霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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霊のせいかもしれない

多少霊感がつよいけれど普通のOLで働いている方が、いつも職場の一人で先輩である女性と話をすると、どうしても落ち着かなくて何となく寒気を感じていたそうです。

「それはいつものことだからと何とか我慢してきたけれど、その女性のご主人が突然亡くなってから余計に近寄りづらいほどその女性のそばに行きたくない。

仕事と割り切っていてもとても辛くてその人と話をするときにだけ上手く話ができずに、言葉が出づらくなるようにどもってしまうのです。けれども他の人と話しているとなんともないのです。
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それにもう一つは霊のせいにしたくないけど、その女性の亡くなったご主人の姿を感じて仕方がありません」。

そういうご相談を受けたことがありましたが、霊的には確かに影響を受けておられました。けれどご相談にいらした女性が直接何かを出来るわけではありませんから、

こちら(私)から霊的にコンタクトして説得をしていくことになりましたが、霊査していくと霊の感覚は不安と急な亡くなり方のために未だ理解しきれていないようでした。

生きることにまだ未練が残っておられるのと「そして自分がまだそばにいることを奥さんに知って欲しいと」「まだ共に生活しているし、淋しがらないで」という思いがとても伝わってきたのです。

後日このような内容を先輩の女性に伝えることができたそうで、それを聞いた先輩女性は号泣されて「自分でも何となく感じてはいた」そうです。



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by dimension-shin | 2008-11-30 14:47 | 霊現象 | Comments(0)
妙に突き刺さることを言う人、また聞かされてしまうようなタイミングというのはありますね。

確かに過剰反応しやすいのはとてもつらいものですが、そのときにそういう言葉をどのように受け止めるかで流れが少しばかりチェンジしてきます。結構ご相談の多い内容でもあるのです。

自分に辛いことを言ってくる人は
反対に自分につらい人です
どこかにぶつけてみているだけです
もちろん相手の人がどう思うかなどお構いなしです
辛い言葉を聞かされて後に残るのは
何かを考えさせられるかもしれません
自分の反省点もあるかもしれません
もちろん相手にもあるかもしれません

あなたご自身の感受性が高すぎてバランスがとれないときがある可能性も強いです。

もしそれがすべて含まれているとしても、受け止める側の自分の問題になるとすべての事柄に対して例えばあなたを誉めるよい言葉にも今回のような胸にキューンと突き刺さるような言葉にも、
はっきりいうとどういう言葉でも下を向きすぎて捉えてそしてまた下を向いてうつむいての繰り返しではないかと思いますよ。
いけないのではなくて「そういう自分がいる」のはたしかではないでしょうか。
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気持ちの中がざわついてくるのは霊的な問題があるかもしれません。けれども反省ばかりしてはいけないんです。
反省はよいことですが、食べ物でも例えばお酢が体に良いからととりすぎたら胃を荒らします。

良いからといって 過ぎたるは及ばざるがごとし ということでもありますからご用心を。

*良い言葉も悪い言葉も心に残っていくものはなるべく出来る限り、感情で受けとらずに理性で受け取るようにすると少し楽ですよ。良き言葉には「心から理性でありがとう」、悪い言葉には「傷つくより先に、理性で判断」できるかぎり・・・・・・・・・・

そうすると良き言葉にも有頂天になりにくく、悪き言葉にも傷つきにくくなります。少しずつ





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by dimension-shin | 2008-11-27 16:03 | 霊的な日常 | Comments(0)
好きなことをしていたり、忙しく過ごしているとそれこそアッという間に時間が経ってしまいますね
過ごしていける時間の範囲を焦らずに 上手に使っていきたいと考えています。

人と話をしているときに、あんまりにも長~く感じるときが続くときはかなり危ない!!かも知れません。あぶないというのは霊的にはこういうケースがあるのです

普通人と話をしていると、他の人とは例えば一時間話したとしたら、当然一時間くらいすぎたなと思います。

けれどもある特定の人と話をしていると、話の内容はともかく時間がすご~く長く感じられてしまう。嫌いな人と会っているとそうかもしれませんが、そういうことではなくて30分も過ぎたかと思うとまだ5分だったり・・・・・・・・

一時間すぎたかと思っていたらまだまだ10分だったり、これは自分よりも相手の人に問題があることも考えられます。

相手に影響を与えている霊的なマイナス意識などが強いと時間的な進み方が非常に鈍く感じられることもあります。極端ですがそういうことも霊感の強い人ではありえることです。

マイナスなものは霊的にマイナスな世界で留まっていますから、時間の進み方がネガティブなので止まっているかのように遅いわけです。
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by dimension-shin | 2008-11-23 10:21 | 霊的な日常 | Comments(0)

