霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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守護霊というのは、人の生活にも大きく関わってきますが、
物質的な存在ではありません。

ましてや自分が守護霊だといって名乗って威張るようなこともしません。
あえて言うならそれが守護霊です。

とお話しましたが、
それでもなお守護霊を知りたい場合にはお答えすることも出来ます。

一瞬姿を感じとることは可能だからです。
ご相談者の方でもご自分の守護霊を知りたくて
こられる方もおられます。守護も人間側がどうしても知りたい、
知ることで霊的な世界を受け入れやすくなるのなら、
守護霊も教えてくれるのです。
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自分自身で守護霊を知りたいと考えているなら、
あなたが、落ち着いて精神的にもとてもリラックスしているときに、
守護を見るという感覚ではなくて、
あなたが自分で持っている守護への姿をイメージするのです。

心に浮かんできた姿が守護の一部の姿です。
そのイメージで出てきた守護が自分にどのようなことを伝えてきているか。
それともとただ黙って見守っているだけなのかを、
何度かトライしてみてください。ただし、一日に10分くらいにしてください。

それともしも余計な会話をしてくるものは守護霊ではありません。


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by dimension-shin | 2009-10-31 11:35 | 霊現象 | Comments(0)

霊のせいか、人のせいか

時折りご相談者の方で、
「子供の頃から自分は暗くて、おとなしい何でも人のいうことを聞く子でした。
それが大人になっても性格で変わらないのですが、
なんだかいつも気持ちも考え方も重たい・・・・・・・・なんとなくご相談にきました」。

このように言われることがあります。
そういうときには必ず霊的な問題が含まれています。
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なぜならそれほど消極的な方を
霊的な相談に行こうという気持ちにさせている何かがあるからです。

その「何か」は本人から明るさを奪っている
霊的な何かでもあるし、
それを見守ってきていた次元の高い霊、
守護霊たちの力{エネルギー}
が加わってのことであったかもしれません。

霊的に背負い込んできたものが大きい場合に、
人はある程度の時期で
それから解き放たれていかなければならないのです。

それには人間の自力も必要ですから、
あえて努力をさせてくるわけです。

そして霊的なことの存在と説明を聞いても、
しっかりと受け止めて、
より自分らしくなっていくことが出来るようになるからです。


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by dimension-shin | 2009-10-31 11:08 | 矛盾 | Comments(0)

霊性の意味

霊ということばが、

霊=お化けというように思われてしまう人が多数だとおもいます。

だれでもが肉体と心とがありますね。

けれども人が亡くなって肉体が無くなると、

「心の真実」が残ることになります。

いままで肉体を形成してきた心の真実(本心)は

自身の霊体の姿でもあるのです。

霊性は霊的な性質でありマインドスピリットなのです。

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by dimension-shin | 2009-10-28 17:55 | 精神世界 | Comments(0)

霊に狙われる人

最近はスピリチュアルブームで
スピリチュアルカウンセラーも霊能者の方も増えています。

霊的な感性の強い人も多くなってきています。
霊感の強い人と「霊に狙われやすい人」というのはまた別の話です。

付け加えれば悪い霊に狙われやすい人ということになりますが、
霊に狙われるという言葉自体が怖いですが、
霊に狙われる人の特徴として次のようなことがあげられます。


欲の強さ全般
・気の強すぎる人
・他人を大事に思わない人
・生きる意欲を失っている人
・守りの弱い場合

欲が強い人は、
ギャンブルでも買い物でも必要以上にお金を使いすぎてしまう、
それでも満足できない。ついつい自分の生活の上限を越えてしまうことも・・・・・
霊から守ってくれる壁が弱いために、影響を受けやすくなってしまうことがある。
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心や気持ちの弱さから来る波長の弱さや、
思考がマイナスに入り込みやすいときには、自分の守りも弱くなりがちです。

守護や先祖が懸命に守ろうとしても、
「自分がさえぎってしまう」ことで自らが守りに背をむけてしまうこともあるのです。

そして守りが弱いと、霊にも狙われやすい。
鍵のかかっていない家みたいに心が狙われやすくなるようなものです」
しっかり守られていることを実感できる気持ちが必要です。

