霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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以前魔術にとらわれた女性がいました。はじめは魔術のサークルに興味本位で参加し、そこの指導者が白魔術を教えていたようですが、力強さが欲しかったのかわかりませんが、

その指導者がアメリカで黒魔術の勉強をして人を呪い殺せるようになったということまで話すようになってしまった。
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それを単純に信じ込んでしまった女性が、とても恐怖感を覚えてグループを抜けようしたのですが、抜けると身内に不幸が起こるとか死者が出ると脅されて

あげくには他に相談するとすぐわかるし、あなたも相談した相手も不幸になるから相談してはいけないと洗脳してくるといわれたのです。まさに人の弱っている心に次々とつけこんで来るようなやり方です。

まずこの彼女にも問題がありますが、それだけ悩みがあるから頼って行ったのにこのようなことを言われてしまう。恐怖を抱かせて洗脳し儲ける。

残念ながらこのような人はいまだにいます。洗脳されると冷静な判断が出来なくなるだけでなく、恐怖も相当なもので、落ち着かなくなり自殺までに追い込まれてしまうこともあります。

この自縛(自分で自分の心をしばる)から早く抜け出すには、かなり難しくなりますが、正しい情報に耳を傾けることに気持ちを向けていくことが一番です。

もし自分が逆の立場だったらそういうことを言うだろうか? と考えてみることです。それが指導者と言えるかどうかはおのずとわかるのではないでしょうか。

人生を楽しいものしていくために善きものに波長を合わせていくことが大切です。自分を責めて苦しいもの探しをしていても抜け出すことが出来ません。ほんの少し楽に生きて行きましょう。

霊的な問題や恐怖のこころは私が引き受けます。



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by dimension-shin | 2009-01-29 11:12 | Comments(1)

人は周囲や他人を完全に無視することはほとんど出来ませんが、

とても人の言葉に影響を受けやすい人がいます。

言葉だけなら頭脳で考えて単純に振り分けて処理してしまえば済んでしまうことですが、

感覚や感情を動かされてしまうとなかなかそうは行かなくなることがあります。

心にへばりついて離れなくなる言葉、感情が自分に巻きついていく、a0097419_14581346.jpg

それが苦しくて心がもがいてしまうためにより一層に絡まってしまい

いつもの自分らしさが失われてしまうことになります。

霊的な現象というのは何気ないことにも大きく関わっています。

見えない世界は心も霊も魂はもちろんですが、

言葉や受け取り方もすでに見えない世界の出来事です。

内面の自分を大切に守られますように。





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by dimension-shin | 2009-01-28 14:58 | こころ | Comments(0)

地縛霊


霊が自分をを襲って来るような感覚がするというような相談を受けることもあります。
このようなことは誰にでもいつ起こるかも知れない。ある日普通に散歩していてそれこそ突然、急に原因不明の恐怖感に襲われてしまうケースも霊的な現象でも起こることです。

「本当にいきなり奈落の底に落ちるような衝動にかられてしまい、自分自身の気持ちを押さえるのが精一杯で、家になんとか帰って事なきをえましたが、なにが起きたのか訳がわからず悩み続けていました」。という方がいました。

このような現象は特別ではなく、よくあるケースなのですが人に話せないために悩んでいる方がおられます。こういう現象は地縛霊の影響が大きいものです。

ある場所に行ったり、通ったときに自分ではない感覚に一時的になってしまうことがあります。

過去にあった事件で友人同士の男性2人が川の土手を散策していたときでした、普段どおりに話をしながら歩いていて、突然1人が手に持っていたゴルフのパットで人を殴りつけた殺人事件がありましたが、
そのときの様子を見ていた友人が、突然友人の顔色が変わりすごい形相で意味不明の言葉を叫びながら犯行にいたった。その後はキョトンとしてたたずんでいたそうです。
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本人は記憶がなく、見ず知らずの人に対しての犯行は記憶がないとは信じがたいけれど、能力者かみれば不思議ではありません。この場合は地縛霊の影響も大きいのと犯人の波長が一時的にかみあってしまったために起こってしまった不幸な出来事です。

このように地縛霊の典型的な例ですが地縛霊は怖いので波長が合うと、気分がなんとなく悪く、意味がないようなことで怒ったり怖がったり感情が高ぶり過ぎてしまうなど精神的に落ち込む場合は、霊的な影響からも疑がってみたほうが解決が早いこともあります。





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by dimension-shin | 2009-01-28 14:32 | 霊現象 | Comments(0)

