霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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人形に霊が憑く

人形に霊が憑いているとか、人形の髪の毛が伸びるという現象もあります。

人形に見られている感じがするなどもあるかもしれません。

亡くなった方が生前にとても大切にしていた人形が、毎晩のように棚の上から落ちているという現象が続いたことがありました。

ご家族の方が心配と怖さで相談に来られましたが、霊査をいていきますと亡くなったご本人が自分がまだ亡くなったと言うことに気がつかずに、

「自分はここにいる」ということを伝えてきていたケースもありました。

不慮の事故で突然に亡くなったために、死を理解できずにご家族に話しかけても誰も気づいてくれない、

人形に気持ちを集中させ毎晩人形を棚から落とすことで、亡くなった霊が家族に存在を伝えようとしていたのです。

霊を説得して、同時に亡くなっても「いる」のだということをご家族にもお話ししました。ただ悲しみ続けていくことではお互いがいつまでも辛さが続いてしまうことになります。
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by dimension-shin | 2008-12-31 10:59 | 霊現象 | Comments(0)


とても静かに、けれども急速に見えない世界の動きが変化してきていることに気づいている方も多いと思います。

鋭い感覚を持っている人は明らかに見えない何かを感じとっているでしょうし
感受性が強くて純粋な人は目には見えないし非常に表現しにくい不安にかられて、言葉では説明のしがたい感情に動かされてしまうようなこともあるかもしれません。

まるで得体の知れない何かがわからないまま、心がこもりがちにもなってしまいます。

魂の世界に気づき始めた人が陥りやすい傾向でもあります。

霊的な世界(スピリチュアル)が変化を起こし始めています
決して悪い変化ではありませんが、怖く不安定な感覚に襲われるかもしれません。

変化が起きているのは自分の中にありながら目には触れることのない魂の世界、自分の奥行きの世界ですが、確実に現実界とのつながりがあります。

自分の根源の世界でもあります

その世界が変わりつつあると言うのは今までは現世の肉体と魂の世界は感覚で言うならば、少し離れた位置で存在していたようなところがありますが、近い将来必ず同一化されてくることになります。


今までは超能力者とか霊能者(スピリチュアルカウンセラー)など、特殊な人しか受け取ることのできなかった世界観が広がってくることになり、見えない世界のことが想像でしかとらえることができなかった状態から。それぞれの人が直接に感じ始めていく世界に変化して行きます。

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by dimension-shin | 2008-12-29 10:29 | 精神世界 | Comments(0)
思いがけない出来事は人生の中には何度か訪れてくるものです。
そのたびに驚きと焦りに見舞われ冷静さを欠いてしまうかもしれません。

一呼吸してから落ち着けられるならまだ良いほうで、心臓が口から飛び出しそうなほど驚いたり、重い悩みに襲われると自分の身も心もどうしたらいいのかすがる島もない状態になります。

ある奥さんの例ではご家族に悩みを持たれてお姑さんとの折り合いの悪さ、

3人のお子さんのそれぞれ登校拒否や受験問題、その上ご主人の浮気問題があきらかになったときに奥さんが家中のものをすべてひっくり返し、

家族の洋服は引きちぎり3日くらい放心状態になって、病院に連れていったが本人は普通に話が出来るし、いまは暴れているわけではないので入院することもなく家に戻ってから、

奥さんにご主人も素直に奥さんに謝ったが妙なことを話すようになった。

「どうして自分だけが1人でいるのか? どうして自分は悲しいのか?」と繰り返し話すので、
今までの奥さんのご家族への負担の思いがけない出来事の大きさが、

精神的にまいらせたのだろうと考え、ご家族みんなが心配し、なるべくそばにいる時間を多くしても、

「どうして誰もいないの?」と童女のように泣きじゃくるなどの現象で
相談を受けて霊査したときにこの家の隅にたたずむ童女の姿がありました。

供養していきましたが、奥様の精神的に落ち込んできた気持ちと淋しくこの世と霊界を彷徨っていた霊とが重なってしまった現象でもありました。

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by dimension-shin | 2008-12-27 10:32 | 霊現象 | Comments(0)

あれやこれやと転換期

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あれやこれや考え事をしているうちに、過去の出来事のつまらないことを思い出していたり、またそれを思い出したことで次々に思いが巡らされてくることがあります。