自分を守ってくれる見えない世界との信頼感、安心感が必要ですね。


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by dimension-shin | 2009-10-24 11:35 | 精神世界 | Comments(0)

人間関係と霊

スピリチュアルなことから言えば、
友人関係や職場でも自分自身でも霊は憑いています。

ただしそれぞれにどのレベルの霊がいるかの違いで
波長が違ってきます。

生まれてから守っている守護もいます、
よきことをすれば良き霊がくるし、悪心には低級霊が近づいてきます。

ある特定の人と話をしていると、
非常に頭の中が混乱してくる方もいます。a0097419_10204476.jpg
相手の波長とまったく会わないし、
なぜかトンチンカンな会話になってしまうこともあるかもしれません。

そういうときにはなるべく早く屋上や外に出てリフレッシュしたほうが良いですね。

短時間でもよいからその空間から少し離れると波長と気が変わりますよ。

人はすべてとつながりやすい条件は社会にたくさんあります。

良きもの悪しきものにもです。

その中でどの霊と波長を合わせていくかをコントロールできるかは自分次第ですが、
どうにも霊に憑かれて自身の力が発揮できないときなどは,
霊能者が見極めていかなければならないことでもあります。


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by dimension-shin | 2009-10-23 10:00 | 霊的な日常 | Comments(0)
毎日毎日、何かにつけて気にかかってしまう人がいます。
そして常に誰かに言われたことを思い出しては
心の扉を閉ざしてしまうこともあるかもしれません。

上司から珍しく「今日の仕事は早いね」とほめられても
「多分、いつも仕事が遅いと思われている」友人からすてきな洋服ね」
といわれても「本当は派手すぎる」と思われてるとか

久しぶりに知人から連絡があっても」「心配してるといいながら、
本当は自分の様子をみて楽しんでるんだ・・・」などと、
悪い方向にしか考えないで、ととめどなく自分を追い込んで考える。
霊感や感受性が強い人が意外とこのような神経質な考え方で
自分を閉じこめていくこともあります。
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霊感や感受性というスピリチュアルな感覚を、
マイナスに働かせてしまうとこのようなことを招いてしまう。
言い方をかえるなら、
感覚が強い方はマイナス意識にひきづられやすい傾向にあります。

どうしてだと思いますか?
霊感と感受性と「優しさがとても強い」人が、
このような現象に苦しむことが多いのです。

人(相手の)憑いている霊や相手の人の感覚をのマイナスな部分を
感じ取ってしまうからです。

そしてその空気間が自身の内面にたまってしまうと悪循環になってしまいます。
霊能者ではなくても霊感は第6感として皆さんが持っています。

せっかく強い感性なのにどうしてマイナスな側面ばかりがみえてしまうのでしょうか。そ
れは調子が良いときには、
人のことも気にならないし、気にするよりも人の世話をしているためです。

ひとたび調子が悪くなり疲れてくると、前向きだった気力が失せてくると、
自分のペースが落ちてきて
周りの状況が見えすぎてしまうようなもので気になりすぎてしまう。

電車でも特急で住宅街を走っていると見えないけれど、
各駅停車になると一件ずつの家の違いもわかります。
人間的な話に戻るといつもいつも前向きで特急で進んでいくわけにはいきません。
ではどうしたらよいかですが、
人のこと周囲のことが気になり始めたら、
自分の心か体か霊体が疲れきっていることに
「気をつかって」あげることです。
仕事も人間関係も物質的な事柄にばかり気を使いすぎてしまい、
自分の心にかかっている重さに無頓着。
見える自分と見えない自分の調和を失わないように・・・・・・
その調和を失うと霊の影響も出やすくなります



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by dimension-shin | 2009-10-19 09:48 | 霊的な日常 | Comments(5)
霊能者に守護霊の姿を聞きたくなる気持ちは分かります
けれども守護霊自体がもうすでに人間ではありません。

どういう人ですかという問いに、「武士です、女性のお姫様です」と
お答えすることは簡単なことです。

みえて感じられる程度の霊の姿をお伝えしていけばいいのですからお答えします。
霊能者ですから、どのような守護霊だから安心してくださいと伝えることはできます。

うがった書き方をしているようでしたら、あえて失礼いたしますが、
守護の世界と言うことが高次元のレベルであって、
守護は人の後ろにあってこその存在でなければなりません。a0097419_1032456.jpg

