霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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今の自分は過去にたどってきたこと、体験してきたことから進んできました。
よいことも悪いことも含めて皆さんがそうです。

自分に身動きとりづらく感じられる方も多いかもしれません。

何か変化していることに、自分はこうしていてよいのか、考え方が悪いのかと思ってしまい気持ちの上下高が激しくなってしまう場合もあるかもしれません。

社会は不安があふれ始めていますがいま巻き起こっている出来事はよくなるための悪の洗い出しで、どうすれば良くなっていくのかを考えさせられる時代です。
人がたどってきた道のりを社会だけではなく個人個人も考えなくてはならに時期でもあると思います。
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何のために生きてきたのか、何を変えていかなければならないのか、自分に出来ることを通して周囲に、社会に世界に、自然界に調和されていくことが重要になってきています。

社会は確かにいまも今後もしばらく不安要素を抱えています。不況にも拍車がかかると思いますししばらくつらい道のりかもしれませんが、無理をしてきた経済社会が真の姿を現してきただけに過ぎませんから立て直していくための崩壊はやむをえない事実です。

そして次には祈りや宗教ではなく心の時代が訪れてきます。不安の中でも気づいて目覚めてこられた方から変わっていくことができます。

とくに日本は輝いていなければなりませんし日本人は集団意識が高いといわれますが、いままでは悪い面で茶化されていたこともありますが、よきつながりでこの集団意識がこれからの時代には重要な鍵をにぎっているのです。





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by dimension-shin | 2008-10-30 10:03 | 精神世界 | Comments(2)

マインドスピリット


こころが揺れ動いてしまう それは

人の言葉に・・・・・
社会の一部の情報に・・・・・
うわさ話に・・・・・・・
人の視線に・・・・・・・   問題ごとに・・・・・・
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そういう周辺の動きに、こころがいつも反応してしまい人の言動の少しのことにも動揺してしまい、締め付けられる思いと自分に対する価値観がうすらぎ、それも人が自分に向けている価値観ばかりを気にしてフォーカスがズレてしまうことになります。

焦る、もっと悩む、わからない、もどかしい、そういう思いが強くなるかもしれません。
自身(マインド)のコントロールを上手くできない状態になってしまうのではないでしょうか。

それを回復させていくためには自身の本質でもあるスピリット(自身の霊、魂)をより知ることが重要なことだと思います。見えるものではないですが感覚を集中して感じとっていくことは出来る世界です。

人の内面がスピリット
人の表面がマインド

スピリットは司令塔のようであまり動きません。生きる自分を内面で強く支えようとしています。
人として生きる自分はときとして心のコントロールが上手くできないこともありますが、それも一つには与えられた課題勉強のようなもので、困難な道のりでいかに自分のマインドを操作できるか腕試しでもあります。




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by dimension-shin | 2008-10-25 11:12 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊のきもち

霊感というのは霊が視えることや、声が聞こえてしまう現象、感が鋭い人のことを主に霊感が強い人と言われています。

霊感が強くて視えてしまうことが当然のできごとと思う人も少なくありませんが、感が強すぎてしまうがためにどこに出かけてもいつも霊的なことを感じとってしまう人います。

霊というと嫌な存在ととらえてしまうと解決しにくいもので、むしろどうして霊として残っているのか、どうしたいのか、何かを伝えたいのかなどをコンタクトしていくことでもっと気持ちが伝わってくることもあります。

ある地方の方でしたが、ご実家の所有する山に入るといつも怖くて誰かに見られている感じが強く、それでも山の管理に入るときには必ず木刀を持って、「エイッ」と空を切ることで恐怖心と自分を囲むようにいる霊たちを追い出そうとしていた人がいます。
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これでは追い出すよりも気持ちが戦ってしまいことになりますから逆効果でいつまでも浄化できないようなものです。

霊でも自分という存在をわかって欲しいものもいます。泣いたり悲しい意識を残しているためにこの世に気持ちが残ってしまっているかもしれません。

霊感が強い人の中でも霊の気持ちを理解していくことによって、その霊が「悲しいと言っている、怖がっている、助けて欲しいと伝えてくる、

救われたいと思っている」など感覚的なことを次々に振り分けていくことが出来てくると、上手に霊界とコンタクトすることが可能でもあります。

ときには霊の気持ちにも心の耳を傾けてみることも方法のひとつです。






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by dimension-shin | 2008-10-22 10:55 | 霊現象 | Comments(0)

ラップ現象に、霊も出る


二十代の姉妹が始めて実家を離れてマンションを借りて二人で暮らしはじめて、親の干渉もなく楽に過ごせるとよろこんでいたけれど、
住んでまもなく昼夜を問わず夜のほうがひどいけれどラップ音が「ビシッ!パシッ」とかなり大きな音がするのではじめてマンションに住むので始めは近隣の音かと思っていたそうですが、
どうも自分たちの部屋の中で人の気配もする。霊もみた。

