霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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思いやり


人のために自分が出来ることをしていきたいという考えを持たれる若い方がとても増えてきています。
自分の出来る範囲のことで仕事でもボランティアでも、このように社会に貢献できることを手伝っていきたいと望んでいる人が多くなっていることは、助け合う心がつながっていくためには素晴らしとおもいます。

助け合うということは何もかも面倒をみすぎたり自分や相手の方をガンジガラメにすることではなく、困っているときにだけ手を貸してあげることです。

必要以上の手助けは逆に人のためにはならないし、助けるほうも心身の負担が増えてしまうだけになりますから、無理をしないということを前提で考えなくてはなりません。

今日出来ること、出会った街の募金に百円、親に電話、自分に優しい言葉、家族に笑顔、それらが出来たらどうぞボランティアをおすすめします。

心と霊性が伴っていかなければ他の方のお手伝いと悩みを背負い込むことはむずかいいのではないでしょうか?
もちろん困ったときはお互い様という考えは大切ですが自分に無理をしすぎない手助けを。自分へ思いやり、人へ思いやりが連鎖されてこその思いやりです。
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余談
 宗教団体でボランティアや活動をしていることもありますが、活動は良いけれど後に宗教への勧誘がある団体もあります。
宗教そのものが救いをくれることもありますが、宗教に入る入らないは勧誘されて入るものとは違うはずです。
それでもし入って辞めたとしても次に誰が自分を守ってくれるのかわからない、気持ちの行き場や不安などを持たれているなら一度ご自身を客観的にみることも必要です。
他人にも宗教にも振りまわされすぎていることも改めなければならないかも知れません。





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by dimension-shin | 2009-02-26 14:32 | こころ | Comments(0)
霊というのは同じ家に住んでいても、ご両親は何も見えないしまったく感じないし理解できないということも多いものです。

20代の姉妹が「何度も武士と昔の女性の姿で現れる霊を家でみているのです」という相談がありました。

「霊をみないときでも、いつも頭が重くて、考えがまとまらなくて動きずらい感じと、気持ちがいつも落ち着かないのです・・・・・・幼いころから霊の姿をよく視ていましたが、最近は怒りとか、悲しみの感情まで伝わってくるのです。親戚でも霊感の強い叔母が1人理解してくれましたが、どうしていいかはわからないと言われたのです」

お城はありませんか?と訪ねると「家の裏山続きに出城と言われているところ、その先に○○城があったと聞いています」という話でした。
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城跡と山と家の土地を清めることをすすめましたが、どうしても姉妹だけでは自信もなく怖いということで、都内から2時間ほどかかるそのお家に出張に伺うことになりました。

お城と出城に向かうために、姉妹と共に山に入っていくことになりましたが、まず山の入り口で極端に空気が冷たいのです。
とても暖かい日でしたが、「霊気の冷たさ」を感じるし寒いし苦しい頭が重くなってくるのです。

これでは落ち着くはずがありません。お城を未だに守っているもの(霊)もいますが、亡くなったことに気づかない霊もいて彷徨っている。何十人も霊がいるような状態でした。昔かなり大勢がぶつかり戦った城でもあり、有名な合戦場も少し離れてはいますがありました。これではさまざまな霊的現象が起こって当たり前です。

それにそれを感じとって解決されていくためにこの姉妹が選ばれ、この時代に送り込まれたご縁がある魂を持っているからでもあるのですが、(男性だと逆に戦ってしまったかもしれません)

山と小さな塚を清めて供養し、土地の清めをして今後は姉妹でときどき行っていただくことにしました。この後に家に現れる霊がいなくなってきました。





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by dimension-shin | 2009-02-25 10:22 | 霊現象 | Comments(0)

自分だけが孤独


老人の孤独、ひとりっこの孤独、いじめの孤独、1人暮らしの孤独など孤独の種類はキリがないほどにあります。

大家族の中で育っていても一人自分だけが孤立しているように感じている人もいます。

他の家族は互いに話も合い楽しそうだけれど、同じ親子兄弟でも自分だけはどうしても話が合わないし、

心から笑えない思いでいる人もいます。霊的な見地から言えば、人は親子家族でも皆、魂も違いますしこの

世に生まれた役割が違っていますから全く同じ行動や考え方をして100パーセント共有することは不可能です。

自分のことを大親友でもわかってくれない、親も理解してくれないことなどもあります。

わかってくれないから余計に追い込まれて孤独感が強くなることもありますが、

特に感受性、霊感が強い方は孤独に追い込まれやすいものです。a0097419_11182067.jpg

気持ちの中が誰かといても淋しい孤独感、話しても理解をしてもらえない孤独感、

笑っているのに作り笑いのように感じる孤独感、誰も自分のことをわかってくれない孤独感・・・・・etc

内面の、スピリチュアルな自分の魂に気づいていくことで癒されていくことがはじまります。




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by dimension-shin | 2009-02-24 11:19 | Comments(0)

