霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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登山から帰ってきてから


ご夫婦で趣味の登山にでかけ、山でテントを張って、寝袋で過ごす。
それは毎回の登山では当たり前のことだったが、
奥さんがいつもとは違う現象に見舞われた。

寝袋に入ろうとしたときにいきなり背中に誰かが乗ってきたように感じたそうです。
ご主人は隣に寝ているし、テントの中は誰も入ってこない。

翌日下山し自宅に戻ってからも、
背中の重みがとれないとのことで、ご相談にいらしたのです。
霊視していくと、女性の霊がいたのですが、
気持ちをわかってもらえる奥さんに憑いてきたのです。

山というのは滑落事故や山でまよって亡くなった霊もいますから、
ときどきこのようなこともあります。
この奥さんも「いままで霊とか気配を山で感じたことは何度もありましたが、
今回のように重みまで感じたことは初めてでした」。

浄霊していくと「軽くなりました」といわれ、
同時に「今回のことは少し怖かったですが、好きな山にはまたでかけます。
霊の縁、山のご縁がつながってきたのならこうして助けてあげれば良いのだと感じるのです」
とても前向きな方でした。


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by dimension-shin | 2010-04-26 09:08 | 霊現象 | Comments(0)
長い付き合いだろうと嫌気がさそうと、腹が立とうが、心がしおれようが、
肉体と霊体は自分だけが感じとることの出来る微妙な他人との違いはあります。

自分だけが人とは違うと思い続けているなら、
そこにあなた以外の気持ちの存在(霊的)があるかもしれません。

自分を確認するための方法として他の人と比較して捉えることもありますね。

周囲と比較してみると生き方が捉えやすくなる面もありますが、
人と自分を何でも比べすぎて思惑を気にするあまり、
自分は情けない人間で嫌われていると思ってしまう人もいます。

霊感や感受性の強い場合には実際極端にそう受け取ってしまう方もいます。
職場に行くと周囲の人がすべて敵だと感じるという方もいます。
学校のPTAにいっても、参加者の思惑が感じられてつらいという人もいます。

人の内面を感じとる力が強いのは確かですが、
悪いところばかり先に気持ちが行きすぎて、
良いところが気づかなくなってしまうこともあります。

後から良いところを探そうとしても、
相手の悪い部分だけが先に一人歩きしてしまうので混乱しやすい。

スピリチュアルな感性が強いというのは、
感覚と現実の狭間で判断がまよってしまうこともあるのです。
すべてが連動していますから孤立しないように、追い込まないように
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by dimension-shin | 2010-04-22 11:21 | こころ | Comments(0)

ご先祖のお墓

ある女性が毎晩のように暗いところにあるお墓のような夢を見せられるという
相談にいらしたときに、お会いして五分も経たないうちに「先祖のことを知りなさい」という話になった。
守護霊たちがそれを伝えて欲しいということが伝わってきたのです。
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その方は父方も母方もいまは実家も残っていないためにわからないということでしたが、
ご先祖にお墓さえもわからない。
それでも近くでもいいから、わかるところまでいくようにお伝えし、
実際その方が先祖にゆかりの地に行かれたときに、
たまたま土地のおばあさんに出会って○○家の住んでいたところを訪ねてみたところ、

「あ~○○家ね、何軒かあったけどいまはみんないない、
代々続いていたけど跡継ぎがみんな土地を離れていったからね」と、聞かされた。
それに先祖の墓も教えてくれたが、荒れ放題だったとのこと。

その後にこの方とご一緒にそこの土地へ出かけてお墓のお清めをしてきたのです。
その後は暗いお墓の夢を見ることもなくなったそうですが、
それぞれの方が土地を離れていってからも
どなたも供養をされていなかったことが原因でしたが、
もうひとつにはこの方に見えないものの大切さを教えてくれたのです。



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by dimension-shin | 2010-04-18 09:52 | 霊的な日常 | Comments(0)

肉体と霊体と

瞑想中に空を飛んでいる感覚や、夢でも自由に自分自身が飛んでいることもあります。

霊的な感覚が強い場合には、
ただ部屋の中で座っているだけで自分自身の体がふわっと浮いたように感じられたり、
肉体の自分はここにいるのに、家の庭の真ん中に移動しているように感じたり、