霊が見えたら

霊をみる、見てしまう、よく聴くのは車で走行中に突然フロントガラスに、当たってくるかのように見える、あとで確認してみると手の形が残っていたなど、このような話は私の相談者にも多くいられます。
1人で見るなら、錯覚もありうることですが、複数の人2人~5人が同じものを見ていますから誤認とは考えられないようなことがおこる。


このように存在しているのは、死の瞬間のままその場所を離れられない霊が、自分はここにいると存在をしめしてたまたま波長のあう人たちに見せたり感じさせたりしてくるのです。

このような場合は、部屋でお香を焚いて、お塩、米、酒をお供えしてみてください。

それでも気持ち悪かったり、違和感があるようなら、信頼できる能力者に相談してください。

わかりやすく視えるお化けは認めざるをえないのですが、何となく感じるとか、違和感があるとか鮮明ではないけれど「何か変」と、思うようなときは霊的に疑ったほうがよいのではと私は思います。

このように疑いをもたないと、人間的にノイローゼだとかうつ病になりやすく、精神状態が不安定になり、自身を責めてしまい、病院に通うことになりかねない、私が思うに、まずは霊に操られていない事を確認していかないと防げないこともあります。

私の経験上ですが、病院に通われてどうしようもなく、相談にこられる方が多いのですが、まず早めに相談をしてくれれば、ひどくはならずに済んだかも知れません。

できれば病院の先生と連携することが、1番いいのかもしれませんが、現状では無理ですので、せめても相談者が今の状況を霊的に疑ったほうがよいのではと思います。

人も霊も心の世界a0097419_10362632.jpg





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by dimension-shin | 2009-01-24 10:34 | 霊現象 | Comments(0)
大手の企業に勤めてきぱきと仕事をこなし「出来る人」 というタイプの方が相談にいらして、

「自分はどうして思うことが上手く運ばないのでしょうか、そして希望が叶わないのでしょうか?」

 という相談でした。それを聞くや否や私はものすごく胸苦しさと、悲しさの感情に飲み込まれたようになりました。
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そしてこのご相談者に「まず霊的なことを受け入れてください。そうしてこういう霊たち(このときにはこの人を頼ってたくさんの霊たちがすがりついていました) が集まっていて苦しいのです」 という状態を伝えると、

「やはりそうなのですか、実は自分は本当は感じていたし夢も何度も同じ夢をみています。けれどそういう見えないものや霊とか周りの人に言えないし抑えてきたのです」といわれました。

本当はご本人が感じ取っているにもかかわらず、見えない世界という存在にとまどいを覚える人も多いものです。

その霊たちの中で女性も悲しい思いをしてきているし武士も大勢いるのですと私が話し始めると「そうなんです無理やりに嫁がされて悲しい思いをした女性、詰腹をさせられた武士」などとご本人のほうからすべてわかりますというお返事だった。

彼女は抑えてきたけどすべて感じていたのです。

そして生き方をよきものにするためには見えないことも事実として受け取る必要もあります。




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by dimension-shin | 2009-01-22 15:11 | 霊的な日常 | Comments(0)

親切と宗教と

引越しをした老婦人を新たに住むことになった、近所の主婦が何かにつけて声をかけてくれて世話をやいてくれていた。

お誕生日だと話すと子供さんまで連れてきてハッピーバースディを歌ってくれたり、何かと声をかけてくれてくれた。なんて良い人だと思っていたら、半年も過ぎたころにある宗教団体に入信するように言われ、

お金も毎月払わなければならないようで丁重に断ったけれども 「いままで親切にやってあげたのに、私が逆切れするようなことを言ったから二度と面倒を見ない!」 と言われ、

それ以来一切来ることもなくなり、外で顔を合わせても挨拶もしてくれない。信者勧誘が目的の親切さだったのです。

まるで自分が悪いことをしたのではないかと悩み始めてしまった人がいます。


悲しいかなそのようなことが未だにあります。宗教もそうですが人の心を楽にすることを考えるための出来事でなければならないのに、人を傷つけてしまう結果になることはあってはなりません。

もしそういう状態で、宗教という枠に縛り付けられているとしたら、それはすでに純粋な宗教ではなく、逆に心の病を広げてしまうことにもなるかもしれません。

例えば病院で病気の治療をして、治った方から退院をしていくように、宗教も同じことが言えるのではないでしょうか。
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忘れて良いというのではなく互いに感謝しつながりは持つにしても、仮にときどき病院には検査に行くように付き合うけれども、宗教に毎日のように通ってこなければ不幸になるということはあり得ないこととして捉えていかなければなりません。