うつといわれること

霊的な現象が激しい人で、いつも気持ちの中が重石をのせたような感じで何もかもがイヤに感じられたり、
どうでもいい、落ち着かない、気持ちの行き場所がなくてどうしたらいいのか。人と話していても楽しくもない。

誰も理解してくれないとつらい思いをしている方もいます。

落ち込んでいたり、ある出来事がきっかけとなって気持ちが沈みがちになって徐々にうつ状態になっていくケース、クリニックの先生に「うつ」ですよと診断を受けて薬が解決法と信じて飲み続けてもどうにも変化がなく、

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「霊的なことかしら?」と友人や家族の方に話しても「わけのわからないことをいっているの!」「変なこと言わないで」「薬を増やしてもらったら?」と言われて、自分がこの先どのように進んでいくことが良いのか判断できずにいた方もいます。

「うつ」といわれる中には霊的な影響が大きく関係していることもあります。

霊といっても「お化け」ばかりが霊ではありません。

人も肉体が終われば霊となります、霊と一つだけ違うのはこの肉体を持っていることだけです。

霊は見えたら信じるという方もしますが、実際霊をみたときに「あれは幻だった」とあくまでも否定をされた方もいます。

信じる信じないことより、体は質感がありますし自分の姿も鏡に映ることは出来ますが、
心は自分自身でさえ鏡に映し出すことは出来ません。

それはすでに霊的な世界とリンクされているのですから、見えない自分を霊的に捉えていくことも一つの解決方法ではないでしょうか。



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by dimension-shin | 2009-02-21 10:35 | 霊現象 | Comments(0)

古くからの商家で、祖父母とご両親、一人娘さんが商家である実家を継ぐために養子としてお婿さんに家に来てもらい結婚したのです。

けれどもこのお婿さんに来られたご主人が3ヶ月くらいしてからどうしても一緒に住めないと言いはじめたのです。


家族が嫌いなのかと聞くと
「そうではないし商家の仕事も面白いけれど、この家に暮らすようになってから、なぜか落ち着いていられない。実は変だと思われるから言えなかったが、誰かにいつも見られているような感じがするしザワザワとした音のように聞こえたり、ときどき人の気配がしているんだ」
 と話されたそうです。

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この方の奥さんが相談に来られて
「自分たち家族は何も感じないのに、どうして主人だけがそんなことを言うのでしょうか?それとも本当は家に養子に来たけれど、私のことを嫌って出て行きたいからそんなことを言うのでしょうか?」 
と聞かれたが、それよりも私は霊的なことしか感じとれないしご主人の言うことが本当であろうと思いました。


ただご家族がなぜそれをご主人のように感じとれないないかというのは、ずーっと毎日暮らしていたお家ですから波長が合っていて違和感を感じられなかったけれど、ご主人は同居してからまったく異質な空気感が伝わってきたわけです。

このお家の問題は旧家で代々続いていますが、この旧家の持つ家系の中に養子に入られたご主人の家に敵対意識を持つ霊もいました。因縁という縁で結ばれてもいたのです。

土地の影響も強く「霊が集まりやすく、気の流れの悪い部分」もありましたので、一度お祓いと浄化をするために家に伺いました。その後にはご主人も落ち着かれて家にいられるようになったとのことでしたが、いつも暮らしていると当たり前の状態が外の空気感と違うこともあります。



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by dimension-shin | 2009-02-20 11:23 | 霊現象 | Comments(0)

感情が激しい

穏やかだった人がイライラして何気ない言葉にも、普通なら大して気にもとめることもないような人がまるで「針でさされたようにズキッとする」ような騒ぎで感情の起伏が激しくなり、人格が変わってしまうようなケースもあります。

あるご家族の場合ですが、穏やかだった娘さんがここ数ヶ月急に怒りっぽくなり、何を話しても気に入らないという言葉と態度をとり、ご両親も他の兄弟も「お姉さん変だねと」心配し始めた。

健康で食欲もあり学校には普通に行けるのでとりたてて学校に問題があるわけでもない、家に戻ると以前には考えられないほど行儀は悪いし部屋は散らかし放題。
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心配した母親が私のところに来られましたが、どう視ても娘さんにとり憑くもの(霊)があるのです。私に視えたのはひどく痩せこけた老婆の姿が娘さんの後ろに見え隠れしているのです。

