霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

霊的な音や寒気を感じる

周囲に人がいないのに声が聴こえたり、
話しかけられているような場合にはあきらかに霊聴という現象ですが、
声が聞こえなくても、ザワザワと耳鳴りがしてくるというようなこともあります。

耳鳴りでも、霊的な影響がある場合には特に耳の病気でもないのに
「ザワザワ、ゴワゴワ」とした音感が聞こえてくることがありますが、
耳ざわりな音はあまり気持ちのよいものではありません。

その状態になるような場所では、波長の違いが耳障りな音として伝わってくることもあります。

また、霊感が強くて、よく「霊」を視る人、「霊」の気配を感じる人、
「霊」が何かを話しかけてくる感覚がある人もいます。
a0097419_16355023.jpg
霊感があり霊聴もあるけれど、
実際に霊に対してどのように対処をしたらいいのかがわからないでいることも多いようです。
俗にお化けの「霊」という存在はマイナス意識が強いのですが、
霊を感じると身体がゾクゾクと寒気がするという人もいます。

このように氷の世界にいるような霊の状態を感じ取ってしまうことになりますから、
人間側はなるべく切りかえていくことを考えなければなりません。

霊的な現象を長いこと溜め込んでいくと、
どの状態が自分自身なのかはっきり感覚がつかめなくなるケースもあります。



加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2009-04-28 16:34 | 霊現象 | Comments(3)

事件もさまざまです

先日の事件で、母親と義理の父親が、10歳の娘さんを日常的な暴力虐待などが原因で、

死に至らしめてまたその遺体を遺棄した上で、行方不明の届けを出していた。

当然ながら、不明届けを出しても探し回る様子もなかったとのことでしたが、結局逮捕されました。

母親の姿もニュースで映し出されていましたが、
数年前の姿と現在の姿の顔つきが本当に違っていることには驚かされました。

以前よりゲッソリやつれていますが、それだけではなく目つきが鋭く形相が変わっていました。

付き合う人が問題があったのか、自らが子育てを型にはめ込みすぎて、

子供と共に楽しむことをないがしろになってしまったかもしれませんが、
人にゆとりが失われてくると、そこにとり憑いてくるものがありますし、
マイナス要因を引き寄せてしまう原因にもなる場合もあるのです。


a0097419_2215857.jpg
事件といえば、ある有名タレントさんがお酒を飲んで全裸になって公園で騒いでいて
逮捕されたことが大きく報道されていましたが、
この場合このタレントさんが公けのお仕事をされていますから、問題も大きくなってしまいました。

やむをえないことですが、この方の性格上、
とても自分自身でもつらいことは確かでしょうが、
霊的な面で視るとある程度、
今までの自分自身の壁を壊していかなければならない時期にもありますから、
この経験がこの方の人生に大きく影響を与えて
より成長されるためのきっかけにもなっていくと思います。

[PR]
by dimension-shin | 2009-04-26 22:02 | 矛盾 | Comments(1)
ご自分のご両親が若くして亡くなられている方にとっては、

ご両親のどちらかが亡くなって逝かれた年齢に近づいてくると

、非常に不安感をもたれてしまう方がいます。

平均寿命は延びていますが、自分の両親のことを、a0097419_9525942.jpg

寿命の比較対象に考えてしまい

「自分もそろそろお迎えが来るのではないか」と思い悩んで相談されるケースもあります。

しかし決して寿命が短いわけでもなく、

それこそ健康な身体でも不安にさいなまれてしまうのです。

このようなとき霊的な意味が含まれている場合には、非常に不安が強くなります。

ご両親やご家族のどなたかの命日が近づいてくると、

いてもたってもいられないほど落ち着かなくなることもあります。

そのようなときには、ご自分自身よりも亡くなった霊が、

未だにその心境にあることも考えなくてはならないのです。

「亡くなったことは理解していても、子供さんに気持ちが残り、

悲しみすぎている」こともあります。






加藤眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2009-04-26 10:02 | 霊現象 | Comments(0)
死ぬことが怖いのは誰でもあります。