物質、資本主義経済によって大きな進化を遂げてきたことは事実ですが、特にアメリカ的効率重視で無駄なものは排除やリストラ、低賃金労働需要と供給情の無い経営そろそろ次の変化が現実化されてくる状態に入りました。

日本もいま以上に社会的な不安は巻き起こりますが、不安にあおられてあせらないことです。

およそ人が出来うる限りの傲慢さと欲とエゴによって、必要な進化は遂げてこられたかもしれません。
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けれども同時に限界であり、築いてきたはずのその力によって破壊されていくことにもなります。

お金がこれまでのトップクラスを維持してきた価値観が変化していくということはどういう生き方が必要なのかを考えさせられることになるでしょう。

お金がトップクラスで価値を判断するのではなく、人の心が魂がトップクラスであるべき世界へと判断基準が移行していく時代です。

そのために、自分自身の心やスピリット(霊魂)がどこにあるのかを感じ始めようとしている人がいままでの自分、これからの自分をしっかり組み立てていくための時期でもあります。




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by dimension-shin | 2008-11-19 11:24 | こころ | Comments(0)

霊感がある人でどこへ行っても何かしらの「霊の姿」を視てしまう人がいます。

前を歩いている女性の後ろにお婆さんがついているのが視えたり電車で隣りに人が座ったとたんに肩が重くなってしまう人、言い表せないような寒気に襲われることもあるかもしれません。

霊的な現象の一つですが電話でお話をしていると突然「ザザ~ッ、ガァ~ッ!!」っというようなノイズが入りこんでお話が出来なくなることすらあります。

霊がいると、それも特に思いの強い霊が介在しているとものすごく電磁波が強く出ている状態ですから、電化製品が反応して突然テレビや部屋の電気ガがついたり消えたり、予約もしていないビデオが回りはじめたり冷蔵庫から洗濯機など急に使用が不可能にもなることもあります。

何度かご相談に来られた人ですが、毎日いろいろな声が聴こえてきて

「悲しい、憎くて憎くて仕方がない、お前を不幸にしてやる、お経をあげてくれ、」

などといろいろな声が特に眠る間際に聴こえるから何かしてあげなければいけないのか、そうだとしたらいつもいろいろ聴こえるから全部のこと聴いているとわからなくなる。
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霊感のある方はどうしてもそれをすべて取り去ることは出来ませんが、ただ「霊」を特別視してしまうよりも、人を茶化すように声をかけてくるような低級霊にたいして必要以上にこちら側が考えて振りまわされないほうがよいです。

皆さんも普通に街を歩いているときに、通り過ぎる人の中にも独り言をブツブツいいながら例えば「バカヤロウ、ふざけるな、俺を誰だと思っているんだ・・・・・・・・」

などと言いながら歩いている人がごくたまにいるのと同じようなもので、それが霊だとしても一過性の場合が多いのです。

またどうしてあげると考えるよりもご自分の意識を高めていくことが一番ですし霊的な守りも強くしていかなければなりません。





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by dimension-shin | 2008-11-17 16:35 | 霊現象 | Comments(0)

人身事故


先日も私鉄電車内のアナウンスで「ただいま○○駅で人身事故が発生いたしました。
お客様の救出のため全線で運転を見合わせております。
お急ぎのところご迷惑をおかけいたします」と放送され、またか・・・・という事態で電車が動けなくなりました。
おそらく飛び込み自殺です。

お隣にいらしたご婦人が「この線はこういう事故が今までは少なかった線なんですよ、最近は増えましたよ」と話しかけられました。

実際年間の自殺人口が3万人を超しているということですから、いろいろな亡くなり方をしているので電車が止まることも増えて当然かもしれません。硫化水素の自殺が増えたり流行ったり・・・・・・

自殺の原因でも生活苦の問題でお気の毒な方もおられます。生活の苦もなく命を止めてしまうのは生きる意味を失うことが一番大きいかもしれません。
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自分を考えてといったところでそれが出来ないから命を止めてしまうのでしょう。

けれどもそういうことは決して魂が望んでいることではないのです
きれいに生きすぎて来たのかもしれません

まじめに貫いてきたのだとおもいます

いい加減になることを薦めているのではありません

見ている世界を少し広げることもしてみませんか

希望も目的も無いのなら、それほど大きな山壁をいま歩んでいます

もう少し もう少し自分に温かい言葉を送ってください

命は大切なものです  命を止めないでください

自分にしか守れないこと


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by dimension-shin | 2008-11-12 10:20 | 霊的な日常 | Comments(0)

