霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

<   2009年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

亡くなった方がどうしているか、迷っているか成仏しているだろうかと考えることもあります。

ひとつの目安として、次のような考え方もあります。
亡くなった方を思い出したときに
心が温かくなるのでしたらその世界にいるということでもあるのです。
a0097419_1247455.jpg

その世界というのは、亡くなったことを理解して、
自分がいまどこにいるのかもわかっていて
親しかった人たちが亡くなった自分のことを思い出してくれることに
心から感謝が出来る霊となっているといことで、成仏しているということです。

反対に亡くなった方を思い出したときに
さみしいとか冷たいような気持ちになってしまう場合には
問題があるかもしれません。

亡くなった方を思い出してさみしいと思うことは当然ですが、
心に温かさが伝わってこない寒いような感じがあるとしたら、
まだ亡くなったことを理解できていないとも考えられます。


     加藤 眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-09-27 12:48 | 霊的な日常 | Comments(0)
以前に家にこもったままに2年くらい外に出られない女性A子さん(21才)の
母親から相談があり出張に伺ったのですが、
やはり土地の問題も大きく、
その家に近づくにつれて心身が重たくなってくる感じがしました。

実際、家に着き部屋に通されたとき、
霊たちのざわめきのような声と気配を感じられ、
霊査していくと、もともとは葬られていた墓があったようです。

墓と言っても現代のものとは違い、
ただ土地に埋葬されただけの状態です。
土地の端の方に一カ所気にかかるところがありました。
そこを清めて浄霊しましょうと話をしていると、


家にこもっているA子さんが急に
「そうなんですそこがとても怖くてつらくて、悲しくてむなしくて、
なにも考えたくなくなって、私は外へ出たいのですが、
どうしても出られない不思議な感じで、
つい家にこもりがちになってしまうのです。
いまそこを清めて浄霊しようということを聞いていてうれしい気持ちになりました。
なんだかわかりませんが、やっと自分たちのことを気づいてくれた感じ・・・・」
ということでした。これはこの土地にいた霊たちの気持ちでもあったのです。


数回浄霊をしていくことでA子さんは外に出ることが楽になってきました。
数ヵ月後にA子さんが夢で見たのは「20人くらいの人(霊)たちが、
並んでA子さんに頭を下げていた」そうです。お礼を伝えたかったのでしょう。

a0097419_1017646.jpg
     加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-09-21 10:16 | 霊現象 | Comments(2)
このようなケースの方も多いのでお話します。
「鏡に写して見る顔はいつもと同じでも、
職場の人と話をしているとなぜだか、
話をしている人が顔をしかめるのです。
私が相手に不快な思いをさせているような気もします。
それにこの一ヶ月ほど、
左目が腫れているような感じで眼科にも行きましたが
a0097419_9572019.jpg問題はないと言われてしまいました。
でも自分では確かにはれているような気がして
顔もゆがんでいるように思えるのです」


私「それは話をしている相手の方の霊的な憑きものを受けてしまっているだけです。
自分に問題があるというのではありません。
しかめ面に受け取ってしまうのは、相手に憑く霊を感じてしまうからです」


相談者「そうお話しされているとよくわかります。
ケガもしていないのに痛みも感じることもあります」


浄霊後は目の腫れた感覚や、顔のゆがんだ感覚も無くなりました、
霊感が強い方はこのように
ときどき周囲の問題か自分自身の問題か
入り交じってしまう感覚や、霊に憑かれてしまうこともあります。



     加藤 眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-09-16 09:57 | 霊現象 | Comments(1)

夢の質問、神社の夢



写真では見たことがあるような、
夢の中で奈良の三輪神社(大神神社)というところが 出てきました。

夢の中で都内の電車に乗っていて降りたら 
鳥居が見えて三輪神社と書かれていました。
家庭もあるのですぐにいける神社ではありませんが、
なにか意味があるのでしょうか?


a0097419_2028594.jpg


この方の夢の話を伺っていると、
守護する世界からのメッセージが伝わってくるのですが、
「もう少し気持ちを落ち着かせるためにも、
自身が大きなものに(自然界)包まれていることを感じるべきだ」
と伝わってきます。
大神神社もご神体は山です。
いずれ行ける機会もあるでしょうが、
まずは近くの氏神さまにお参りすることもよいですね。

おそらく目の前の出来事に追われすぎて
我を見失いそうな状態ではありませんでしたか?
自身の霊性を忘れないように。


         加藤 眞澄ホームページへ

[PR]
by dimension-shin | 2009-09-12 20:29 | Q&A | Comments(1)
前回にお話しましたが、
おじいさんが埋めた池の上に物置を置いて、
バランスの良いはずの物置が倒れてしまった話でつけ加えておきます。
a0097419_10112219.jpg
このおじいさんが物置を置いた場所は池を埋めたところですが
その池も3ヶ月前のある日突然池の水を抜き、
「池はもう要らない!」と言い出して、
家族が口を出す暇もないほどの速さで、

