霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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感情の不安定の中に

霊感の強い人の中で呼吸がみだれやすい人や、
過換気呼吸になりやすい人もいます。

これは霊的に見た場合には自分の意識と自分以外の霊の意識が、
一人の人間の気持ちの中に複雑に交じり合ってしまうために、
自分自身の思いと、思うように感情がコントロールできないことも、
人としての焦りが先立ってしまい感情の不調和ができてしまいます。
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人は自分の考えを押し出そうとするし、
霊は人の感情を操ろうとする意識が働いてしまうからです。

軽い過換気呼吸は袋を口に当てて呼吸をして、
気持ちを落ち着かせようとしていくことでおさまってきます。

ただ、霊的なことが原因である場合には、
浄霊していかないと何度も何度も繰り返してしまうケースもあります。
出来る限り感情を安定させて心を楽に。

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by dimension-shin | 2009-07-30 11:00 | 霊現象 | Comments(0)
20年以上も前に、親しくしていた友人の実家に一度遊びにお邪魔したことがありました。

そのお家は大阪から郊外のところでしたが、
曾祖父さんの時代からその土地で庭石や墓石の販売をしているお宅でした。

家のご商売がうまくいっているようで、新しく建てられた大きな家でしたが、
7人家族で、とても忙しくけれどもとても和やかなファミリーでした。

ところがその家に泊まった晩に、眠れない一晩になったのです。

休むために2階の一部屋に通されて眠ろうとすると、部屋のたんすや天井から、
すさまじいほどの音で
「バキッ! バシッ!!」と音がしてくるのです。

再度眠ろうとしても今度は人の話し声と、
悲しそうな泣き声が聴こえてきたり、霊の影と姿がちらついて、
なんだかとても落ち着ける状態ではありません。

家のお仕事が土地の庭をさわる石の販売と工事ですし、
墓石も販売していますから、心を持って対処しなければならない商売でもあり、
いろいろな霊との関わりも強いはずです。
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翌日友人に家の仕事柄、
お参りをしたり供養や清めを続けたほうが良いという話をしましたが、
ほとんどとりあってくれませんでした。

ふとお店の神棚を見ると
古く大きな神棚があるだけでほとんど手入れなどされていないことが、
一目でわかります。浄化される力がありません。

数年前にその家の商売がうまくいかなくなり、
家も手放したという話を人づてに聞きましたが、
そうなるべく要因があったのですから仕方がないかもしれません。


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by dimension-shin | 2009-07-29 15:24 | 霊現象 | Comments(1)

人の心も見えない世界

よく私がお話することですが、姿形は人の表面で誰にでも目で見える事実です。

けれども心の世界は自分でも、見えない世界なのです。
ましてや人にも見えることはありません。

自分ですら見えない心の世界、感じとることはできますし、思うこともできます。

しかし手にして見ることはありません。
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霊的な世界、スピリチュアルな世界も
この心の世界から発展させて進んで考えてみると受け入れやすいのです。

誰にでも感受性はありますし、考える脳と、「思う心」があるのです。

霊的な世界はわからない、あるいは理解できないといわれる方もいますが、
人の心は霊的な世界とつながっています。

今の自分の体を取り除いたとしても自分自身の心は残っていくはずです。
そして誰にでも霊的な体も重なっているのです。


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by dimension-shin | 2009-07-26 17:36 | こころ | Comments(0)

気配


街を歩いているときに、後ろに人の気配を感じるが、振り返っても誰もいない。

けれども誰かが後ろにいるような気がして何度も何度も振り返ってしまう人がいます。

ある人は何度も友人に頼んで一緒に後ろを振り返ってみてもらうが、
「誰もいないし、気にしないほうがいい」 と言われてしまう。

実際、コーヒー店で壁際に座っていても後ろに誰かが居る気配がして落ち着かない。
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そういうことがしばらく続いたときに、
霊的な問題があるかもしれないと思い相談に来られた人がいます。

このような人は、「神経過敏で、自身がコントロールできなくて情けない」
と思いがちですが、霊的には他の人にはわからない波長の気配を感じとっているのです。

音にしても微妙な音の違いで、聞こえる人と、何も聞こえないか聞き逃していることもあります。

ましてや自分自身にだけ関連のある霊的な存在は余計に人には気づいてもらえないことも多いものです。


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by dimension-shin | 2009-07-24 17:52 | 霊的な日常 | Comments(0)

