霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2009年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

お稲荷様

ときどき同じ夢を見るという30代の女性がいました。

10代の頃から、夢の中でキツネが出てきて目の前で座って、
何も言わないしどんな気持ちかも伝わってこない。毎年数回は見てきた夢で、
もしかしたら自分はキツネ憑きとか、良くない霊に影響されているのかと思っていたそうです。

実際ある霊能者のところに相談に行ったときに

「それは大変な狐が憑いているから、とるのに時間がかかる。狐とかたくさん低級霊が視える」
と言われて怖くなってしまったそうです。

私が霊査していくと、小さな鳥居が視えてくるのと
その前にたくさんのお供えものや祈っている人たちの姿が出てきたのですが、
相談に来られた女性は自分の家ではそういうことはしていないのでわからない。

a0097419_10585979.jpg
しばらく考えて
「でも、父方の先祖が昔に大きな商家を営んでいたことを聞いたことがあります。
私も小さい頃にその家のあった場所に連れて行かれたことがありますが、
そのときにはもう住む人もいなくて広い敷地でしたから、すごく寂しい感じがしたのを覚えています。


今では過疎化してしまった村なので土地もそのままに残っているようです。
お話をしていて思い出したことがあるのですが、
そこの庭に小さな祠と古びた鳥居のようなものがありました」

商家では今でもよくお稲荷様をおまつりすることがありますが、
このお家のように誰も継ぐ人がいなければきちんとお礼を伝えて
お清めをして神ごとを終わらせることが必要です。

それを伝えるためにときどき夢に出てきたのと、
昔は大切にお祀りしてきたので神霊の怒りはないものの、
未だ不十分なことを知らせてきたのです。




      加藤眞澄ホームページ
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-31 10:59 | 夢・ゆめ | Comments(0)

自分を守る

周囲を気にかけて、気を使いすぎて気を張りすぎて、

気がとらわれて疲れ果ててしまうことはないでしょうか?

周りにアンテナをたてすぎて心身を費やしすぎてしまうことになっていませんか?

周囲に気づかいをすることは必要でも、

自分をおろそかにしないように気をかけてあげることです。

自分を見つめること(心の内側に目を向けていくこと)を忘れないでください。



周囲の人たちの思惑や自分への評価ばかりに気をとられてしまうと、

あまりにも孤独に陥りがちにもなりますからご注意。

a0097419_10255796.jpg

加藤 眞澄HPへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-28 10:27 | こころ | Comments(4)

地方の農家の方が、自宅の敷地内に新築し古い家から移り住み始めたころから、
外には誰もいないのに窓をたたく音がしたり、昼間でも人が通る気配がする、
ドアが勝手に閉まる、ザワザワとした物音がする、
明け方に赤ちゃんの鳴き声が聞こえてくるなどなど現象が起こり始めた・・・・・・・
娘さんも精神的に不安定な状態で、非常に感情が高ぶってしまうことが増えてしまう。

ご家族も大事には至らないが、事故やケガが続けて起こる。

ご両親と共に娘さんもご相談に来られましたが、
娘さん曰く「新居を楽しみにしていたけれど、移り住んでから気持ちの行き場が無くて、
叫びたくなるような感じでイライラすることが多いのです。
あと今まで家族にも話したことはなかったのですが、
もともと畑だったときにも夜中にこの畑のところで
何回か霊の姿を視たことがあったのですが、
特別いまのように音がしたり毎日不安になるようなことはありませんでした」a0097419_17212137.jpg

同じ自宅の敷地内でいままで畑として使っていたときには、
特別な問題もなく家を新築してからの出来事で、今までは気になることは無かった。
新たに畑として使っていた土地に家を建てただけで、
ましてや同じ敷地内でもどうして霊現象が起こってくるのか?
人が住むとなると、本来あった問題点が浮上してくることもあります。

今までは人が住んでいなかったために、ほとんど見えないし、
感じとることができなかっただけですが、畑として使っていただけで住むわけでもなく、
自然の状態に近いために土地の問題があってもカバー出来ていたのですが、
土地を掘り起こしその上に家を建てて人が住み始めたことで霊的な訴えを伝えてくることもあります。

娘さんだけではなくご家族全体が影響を受け始めてしまっていました。

このお住まいの周辺は周囲にお寺が多いところでもありましたが、
霊査をしていくと昔、
戦いで追い込まれて寺に助けを求めて集まった村の人たちの姿が出てきたのです。
女性も子供も赤ちゃんの姿もいましたが、
一度伺って浄霊をして土地にいる霊の供養をしていきました。
その後は現象が納まってきました。



※ある土木関係の会社に勤めている霊感の強い女性は会社が請け負う仕事で、
土地の問題がありそうな現場に下見に行くと必ず足が重たくなってしまう人もいます。
土地は昔の出来事をそのままに伝えてきます。
合戦場などあった戦いで人の血を流したような土地はきちんと
  清めの供養をしていくことが解決の早道ともなるのです。

