霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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イライラする
落ち着かない
満たされない
自分だけが浮いてる存在
自分だけが取り残されている
自分が嫌い
気にして欲しい
気に入らない
自分を見ないでほしい
けれど無視しないでほしい
涙ばかりあふれてくる
悲しい

誰もがもつ感情はあって当たり前のことかもしれません
ただその表現力というのか感受性が強すぎて自分のコントロールがときどき制御不能のような状態で涙が止まらなくなってしまったりすることもあり得ます。
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もちろん霊的なものも問題はありますが、ご本人が自分をどこに見出していくことが出来るかで人生の過ごし方も変化してきます。

身の回りで起こるよくない出来事は、気に入らない、親のせい、家族のせい、誰かのせいなど常に誰かのせいに考えてしまいがちな人と
大きな運命の流れと受け入れて自らを知り、次から次から訪れる試練のような出来事をこなしていこうとする賢明さをもつ人では行き着く先はおのずと変わってきてしまいます。

あるがままをより良くさせていくために、人も責めずに、自分も責めずが大切です




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by dimension-shin | 2008-08-31 22:51 | こころ | Comments(0)

心の奥行き

生き方、考え方、今の自分は不自由はないけれど、言葉では説明しづらいけれど何となく満たされていない。

仕事、家庭など誰もが抱えているような小さな問題はあるけれど、本当は何がというはっきりと明確な理由がなく満たされていない。

仕事も常に頑張ってきたし、スキルアップしてきた。友人ともそこそこ楽しい付き合いが出来ている。
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それなのに、喜びが見出せない安心できない。

心の奥深くかもしれない。

ご自分が気にしているのは、見えている世界だけのことだけではなく見えない世界の心の内側を懸命に見出そうとしているのではないでしょうか。

魂とよばれる世界への奥行きが広がってきている時代でもあります。





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by dimension-shin | 2008-08-28 14:38 | 精神世界 | Comments(0)
霊を感じとりやすい人、おばけが出るような場所にいくと体がゾクゾクしたり、鳥肌が立つような寒気を感じられることもあります。

違和感のある波長を感じとったために体が反応を起こしてくるのです。

それに霊の存在は、この世に思いや未練を残しているから現世から断ち切れずに、霊として残るくらいですから、

「さみしさ、悲しさ、悔しさ、苦しみ、無念さ・・・・・・・などなど」 およそマイナス意識の塊であることも多いのです。
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生きている私たちでもあまり冷酷な冷たい言葉だけを自分に投げかけていたら、とても心が冷えきってしまいます。それを肉体のない霊(おばけ)は心をマイナスで覆っているような状態です。

そのような感覚を受けたり、とり憑かれたりしたときに霊の気持ちが心の中に伝わってきて、それが私たちには肉体がありますから、

体は寒さを感じられるほどのマイナス世界にいっとき波長が遭ってしまうこともあります。




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by dimension-shin | 2008-08-22 13:57 | 霊現象 | Comments(0)

生き方考え方

いまの自分が不幸でもない、不自由でもない。それでも何かがなんとなく「みたされていない」

細かい理由は誰もがあるように、仕事でも家庭でも友人とのお付き合いの中でも小さな出来事はおこりますし、またそれが原因で「みたされない」理由でない方がいます。

頑張ってみてるけど大きな悩みはないけれど、安心できないから「みたされない」

不安要素だけはたくさんみちているけれど、安心要素が心の中で減少してしまうような感じかも知れません。
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社会が進化していくにつれて、物質的なとらえ方ばかりに重きを置いてしまうと、先を考えすぎて自分がガンジガラメになってしまいます。

現在生活には不自由していなくても、病気をしたらどうしよう、
家族がいなくなってしまったらどうしよう、仕事がなくなったらどうしよう、
動けなくなったらどうしよう、はたまた老後・・・・・・・・・・・・果てしないどうしようが続いてしまうのです。

いま、今日まで生きていた自分の心を揺さぶる不安をプラスに転じていかなければなりません。

健康は自分が守れる力が備わっています。ご家族や人との関係は出来る限りよい思い出を沢山作っていくことでみたされていくはずです。

不安要素が強すぎて自分でコントロールしずらいケースでは、霊的な影響も大きいかもしれません。







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by dimension-shin | 2008-08-19 11:31 | 霊的な日常 | Comments(0)
誰かに言われた一言が頭から離れなくていつも思い出してしまうこと。

それも悪いことばかり想いかえすことが多いのは、自分が気にしている部分が他人から指摘されることもあります。
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例えば「もっと頑張りなさい」「何をしているの」「ダメね」「こんなこともわからないの」など、単純な一言にいたく気にかかってしまったり、相手の人は大して深く考えないで発した言葉かもしれないけれど、考えさせられてしまう。