人が生きるときに、その人よりも前にでることがあってはなりませんから、
人間の人生を守るということは人の意識の中に守護世界は波長を合わせてきます。

話しかけてくるというのとは違い、意識に働きかけをしてくれるのです。

よく「苦しいときに守護霊が現れてくれるといいのに・・・・」 そう思いますが、
それこそ守護はそういうときにこそ、
人が乗り切れるために守り続けてくれています。


ある方の体験では「辛いときには守護霊も信じられない気持ちで、
誰も助けてくれないんダという気持ちだった、
しばらくして問題も解決して気持ちが楽になってきたときに、
簡単な瞑想をしていたときに、
自分の体の回りに温かく優しく包み込むような光を感じました。一
瞬の出来事でしたが、
そのときそれが守護世界とのスピリチュアルなコンタクトなのだとすぐにわかりました」


自分には守ってくれる守護はいるのかどうか不安になるかもしれませんが、
見えない大きな支えがあってこその命でもあります。


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by dimension-shin | 2009-10-17 10:33 | 霊的な日常 | Comments(2)
洋服でも日用品でも、
同じようなものがあるのにもかかわらず、
また買ってしまう。洋服も袖を通していないものが何枚もあるのにまた買ってくる。

その連鎖のように部屋も片付けられないということもあり、
そういう自分に嫌気がさして相談にこられる方もいます。

実際に霊査すると霊的な影響を受けていることも多いのです。
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ある人は仕事場が変わってから
急に買い物ばかりするようになったり、
マンションに引っ越してから片付けられない(片付ける気になれない)など、
実際とり巻く環境や霊の影響がそういう事態を起こしているのです。

ある方は、一軒家に移ってから、
家に居ると何か食べていないと落ち着かず、
同じものをいくつも買ってきたりものを積み上げていくばかりで、
久しぶりに遊びに来た友人に「部屋がゴミためになっている、

きれい好きだったハズなのに、絶対におかしい!」といわれて
相談に来られたのです。

このケースでは完全に家の中に霊が共にいる状態でしたから、
清めて浄霊していくことで、少しずつ片付けられるようになりましたが、
霊的なことでもこのような現象は起こってくるのです。




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by dimension-shin | 2009-10-16 14:42 | 霊現象 | Comments(3)

霊の影響を受けにくい人



霊の影響を受けやすい人もいますが、
他人からの影響を受けにくい人って
どんな性質の人なのでしょうか?
スポーツをしている人は霊を受けにくい体質なのでしょうか?

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明るい性格でも暗い性格でも、
スポーツをしている人でもスポーツ嫌いの人でも、
「霊の影響を受けます」。霊に対して敏感な人と鈍感な人がいます。
それぞれの人の感受性や体質が違っているように、
例えば同じ気温でも半袖を着てもまだ暑いと感じる人、
長袖を着ている人、ジャケットを羽織っている人までいるように
一人ひとり反応がちがいます。霊的なものを感じとる感性も異なっています。

ご質問の霊を受けにくい人は、
見えないもの(霊)に対しては非常に懐疑的な人と、
反対に霊なのかどうかなと悩むことなく、
ストレートに霊的な世界があることを受け止める人の場合には
否定がありませんから受けにくいのです。

誰にでも霊体はありますから、自分もまた霊であるのですが。



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by dimension-shin | 2009-10-14 14:17 | Q&A | Comments(0)

一人違和感を感じやすい


スピリチュアルな感性が強い方や、
霊感の鋭い場合に自分は人とは違うと感じることや、
「変わっているね」といわれることが多いのです。

なぜなら意識の世界に入りやすくなってしまうことがよくあるからなのです。 
一瞬ボーッとすることが多いなど・・・・・

精神面の向上がはじまっていますから、
肉体を持つ自分と、内面の心の自分と
、霊的な体を持つ自分と、
魂の持つ純粋さとがはっきりしてくることにもなります。
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すべてがそろって自分という存在なのですが、
世の中の変化の動きに非常に動かされて微妙に影響を受けてしまいがちになる人も出てきます。

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by dimension-shin | 2009-10-13 11:36 | 霊的な日常 | Comments(0)