体験した記憶とも違う情景が浮かんでくることや、いつもの場所にいながらどこか違う場所にいる自分を感じとってしまうような現象を体験する人もいます。

最近は特に見えない世界の急速な進化の動きがありますから、体と霊体とのバランスが崩れるように感じられる人もいます。

意識が離れた状態にもなりやすく霊界に足を踏み入れたのかも知れないという錯覚をおこすこともあるかもしれません。

偶然は必然、思うことが無意識でも現実世界での共通性がつながりを持たらしていくシンクロニシティ(共時性)が大きく広がりはじめています霊的世界と人間界でも、霊体と肉体の入れ替わりがおこってくることになります。

人の体は本来、霊体と魂とつながっています。

そしてその魂は肉体をとても必要としています。

体が主(あるじ)の時代がチェンジしてきます。自分の霊が主(あるじ)であることを感じとられる現象がはじまります。



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by dimension-shin | 2008-12-24 17:11 | 霊現象 | Comments(0)

悪霊界

人を犠牲にしてしまう事件が後を絶たずふえています。

世の中や職場や社会のせいにして自分の気持ちが成長をしないままにだんだん霊的なものにとり憑かれていくようになって人格が変化して行く人がいます。

もちろんその原因の大きな要因には自分が悪いことに対してコントロールできない免疫力の弱さからの結果ですが、情けない出来事がふえています。
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しかし反面世の中は甘くはない、霊界にも善なる霊界があるので、悪いことをすれば犯人は捕まります、捕まれば途端にそれまで犯人に大きく影響してとり憑いていた悪霊界のもの達が離れます。
これは人間を悪い方向に動かしていけなくなる為に、去っていくのです。
そしてまた悪いことを共にしてくれる人間を探してコントロールしようと働きかける。

気持ちを常に磨いていかないと悪に魅入られることになります。

守護世界は守ろうとして戦い続けています。


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by dimension-shin | 2008-12-21 10:49 | 精神世界 | Comments(0)

霊能者

ご相談に来られる方でも不安感がとても強い人がおられます。

「自分の考え方が悪いために悪い事ばかりが起きているのではないだろうか」と思っているそういう状態で他の能力者のところに相談に行った所、

「因縁があって、その霊がいまだにあなたを恨んでいるから、あなたは早死にする」とか、

「このままだとますます不幸になる」「先祖が恨みをかっている、ご供養しなければとんでもない事がおこる」
など、恐怖感をあの手この手でさらにあおられて私のところにこられてどうしたらよいのかと来られる方もおられます。
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なかでも悪質なのは、すぐに始めないと命の保障はできないとさえ言って不安を与える能力者がいて、多額の金銭を要求してくるケースもあります。

霊能者は本来ご相談に来られる方の不安をどう解消していくかを、守護世界と共に考えてお答えしていかなければなりません。心を癒していき、問題があれば霊を救いだす必要があります。

不安を取り除いていくことが第一に大切なことであるのです。

人の心を傷つけたり不安を増長させていくようなことはあってはならないのです。

Aさんという人が、ある○○の神様という霊能者に相談に行ったところ「すごく古い霊が憑いている、姿はお坊さんみたいだけど成仏していない」と言われたので、

「ではその霊をとってください、またはどうしたらいいですか?」とたずねても

その霊能者いわく「自分はいま忙しくていろいろやることがあるからと言うだけだったそうです。ものの数分で終わってしまったそうですが、納得できないままに私のところにご相談に来られた方もいます。





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by dimension-shin | 2008-12-21 10:49 | 霊的な日常 | Comments(0)

心配な思い

学校に行けないとか仕事も他人と合わせることが苦手で引きこもりがちになってしまう人もいます。霊的な現象で外に出られなくなってしまうケースもあります。

中学生のお子さんが父親を亡くされてから、3ヵ月ほど学校に行くことができなくなったケースもありました。

当初はご家族も父親が亡くなったショックかと思い気にしないようにしていたのですが、急に泣き出したり情緒が不安定なために病院にも連れて行ったけれどあまりよくならず、
もしかしたら霊的なことなのだろうかということでご相談を受けたことがありました。
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霊査をしていきますと、このお子さんの亡くなられた父親が亡くなったことはわかっておられましたが、子供のことが心配で仕方がなく気持ちがお子さんの意識の中に入りこんでしまい、悲しい思いを親子で共有しすぎてしまったような状態でした。