こだわってしまう

人の性格は千差万別で、気持ちがひたすら未来に向かってまっしぐらの人や、
立ち止まってばかりいる人、
昔のことにばかりこだわりを持っていつまでも何度も思い返して先に進まない人。

過去の出来事にこだわるのは、
忘れられないことがあるのは誰もが同じです。
それに対していつまでもこだわりを持ち続けてしまう世界から
早く脱皮をしていかなくては苦しいだけです。
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霊的な問題があるときにも過去にこだわりすぎてしまうことも現象としておこるときもあります。
ある人が、会社の支社に2ヶ月だけ行くようになった。

「はじめて、その支社に行ったときに、すごく重さと暗さと、
誰かに見られているような気配が感じられた」そうです。

そんなことを誰にも話すわけにもいかないので、2ヶ月何とか支社で働いた。

その後にいつもの職場に戻ってきたが、
以前にあった出来事ばかりを思い出すようになり、
気持ちが沈んでしまう。

今までが前向きで、
昔のことにこだわったり気持ちが沈んでしまうようなことはなかった人でしたから、
「自分ではない感じで何かおかしい」ということで相談にこられたのですが、
霊的なものの意識がこの方に憑いているのです。

2ヶ月という期限付きでこの支社に行かされたこともすべてが、
はかりごとでもあるように見えないものと共に戻ってきたのです。

すぐに浄霊できる霊たちでしたから、
変化はすぐに起こり「あ、目の前が明るくなってきました」 
というほどすぐに答えがありました。



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by dimension-shin | 2009-07-21 09:25 | 霊現象 | Comments(0)

ゆめの霊現象

霊の世界や現象に関して私は未だに、
すごく慎重に対応していくようにしています。
いつどこで隙を狙われてしまうかわからない感覚の世界だからです。

霊的に入り込みすぎてしまうと、気づかなくなることもありますし、
霊のいる世界は時間の感覚が止まっているようなものですから、
時間感覚がズレてしまうようなこともあるからです。

霊は思いが強すぎてこの世に残り時間が進まないからです。
気持ちがいつまでもここに居るようなものです。

霊との交信でもこの霊は本当にかわいそうで、
執念が残っても当然だろうなと、感じたことが、いままでにもいくつかありますが、
その中でも霊が交信してきた内容で思い出すのは、 


「小さいころ自分は親もいたが、名前も無い、記憶があるのは
平和に暮らしていた山の村に、突然たくさんの男たち(武士)
がきて、村の人がほとんど殺された、親も殺されて、自分だけが
どこか知らないところに連れて行かれた。そこでももののように扱われて
最後には殺された」。親もいないからどこに行けばよいかわからない・・・・・・・・

そういう霊の交信もありました。

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これはある女性が毎晩同じような夢を見て困り果てて相談にこられたときの交信でした。
「10歳くらいの男の子が、暗いところにたたずんで、とても可愛そうな姿で現れてくる夢を何度も見るが、
どうしたらよいのかわからない」 と、いう内容でした。

時を越えて救われていかなければならない時代に、このような現象が起こってきたのだと思います。
       

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by dimension-shin | 2009-07-20 12:25 | 霊現象 | Comments(1)
敷地の庭に家の氏神様を祀ってきたお宅もあると思います。

けれども庭に何か祀ってあるというだけで、
一体なにが祀られているのか、
何のために何代前からあったものかもわからずに、

結局ほとんどほったらかしている状態で
ただ置いてあるだけなのでどうしたらよいかと相談されることもあります。

今後、家を継ぐ方が大切に祀られていくのならば、
続けていくことは可能かもしれませんが、
誰も出来ないのであれば、
きちんと清めてお祓いをしてから、取り外されていかれることが大切です。
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一度でも気持ちを入れてお祀りされてきたものですから、粗末にされませんように。

また家の中では神棚を作りきちんとお祀りされているけれど、
大事にしすぎるがあまりに、
誰かのいただきもののお守りや、
何年も過ぎた古いお札までがシミだらけで新しいお札と重ねて置かれてあったりすることもあります。