誰でもいいから

昨日起こった事件ですが、会社員の男性が車に轢き逃げされて亡くなりました。
犯人は自首しましたが、その言い訳は「父親に仕事のことで怒られて、イライラしていた。

(轢き逃げするのは)誰でもよかった」 と話しているそうです。人の命を奪っておいてあまりにも身勝手極まりなく感情も苛立つことばかりで、自制をするコントロールを失っています。
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誰でもいいから傷つけたい、誰でもいいからぶつかりたい、誰でもいいから自分を助けて欲しいのかもしれません。けれども実際人に当り散らしても何の答えも見出せなくなります。

今回の事件では大切な命が奪われてしまいました。

最近の事件では「誰でもよかった」という供述をしている犯人がとても多いようですが、結局自分を見失っている人。どうして生きていいのかわからない人。何もかもが苦しくて苦しくて訳がわからない人。

何より自分の心の中をかえりみることがなく表側ばかりの感情で動いてしまうのです。

自制心は心と向き合って内面に意識をむけて 
「疲れているな、イライラしているな、冷静さを欠いている、楽しみたいと思う・・・・・・」など、

自分にしか出来ないことですから心の素直な自分と向き合ってください。

マイナスはマイナスを呼んでしまいます。





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by dimension-shin | 2008-11-12 10:10 | 霊的な日常 | Comments(0)

スピリット

頭で考えていくことは出来るけれども、心や気持ちがうらはらとでも言うように自分を失いかけてしまう人がいます。
生きてきたけれど生き方の中でやってきたことが間違っていたのか、それとも自分がいけないのか、これからどうして生きていけばよいのか。

人生のさまざまな決断をどうしていいのかわからない。何が一番大切なのかどれから順番に対処をしたらよいのかを重い心がよい判断をしきれなくなることさえあるかもしれません。

こういう悩みが根底にあるために、結婚生活をしていてもそれに満足しきれずに、他の人とお付き合いしてしまうケースも増えています。
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けれどもそれでは満たされないさみしさと不満と、自分らしさが浮き彫りになってしまうだけかもしれません。ようするに自分に自分がどうしていいのかわからない。

浮き彫りになった不満は結局自身の気持ちに戻ってしまう悪循環でもありますが、これは人の表面的なことだけの問題ではないことに「気づきを生み出すため」の悪循環でもあるのです。

気づいたときからより自分の深いコアな部分で、見えない世界の存在のスピリット(霊性、霊魂)の向上に意識を向けていくことを示唆されていることも少なくありません。

本当のマインドに本当のマインドスピリットが向上することを望んでいるからこそもがき始めていることもあります。







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by dimension-shin | 2008-11-08 15:54 | 精神世界 | Comments(0)

正負のバランス

音楽プロデューサー小室さんが逮捕されましたが、
普通では考えられない多額のお金を使い果たし、周囲からも使われてあげくの詐欺事件でした。音楽的才能はあるけれど、
勢いで稼ぎ出して入ってきた多額のマネーを生かせる方法がないままに無駄に流出してしまった。

建造物で言うなら地下の基礎工事がほとんどないままに30階のビルを建てたような危ういことだったのかもしれません。
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地道な基礎があってこそ、上に建つものを支えてくれることでもあります。それが正負のバランスでもあります。

成功者の表面だけみて「素晴らしいね」と言われて、だれもとがめようとしないし、もし言われてもご本人も聴く耳も傾けなかったかもしれません。

大きな試練を与えられた以上は、罪の償いと今後どのように乗りきっていかれるかで内面が培われて真価が問われると思います。再びの人生の才能が開花されますように。





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by dimension-shin | 2008-11-08 15:37 | 精神世界 | Comments(0)

光る存在



霊を感じとりやすい方が言われることが多いのですが、自分だけ何故感じ取ってしまうのか、それに憑いてくるとしたらどうして自分なのか?という疑問を持たれるのですけれど、霊からしてみればその人の魂や心を感じ取って頼ってくるのです。

どう感じるかというと3次元と違って見える世界とは違いますから、霊はその人の魂が放つ光とエネルギーを瞬時にとらえて(波長があうようなものです)救いを求めてもくるのです。
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自分ではそういう光を放っているかまでは日常では感じられないかもしれませんが、
霊感の強い人は注意深く自身を観察していくと、
目をつぶった瞬間にほんの一瞬光が感じられたり、
暗いはずなのにピカッと小さな光を感じたり、
明るくても壁の一点に光が見えたり、

あるいはフラッシュを焚いたようなエネルギーの強い光に自らが出会っていることも多いのです。

自身の発するエネルギーと守護と、高次元の波長につながっていることを感じとれることもあります。

ほとんどか一瞬であることが多いのですが、迷える霊が感じとることができるのはそうした光の存在が彼ら(霊の世界)でははっきり判断できるということでもあります。








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by dimension-shin | 2008-11-05 09:55 | 霊的な日常 | Comments(0)