この父親の霊魂に少し楽になってお子さんを見守っていかれるように霊的に説得をしていくことで理解を早くしていくことになりました。

その後このお子さんは学校にも通い普通の生活に戻られました。

親子さんだからこそお互いに心配をしすぎてしまうことで現象をおこしてくることも稀にあります。

いまのケースとは違いますが最近は不登校でも、自分が学校に行ってしまうと、家に残る「母親」の精神的な状態を心配して、親のことが心配で学校に行かないという子供さんもおられます。


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by dimension-shin | 2008-12-15 11:49 | 霊現象 | Comments(0)

徳を積むのもそれぞれに

混雑しているラッシュ時間帯に新宿駅の構内を歩いていると、
先を急ぐ男性が「すみません」の一言もなく人を押しのけてズンズン先を進んでいきました。

押しのけられた人たちは皆あっけにとられるほどの勢いでした。

そうかと思うと、
横のほうの階段から降りてきた背の高い大学生ほどの若い男性が急ぎ足で来たので2、3人の方とぶつかってしまいましたが、見ているとこの学生はきちんと止まり
「すみません、ごめんなさい」と一礼してから去っていきました。

対称的な出来事でもありましたが、後者のようにきちんと謝られるほうが、ぶつかられた方も気分がよいのは当然です。

人の本質がそのままにあらわれてくるのは究極追い込まれたときにでてくるものかもしれません。

他人を助けたり善い行いをすることを「徳」を積むという言葉がありますが、きちんと謝るべきところで謝れるという何気ないことも徳は積まれてくるものだと感じます。




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by dimension-shin | 2008-12-09 14:56 | Comments(0)

自分の中の沢山の自分


人と話をしながら違うことを考えてしまうことは誰でもあることだと思います。友人とコーヒーを飲みながら旅行に行く話を楽しみながらも来週の仕事は上手くいくだろうかと片隅の心が思ったりしていることもあります。

そのくらいは日常あるお話ですが、霊的に影響が強い方の中には自分の気持ちの中に沢山の自分がいるようで、
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自分ではないような感覚であったりどれが自分なのか自分で自分がわからないときがあるということを感じる人がおられます。

「本当に自分は二重人格ではないかと本気で考えていました」というケースもあります。

またはいつも気持ちが急いていて、何かしら漠然とした怖さとか、見えない何かに追いかけられているような不安感がでてくることも霊的な問題を抱えていることもあります。

自分をしっかりと見出していかなければならないときですから自分を追い込んでしまわないように。

ゆっくり深呼吸  ゆっくり~と




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by dimension-shin | 2008-12-07 11:01 | 霊的な日常 | Comments(0)

心の流れ

運が無いという事の中には背負い続けている宿命もありますが、人生に対して不安な方向にベクトルがあり、誘導されるように問題が大きくなります

不安の連鎖はマイナスの連鎖でもありますからプラスにすればいいのですが、言葉では簡単でも不安にはまり込むとなかなか抜け出てこられないものです。

次々に不安の波が押し寄せてくるでしょうし、なんとか溺れないように乗り越えたとたんに次の不安の波が降りかかってくるかもしれません。
不安を誰かの不安で補おうとするのではそれこそ不安が増えてしまうだけです。

人に八つ当たりをしても決して本当の不安をかき消すことは出来ない、人も不安にさせていくだけになってしまいます。

人は一度思い込むとどうなっていくのかという思いと、以前もそうだったから今回もそうなってしまうのではないかというように、気持ちの中で次々と創造してしまい、自分が現象化してしまう事すらありえるということです。

思うことが現実になってしまう。そうなるのではないかということが、余計に事を大きくしていることさえあります。
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悪いようにしか想像ができなくなっていくことも不安から抜け出ることができなくなる要因でもありますし、自分はこのまま抜けてはいけないのではないかという矛盾した考え方をしてくることもあります

悪い方向に想像していくことがいつも出来るのなら、心の流れが必ず人生を良い方向に想像していく力も携えていることを、信じて。

不況の波も数年間しばらくは続いてしまうことになりますが、必ず社会が立ち直ってくることになります。人とのつながりが大切にされていく世界を作り上げていくために努力をしていく時期に入りました。

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by dimension-shin | 2008-12-05 10:43 | Comments(2)