[PR]
by dimension-shin | 2009-03-27 17:23 | 霊的な日常 | Comments(0)
ある霊能者に相談に行くと「あなたにはヘビの霊や動物霊が憑いている、

ご先祖がヘビを殺したから今の貴方は不幸が続いている、

このままでは家族代々が祟られていく」と言われてしまい、

それは困るからそれをとるには何百万円も払わないと取れないとか、

祟られるなどと言われる。

「どうしていいのかわからないから相談に来ました」

というケースもかなりご相談を受けたことがあります。a0097419_18252852.jpg

最近もそういう事件がありましたが、宗教団体とつながっていることも多いようです。

祟りや、憑きものは怖いです。

きちんとした供養や浄霊が必要なことはしなければなりませんが、

家族代々まで祟るとか呪われるということを相談に来られた方に告げるべきことではなく、

解決するための守護と浄化をしていくことが、能力者の仕事であるはずです。





加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2009-03-26 18:25 | こころ | Comments(4)
誰にでも弱点はあるものですが、いつもの自分とは違うと思うほどイライラしたり、
火がついたように感情的になってしまい、抑えているのが精一杯のようになってしまうようなときには、
霊的な影響が作用していることもあります。

自分の心霊がコントロールが利かなくなるような状態です。
(自分の中にある霊体が他の霊に影響を受けてしまうのです)
a0097419_1672484.jpg

ある主婦の方が、知り合いが新築のマンションに引越しをしたので訪ねていくと
部屋に入ったとたんに「ズシンっと」重くなる感じがしたそうです。

それでもその家のご家族は何も感じていない。

早々に自宅に帰ってきてからも、心が重たく気分が沈んで落ち着かない。
理由は特別にないけれど泣けてくる、自分でも変だなと思いながら涙が出てきたりする、
なんとなくイライラして、腹立たしい感覚がするけれど

「でも自分は疲れているだけだ」と思っていたそうです。

その姿を見ていたご主人の方が心配して急にこんなになるのは

「おかしい」「もしかして霊的なことではないか?」と言ってくれたので相談に来ました。

という方もおられましたが、
霊的な影響を受けている当事者のご本人が気づかないことも
周囲の理解とアドバイスで霊的なことに気づかされることもあります。

この方のケースの場合は神社やお寺によくお参りをされている、
ご主人がいち早く気づいてくれたので解決(浄霊)が早くできました。



加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-22 16:06 | 霊的な日常 | Comments(0)

夢で霊と出会う

夢の中で誰かと話していたり、やさしく包み込まれるような幸福感を感じられるときは、

守護霊や次元の高い品格のある世界の魂の交流があるときです。

それとは反対に夢で霊が出てきたり、話をしていたり、

言い合って目覚めたときに、すごく体が重くだるくなる人がいます。

守護の世界のようにレベルの高い世界の霊は夢の中で出会ったとしても、

肉体的にあまり疲れるということはありませんが、

霊とかお化けを夢でみて出会ってしまうと体中がしんどく

重たくけだるい感覚が残ってしまうこともあります。

霊はまだ人の感覚意識が強すぎてこの世にしがみついているわけですから、

肉体はなくても思いが強いために、

たとえ夢の中でその霊と出会ったことで

心身がいつもの自分ではない重たさを受けてしまうこともあります。
a0097419_9461149.jpg



   加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-20 09:46 | 夢・ゆめ | Comments(0)

霊とドライブした人


山の多くある地方にお住まいの方ですが、結婚されてからご夫婦で出かけるときに
1km程の道をどうしても車で通らなければならない山道があり、
いつもこのご夫婦が気合を入れて出かける場所があるのです。

なぜ気合を入れて行かなければならないのかと言う理由は、お二人とも霊感が強い、
そしてその周囲でよく霊を見かける、ときとして車で走っていると
霊が座席に乗って座ってくるのです。地縛霊ですからそこから1、2キロで霊はいなくなる。
a0097419_20585363.jpg

いままでは何度も同じ場所を通り何度も霊が車の外から走ってきたり
(車と同じ速度でついてくるなど)、それでもその場所を離れてしまうと何事もなかったように、
霊の姿も消えて問題はなかったけれど、

あるときそこを通って家に戻ってきてからも
何故か夫婦以外に人の気配がする、
寒気もする、
ラップ音が聞こえる、
眠りについたらご夫婦がほぼ同じ夢をみて
奥様が「ぎゃーっ」っと声を出して目覚め、

その夢の内容は「自分たちをいつも皆無視をして通っている、
ここにたくさんの人(霊)がいるから見てみろ!、
自分たちは大勢のものをまとめて墓守りをしてきた!ここに来てみろ!!」


と大声で怒られて言われたものだから、夢の中とはいえ現実のように恐ろしかったそうです。

いつも気になっていた場所だけにどうしたらよいかという相談でしたが、
その土地のいわれなどから墓守り役の家系の一族がいたことは間違いありませんでしたから、
浄霊を行って地元に戻られてからご夫婦ができる供養と清めを
指示したとおりに行ってもらうことにしました。