そして、そう言われたとしたら「あの人言い過ぎよね」「なるほどそうだから、次回から気をつけよう」「自分がダメなわけがない」と受けて流していける場合には気持ちの中に引きずることはないですね。

けれども感受性が強い人の場合には、言葉一つで胸をつかれたような苦しさと、つらさや痛みが意識の中で生じてしまうことがあります。

霊的にみれば見えないもの同士のやりとりが介入しているケースもありますが、過敏に反応してしまうこともあります。

すぐに怒らないで、すぐに傷つかないで手のひらを胸に当てて自分の体温と存在を感じながらしばらく深呼吸することもホット一息・・・・・・・・・・

そして他人と比べすぎないで






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by dimension-shin | 2008-08-15 13:54 | 霊的な日常 | Comments(0)

お盆

お盆のころに体調を崩しやすい人、霊感の強い人はいつもより少し不思議現象が起こりやすいかもしれません。

ある方が亡くなった父親の新盆に出かけるときに、生前父親が乗っていた愛車と同じ車種で同じ色の車と偶然すれ違ったり、駅に向かう途中の道で父親とそっくりの後姿の男性をみかけていたり、お墓の前に着くと亡父が笑っている顔がはっきり視えた、という人もいました。

これは亡き父親からのメッセージと言うよりも、いつも一緒にいますよと言った意味合いが大きく、お墓で笑っておられた様子は、ご家族が自分のことをいつも忘れずにいてくれることに感謝と喜びをあらわされたのでした。

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by dimension-shin | 2008-08-12 14:07 | 霊的な日常 | Comments(0)

新居なのに

5人家族でマンション住まいから待望の一戸建てに移り住んで、一年ほど経ったころ奥さんとお子さんが男の人の気配を感じるようになり、はじめは気のせいかと誤魔化していたものの、

ときおり姿がはっきりみえてしまうようになって、家の中のラップ現象(家具や電気製品にピシッ! パシッ!という音)も激しく、二階からはときどき人の歩く音がする。

それでもご主人だけはまったく感じないし見えない。
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そういうご相談を受けたことがありますが、新居に移られてすぐには大きな現象が現れなかったかもしれませんが、どうもいろいろ聞いていると、引っ越してから誰かに見られているような気がして仕方がなかったのと、リビングの窓から誰かが入ってくる気がして、なぜか怖くて窓もブラインドも締めっきりにしていたそうです。

始めての一戸建て住まいのために、そう感じるのかと思っていたそうですが、はじめからおそらく小さな現象が起こっていたのです。そうでなければ新居に住んですぐに怖くて窓を開けられないという感じにはなりえません。

そのような土地でも先人が通り過ぎた場所、住んでいた場所として歴史がありますから、敬意を持って住まうことは大切です。そのためによく地鎮祭などもとりおこなわれますが、霊的な現象が強いものは、それだけでは納得しないケースもあります。



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by dimension-shin | 2008-08-07 14:11 | 霊的な日常 | Comments(0)

心霊写真

どこかへ出かけたときの写真に霊が写っていた場合には、ほとんど出かけたところの土地にいる霊が写りこんでしまうことが多いです。

特にお盆など先祖の供養をしていく家が多いこの時期には、霊的な世界もなんとなく落ち着かなくなるようなもので、霊となってこの世に残ってしまったものたちと、たまたま波長が合ってしまい写ってくることもあります。

10歳の男のお子さんを連れて実家の川に遊びに出かけたご一家が、子供さんの写っている後ろにはっきりと武士(野武士でしたが)の姿が写りこんでいたこともありました。
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ここのご実家の土地はもともと落人伝説が多くのこり、さまざまないわれが残されている土地でもありました。

この心霊写真が写ってから子供さんがたまに、戦っているような夢を見るようになっている。そういう夢を見た翌朝はいつも元気な子供がだるいと言って目覚めが悪との事で、

霊査してみますと戦いの後にこの地でも多くの犠牲者が出ていたようで、ご実家に帰られる機会に、できればこの川岸でご供養の気持ちでお線香を焚いて差し上げてください。

と伝えたところ、実家に帰って供養してきたところ、子供さんが戦っている夢を見なくなったそうです。

*手足が欠けているような写真は、写真を撮ってくれる方の波長的な問題もありますが、撮られた方ご自身の霊体がパワーダウンしていることもありますから、体は元気でも見えない部分でもある霊的な体(霊体)と上手くバランスがとれるように、よくオーラと言われますが、肉体霊体をつなぐ存在ですから、内面を見つめる時間も大切にしていかれることで、霊体のヒーリングにもつながります。




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by dimension-shin | 2008-08-03 11:52 | 霊現象 | Comments(0)