霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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龍神


霊感が強い方も相談にこられていますが、
龍神がついておられますね。

といわれることがあります。そうですか?と
お聞きするとはっきりみえますからと、
おっしゃる方もいます。

龍神がついているといわれることは嬉しいのですが、
それでもし調子に乗って慢心してしまうと
龍神に手助けしてもらうことはできなくなりますから
いつも自問自答しています。

なぜなら龍神様は神界のお使いですから、
人の感情に使われることを嫌うからです。


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by dimension-shin | 2010-03-28 13:29 | 霊的な日常 | Comments(0)

樹海


「富士山でしょ?」
相談者 「いいえ樹海のほうです。
小学校の遠足があって、樹海に行くというので、
親としては気は進まなかったのですが、
仕方なく子供を遠足に行かせたら帰ってきてから、
ずっと体が重いというのです。
それに毎日苦しそうな、おじさんの夢をみて
怖がって、泣いて起きるのです。霊が憑いてきたんでしょうか?」

感受性が高いお子さんが富士の樹海にいくのはこのような問題が出ることもあります。

樹海の奥深くまでは行かないにしても、
あの周辺の波長や空気感というのは異種空間を感じさせます。
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霊感の強い方は好んで行く場所ではないですし、
自ら命を絶つために選んで樹海に入っていく人もいまだ後を絶ちません。

結果的にこの小学生のお子さんは霊を連れて帰ってきたことになり、
私のところにいらして霊を成仏させたことにはなり、
お子さんの感じていた重さや、怖い夢もなくなりましたが、
観光で樹海に行かれる方もおられます。

もしも楽しい観光で霊的に何かを感じたときには、
帰ってきてからでも近くのお寺や神社へも行かれると良いですね。

なんとも感じない人もいれば、他の人に感じられないものを強く感じとってしまう人もいます。
あるひなびた温泉に友人と行かれた人が、
そこにいる間中、頭痛と霊的な人の気配に悩まされた人もいます。

戻ってきたらケロッと治ってしまった方もおられますが、

戻ってきてからも現象が続いている場合には霊的な対処が必要となってくることもあります。


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by dimension-shin | 2010-03-24 16:36 | 霊現象 | Comments(1)

お参りに行くときに

神社にお参りに行くときにいく前に、からだが重くて行くことが憂鬱になる人もいます。

また、お祓いなどしていただいている最中に涙が出てとまらない人もいます。

神様に手を合わせてお参りをしているときに、
自分の意思とは反対になかなか合わせた手が離れようとしないことが起きる場合もあります。
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そのようなときには慌てないで、
もう一度頭を下げてから、
ゆっくり目を開けて「そろそろ失礼いたします」という気持ちにしていくことで、
手が離れやすくなります。

また、お参りの帰りにはとても軽くなったように感じる方が多いのですが、
まれに頭が重いとか独特の気分の悪さが出てくる方もいます。

いままでに経験したことのない感覚かもしれませんが、
霊的な浄化現象で肉体が反応して
一時的に半日くらい体調を崩してしまうことさえあるのですが、
心身の調整でもあるようです。



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by dimension-shin | 2010-03-22 11:43 | 霊的な日常 | Comments(0)

お彼岸とご先祖

春と秋の春分の日と秋分の日前後7日間をお彼岸といわれていますが、
彼岸は平安時代から仏事では西方浄土を願って
彼岸会の儀式などがあったようですが、
春分と秋分は、
日没がもっとも真西にあたるために
西方浄土に近づくという意味でもあります。

檀家制度ができた江戸時代くらいから一般化してきました。

お彼岸と聞くと = お寺、先祖、お墓参り、お線香、おはぎ・・・などなど
と連想されるように、いつもより先祖や魂の供養に近づいている時期でもあります。
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このお彼岸の時期に霊も近づきやすい、
落ち着かない精神状態になるという人も多いんですが、
実際なんだか騒がしくなるという人もいます。

霊の感受性が強くこの時期落ち着かないとしたら、
ご先祖のお参りをしてみると良いですよ。

とてもお墓が遠くていけないなら、
近くのお寺の本堂でお参りをして、
遠くていけない先祖のお参りを
ここでさせていただきますと手を合わせてもいいですよ。

人はたくさんの先祖のつながりで、いまいかされていることを忘れずに、大切に。


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by dimension-shin | 2010-03-18 09:49 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊能者や宗教団体で何十万もするものを買ったり、
大金をつぎ込んでしまう方もいます。
家を処分してまでお金を使いはたしてしまうケースもあるのです。

お金をつぎ込む価値というのは、
本人自身が見つけ出すものですから、
それで満足されているのであれば私はけちをつけるつもりもありません。

それで精神的にも明るく救われていく方は良いけれど、
それですべて失って、
心も暗く生活にも困っている方もいましたから、
矛盾していることもあります。
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最近は相談者側の方もよく勉強をされておられますので少なくなってきましたが、
それでもいまだに、占いや霊能者や宗教団体やらハッキリわからないところで、

「水子もいるし先祖も成仏していないから、あなたは幸せになれない、
だから 一ヶ月50万円で供養してあげます」と、

言われたという方のもおられました。それも何ヶ月かしなければならないらしい・・・・・・・

やってもらうだけを考えないで、
自分で出来ることは自分自身で動きをとることで
充分に供養が出来ることもありますから、
やっていただくだけを考えないほうがいいと思います。

