霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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霊能者というのは、霊的な問題を視て指摘していくことが役割でもありますが、
続けて相談にこられる方の中には、霊的なものと波長が合いやすい体質の人もいます。

そういう感覚を持つ人は、精神的に大変なのは確かです。

そのような方の中でも、自分自身の性格の弱い部分、弱点を自分自身で責めすぎて、
「だから自分はいけないんだ!、自分は我慢しなければいけない」と、
自分自身に押し付けてしまうような考え方に固まってしまうこともあります。

自分を責めるということは他の誰かを責めるのではないのだから、
「何も問題ない」と考えるかもしれませんが、人を責めることと同じように、
自分が傷ついていることになります。

自分の気持ちの居所を我慢すればいいのだと考えているときは、
人生全体を考えないで、
今の辛さだけを我慢すればいいという定義づけしているだけで、
自分の生涯までも悲嘆に暮れることにつながってしまいます。

それほど辛いのは誰かのせいでも、自分のせいでもありません。

霊や因縁のせいでもないのです。
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霊的な問題があっても、ある程度浄霊や供養をしていくことで、
霊的な大きい問題は解決されていきます。

けれども人間であるこちら側の意識が変わらなければいつまでも変わるどころか、
また同じような状態を今度は自らが呼び込んでしまうことにもなります。

そのボーダーは見える世界にはありませんが、
常に自分の感覚や考え方捉え方を、変えていこうとする努力と、
一番いけないのは自分という人間の価値を決め付けないことです。

たとえば、「自分は欲深いから無間地獄にいるんだ」とどこかで読んだ本に書かれていたから、
きっとそうなんだ!
などと自分で自分を押さえつけすぎないことです。


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by dimension-shin | 2009-06-29 10:10 | 霊的な日常 | Comments(1)

土地の清め

土地に霊的な問題がある家の場合に、

しばらくお清めをしていくようにお伝えすることもありますが、

Aさんの場合、土地の周囲のお清めをしようとしたら、

いきなりめまいと、吐き気と、

胸苦しさで

呼吸もしづらいほどになってしまい、

「自分では苦しくて出来ません!、苦しくなって怖くてダメです」

という連絡をもらい、直接その方の家に伺うことになりました。

霊査していると、供養と清めをしていくことを察して、

たくさんの霊たちが集まってきている状態でした。

霊たちの救いを求めている気持ちが強すぎて、

Aさん一人では太刀打ちできなかったケースもありました。a0097419_1927459.jpg



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by dimension-shin | 2009-06-25 19:27 | 霊現象 | Comments(6)

感情のコントロールと霊


人には誰にでも弱点があります。
その弱点を生かすも殺すも自分次第です。
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誰の言葉も無視をして自分で思うままに進んでしまう人
、他人の言うことを聞きすぎて人に言われるがままに、
動いてしまい我を見失ってしまう人。

人間的にみていると、いかにもその本人の性格の弱点と見られるでしょうが、
けれども人間の性格の中に巧みに霊的な影響が入り込んでしまうこともあります。

弱点をむしろ自分で知っておくことは大事を未然に防ぐことにもなります。

霊的なことでも自分で運命を背負い込みすぎて、気持ちが重石のように、
切り離れないままに人生に抱えこんでいる人もいます。

重石のように切り離れていかないのは、霊的なものか、
自分自身の考え方の問題かを考えていかなくてはなりませんが、

少なくとも自分が進んで行きたい方向に進めない、もしくは諦めがつかない、
決断が出来ない、そういう気持ちが入れ替わり、
たちかわりに巡ってしまうのは霊的な動きに自らが巻き込まれていることもあります。

よく、普段はなにも問題が無いけれど、
職場に行くと感情的になりやすくなってしまう人がいます。

仕事自体が誰でもある程度の緊張感をもっていますが、感情的になりやすい部分は、
職場には多くの考え方の違う人がいるわけですから、
感受性の強い人には耐え難いこともあるかもしれません。



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by dimension-shin | 2009-06-24 09:37 | こころ | Comments(3)

霊が入る

霊感が強い人で、霊を感じた途端に首が重くなり、

急に肩こりがしているような重さを感じとる方もいます。

首の後ろは霊的なものの出入り口といわれていますが、

そのポイントが非常に敏感な体質を持っている場合には、
頻繁にこのようなことがおこってきます。

霊を感じないようにするということよりも、
どのように守りを強くしていくことを考えていくほうが解決が早いし、
どうせ生まれ持った体質ならば消していくことだけに集中しているわけにはいきません。

なぜ、霊的な影響を受けやすいのか?どうしたらよいのか?

