霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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居たたまれないほどに落ち着かない、
自分の心の内側の奥深くで何かにもがいている自分がいる。

現実的に生きて毎日を送っていても、
何故か心の中の見えない所に気をとられているような、
それでも現実とのギャップがあるような違和感を感じられる人もいます。

誰でも、ときには自分を見失うような気持ちが生じたり、内面で嫌な自分を感じることもあります。

きっかけは何であれ、それがエスカレートして落ち込んだり、
何とかそういう嫌な自分と決別していきたいと思いながらも
いつまでも変われない自分の心を持っているのは辛い。
a0097419_16275767.jpgそう思いながら自分は自分の心と戦っているものです。

自分のあるべき姿を見出そうとしながら必死で戦っているのです。
普段から魂の健康などと考えないでしょうが、

心の健康
霊体の健康
魂の健康は肉体と、環境とも連動しています。


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by dimension-shin | 2009-05-31 16:27 | こころ | Comments(0)
いつも何か満たされない感情でいっぱいになり、自分の逃げ道がない状態で心が彷徨う人の中に、
お互いに結婚して別々の家庭もありながら、交際をしている人がいます。

本人も決して良くないことはわかっているけれども、
どうしようもなく不安定な気持ちをこのような形で埋めようとしているケースもあります。
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霊的に視ると結婚をして環境や名前が変わってきてから、
自分らしさを見失ってしまう人もいます。守護も変わってきますし、
新たな家系を受け入れていかなければならないことが、結婚でもあるのです。

始めのうちに気がついてくると、これから本当にどうして行くべきか、
どうして気持ちのバランスのとれない生き方をしているのか、
それらの理由と今後の答えを求めて早いうちにご相談に来られる人は、
解決されやすい。なぜなら霊的な影響で一時期自分を見失ってしまっていることも多いものです。

けれどもこれが、どんなに霊的な影響が強くても、
長く時間が経過してきた問題には決してすぐには結果が出てこないこともあります。

答えは出たとしても人の気持ちがすぐに切り離れていくことが出来なかったり、
いろいろ複雑な要素が絡んでくることもあるからです。


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霊と人と表裏一体です。

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by dimension-shin | 2009-05-30 12:55 | こころ | Comments(0)

不調と霊的な関連

霊能者というのは、霊的な世界に入り込んでいく仕事ですが、
何度も経験してきたことですが、ご相談の内容にもよりますが、

ご相談者によっては来られる数日前から、
まったくどこが悪いというわけでもないのに、身体が非常に重く感じたり、
不調になってしまうこともあります。
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かといって動けないほどではない、
体力が衰えたように感じられ、
ご相談も受けられなくなるかもしれないというほどしんどい思いをすることもあるのです。

来られる人の感覚を先んじて受け取っているようなものです。
もう2二度と復活できないのではないかと何度も思いながらすぐに何度も復活できている(笑)
霊能者はときにはそういうこともあるのです。

これは霊的な感覚が強い人ならある程度理解できるかとおもいますが、
実際その相談者がこられると、やはりこの方のことだったのだと思うし、
何よりも来られたご本人が見えない現象を浄化させることでとても心身が軽いと答えを出してくれる。

見えない世界は現実世界と常に重なっています。

そして霊能者なら、先ほど言った事柄がどうして起こるのか理解できますが、
霊的とは考えずに自分の状態の不調を常に抱え込んでいる人もいるのです。
その違いや判断がズレているといつまでも見えない世界の霊的なものに影響されてしまうこともあります


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by dimension-shin | 2009-05-27 17:17 | 霊現象 | Comments(0)

守護


何気ないことにも守護霊は非常に手を貸してくれていることを、知ってほしいと思います。

人はついつい自分中心になりすぎて何の力も借りていない、自分自身がすべて動いてきたことだと思いがちになってしまうことがあります。

守護霊というのは


・ 表に出ることなく、影ながら最大限に守る
・ 人より先んじて出ない
・ 命令をしないし、威圧的なことは言わない
・ 常に見守っている
・ 手出しをしてはくれない
・ 行く先を照らし出すための努力は常にしている
・ 自分が守護霊ですとは名乗らない


人は自然に自分の心の中で守護を受け止めていくためには
、自分と向き合う時間をつくっていくこと、自分を考える空間を持つこと、
自分の人生にたくさんの人たちがかかわってくれているのと同じように、
たくさんの先人である守護霊に守られ導かれてこその、
人生が成り立っていることを再確認してください。