砂や砂利で埋めたのです。その夜から、
孫の男の子は数日間高熱を出し、
その後も原因不明の微熱が2ヶ月続き、若
夫婦も体のだるさと生めた池の辺りに常に人(霊)がいるのを何度もみた。


じいさんはそんなこと信じないのでどうしましょうか?という相談で、
おじいさんがいないときに池を埋めたところに、
念入れをした水晶を入れて清めしなおすことにしたのです。

それが終わって少し落ち着いてきたときに、
池を埋めた上に物置を置き、
安定の良いはずの物置が「ドッカ~ン!」と倒れてきたのです。


家族は皆家の中にいたので無事だが誰かが倒すわけもない・・・・・・・。

それでも、おじいさんは霊的な世界などさらさら信じませんから
また物置を起こして置きなおした。

今度はきちんと池を清めた若夫婦ではなく、
翌日からケガもしていないのに、
原因不明でおじいさん本人の両足が腫れて立てなくなってしまったのです。

近くの病院でも大学病院でも原因がわからず、
しばらくは続いてしまうと思います。
その間当然、庭をさわることもできません。


身を持って霊的な現象を受けてしまった。
霊たちの気持ちを理解したほうが解決も早いことは日常にもたくさんあります。


          加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-09-08 10:12 | Comments(1)

一難去って また一難

ゲームのように試練のハードルが目の前に・・・。

考えても 悩んでも仕方ない。
飛び越えていくしかないのですよねというコメントをいただきましたが、
「あ~あー」と思うか「次はなんだ」と思うかでも感覚は違います。

a0097419_1610642.jpg

霊現象に関しても、次から次に起こることはありますね。
以前に土地の問題があって精神的な問題も出て感情が以上に高ぶってしまう人がいました。
夜中には子供さんが火がついたように猛り狂ったかのように泣くので、
清めたり浄霊しておさまっていきました。

しかしこの家の周辺は土地をさわるごとに問題が出てくる場所でもあります。
しばらくは特別大きな出来事もなく治まっていたのですが、
ここのお宅の祖父さんが庭の奥にあった物置を、池を埋めてしまい、
しかもすぐにその上に物置を置いてしまいました。

家族が「そんなことわざわざしないほうがいいのでは?・・・・・・」
と言っても「かまわない」と聞く耳を持ってくれなかった。

物置を置いて30分位すると庭から「ガラガラドッスーン~!」
すごい音がするので出てみると、
物置が前に倒れてしまった後だった。

それでもおじいさんは懲りずにまた物置を起こしたそうです。
見かねた霊感の強い、お嫁さんが「義父さん、物置は元のところに戻したほうがいいですよ」と言ったが
「いいんダ!ここに置く!」と聞かない

案の定その祖父さんは翌週に両足首の痛みが急に出て、
歩くこともままならずに病院通いということになってしまいました。
病院の検査でも何もわからずに、原因不明の腫れで動けない日が続いたのです。


ご本人が霊的なことは受け入れないので、
後から若夫婦に出来る清めをするように話しました。
いまだに過去の霊もいますが、
戦いの激しく行われた土地には残像エネルギーや思念が影響してくることもあります。


       加藤眞澄ホームページへ
[PR]
by dimension-shin | 2009-09-05 16:10 | 霊現象 | Comments(4)
一つのことが片づいて問題解決したと思えばまた次の問題が出てくるもので、
またかと思いながらも進んでいくべきことが人生の課題です。

同じようなことも何度も経験していくうちに大した問題ではなくなってきますね。

苦手なことに対しては、上手にはならないにしても検討はつくもので
だいたいの目安がついてくるものです。
a0097419_1675318.jpg

言葉ひとつでも直角に話して伝えると角をたてて起こり出す人も、
言葉をオブラートに包んで柔らかく伝えていくことで相手も怒ることもなくなるでしょうし、
気も静まってくることもあるのです。

霊を視て霊と交信して霊の思いを伝えて、
ご相談者の悩み事に答えてきましたが、
霊がすべてを答えて助けてくれるのではありません。

ときには何も交信してくれないこともあります。

霊的な問題点があるときにはきちんと伝えてくれますし、
理解が出来ないときには説明もしていきます。

人生のハードルは一つ超えたらまたひとつ、
熟練者ほど(次々に人生の課題を越えた人ほど)そのスピードは速まってきます。

それでも早くこなした方が、後の人生楽に過ごせていけることは確実です。


加藤眞澄ホームページ

[PR]
by dimension-shin | 2009-09-01 16:07 | 霊的な日常 | Comments(1)