ご自分の内在している力をプラスに引き出していくことを大切にしたほうが、
現象を受け入れやすくなっていきます。

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by dimension-shin | 2009-06-19 16:27 | 霊的な日常 | Comments(3)

同じ時間に目が覚める人

毎晩ほとんど同じ時間に息苦しさで目が覚めることが、1か月も続いた人がいました。
仕事で地方の支社に二週間ばかりいて、東京に戻ってきてからのことだというのです。

霊査してみると、大昔の人の姿が視えて、その場所を守っているという強い意志を伝えてくるのです。

それをこの相談者にお伝えすると、地方の支社のあるその場所が、
周辺に古墳が多いところだということも知っていたそうですが、
「霊が守っているとしたら、どうして自分が東京に戻ってから、同じ時間に目覚めたりしなければいけないのでしょうか?」と聞かれた。

それは霊的な感覚波長が強い人でなければ、捉えることのできないことですから、
その場所を守っている霊たちがこの方を通じて何かを伝えてきたかったようです。

それをまた深く探っていくと、この方のご先祖につながって縁があるという答えが来ました。

それを守護霊が伝えてきたのです。仕事とはいえども、意味のある場所に行くことになり、
自分の先祖や守護を知ることにこの方の場合には大きな意味があったのです。なぜなら、

この方ご自身が、
人生を少し投げやりになっていたこと、
自分の家は守護霊もいないのではないか、
守られていない、
良くないことばかり起こってしまうというように、
悪い方向にばかりとらわれていた時期でもあったために、
霊界の計らいとでもいえるようなことで、
守護や先祖を知るときが来たのです。a0097419_10564576.jpg


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by dimension-shin | 2009-06-15 10:57 | 霊現象 | Comments(0)

霊を浄霊してもまた、他の霊に影響を受けてしまうことはあるものです。

霊的なことを受けやすい人はいますから、

自分自身の体質を知った上で上手に生きていくことを考えていく必要があります。

霊をとっても何も変わらない、

また同じように調子が悪いという人もいます。

多少の繰り返しなら理解できますが、

何度も何度もまったく同じことを繰り返して、すべてが、

「霊のせいで、霊が悪いんです」という考え方の人はいつまでも、

同じような霊を逆に自らが呼び込んでしまうことにもなります。

人も前向きに考え方を変えていかなければ、

いつまでも同じ感覚の霊と切り離れていくことが出来ません。

人の心も変わっていくべきことも大切な問題です。a0097419_10401486.jpg


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by dimension-shin | 2009-06-14 10:40 | こころ | Comments(0)

宿命や因縁


実の息子さんや娘さんが自殺されてしまい、残されたご家族やご両親がその後、
長いあいだ悲しみを抱えてしまうことになります。

どうして気づいてあげられなかったのだろうか?育て方が悪かったのだろうか? 
自分(親)が悪かったからそうなってしまったのだろうか? 