一度霊能者にみてもらったら、霊の通り道だから清めなさいといわれてしてみたが、ほとんど変わらないということで、私のところにご相談に来られました。
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たしかにマンションの土地の問題もあるようですが、もっと気にかかることはお二人のご実家のことでした。

ご実家のほうの問題が強いしということからお伝えすると、「そうなんです、実は二人とも実家に居ることがつらくて精神的に重くて、長いこと実家を出たくて仕方がなかったのです。

家族が仲が悪い訳でもないのですが、変ですが楽しくても楽しくもないのです」「それで実家を出て暮らしたトタンに霊が出てきたりでどうしたものかと、また引越しをしたほうがよいのか?も考えています」

私が感じるのは、実家を出たからこそご実家の問題点がはっきりしてきたようなものです。近すぎると見えない感じないこともあるようにご実家に居たときにはただ重いとか楽しくないという感じですぎていただけです。

古くから歴史のあるところで周辺には合戦場があったりもするのですが、もともとこのご実家は小さかったそうですが、何代か前にはお寺であとを継ぐ人がいなくて寂びれてしまったそうでした。
今後はお二人が出来る範囲でのご供養はされるようお伝えし浄霊しましたが、部屋に出る霊はいなくなり、たまにご実家に帰りできるご供養をしていく都度にラップ音も静かになってきました。
問題から離れてみると気づくこともあるのです。
ものごとなんでもときどき俯瞰(ふかん=全体を上から離れてみること)も大切かもしれません。



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by dimension-shin | 2008-10-19 12:33 | 霊現象 | Comments(0)

嫌われている

周りの視線が冷たく感じられて、自分は周りの人たちからどのような人間に思われているのか、そして嫌われているのか好かれているのだろうか・・・・・・・・・・・・・・

そこまで考えてしまう人は人に対して気を使いすぎてしまうためにそういう感覚がエスカレートしてくることもあるのではないでしょうか。
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人に気遣いをし過ぎてしまい、話も合わせるし人の心(内面)までもが気にかかってしまうのです。

その中でも感の鋭い人は他の人と同じ部屋に居るだけでも圧迫感を覚えてしまうことにもなり、少しでも異質感に反応してしまうことになってしまいますから、ご自分の個性でもある自身の気持ちと感受性の高さをもっと高いレベルで利用していかなければなりません。

それには何よりも、自分が負に囲まれているような気持ちから導き出した答えを出そうとしている考え方を変化させていくことが大切ではないでしょうか。



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by dimension-shin | 2008-10-19 12:23 | こころ | Comments(2)

隠していられない本性 


近頃モラルを逸脱した事柄が多いと思いませんか?

電車も人身事故が増えてよく止まります
警官が所内で拳銃自殺をしました
欲が張りすぎて株の乱高下にふりまわされている人もいます
守り、躾をすべき親がわが子を殺しています

先日は塾の先生が教え子を自宅に監禁していました。調べればすぐにわかるようなことをしているのです。

警察に捕まっても「自分はやっていない」「覚えていない」と言っていますが、他の事件でも「そうしろと声が聞こえた」「させられた」「天から命令された」というケースもあります。

天だか悪だかの区別もつかない感覚がうろつきまわる意識(低級霊)などとつながって同化してしまうのでしょう。

時代の流れは善きものも悪きものもこころの真実が浮かび上がってくる出来事に驚かされることもあります。
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人それぞれの心根、本心、本質、腹のうちが今までの時代のように隠れとおすことができずになりますから、人を自分の生きる楯に使ってきたような人には生きづらいほど息苦しい世界になってくることはあきらかです。

ですから反対のことをいうなら、いままで隠されてきた存在が輝きはじめてくることでもあります。
輝く光にも黒い覆いをかけていると光が見えません。

そういう覆いがはずされてくる時代に変わってくる流れに入っています。

さきほどの事件を起こした犯人の言葉は、外見の肉体は変わらずに内面の自分を失ってしまうような状態です。心を自分で満たしていなければ空室になったいい加減な隙間を狙って入り込もうとしてくる意識霊もいます。

常に自分のこころと魂のコントローラーは自分でなければなりません。
マインドコントロールは、内面から沸きあがってくるようにマインドスピリットから発信されてくるものがあってこそです。



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by dimension-shin | 2008-10-19 12:16 | 精神世界 | Comments(0)

新たな感性


最近神社やお寺、パワースポット等に出かける方が増えています。若い人もかなり出かけるようになってきています。
自然に神社が好きな人も多く見えない世界に思いを託したいと思う人もいるでしょうし、そこに人に気力や自信をもたらしてくれるパワーを感じさせてくれることもあるからだと思います。

すべての神社とは言えませんが、確実に長い歴史をかけて人の願いを込めて祀られ祭礼や儀式も執り行われて沢山の人たちの気持ちがつながっている場所でもあります。現在はパワーを感じられて出かける人も多いです。
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ただ多くの人が神社等に出かけるようになったから友人と一緒に行くようになった人や、そういう場所が好きだからと感じている人もおられると思います。

