっていたが、疑問が出てきたのと新たに精神世界を見出して行きたいという思いから、辞めたいと願い出たときに「不幸になる、地獄に落ちる」などといわれて怖くなって悩んでしまった人。何年かお世話になってきただけに辞めずらくなってしまったり。

など、精神的にとても複雑な付き合いになってしまうことにもなりかねないこともあります。

はじめは、悩んでいるからこそ心をひろがりや魂の世界を受け止めていくための方法として、ご相談されたり、宗教にゆだねたりするにしても、それを生涯同じところで続けていくか、また新たな道(精神世界)を模索し自分らしさの追究は自由でなくてはならないと思います。

むしろ気持ちよく送り出してあげる、もしまた悩みにぶつかって戻って来たときに受け入れてあげられるだけの懐の深さが精神世界の存在でもあるのではないでしょうか。






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by dimension-shin | 2008-07-08 14:46 | 精神世界 | Comments(0)

いろいろと考えて

仕事も何とかこなして、友人ともどうにかお付き合いできて、好きなこともしようと思えばできるけれど、それにもかかわらず頭が・体が?気持ちやこころが重い、お愛想笑いは出来るけれども自分が悲しいような辛い感覚が取れずに続いてしまう。

病院にもいったことがあるけれども、納得できない。

もしかして自分自身が弱いからかな、頑張りが足りないのかな、自分が悪いのかな、誰かに頼ったら負けてしまう気がする。でもどうしようもないから・・・・・・・・・・・
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と、いろいろ考えてなぜか霊能者に会わなければという気持ちになって来られたという方もいます。

精神的にスピリチュアルな(霊的)自分を見つめていくためにはそれしかないような気がしたと感じられるようです。

人として3次元的な自分を感じることは出来ても、根源的な見えない世界の自分を深く知っていかなければならない時代に入ってきていますから、このような方が増えていると思います。

生まれてきた意味
生まれ持ってきたテーマ
乗り越えていかなければならない出来事
大切な事柄をたくさん知ること
肉体の死はありえても、魂や意識世界には生とか死の概念はありません
生きつづけていくために






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by dimension-shin | 2008-07-04 18:09 | 霊的な日常 | Comments(0)
精神的にマイっているとき、落ち込んでしまうこと、あるいは何事にも気持ちが重くなってしまう。

そういうときに自分に次のような言葉をあびせかけていないでしょうか?

「何をしてもダメだ、どうせ自分は、他の人はイイなぁ、つまらない自分、何してんだ自分、バカみたい、腹が立つ、自分のせいだ、イヤ人のせいだ、くやしい、苦しい、ダッて、でもでも、悲しい、つらい・・・・・・・・・・・・」などなど
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深く落ち込んでいく言葉の行列を、心の中で次から次に浮かばせて、よけいに気持ちを痛めつけ自分の内側に追い込んでいるようなことはありませんか。


自分自身にもう少し優しい言葉で包みこんでみることも心をケアすることになります。

「ここまで来れた自分がいる、感謝、人と比べるより自分の心はいまどういう状態かな、大丈夫かな、疲れていないかな、いたわり、落ち着いているかな、安心、少しくらい落ち込んでもまた立ち直れる、元気になぁれ、おかげさまで、ありがとう、リラックス」

心が元気になれるような言葉をご自分にプレゼント

精神世界はご自分自身の小さなことからすべてが始まってきます。






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by dimension-shin | 2008-07-02 18:55 | こころ | Comments(0)