その後は以前のように霊がついてドライブすることは解消されてきたということもありました。

このご夫婦の家系的にも縁があるためにこのような現象を体験されたのです。
そして霊も自分たちのことを気づいてほしいという思いをこのような形で知らせてきたのです。



  加藤眞澄HPへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-15 20:59 | 霊現象 | Comments(3)

小学生のころに

私が小学生の5年生のころに母親と共に、知人のおじさん(Aさん)が入院中とのことでお見舞いに伺うために、先にご自宅に寄ってからAさんの息子さんに病院までご一緒する予定でした。

ご自宅に伺う途中の道で母と並んで歩いていたときに私が 「Aおじさんダメかもしれない、間に合わないよ」 

とふっと話したときに母が 

「何を言っているの、お見舞いなのに!変なこと言わないでちょうだい」 といわれ、

数分間Aさん宅まで母親と無言で歩きました。
a0097419_8533197.jpg

 ご自宅に着くや否やAさんの息子さんが青ざめた様子で 「今、付き添っていた母から連絡があって、少し前に父が容態が急変して亡くなったそうです」 といわれ、皆で急いで病院に向かったことがありました。

病状が悪くて奥様がずっと付き添っていらしたそうですが急変されてご家族に連絡をする間もなく亡くなられたのです。

それほどまでにAさんの具合が悪いことは、母親も知らされていませんでしたから、本当にお見舞いのつもりで出かけていたのでした。

急なことでしたが奥様が看取られたことが救いでしたし亡くなったAおじさんはとてもやすらかなお顔をされておられました。

私が間に合わないかもしれないと母に話していた時間ごろAさんのおじさんが息を引き取られた時間でした。

私が霊的に時々変なことを言うと、母親は考え込んでいましたが、決して否定されることはなかったことは感謝しています。



加藤 眞澄HPへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-13 08:55 | 霊現象 | Comments(0)
自分だけ
a0097419_1154174.jpg人と同じことをしていても自分だけが注意を受けたり、叱られたり目立つ・・・・・・・・・・言い訳が下手なのか、逃げるのが下手なのか・・・・・・・・

ではないのです。一見ツイていないと思えるようなことが、同じようなことをしていた周りの人や友人たちより先に注意を受けて「気づかされる」のです。それだけ気づきは人間性も霊性も高めてくれることになります。

人より先に禊があるようなもので、悪いこと修正していかなければならないことを早く知らされる。

それでも、自分だけが悔しいとかついていなかったといつまでも思い続けていると、いつまでも立ち止まっているのと同じように、せっかくの修正するチャンスを後回しにしてしまうことにもなってしまいます。

周囲の人たちよりも目だって注意を受けることはいち早く心と霊との浄化ができるチャンスでもあるのです。

酒気帯び運転で捕まった人が「何でっ自分なんだ!!あっちもこっち皆酒飲んで運転してるのに自分だけが捕まるんだ!ほんと運が悪いわ!」

と怒りまくっている場面は、まさに反省なしの気づきなしです・・・・・・・・・・・・・

運は自分の気持ちが前進し、内面の自分を見つめていける感性のバランスが整ってこそ開けてくる世界でも有ります。



ついてない、運が悪いというだけでは片付けられないくらい、悪い事が度重なるときには霊という邪魔な存在が介在していることもあります。





   加藤眞澄HP
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-10 11:05 | こころ | Comments(0)

心が痛くてたまらない

霊感体質の人で心が痛くてたまらないほど、何か人の言葉を受け止めてしまったり、

学校や職場でも言葉も交わしてはいなくても、

人がこう思っているのではないかと先回りして考えてしまったり、

目が合うだけでも息苦しいほど胸が痛み出すような感じと、

自分で悪いことをしているわけでもないのに萎縮してしまうような感覚に

悩まされてしまうこともあるかもしれません。
a0097419_1816428.jpg

神経が過敏すぎるのです。ナーバスになりやすい

感受性が強い人の場合にはそのようなことが自分の気持ちの中に巻き起こることもあります。

仮に人に聞いて確かめたところで「そんなことは思っていない、

変なこと言わないで」といわれてしまうでしょう。霊感も感受性も強い、

強いからこそより人間的な自分の表面意識を高めていかなければならないこともあります。

気の強さや言葉で他人に切り返すことではなくて、

意識を高めていくのは自分の心の中に起きる現象を受け止めていく強さが必要に

なってくるということでもあるのです。「こんな自分は守護霊も弱いのでしょうか?」

と聞かれる方がいますが、霊感も感受性も強い人の場合には弱い訳がない、

コントロールをうまくできるようになることで守護が強いからこそ

霊的なことの理解が出来るし受け入れられる力もあるということです。




加藤 眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-03-07 18:17 | こころ | Comments(0)