霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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音楽の仕事している会社に勤めていたA子さんは
毎日たくさんのデモテープを聞いているときに

ある人の曲を聞いているとき気分が悪くなり、
その日から体調を崩し熱を出して寝込んでしまった。

A子さんを含めて3人が
ある男性のミュージシャンの演奏を聞いていただけで
気分が悪くなったそうです。

A子さんだけは一週間経っても、
そのときから肩や腰の重さがとれない。
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テープに吹き込んだミュージシャンの波長が、
気持ちをこめて歌っていたのだが、気持ちをこめるということは、
ときとして霊的なものが一緒に入り込んでしまう。

実力がある方なら、霊的なものと一体になっても
高次元のエネルギーでもありますが、
低いレベルの霊の波長に入り込まれると、
聞いている人の感覚を乱してしまうこともあるのです。

A子さんのように感受性や霊感が強いと、
音楽の波長でバランスを崩してしまうこともあります。



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by dimension-shin | 2010-05-30 09:32 | 霊現象 | Comments(1)

必要以上に思い出す過去

どうしてあのときこうしてしまったのだろうか

何故できなかったのだろうか
できなかった自分が情けない

悔しくてたまらない、など自分を責める材料は果てしなくあるかもしれません。
だから自分は情けないという結論にいたることも多い。

わかっていながら不必要なまでに繰り返していると
気持ちが傷ついてしまうことにもなります。

記憶や感情の中に
自分とは違う霊的意識が強く影響をしている場合には、
過去と現在を繰り返し思い出しては、

何度も過去の出来事の時間に入り込んでしまったかのように
思い出しては落ち込む、の連続を体験することもあるのです。

必要以上に思い出す過去は、
気持ちや考え方が未来に進みづらくなることも霊的な影響でもあります。

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by dimension-shin | 2010-05-28 14:32 | こころ | Comments(0)

霊の心

A男さんの10年間一緒だった職場の同僚の男性が自殺した。
突然の死に驚いたが、家庭内での悩みがあったらしい。

お通夜も葬儀も参列したが、
その日からA男さんは「のどがつかえる感じと息苦しさ、
それに痛み」がしたが、しばらくたってもそれがずっと抜けない。

それに亡くなった人の夢もひんぱんに見るし、
なくなり方も首を吊ってのことだった。
A男さんはどうしてよいかわからず相談にこられたのです。
「それに親友だったはずなのに何も相談せずに自殺したことも腹がたちます」と話された。
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霊視すると、その自殺した方が、うつむいて相談者の横にいるのですが、
非常にさみしさと孤独感が伝わってきたのでした。覚悟の「死」ではあったのでしょうが、
自分の気持ちを同僚で仲の良かったA男さんには伝えたかったのです。

亡くなっても気持ちがまだ強く残っていたようですが、
A男さんとお話し浄霊していくと
のどの痛みもつかえもとれてきたのでした。
A男さんは帰られるときには「自殺した同僚がなんだか笑顔になった気がします。
気持ちが軽くなったように思います。霊の心でしょうか?」
と感じとられたようでした。



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by dimension-shin | 2010-05-24 09:39 | 霊的な日常 | Comments(0)

お経を読む守護霊


浄霊はその方によって違いますが、
私はお経をつぶやきながら浄霊するときもあります。


ある方は浄霊のときに
「いまとても大きな声で、耳元でお経を読んでいる声が聞こえました。
それもはっきりと男性の声がしたのですが、

浄霊が終わった時にその声もピタリと止まりました。
違和感はなかったですが、お坊さんの姿がイメージで浮かんできました。
今のは何だったのでしょうか?・・・・・」

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時折このような方もおられるのですが、
ご自分の守護霊が表面に出てきて守っていることを知らせているのと、
霊界とつながっているのだから、安心して見えない力や心の言葉に耳(気持ち)を
傾けなさいと言われているのです。

