霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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矢が降ってくる

地方都市から車で20分ほどの山間部に住む主婦の方が、
主人がどうしてもここに住みたいというので3年前に都心部から移り住んできました。
環境は自然の中でのんびりして地域の方も良くしてくれていますが、
私は霊の姿や影のように動いているのをハッキリ感じるのです。

主人に話しても「嘘をつけ、いいかげんなことを言うな!」と
一喝されるばかりでどうしたらよいでしょうか?

私はこの土地、広く言えばこの村に葬られてきた悲しい戦いの歴史と、
誰からも供養されることももちろん気づかれることも無く彷徨いつづける霊たちを感じられました。
まず土地の氏神に挨拶し、土地のお清めを何度かするように話し、
それから様子を見て水晶を埋めてお清めもしたほうが良いので、
またご相談してもらうようにしました。

ところが、この奥様が家に戻り氏神様にお参りをし、
土地のお清めをしようとするとご主人が「変なことをするな!と
怒るのでしばらく様子を見ます」と電話で報告があってから、
一週間ほど過ぎた日にまたこの奥さんから連絡があり


「主人があの翌日から3日間原因不明の高熱を出して入院しまして、
4日目にようやく熱が下がりはじめてきました。 
そして熱でうなされているときに見た夢か現かわかないといいながらも、
空から沢山雨が降るように、矢が降ってくる。
逃げても逃げても矢が降ってくる。怖くて苦しかった。
こんな怖い目に遭ったのが霊かもしれない・・・・・・・」といわれたそうです。


「それで、いよいよ主人も観念したようで(笑)
きちんとお清めをしてお参りして、
水晶も入れていただこうという話になりました」。
後日出張にお伺いして浄霊をすることになったのです。

このケースの場合には、
頑固なご主人を動かしたのは土地の霊も介入していますが、
守護たちも守りながらもぎりぎりのところで、
肉体と精神的な世界とのつながりを保とうとしています。
どうしてもここに住みたいという思いと、
縁がある人(霊)を救っていくことの時期がきたためでもあります。



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by dimension-shin | 2010-02-27 10:10 | 霊現象 | Comments(0)

感性という霊感


人から見ると、頭もいいし気が利く、
てきぱきと何でもこなしてハッキリとした会話と
他人に遠慮なく話し付き合っているように見える人が、
かえって悩んでいることもあるのです。

「自分は遠慮なく人にもハッキリ言いたいことを話すけれど、
そういう自分が嫌われていると感じるし、
疎まれているのはわかるのです。
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けれども自分からどうして近づいていいのかがわからない。
自分がわがままなのか、人に無理に合わせることはむずかしい・・・・・・・
それでも人とはもっと楽しく話もしたいと望んでいます・・・・・・・・・・
恋愛でも気持ちが通じ合えないで離れてしまうことがあります。
いつも人とは笑いのツボが違うような感じなのです・・・」

つっぱってしまった気持ちがうまく周囲と溶け込まない状態ですが、
望む気持ちがあれば近づいていくことは可能です。

自らの気持ちに苦しんでいる人はむしろ感性という霊感が鋭すぎるために、
自分以外の人や感覚に対して非常に敏感で守りに入りやすくなってしまうがあまり、
人を寄せ付けないこともあります。


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by dimension-shin | 2010-02-21 09:47 | 霊的な日常 | Comments(0)
ある女性の霊体験のお話ですが、以前にお付き合いしていた彼氏と夜、
車でドライブしていたときに突然彼氏が「わぁぁぁ~!」と叫んだので、
どうしたのか聞いてみると何も言わずに、青白い顔で一点をみつめて、
かなりスピードを上げはじめていく、スピードを落としてといっても、彼は何も反応しない・・・・・・

とっさに彼女は神様とつぶやいて、彼のハンドルを持つ手に触れたときに、
冬でもないのに彼の手が氷のように冷たい・・・・・・
彼女は彼の手に触れながら「私たちは生きなければいけない」とつぶやいたときに、
車のスピードをゆるめはじめ、車を止めた。
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今何が起こったか彼に聞いてみると、「急に車の中に霧がかかったようになって、
目の前に男の姿が現れた、その瞬間から自分がどうしたか、
車を止めるまではっきり覚えていない、でも途中で手が暖かくなり、
生きていかなければと感じたのは覚えている」といったそうです。

彼女の気持ちが伝わっていたのですが、
このあたりは最近車での事故が頻繁に起こるところで、
霊も出てくるということですが、この二人は守られていました。

ところが、このことから家に戻って女性がひと月ほど体調を崩し、
毎晩のように車に乗って出かけて事故に遭う夢が続き、
まるで先日起こったことが繰り返し夢に出てくるような状態でご相談にいらしたのです。

行き場の無い霊が彼女を頼ってきていることと、
助けを求めていましたから、浄霊も必要でした。

このように、ふとした瞬間に、霊的現象とリンクすることもあります。



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by dimension-shin | 2010-02-17 10:54 | 霊現象 | Comments(1)
ある女性のご相談で

「最近の感情が、いままで好きだったきれいな花を見ても、
キレイとは感じられないし、友人とも美味しいものを食べにでかけても
あまり美味しいとは感じなかったり、
話をしていても楽しいとも感じなくなっているんです。
むしろ楽しくないと感じてしまうほどです。

それに最近は覚えてはいないのですが、怖い夢ばかりを見ます。
なんだか自分が違う世界にいるような気がしてしまうんです。」

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この方のお話を伺っているときに、
私の目の前が雲がかかったようになり、霊の姿があらわれて、
あきらかにご相談にいらした女性に憑いていることがわかりました。

この方はその霊の影響を受けていつもの自分とは違う感情や感覚になって、
楽しくない、美味しくないなどと感じるのです。

憑いていた霊がそういう感情を強く持っていたからです。

ではどこから霊がきたのかが問題でしたが、
どこかで急に憑いてきた霊とは違い、数年一緒に憑いていた。

いままでは一緒に憑いていても、女性の生活に支障はなく
、霊が引っ込んでいたのですが、
女性が精神的にもどんどん向上してきたときに、
女性は前向き霊は後ろ向きですから、だんだんギャップが出て、
霊がいずらくなって表に浮き上がってきたのです。

怖い夢は霊たちがいる世界が暗さと怖さを伝えてきます。

このようなケースは以外と浄霊しやすいのです。


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by dimension-shin | 2010-02-13 16:39 | Comments(2)

心の距離感

家族や友人にも恵まれている、少なくともとりたてて問題があるわけでもない。

現実的な生活には不服はない、不服はないはずなのに、
精神的になにか満たされていないと感じ、まるで重い雲か空気を背負い込んでいるようで、
心の奥底が自分はここに居ると叫んでいるようで不安定な内面に悩まされている場合に、
自分自身と思う感覚の中に霊的な意識が重なって出ていることがあります。
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重い、暗い、早く死にたい、どうでもいい、誰にも気持ちを許せない、
誰にも自分をわかってもらえないなども霊的な影響が出ているケースも多いのです。

親しい人と話をしていてもすぐ近くにいながら非常に距離感があったり・・・・・・・・・・・

「霊」そのものが、自分が死んだことを認識していないことが原因で、
人の感情に入り込んできた場合には本人なのか霊なのか判断がしにくくなってしまうのです。

そのようなことも霊現象でもあるのです。
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by dimension-shin | 2010-02-05 15:07 | 霊現象 | Comments(0)