そういった場合には毎年お参りにいかれる神社のお札を新しいものに換えて、
古いお札はお返ししていくことを忘れないでください。

古いお守りもそうです。どこかにお参りをしていただいてきたのなら身につけてください。
神棚に置いてためておかないほうがよいですよ。
それにコレクションで集めている場合には別の箱で管理してください。

どなたかにいただいても何も過ぎて使われないのでしたら、
近くの神社にお返ししてください。



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by dimension-shin | 2009-07-19 16:18 | こころ | Comments(1)

揺れ動く不安

最近パチンコ店を放火した事件の犯人が 「誰でもいいから殺したかった」
 と話していたそうですが、

他にも親子での殺し合いで命を奪ってしまったり、
電車に乗っていても人身事故が多く

不況、失業の話題も事欠かないこのごろです。

このような事件や事故のニュースを見ているだけで、
自分自身が不安になってしまう人がいます。

感受性の強い人は、その事件などの情景をイメージの中で作り上げてしまう
こともあります。

そうなるとその事件と自分は無関係ではいられないような、
独特の恐怖感や不安感に見舞われてしまいます。
ひどい場合には自分もそういうことに巻き込まれてしまうのではないか?
もしくは自分がそういうことをしてしまうのではないか?

本来は関係がないはずなのに、精神的に追い込んでしまうことにもなりかねません。

自分本来の気持ちを守り、周囲の報道に巻き込まれないように。

報道に守護はありません。出来事を淡々と伝えてくるだけです。

霊感の強い人、感受性の強い人にとって、
事実にすべて目をそむけていられませんが、
気持ちまで巻き込まれることは不必要です。
  

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by dimension-shin | 2009-07-13 14:04 | こころ | Comments(0)

思いの世界と霊


霊というとどうしても暗いイメージで、
ロウソクが立ててあるような怪談めいた情景を思う方が多いのではないでしょうか。

霊的な世界はそういう世界だけではなく、
霊というのはもともと人間だったわけですから、
物質的な肉体の無くなった世界の存在です。肉体が無くても、
死んだという認識が無い場合や、
執念や思いが強すぎてしまうとその意識だけがこの世に残ってしまうのです。

亡くなっても気持ちだけが強くこの世に残りますから、
いつまでも亡くなった時間のままに存在しています。
同じ空間にいますが私たちのように時間の進んでいく世界と、
時間の進まない霊の世界が同時に存在しているのです。

このように霊とは時間の感覚はちがってはいますが、
ひとつだけ霊とつながりやすい要素が人間にはあります。

a0097419_16372133.jpgそれは「思いの世界です」、
人が悩んだり落ち込んだりするときに霊と波長が合いやすい人が多いのです。

なぜなら霊としてこの世に思いを残している存在は、
マイナス意識に包まれているような状態ですから、
人も落ちこんでいるときにはマイナス意識と波長が合いやすいものです。

長いこと人を恨んでいたりすると、
霊の意識と同化してしまうこともありますからご用心。

霊を見るという現象が無くても、
自分自身の意識とつながってしまう現象もあるのです。

自分自らの精神的なコントロールがうまくいかないときには
少なからず霊の影響を受けていることも考えてみることも必要です。


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by dimension-shin | 2009-07-11 16:37 | 霊現象 | Comments(1)

霊的なめまい

霊的なことを感じとりやすい体質を持つ人でも、

霊が見えたり寒気がしたり、独特の気配を感じることもあれば、
吐き気がするほど気分が悪くなる人もいます。

家の近くの長いあいだ空き地になっているところを通るたびに

気分が悪く吐き気がしてくるという人もいますが、

その空き地を通り過ぎるといつものように元気で、

何事もなかったように気分も良く吐き気もおさまってしまうのです。

人によっては、霊的なことが抜けきれないで、どこにいても気分が悪く、
吐き気やめまいに襲われて、体調を崩してしまうこともあり

、病院でも原因不明といわれて薬もあまり効果がないというので、

「霊的なことがあるかわからないけれど相談に来ました。」というケースもあります。

霊査をしていくと確かに家も職場もあまり良い状態とは言えませんし、

この相談者ご自身が霊感体質ということをわかっていなかったために、
説明がつかなかったのです。浄霊をおこなっていくことで、

背負い込んでいた見えない重みが抜けていくこともあります。


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by dimension-shin | 2009-07-08 16:52 | 霊的な日常 | Comments(0)