不安要素を何かにゆだねていかれる方も多いでしょうが、もう一つの意味には精神世界がつながろうとしている動きを人として感性が感じとっているのです。

見えないけれど同じように引き寄せられてくることもあるでしょうし、それがまたごく自然な出来事のように動いてしまうのです。時代は皆さんの高い感性、精神的幸福、意識の変化、人の心のつながりの温かな連動を求めて必要としています。

愛は地球を救うというテーマの番組もありますが、今までが情報にとても流されていながら、パーソナル(個人)的な動きだった世の中から、情報にも流されることなくそして個人がこころの手をつなぎ合わせることが重要になります。

そうして一人ひとりの意識が変化してこなければ、孤独でさみしい人が増えてしまいます。





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by dimension-shin | 2008-10-14 12:01 | 精神世界 | Comments(0)

スピリチュアルチエツク

始めから本格的なご相談をすることが不安な方が時折おられますので、ご希望によってチェックをお受けいたしています。
ご自分が相談したいことがスピリチュアルな霊的相談でよいのか、また相談してくれるのかと迷われている方のためにスピリチュアルチェックはご相談の前のチェックでもあります。

精神的に不安が大きかったり、生きていることに意味が見出せないような感覚が出るなど、
ひと言では言い表せないようなマイナス感など・・・・・・
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自分はうつなのかもしれない、自分では考えようがないけれども病院にいくべきなのか、あるいはもっとスピリチュアルな内面の問題があるのかと迷っている方もおられます。

そして霊的な問題がある場合には納得された上で本格的にご相談を受けていただくこともできます。

スピリチュアルカウンセリングを行う能力者の中にも、何でも霊のせいにして相談者を正しい方向に導けないで、相談者が不安を抱かせてしまったり、「悪い霊が憑いているからとらないともっと不幸になる」と言われてしまい精神的に余計に不安定になってしまうケースも多く聞きます。

人間的な原因で現象を起こしている場合もありますが反対に霊的な原因が大きいケースもありますからそれを判断していくことも大切です。

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by dimension-shin | 2008-10-14 11:51 | Comments(0)
楽しい日、つまらない日、悶々としている日、動けない日、落ち込んでいる日、訳もなくしょげている日、嬉しい日、悲しい日、心が重い日、どれをとってもその日に通り過ぎていかなければならない日です。

いやなことを後回しにしようと考えても嫌な日が多く続いてしまうことにさえなってしまいますね。
生きていくこの時間で起こっているすべてのことは、日々に積み重ねていかなければならない出来事でもあります。ほとんど必ず・・・・・・・・逃げられない
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つらくて逃げたいけれど、どうしたら早く乗り切れるのかを考えていくのとでは先の未来は変化してきます。

たとえ逃げてしまっても次に違う出来事から同じようなことがリンクされてくることになります。

人生という自分を受け入れてここにいる自分の心がバラバラにならないように、たとえ充実できていない日々があっても、それも道のりの中のひとつです。

悩んで考えて落ち込んでいるのは良くなりたいという思いが働いているためでもあります。

上を見て楽しく日々の一歩ずつが理想ですけれど、下向きになりながらの一歩ずつでも動こうとする思いは悪いことではありません。

ただし気持ちがうつむき過ぎていると、心身もスピリット(霊体)もマイナス傾向が強くなりますから守護の力も弱ってしまいます。

ゆとりはプラスを生み出してくれます

ときには星を見上げてみることも癒されます





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by dimension-shin | 2008-10-10 10:53 | こころ | Comments(1)

人と居るととても疲れる

「気の会う友人と出かけてもとても疲れる」

という方が意外と多いのです

そういう人は一人で買い物に出かけても、レストランで食事をしても、同じような状態がおこりやすいのではないでしょうか。

自分以外の気(エネルギー)を感じとりやすいのです。

ご家族で暮らしていてお父さんが朝出かけて、夜帰宅し家の中に入ってきた瞬間に、違う空気感がしばらく漂うかもしれません。職場の雰囲気や通勤のときに家庭とは異なる気を運んできたようなものです。

もしそういうことを感じとりやすい人は、むしろ感性が目覚め始めているのです。
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違和感があることが増えてきたり、良いこと悪いことの判断力も見極めやすいはずです。

ただ苦しい場合は感じ取っている感覚と現実の生活とのバランスが上手くとれていないこともあります。

楽しいことが楽しく感じられなくて皆が笑っていることが何も面白く感じないから、自分も一緒にいるのに顔は笑っているふりをしているけれど本当はきつい。

人と話を合わせるためには多少の我慢とお愛想笑いをすることもあるかもしれません

それでも、常に自分が上手く出せていない、どこか自分が自分の中で離れてみているような、
あるいは第三者で心の中で遠くに追いやられているような感覚があるのなら、ご自身のスピリチュアルな部分が、違う意識に動かされている可能性もあるかもしれません。





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by dimension-shin | 2008-10-08 10:35 | 霊的な日常 | Comments(0)