体が揺れている感じや、実際にはまっすぐに歩いていても、
自分では「ふらふら」しているように感じられたりと、
霊体がさまざまな反応をおこしてくることもあります。

まるで錯覚がおこったとしか感じないのは、
現実には体は元の位置にいるからです。
しかし霊体は確実に動いていたことになります。

理由としては、
外部からの異質な霊の影響を受けたとき
自身の肉体と霊体が精神的なバランスを崩したとき
霊性(スピリチュアル性)に気づきをうながされているとき

などが考えられますが、自分の霊体が肉体よりも先に反応をしてくることもあるのです。
霊動でもいろいろです

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by dimension-shin | 2010-04-14 09:19 | 霊現象 | Comments(0)

お数珠とお守り

以前に12才になるお孫さんに、
一生ものだからとお数珠を持たせたいとのことで、
お数珠をお渡ししてから、一年ほどした頃だったと思いますが、

この方がお見えになって「孫がとてもお数珠を大事にして、
自分で毎日箱から出して、自分の数珠で先祖のご仏壇をおまいりしていたのですが、
先月、ご仏壇をおまいりして箱に入れようとしたらお数珠が切れてしまいました。

なんだか本人も気になったらしく
その日に毎週通っている塾に行きたくないといいお休みしました。
翌日知ったのですが車が何台も玉突き事故にあったそうです」というお話でした。

いつも通う塾にはこの祖母さんが車で送り迎えするのだそうです。
「おかげさまで孫も私も災難を逃れました」
お数珠がお守りになって知らせてくれたのでした。

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by dimension-shin | 2010-04-09 10:39 | 霊的な日常 | Comments(0)

あれあれ私はどこかいな

日々の仕事に追われながら、
人のことがとても羨ましい、
友人をみても会社の同僚でもいつも自分よりも楽しそうに輝いているのに、
きちんと仕事をこなしているにもかかわらず、
自分だけが社会の隅に押さえ込まれている感覚との葛藤を繰り返していた方が、

どうしても自分が悪いことでもしているように、
勝手に愚か者だと決めつけてしまうこともあります。

そして、悪いことしか考えられなくなってくるために、
仕事でもつまらないミスをしてしまうこともあります。

それに人一倍神経が過敏な人は当然他人よりも些細なことに気がつきやすい。
それで神経がマイってしまう。

神経がおかしいんだ、精神がおかしいんだ、
と勝手に悩みだすこともしばしばです。
そのうち声も聞こえる、

「皆が私を邪魔だと話している、
私は一生懸命にやっているのに・・・私は ど こ?」
これはひとつの霊的な現象です。

起こる現象に関してはいろいろな解決方法があるのですが、
精神的な葛藤が出来る方は、
霊的なことから考えて解決方法を求められても良いのではないでしょうか。


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by dimension-shin | 2010-04-05 15:38 | 精神世界 | Comments(0)

神社のご神水

先日このようなメールをいただきました。
この方はとても霊感も強く感受性が高いために浄霊もしたのですが、
波長のあう神社へ行かれることをおすすめしたのです。
「先日、お聞きしました神社のお参りをやっと行くことが出来ました。
都心から少し遠いのでなかなかいけませんでしたが、
周囲で体調を崩して倒れてしまう人も出たりしたので、
どうしても早く行かなければ行けないという思いにかられて出かけました。

お参りをすると気持ちが良いのと、
山の気も心身を清めてくれていると感じられました。
またここの神社にはご神水があったのですね。
飲んでも大丈夫だということでゴクゴク飲みました。
神社の気もよいのでしょうがご神水が体にしみわたるようでした。

知識ではわかっていることですが、食べるものもそうですが、
このご神水も自分の血や肉になるのですね。

今まで何でもないと思っていたものも見方を変えれば感謝できますし、
本当にそんなもんなのだと感じて納得し、清々しい思いで戻ってきました。

またいままでならすぐに怒っていた出来事にも怒っても仕方がないことだと気がついたり、
観することで周りと自分自身を知ることができます。

霊感の強さで感情や感覚が先立ってしまうときもありますが、
あまり先の不安を自分で作らないことを第一に考えます。ありがとうございました。」
と内容のメールでしたが、素敵なメールなのでご紹介させていただきました。
ちなみにこの方が行かれたのは、神奈川県の大山阿夫利神社さんでした。


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by dimension-shin | 2010-04-01 16:52 | こころ | Comments(2)