初めて感じとった方は驚かれることもありますが、
そのくらい滅多に表現してくれない守護が表に出てくれるというのは、
一心同体で見守ってくれる力強い存在がいることに
気づきが生み出されるきっかけをくれたのです。

*この場合守護といっても一部の守護がわかるようにあらわれたのです。
 守護は後押し役ですから必要以上のことは出てきません。



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by dimension-shin | 2010-05-21 09:47 | 霊現象 | Comments(0)

夢と現実とのつながり

A
夢の中で整体を受けながら、体がとても楽になっているのを感じながら、
その夢の中で自分の体をみると体の半分くらいが紫色のアザで覆われていて、
夢の中では「どうしてだろう」と思って夢は終わったのです。
とてもリアルな夢だったと考えながら、目覚めてから体を見たら小さく腕にアザができていた。
夢ほどではないけれど今までまったくなかったところにはっきりとアザができているのです。
夢の後にアザがあるのも不思議ですが、怪我をしたわけでもないのですが?


Q
夢の世界は意識と霊体が反応していますから、
これからの自分を先に見せられてくることも多いのです。
この場合アザは夢ではとても大きくて体半分を覆っていたようですが、
現実的には小さなアザが急に出来たというのは、
夢で霊体の感じとった、記憶と肉体と連動していることのつながりを教えられたようなものです。
しばらくすると消えていきますし、今回アザでみえられたのは、
霊的にみると浄化できなくなってしまったものがたまってきたのです。

夢は先に示唆をくれることも多いですから、注意深く心にとめておくことも大切です。

*夢以外でも人によっては、どこもぶつけたり、
怪我をした覚えのない傷ができた経験のある方もおられるかもしれません。
傷ができるほどならば普通は痛いし、だから覚えている。
気持ちの良くない場所に行ったときに、覚えのない突然傷ができてしまう、
霊的な現象であることもあります。



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by dimension-shin | 2010-05-18 10:09 | Q&A | Comments(0)

生きてていいの?

社会や人とある程度距離を置きながら、それでも関わりは保ちながら、
人とのつきあいが好きではなくても、そこそこお付き合いをしていく、
そのうちにそれはもちつもたれつで人との関わりというのも大切なのだと気づかされる。

自分は生きていていいの? 自分はここにいていいの? 
自分は友だちいない。
孤独に追いつめて悲しがっている霊を引き寄せてしまった女性もいましたが、
ご本人よりも憑いた霊のほうが「生きていいの?」と思っていた。
(霊だから亡くなっているけど、まだわかっていなかったのです・・・・)
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お話は変わりますが、最近は大学の食堂に一人で入れない学生が
増えているそうですが、その理由は一人で食べていると友達いない、
さみしい人間だとおもわれるのが嫌なのだ。
携帯に友だちと言って何百人も電話番号が入っている学生もいるが、
何百人が友達といえるのかどうか?

友だちとは盟友か?級友か?電話番号だけの友だちか?
定義はそれぞれだけれど、人数が多いことで自分の存在確認を現実化しているかもしれない。
人がそれぞれの内面を認めてあげようというかたちに
変化してくる時代になりつつありますが、今は過度期にあるから、
感性が高い人は若い人も自分に惑う。惑ったときに自分の姿を鏡に映し、

まず目の前にいる自分に問いかける、「自分はここにいる」
胸に手を当てて自分を感じとる。
生きる役目がある



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by dimension-shin | 2010-05-14 14:25 | こころ | Comments(2)

身勝手な考え方

Q
自分に憑いているものをとって、自分が幸せになる守護霊をつけてください。
私はそれだけでいいんです。
たとえボランティアのようにいいことをしたって、誰もみてくれないでしょ?
素敵な彼氏もできないでしょう?・・・得をしないでしょ?(得と徳を間違えている)

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A
なんとも高飛車な考え方の女性が相談にいらしたことがあります。
旅の行きずりだろうと、一度限りのボランティアだろうと、
思いやりの行動や言葉をかけられたら、次にはまたそれをつなげていくのは人の意識と心です。
次の人はつぎへとつなげていく無駄にはならない