人は生きるために生まれてきていますから、

「生きる目的を果たしていかない限り」は死にたくなくて当たり前です。

ある人は、毎日元気に過ごしているのに、一日に何度も何度も死ぬことを考えてしまう人がいました。

それでも無理やり死のうとか思うわけではなく、

ただ漠然といつかは死んでいくことになる未来が「なんだか怖い」、

霊の世界もあることは理解できるけれど、

それでも自分がいずれ「死んでいくことが怖い」という人もいます。

それもまだ若いのに毎日何度もそのようなことを考えていたら楽しくなくなってしまいます。

いずれはそうなるのは皆さん誰しも同じです。いつかは寿命がきます。

もし、漠然と死ぬことが怖いと思うなら

ご自分の知り合いやご家族で先立って亡くなった方もおられるでしょう。
その方々が先に逝かれたところへ私たちは後から逝くだけのことです。

そして「良き死」を迎えられるためには、

つまらない出来事、何気ない出来事に長い時間をとらわれすぎることがないように。

そして霊界という世界は必ず霊体と魂を迎え入れてくれるところですから、

先々はどうぞご心配なく、人として生きること、悩むこと、楽しむことを思う存分お過ごしください。
a0097419_12214685.jpg



[PR]
by dimension-shin | 2009-04-18 12:23 | 霊的な日常 | Comments(0)
人は全員があの世から生まれてきて、あの世に戻っていくのです。a0097419_11432771.jpg

何をなすためにこの世に生まれてこなければならなかったのかを考えても

はっきり何をするために生まれてきたのかを覚えているわけではありませんが、

何気なく自分は何かをしていかなければならない気がしている人もいます。

だからと言っても自分などは生まれてこなければよかったとか、

生んでくれとは頼んでいなかったというのは逆説でしかないのです。

「生まれなければいけなかった、

そして生んでくれと頼んだのはむしろ自分自身なのです。

魂がそれを望んできたからこそ、今ここにいます」。

その人生を途中半ばで命を絶ってしまう理不尽な考えをしてしまう人もいますが、

無理に命を絶って自殺してしまうことで終われません。

肉体を無くても生きることが続いて行きますが、

肉体という時間制限された状態から勝手に抜け出してエスケープしていくことになりますから、

時間の制限がなくなる分だけより、

長~く感じられ同じことを繰り返してしまうことになり、

苦しみから逃れたはずがかえって長引かせてしまうことにもなるのです。

どんな生き方を選ぶかは自分の自由です。

ただし見える世界だけがすべてではないことを大切に。




加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-04-14 11:44 | 霊的な日常 | Comments(0)

深夜に家の中をうろつく

いつも決まった時間になると家の中をウロウロしているという相談にご家族の方が見えたことがありました。

半年くらい前から28歳の長女が夜中の3時ごろになるとベッドから起きて家の中を歩き回り、家族の部屋も開けるそうです。

話しかけても無表情で、家を一回りするとまたベッドに入り寝ている。
翌朝本人に聞いても覚えていないし、それ以外は普通どおりに仕事も出かける。夢遊病かと心配して病院も連れて行ったが、特に問題がないでしょうといわれて、もしかしたら霊的なことかと思い相談に来られたのでした。

さっそく霊査していきますと、武士とまでは言えない姿ですが、ボロボロの着物に腰に刀と目だけがギラギラとした男の霊が数人いるのです。

何をしているのだろうと思っていると、何かを見張っているような感覚と、確認をしてまわっているような行動をしているのです。
確かにこの長女が夜中にとっていた行動のようなことです。a0097419_11465095.jpg

半年前に出かけたところから一緒に来たことは間違いありませんが、どこに行かれたのですか?
と長女の方にお聞きすると「不動産関係の仕事をしていますが、何ヶ所かの土地を見にいき、
その中で結局取り扱うことをやめた物件の一つに、個人所有の山で、入るのも気が引けたくらい暗い感じがしたところがあったのです。やはりそこですか?」

まさにその場所から一緒に帰ってきたことになりますが、地縛霊ならそこから離れたら関係ないと思われるかもしれませんが、もう離れていかなければならない時期にある霊は救いを求めて人にかかわってくることもあります。