守護霊自らは、ツアーのガイドさんのように、
笛を鳴らして旗を持ってコッチですよ! とは言わないけれど、
誰かと会える偶然や会話の中に残る言葉なども守護の世界からの伝言であることも多いのです。

勘違いしないほうがいいのは、
守護霊は「こちらが得だよ」ということは、
まともな守護はいちいち教えてはきません。
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by dimension-shin | 2009-05-23 22:22 | 精神世界 | Comments(0)
霊感の強い人はたくさんいます。

人付き合いの中でも相手に憑いている霊が視えてしまうのでつい相手の人に話してしまう、
すると相手は「それ以上言わないで!!」 
と怖がってそれ以来あまり会ってくれなくなるということさえあります。

だから人に話せなくて悩んでしまうこともあるかも知れませんが、
すべての人が受け入れてくれるわけでもありません。a0097419_1137465.jpg

勉強や趣味と同じように得手不得手があるといったところでしょう。

話は変わりますが霊感の強い人の中で、
日々霊を感じることがあるのはやむを得ないのですが、
何か良くないことや、
例えばきのう街を歩いていてコケそうになったのは霊のせいだというように、
何でもかんでも霊の介在のように思ってしまう場合もあります。

些細な出来事は、自身が気をつければ回避できますし、
守護霊も守っているのです。

やみくもに霊の仕業にすることはあまり良いことではないのです。

霊のせいにしすぎることをガマンして見極めなければならない事柄もあります。





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by dimension-shin | 2009-05-23 11:38 | こころ | Comments(0)
霊的な解決をしていくと、問題が湧き出てくることもあります

例えば、ある家の息子さんが塞ぎこんでいる状態を霊査したときに、

土地にいる霊が同じような状態で人の気持ちに憑いていた。

そういう霊を浄霊することで息子さんは良くなってきた。
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けれども今度はそれをご相談にいらした母親と、

娘さんがともに感情的になりやすくなり、娘さんは仕事中にも苛立ってくるなど、

今までになかったことが起こり始めてもしかしたら霊的なことをしなければ良かったのか?

と聞かれたたケースもありました。この家の親子さんの場合には、

土地の問題もありましたが、

ご先祖の問題などいくつか出てきたために何度か浄霊していくことでおさまってきました。

霊的な解決というのは、

一つ片付いてきたら次にある問題点が浮上してくる場合も、ときにはありますが、

根本的な問題を解決していくことで

今後同じ状態を繰り返さないことが大切だと考えて守護霊やご先祖も力を貸してくれるのです。



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by dimension-shin | 2009-05-20 15:18 | 精神世界 | Comments(0)

水の音が怖い

ご夫婦共が、水の音が嫌いなケースがありました。

生活に必要な洗濯をするとか食器を洗うなどは支障ないけれど、
子供がどうしても欲しいというので熱帯魚を飼いはじめたが、
モーターで循環している水の音が耳に障り苦しくなるし眠れなくなる。

ほんの少しの水の流れる音でもうるさく感じられ、ついには子供は泣いてしまったが、
水槽と熱帯魚を人にあげてしまった。

魚が嫌いなわけでもなく、
a0097419_11275135.jpgこのご夫婦は川など水が流れるところがもともとあまり好きではないという話でした。

何も悪いことをしていない子供の水槽までとりあげて泣かせてしまい、
ご夫婦が悩んで相談にこられたのです。

霊査していくとご夫婦がご出身のある地方の情景と、
大きな川や小さな川が視えてきます。

とても災害の多いところのようでしたが、
それをお伝えすると「歴史にも何度もの水の災害が起きているところです」ということでした。

問題はその土地の大勢の犠牲者がいたから、
このご夫婦がそうなったのではなく
お互いのご先祖にも不幸にも水害に巻き込まれた方がいますから、
そのご供養をされていく必要がありました。

個人の家の供養から進めていきました。
徐々にご夫婦の水に対する違和感がなくなり、
一年ほど過ぎたころには子供さんに水槽と熱帯魚を買ってあげられるようになり、
親子で楽しんでいるそうです。



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by dimension-shin | 2009-05-16 11:28 | 霊現象 | Comments(0)