と、いつまでも尾を引いてしまうものです。
同じ家族に生まれても人にはそれぞれの魂の役割があり、
宿命でやむをえず自らの命を経ちきってしまうケースもあります。

けれども、家で何代もの人が自殺や精神的な病気が代々続いているようなときには、
その家が抱えてきた過去からの因縁という問題が出てくることが多いものです。

また、あるご相談者の場合には、自分の姉も自殺があり、
親の兄弟にも、祖父母、曽祖父の代にも、
たどっていくとわかるだけで10人以上が精神的な病気か、
自殺をしている、という家もありました。

この相談者は自分も精神的に不安定で、いつも同じような姿の武士の霊を視て、
それも顔はどす黒く、目だけがすごく印象的でギラッと睨まれる、
と同時に気持ちの中に

「たくさんの者たちをどうするつもりだ!」
という感覚がはっきり伝わってくるが、
どうしたらよいかというご相談でした。


a0097419_15145761.jpgこの家の抱えてきた因縁で、結局昔戦いの中でたくさんの犠牲者と、
無理強いて戦いに送ってしまったことの供養をしていないことが
大きな原因のひとつでしたし、恨まれていた部分も大きかったのです。


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by dimension-shin | 2009-06-12 15:14 | 霊現象 | Comments(0)

お寺だからこそ

何年か前に相談にこられた方で、お聞きするとお寺の娘さんでした。

Q 
「家がお寺で、霊的なことをお聞きするのも変ですが、
住職である父も母も霊的な話をとても嫌がります。
けれども私はよく金縛りに合いますし、
小さいころから何度も家のお寺で霊の姿を見てきました。

それと、以前から気になっていたのですが、
お寺の本堂に行くとすごく寒気がするのと、
黒い大きな影のような霊がたくさんいるのがはっきり視えるのです。
どうしたらよいのかを伺いたくて来ました」。

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およその内容はこのようなことでした。お寺でも霊を信じない方はおられます。
毎日きちんと読経をあげているのだから問題ないという考え方もあります。
けれども霊でもお経ではあげられない、またはあがらない霊もいます。

この世に未練や思いや執念が強すぎている場合すぐには霊界に入りません。
本堂に黒い影の塊は、霊たちが救いを求めてきた部分と、
執念が強いもの同士が引き寄せあい、
マイナス要素が強い霊たちの集合体のようなものですから、寒気もするはずです。

この方のケースの場合にはお寺のご両親がご理解がないために、
直接浄霊にうかがうことも出来ませんから、まずこの娘さんの守りを強くしていくことと、
ご本人が霊的なものをためこまないようにときどき浄霊していくようにしました。


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by dimension-shin | 2009-06-07 11:11 | Q&A | Comments(0)
霊感が強い、感受性が強い人が増えています。

見えないものの気配や、人の感覚が伝わりやすいと悩んだり、

人の気持ちがわかり自分をどう思っているのかもわかるという人がいます。

a0097419_9484579.jpg自分のことを悪く思って、常に自分に攻撃されているように感じるのなら、

特別悪いこともしていないのですから
そう捉えてしまうことの問題点は何かを考え出していかなければなりません。

ですから、周囲の人間の気持ちが伝わり、

自分をどう思っているのかもわかるのならば、そ

の周囲の人たち自身のほうこそが、不安で行き場のない気持ちでいるのです。

だから感受性の強い人こそ、
自分に向かってくるような気持ちを、

霊的に感じ取ってしまうということに気づいていかなければ
いつまでも意識の戦いは終わらず長びいてしまいます。


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by dimension-shin | 2009-06-04 09:48 | こころ | Comments(0)

急に始まった夫婦喧嘩


結婚して20年経つ仲の良いご夫婦が、
半年ほど前に新築した家に越して住むようになってから

毎日のようにトラブルが耐えなくなり、
精神的にも不安定でお互いに顔を向き合わせると苛立って
ささいなことがもめ事に発展してしまう。

どちらも、相手がおかしいと思っているけれど、
お互いにおかしいのです。

霊的にこの状態をみると、
土地にいる霊たちの意識そのもので、a0097419_922114.jpg

「苛立ち不安と、怒りと追い詰められた感覚が強いのです。
喧嘩は霊たちが戦いの中で死んでいった霊ばかりですから、
誰かよそものの意識を感じるとすべてが敵と思ってしまいます」。

そういう霊的現象もかなり多い。
そしてご夫婦の場合には相手の気持ちが連動しやすいために増幅してしまうこともあるのです。
清めたり、浄霊していくことも必要です。



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by dimension-shin | 2009-06-02 09:22 | 霊現象 | Comments(0)