浄霊してご本人も、ご家族も納得されていくことで、深夜うろつくことはおさまってきました。




         加藤眞澄ホームページへ
         

[PR]
by dimension-shin | 2009-04-09 11:47 | 霊現象 | Comments(0)

憑依現象


霊が見える人に限らず、体を動かされて霊が体に乗って(憑依現象)
話したり自分の意思に反して体が動かされてしまうこともあります。


ある例では、霊感の強い女性に親戚の亡くなって間もない叔父さんの霊が憑いて
女性の家族に話し始め、その内容を後日に叔父さんの家族に話したら、
叔父さんのご家族しか知らないことで他の誰にも話をしていない事であったために、
本当に亡くなった叔父さんの霊が話しかけてきたのだということがあきらかになったケースもあります。

この叔父さんの霊は亡くなって日が経たないために自分の気持ちを整理しきれずにいたのと、
亡くなっても自分はまだここにいるのだと言うことを知って欲しかった。


それが本当に亡くなった叔父さんかどうかはっきりしたのは、
この女性が憑依されたときに話をして、ご家族に伝えた内容で
「自分の病気の治療で家族が借金をして家を手放す瀬戸際で申し訳ない」
ということだったのです。

このような霊現象は本当にあります。

このように、霊的なものに憑依されやすい体質の人が、
感情過多になりすぎてしまったり、霊に憑かれやすいという気持ちが強く働きすぎて
誰かが亡くなったと聞かされた段階で
すでに現象が起こるのではないかという自分自身の人間的な気持ちが、
新たな現象を引き起こすこともあります。

霊的な体質で霊感が強い人の場合には
この振り分けをしっかりしていかないと霊的に
操られてしまうことにもなりやすいのです。
a0097419_102386.jpg


加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-04-07 10:02 | 霊現象 | Comments(0)
霊に憑かれると、

「寒気がする」、「ゾクゾクッ!とする」

、「温かいはずなのにとても寒い」、

「体が重たくなる」、

「本当の自分ではないように感じる」

などで霊を受けてしまうこともあります


ある人は、バスの中で具合の悪そうな男性がとなりの席にきただけで肩が重く、

自分まで気分が悪くなってしまうこともあります。a0097419_10511573.jpg

夜の墓地の肝試しに行ったときから声が出にくくなってしまった中学生もいます。


霊の中でも、人に救いを求めてくるものと、ただいたずらに人をからかってくるものもいます。

他の人に憑いている霊を感じるほど自分の霊感が強い人は、

常に清める方法を何か実践しておかなければなりません。

部屋にお香をたいて手を合わせて、まず自分を落ち着かせ深呼吸。

そして霊的なものを祓う気持ちと守護に任せる思いで深呼吸。

このようなことではおさまらないときには、悪い霊という判断をしていくことでが必要で、

霊能者の分野でもあります。




       加藤 眞澄ホームページへ

           
[PR]
by dimension-shin | 2009-04-04 10:53 | 霊的な日常 | Comments(1)

不倫、浮気、不安定



不倫や浮気はよく聞く言葉ですが、
以前ならご主人など男性が浮気をすることで
奥様や女性のほうが悩まされることが多かったのですが、
最近は女性が浮気をしているケースも非常に増えています。

なんとなく物足りない、満たされないし、「主人にも浮気女性がいる、
でもいまの生活は壊したくない」ということが多く、
また相手同士もダブル不倫だったりと、とても複雑な状態です。


生活は崩したくないけれど何か物足りなくて、別の人と付き合っている。

罪悪感はないけれど幸せかどうかも漠然としている。

けれども、本当はどこかに罪悪感も持っているから、相談に来られるのですけれど、
自分がそうは気づいていない方もいます。

このような状態でご家族が一見うまく行っているように見えても、
お子さんがいるご家庭では必ずお子さんがバランスを崩しやすい状態になっています。


精神的な問題、感情の上下高の激しさ、原因不明の小さな体のトラブルが続いていたりと
、お子さんが家や家族の生活バランスの悪さをキャッチしてしまうこともあります。

霊的に視るとお互いに憑いているものがあることも多いものです。
a0097419_1539199.jpg



   加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-04-01 15:37 | 霊的な日常 | Comments(0)