悪夢

ときどき同じような夢を見て驚いて飛び起きてしまう経験を持つ人がいます。

ある方がよく見ていた夢は、何人かの人と楽しく話をしていると、

いきなり黒い影のような大勢の人に囲まれて暗いところへ閉じ込められてしまい、

その暗闇の中で赤い目をした獣の姿に出会ったり、

黒い影のような人が自分に襲いかかってきたときに

いつも「ハッとして、大声をあげて目が覚めるのです」という人がいました。

「自分は、なぜそういう夢を見るのか?前世で何か悪いことをしたのでしょうか?」
と聞かれましたが、前世で特定されるものではありません。
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前世で人を捕らえて暗いところに閉じ込めたら、すべてが自分にかえるものでもない。

ではこのケースではなぜに、同じ夢を見たのかということになりますがこの場合には繰り返し同じ夢を見た相談者が、自分自身のなすべき仕事や行くべき方向を見失っていた問題点もありました。

ただし、どうして行くべき方向を見失ってしまうかは、霊的な邪魔が入りこんでいたからです。

では、どこで霊が憑いてきたのかは、憑かれたのではなくて、いままでの人生の中で「霊が憑いていたことに、気がついた時期」でもあるのです。

そういう霊と切り離して、新たな自身の人生を進んでいく時期がきたのです。



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by dimension-shin | 2009-05-13 17:17 | 夢・ゆめ | Comments(3)

ある住宅地周辺に住む方が、ご相談に来られたことがあります。

一軒の方は、今の家に引越しをしてから息子さんが、引きこもるようになってしまった。

一軒の方は、娘さんがほとんど外に出なくなってしまった。

一軒の方は、同居のお姑さんが明るい人だったのに無口になり、

家にこもりがちになり、好きだった日課の散歩にも出かけなくなったそうです。

それにご家族全体が病気というほどではないが、越して来てから元気が出ない。

この方々はそれぞれの方が近くに住まわれていますが、

別の日に私のところに来られて、お互いに相談に来られたことは知らないのです。

けれども似たような現象が起こってきたのです。

原因はここの周辺の土地にあり、a0097419_1894960.jpg

そこの住宅地は同じ時期に広大な土地の開発と建築販売されて、

住み始められた時期も同じ頃でした。

霊的な問題としては、土地の造成のときに昔の墓があったところや、

供養をしていた祀りものもすべてが造成のために根こそぎ取り払われてしまったことも原因でした。

しかし、その跡に住まうことになるというのは、

住む方にとっては以前のことなど知る由もないのは当然ですが、

霊的に視るとご縁もあり、わかってあげられる方が供養をしていくことで変化していくことができます。

新興住宅地の場合には、これと似たようなケースが重なることもあります。




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by dimension-shin | 2009-05-09 18:09 | Comments(0)
ある方が、2カ月前から、夜中の2時30ごろになると、
胸苦しくて目が覚めて飛び起きてしまう。

「こういう経験は初めてで、家も10年以上住んでいるがトラブルや、
霊的現象もなかったが、この2ヶ月ほど毎晩このようなことで悩まされているのです。

それに見えてはいませんが、苦しくて目覚めるときに、
すごく怖い人がそばにいる感じがいつもいつもします」 というご相談でした。

霊査をしていくとこのご相談者に重なるようにして、
疲れ果てて着物もあまりきれいではないボロボロの状態でいる霊がいました。
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それに苦しみと恨みも感じられましたが、
亡くなったときの状況がそういう感情のようでしたから、
このご相談者に直接恨みをもっていることではありません。


もうしばらく、霊とコンタクトしていると「近くにいたが、
誰からも無視されてきた」という感覚が伝わってきたので、
「最近周囲の土地で建て直しなどありましたか?」と伺うと

「はい、隣の長いあいだ空き地だったところが工事を始めましたが」ということでした。

この方の土地ではありませんが、となりの空き地が無くなってしまい、
ここに昔、葬られた霊が、自分の居場所が無くなってしまうのではないかという不安と、
怒りが夜中に隣に住む、このご相談者に訴えてきていたようです。


訴えるにも方法があるのではないかと私たちは思いますが、
この世に残った霊は特に、感情意識だけが強く残りますから形相も怖いのです。

最後に伝わってきたのは「水が欲しいようですよ」
とご相談者に伝えると、

「実は私も、ここしばらく水分が欲しくて飲んでしまうので、何かおかしいな?と感じていました。

工事が始まっていますが、
まだ更地に近い状態なので少しお水や清めを、
後が残らない程度のことをしてもらうようにお話しました。

それ以降は夜中に飛び起きることはなくなったそうです。
気づいて供養して欲しいという霊の願いもあったのでしょう。


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by dimension-shin | 2009-05-05 12:36 | 霊現象 | Comments(0)