出来ることは供養ごとでも
自らが参加していくことで思いの世界はつながっていけるのです。


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by dimension-shin | 2010-03-16 09:22 | 矛盾 | Comments(2)

霊感のレベル


女性は霊感がするどい人が多いのですが、怖がってしまうのも女性の方です。

感受性の強さから不安定にもなりやすい危うさももっています。

ある女性のお話ですが毎週、
占い師さんや霊能者のところへ行き霊的なことの相談をしていたそうです。

毎週相談にいくたびに前回とは全く違うことを言われたり、
それは例えば今日はあなたのおばあさんがまよっているとか、
おじいさんがいま流行の音楽を聞きたがっているとか・・・・・・など

わからないことを言い始めた。

あげくの果てには着ている洋服にも色やデザインまで指摘される。
と言われた方がいました。本当に霊視だろうか・・・・・・・・・

相談して頼りたい気持ちは分かりますが、
相談者よりも低いレベルの人には注意することです。

相手を振り回すようなことを話す
押しつけの強い言動や、命令するような口調 などで惑わされないように。
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by dimension-shin | 2010-03-14 09:28 | 低級霊・魔の世界 | Comments(0)

鶴岡八幡宮のシンボルでもある、
大イチョウが風で突然倒れたと言うことですが、
源氏のゆかりの神社でもあります。

このニュースを聞いて参拝に行く都度に目にしていた
大銀杏が倒れてしまったのは残念ですが、
霊的な意味で考えますと連綿と続いてきた、
因縁が切れてきて良き移り変わりを暗示されていると思われます。

ご神木にはたくさんの思いが宿ります。
樹齢の長いご神木はたくさんの人の姿も見て守ってきたのです。

ときとして身代わりのように、
ひとつの終わりを教えてくれているのではないでしょうか。

鶴岡八幡宮には何度もお参りをさせていただきましたが、
可愛らしいリスが今回倒れた大銀杏の木を
飛び回って登ったり降りたり忙しく動き回っていたことを思い出されます。


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by dimension-shin | 2010-03-10 14:04 | 矛盾 | Comments(0)

歩くほど重くなる

30代の女性Bさんは実家に住んでいるが、
幼い頃から家にいると誰かが家に居るように感じられ、
ドアが開く音などに悩まされてきた。家族はだれもそんなことは感じないし
「気のせい」にされてしまうということでした。

私が霊査し家の後側が気になりますが、とお話しすると、
Bさん「家の裏山がいつも怖い感じがしていました・・・・・・
小さいですが、山神様が祀ってあるというのは聞いたことがありますが、
私は行ったことがないのです」

どうしても気にかかるのは祀りごとをしてほったらかしてあることでした。

一度山に行き、そこの神社にお供えとお酒を持っていくように伝えました。
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次にBさんが来られたときに、
「山に行く途中で、体がものすごく重くつらく足も上がらないほどになって、
まるでだれかがたくさん乗ってくるような感じでした。祠についてお供えをして、
清めていると周りからこっちにも欲しいというような、声なき声が聴こえたのです。

次に何かしたほうがよいでしょうか? 帰りには足取りも軽くなり、
行くときもいろいろありましたが、不思議と怖いという気持ちはまったくなかったのです」

*しばらくお浄霊とお清めを続けていくことでBさんの気にかかっていた現象はおさまってきたのです。


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by dimension-shin | 2010-03-06 10:55 | 霊現象 | Comments(0)
ご夫婦が、成人してまもなくの一人娘さんを病気で亡くされてご相談にこられたことがありましたが、

ご両親曰く「自分たちはいままで、娘のためにも出来る限りの治療も受けさせました。

宗教にも頼ってきましたが、娘が亡くなってしまってからは何の意味があったのかと思う。

毎日がいたたまれないのです。
いまはどのような世界でどのような気持ちでいるかをお聞きしたいのです・・・・・・・」と、
涙を流されたのです。

さっそく、霊査して亡くなった娘さんとコンタクトしていくと娘さんの霊から伝わってくるのは
「はじめは、両親と離れてしまうことや心配をかけていたことがとても悔やまれてならなかった。
それでもいまは肉体的な苦しさと病気から開放されているのでとても楽になっています。
こちらでは(いま娘さんがいる世界、霊界) 
私を愛してくれる、両親の思う気持ちがいつも伝わってきます」。
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幸せな世界にいることをご両親にお話し、
亡くなった娘さんへの思いは祭壇に向かわなくてもいつでもつながっているだというお話をしました。

前世からの縁も、ご先祖の縁もあってこの家とご両親の元に生まれてきたこと、
そして命の長さだけではなく、どう生きることが出来て、

小さな命ひとつが大きな波紋の広がりをもって世の中に溶け込んでいくことができているし、
現実世界だけが人の思いのつながりではないことを伝え、
霊的な世界でも安らかでやさしく愛情にあふれた強さは多くの魂の仲間を集めることが出来るのです。

娘さんを亡くされたこのご両親の悲しみも痛いほどに伝わってくるのですが、霊的世界を考えるつながりをつけてくれたこともこの娘さんがきっかけともなっています。

宗教や病院が助けられない運命を持って生まれた娘さんはご両親より早くに魂が戻ってしまったのですが、愛情あふれるご両親の元に育ったことは、
亡くなった娘さんにとっても幸せなことだったと思いが非常に伝わってくるケースでした。



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by dimension-shin | 2010-03-01 18:21 | Comments(0)