「娘さんはどこかに最近山のほうに出かけられていませんか?」と伺うと

「そういえば、様子がおかしくなる前に、田舎の親戚の墓所を新しく移すために呼ばれて法要に参加させました。そのときに山の上にも行きましたが・・・・・・・・」というお話でした。

法要など行かれたことが問題よりも、そこの縁ある霊魂も救いを求めてきていたのです。

一度お家に伺って供養しお清めをし娘さんの浄霊をしてから、この娘さんらしさが戻ってきました。

霊的な存在は人の感情のコントロールを動かしてくることもあります。




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by dimension-shin | 2009-02-17 15:17 | 霊的な日常 | Comments(0)

この世に生まれ

自分は「世の中にいなくていい存在で、いないほうがいいんだ」

ある方が10代のころから10年以上もそういう気持ちで長いこと心の中が、もがいていた人がいました。

普通の人でもフッとしたことでそう考えたりすることはあるかもしれませんが、大概は一瞬でその考えは消えうせていきます。

それが10年間毎日のように「自分はいなくていいんだ」と心の中で葛藤をしてきたのはとても大変だったと思います。

それでも「いなくていいんだ」という気持ちがある、それでも努力あって消えることなくこの世に生きてきた。いったいどのような現象が起こっているのか?
自分は生きているし前に進んで生きていきたい、漠然とした目的ながらも生きることを願っている。

では10年以上も自分を「いなくていいんだ」と苛んできたものは何か? 気持ちが弱くてしっかりしていないからそういうことになるのか?

逃げてガードしすぎてしまったような気持ちになってしまうこともあるかもしれません。
霊的なことから視ると、人の弱い気持ち優しい気持ちに連動してくる霊がいます。

マイナスの現象が長く起こっているとしたら、それだけ優しすぎるところに「霊的」な意識がのしかかって、人の心の一部を居場所にしていることも考えられます。霊も優しい人、わかってくれる人に憑いてくることが多いのです。

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日々来られる相談者の方が「納得しましたありがとうございました。
頼らせていただいてもよろしいですか?また相談させてください」と言われる方がかなりいらっしゃいます。

私が相談者に向かい合いながら話をお聞きますが、そして悩みや苦しみを私が納得いくまで伺ったあとに、相談者の現在に適したアドバイスを相互の守護霊と交信しながら、霊査をしていきますのでメモ書きあまりしません。

これは次に相談されたときの、先入観をもたないで視て行く必要があるからですが、人間は生きている以上時間も思考も前に進んでいます。だから日を追うごとに変わっていきます。このときに適切なアドバイスを出来るように常に気を配りもちろん守護霊も変わりますので、その都度適切なお話をしています。

人間的にはご相談される方の内容を理解しながらも、霊の言うことに耳を傾けて行かなければいけません。そうしないと基本的な解決にはつながらない。
霊魂と守護霊はともに生きていますので、守護霊や魂に気持ちを傾ければ、また聴く耳をもてば、間違った方向には行きません。



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by dimension-shin | 2009-02-17 10:01 | こころ | Comments(0)

お付き合いが続かない人


恋人とお付き合いをしても一年も続かない、相手の男性が自然に離れてしまい2、3人とお付き合いをしてみても、いつも同じように別れてしまい、

「どうして私はお付き合いが続かないのでしょうか?」と聞かれた女性がいました。
容姿も美しくやさしい女性ですが、私が気にかかったのはこの女性にお会いしたときにご本人は目の前にいますが、


この女性の後ろに伏せ目がちの暗い雰囲気のする女性の霊の姿が合わせて視えました。

この霊の波長では明るさもなければ、元気もない、ましてや「どーん」と重たくなるような感じがあり、これではお付き合いされている相手の男性も常に離れてしまうことも当然とも言えます。

問題はこの暗い霊が何処からいつから影響をしていたのかという問題です。

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霊査してみると数年前からということを守護霊が伝えてきますのでお話をすると、
この女性も6年前に自立して今の場所に来たそうです。土地の影響もありますし、
縁があってその場所に住まわれたことも原因でそれをこの女性に伝えると

「一番初めに部屋を見たときに暗い感じがしたのを思い出しました。でも駅から近く便利なのと、何故だかわからないのですが、ここに住まなければいけないような気がして仕方なかったのです」ということでした。