人の心弱いときに助けられると、裏切ることはできないというのが人の考えです。それは正しい思いです。その正しい思いを利用して勧誘している宗教などはいかがなものでしょうか。



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by dimension-shin | 2009-01-19 11:14 | こころ | Comments(0)

人から「呪われているとか、念をかけられている」という感覚が強くて仕方がない人がいます。
能力者や宗教がらみで念をかけられてしまったとか、自分は相手から嫌われて憎まれていると思い不安を抱えている人もいます。


自分が辛くて抱える問題や悩みに辛くて、太刀打ちできないから相談に行かれているにもかかわらず、 「言うことをすべてきかないと悪いことがおきる不幸になる」 などと言われて悩んでしまう人、あるいはそれが怖くて断れないために半ば強制的に続けて行く人もいます。

行かないと夢の中に出てくる、声が聴こえる、自分を支配しようと頭の中に入り込んでくるなど、妄想意識と思われてしまうような霊的現象が起こってくる人さえあります。

心も霊的にも弱っているから余計に過敏に受け止めてしまうのです。
相談に行ったのに逆に不安が増幅してしまうのでは本末転倒です。


また誰かに恨まれている、嫌われているという思いが強すぎて悩まされているケースの場合、霊的には問題点の発生したままの過去の時空間に霊的なものの心が留まってしまっているのかも知れません。

いつも人や霊、生き霊に悩まされてしまうことにならないように、人としてだけを考えるよりも見えないものの影響も考えたほうが解決の糸口にもなるのです。a0097419_15205715.jpg




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by dimension-shin | 2009-01-13 15:20 | 霊現象 | Comments(0)

霊の影響


霊の存在を皆さまが認めているからこのブログをご覧いただいていると思いますが、霊というのは怖いというイメージがあると思いますが、災いが起こったり霊が見えると怖いなど、とかく避けたいと思うのではないでしょうか。

このように怖い霊に立ち向かい、霊というものを理解していくためと、説得したりときには戦いになったり時間をかけて説得したりを、ご相談者に成り代わり行うのが霊能力者です。

霊能力者にもいろんな方がおられて得意分野がそれぞれあるのですが、私は先天的に能力がありましたので、とくにお寺だとか、どこかで修行の経験はありませんがはっきり言って宗教は嫌いです。

いまの宗教は霊現象に対しては、真正面に向いていない。

宗教で救われる霊は、ものわかりのいい霊だけです。しかしそれだけでは低級霊や悪霊は救われずに無視されてしまうことも多いのです。

なぜ無視されるのか、それはお経や祈りや業を人間側が霊におしつけても、霊からすれば怨みや霊自身が救われたいという気持ちで、人にとり憑いて訴えてきていますから頭ごなしに拝んだだけでは意味がないこともあります。

私はこのような霊を救うことが重要だと思いますが、同時に私たち人間に、精神世界すなわち、心の救いも同時に行わなければいけません。

精神世界ということは、どのような事かを理解し、また心と霊は密接な関係があり、それを精神世界と呼びます、心が楽になれば、霊も楽になる。

なぜなら守護霊が守りやすく、低級霊はとり憑きにくくなっていきます。ですからとりあえずは憑きものをとり、心を楽にしていくことが重要です。

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by dimension-shin | 2009-01-07 10:58 | 霊現象 | Comments(0)
2009年の幕開けとなりましたが、今年の初詣客は例年よりも多かったそうですが、不況の不安などがあることで神頼みの気持ちも強くなり、見えない心の支えを必要とされています。
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世界的な不況の波と言われますが、このことが大きな転機となって社会の仕組みが変化されてきます。

仕事の大切さ、上の人たちがただ儲ければ良いのではなく、バランスよく配分されなければならない需要と供給の見直し。お金に対する価値観も徐々に変化します。誰も彼もブランド買いのような使い方ではなくなり、見えないことに対する価値観が強くなってきます。

いままでが、お金好きな妖怪めいた低レベルの霊たちに人が操られていた世界です。霊能者も低級な霊たちとも戦いです。

それこそ全うに生きようとしていた人たちが辛い思いをさせられてきた時代です。しばらくは世の中大騒ぎですが、不安という波に気持ちをさらわれないように。






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by dimension-shin | 2009-01-04 10:34 | 霊的な日常 | Comments(0)