ご縁といわれる過去現在、魂の世界からもすべてのつながりありますから、まず「霊」の説得とご供養をして浄霊をしていくことになりました。2度目に浄霊をしていきましたが、
「とても体が軽くなったような感じがして、気持ちが前に進んでいくような開放感があります」
と話されました。

元々は積極的な性格と明るさを持っていましたから、その後は長くお付き合いされる方と出会われたとのことでした。


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by dimension-shin | 2009-02-14 10:25 | 霊現象 | Comments(0)

楽しいはずなのに

子育ても終わり皆独立して家を離れていき、家事に忙しい毎日から解放されて趣味の合わないご主人とは同じことはできないから、好きなことをして友人と旅行に出かけたりという夢を沢山持っていた主婦の方がいました。

それが楽しく過ごしていこうとしているのに、ましてそれをご主人はじめ誰が邪魔をする訳でもないのにもかかわらず、

「ドンドン気が塞いで落ち込んで、理由はないけれど悲しくなってしまう、結果外へ出かけたくもなくなる」 周囲も更年期ではないかと心配して病院も行ったけれど、変化がない。

毎日毎日気が沈むような感覚が強くなり、霊的な世界のことを考えてみようと思われて私のところに来られたのです。

とてもしっかりされた方でしたが、暗く沈んだ気持ちがすぐに私に伝わってきました。

この方の年齢による体の変化やお子さん方の独立と環境の変化は確かに要因の一つではあり母親としてとてもナーバスになっていた気持ちが感受性を引き出すきっかけにもなったようで、今までは忙しい毎日の中で内在していた霊的な要因が表面化されてきたのです。

Q.「ではわたしは、そんなに暗くて淋しくて悲しい霊が憑いていたということですか?」
 とこの主婦の方が聞かれたのですが、a0097419_12112589.jpg


A.「内在というのは誰もがある淋しさなどが何かをきっかけに強くその感情が出てきます。そのときにそういう霊と波長が合いやすくもなりますし、つながりやすくなるというだけです。それに人生の一時期そうなったことで、ご自分自身という心と向き合うことができたのではないですか」


Q,「それはこういうことがなければ、内面をゆっくり考えることもなく、糸の切れた凧のように友人たちと遊びまわっていたかもしれません。時間を急いでいた気がします。それを話しているだけでもずいぶん楽になります。なにげないと思うようなことでも霊的なことってあるのですね・・・・」

霊的には浄化していきましたが、この方の考え方もゆっくりと変化されてきました。


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by dimension-shin | 2009-02-13 12:12 | Q&A | Comments(0)
相談者 「きれいな空をみてきれいだと思いますか?」

相談者 「花をみたり、洋服をみたりきれいとか、楽しいと感じますか?」a0097419_11144544.jpg

   
「とても忙しいときには集中できないけれど、空を見上げたり、
花をみたりしたときにはキレイだと感じますよ」

相談者 
「私はそう感じないんです。友人や職場の人がそう言うから合わせて
返事をして話ているだけで、実は数年前くらいから 
そうなってしまって・・・・・・以前はキレイとも思えたし
楽しかったんですが・・・・・・・・」

私   
「おそらく霊的なことがとても影響しているので
気にかかるのは貴方に共にいる霊が先ほどからすごく怯えた
状態でこちら(私)をみている感じがしますよ、というより確実にみているんですよ」

相談者 
「やはり何か私に影響した霊がいたんですか? 
それを伺って何か安心できました。私がすごく悪い性格なのか、
こんなに楽しくない毎日では私のこれからの人生は希望がもてないとか
いろいろ悩んでいました」

私    
「その霊が何処から来たのかですが、どうも滝がある場所に行かれたことは
 ありませんか? そういう山の情景をみせられてくるのですが・・・・・」

相談者 「数年前に家族で出かけたことがありました。そこから憑いてきたのですか?
       行かなければよかったのかな、怖い!」

私    
「そうではなくて、行かなければならなかった。迎えに行ったようなものです。
現に時間は少しかかったけれど貴方はその人(霊)たちの存在を
内面で感じられて、霊的な世界を考えるきっかけにもなってきていると
守護霊が伝えてきますよ」

相談者 「そうですね、こういうことがないと精神世界なんて考えることも
なかったかもしれません」


この霊たちを浄化させていくことで、この方は景色を見ても花をみてもキレイだという以前あった普通のご自分の感覚に戻っていきました。

霊たちの沈んだ気持ちがこのようなことを引き起こすこともあるのです。




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by dimension-shin | 2009-02-11 11:14 | Q&A | Comments(1)