肉体は遺伝子でつながっているなら、意識にも肉親による遺伝とは違ったつながりもあるのです。
たとえば今日旅先でやさしさや、思いやりのある言葉に出会ったとしたら、
それはまた違う機会にほかの人にお返しできるというつながりです。

笑顔は笑顔を紡ぎだし、怒りは怒りを生み出しつなげてしまう。
一つの優しさは、10の怒りを静めることができる。そういう力をもっています。

前述の身勝手な女性にはそれこそ身勝手な霊が憑いてはいました。
霊の浄霊とともに女性の考え方を変えていくための話をし、
すべてが先に無駄だと決め付けて焦らないように徐々に変わってきました。


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by dimension-shin | 2010-05-13 09:58 | Q&A | Comments(0)

守護がわかってくると

守護がわかってくると、孤独感が薄らいできますよ
なんだかいつもたくさんの人たちといるような気持ちになってくるのです。

反対に孤独感や苦しみ感が強い人は守護の意識から離れていることもあります。
自分の気持ちが勝手に孤独の世界に一人歩きしてしまうからです。

人からも社会からも孤独に孤独に自分一人と考えはじめて、
守護たちの意識を感じとれなくなっていますから、そういう人は、
守護や天使なんて見えないから感じ取ることはできなくて当然だとおっしゃるでしょう。

けれども孤独に孤独に考え込んでしまうときの気持ちもまた、
見えない心の世界だからおあいこ(笑)ではないでしょうか。


悩みにぶつかったときに
またかと思う?
よくあることよとおもう?
忙しいときに
イライラする?
ゆっくり順番に片づけていこうと思う?
つらいときに
誰のせいだと考える?
誰のせいにしてもつらくなると考える?
よいことを
独り占めにしたいと考える?
みんなで共有できたらいいなと考える?


このようにいろいろな側面をよい方向にも分析していかれることもプラスのつながりにもなります。
守護の気持ちを知ろうとするには、プラスの思考が大きな要素になります。

暗い気持ちで守護霊様どうぞ私に交信してくださいといっても効果が少ない。
守護の話をしていると守護たちの世界とつながりやすくなってくるのと、
守護はいつも自分たちの近くに存在していることになります。


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by dimension-shin | 2010-05-13 09:55 | こころ | Comments(0)

逆に不思議

先日のコメント紹介
『先日 仕事仲間の家に遊びに行った時 私の脇や後ろを サッ!サッ!と 人が通る気配がして 
話に集中出来なくて トイレを借りたときも廊下などで 背後や脇を通る気配がして家に帰ってから 
頭と肩が重くて 痛くて・・・・・。
ひとつ気になることは そこの家のリビングに入ってすぐ
 正面のサイドボードの上にある 神棚が正面ではなく  真横を向いて祭られていて・・・。
神棚が「あっち向いてホイ!」状態なんです。

とても不自然で 無理やり南向きにしているというような・・・・。
初めて 横向きで祭られている神棚を見ましたが 初めてお邪魔したお家で 
「神棚の向き おかしくない?」とは 言えませんでした。』

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このようなことは霊を感じやすい方にとっては、神棚の向き方も問題ですが、
人の気配(霊)があるような土地の場所が先に問題があるのです。
霊感がある方にとっては、
平気でそこに住んでいることのほうが逆に不思議でならないものですよね。

こればかりは自分が霊が見えるから、他人にも見えるでしょう?とは限りませんから、
耐えがたいつらさだと思います。もし家に帰ってきてからも重さが抜けないときには、
ご仏壇手を合わせてみる。

部屋でお香を焚いてみる。
近くの神社(氏神)でおまいりをする。
気持ちの良い好きな場所に散歩に出かけてみるなど。
気の流れを変えていくことで、大概楽になってきます。


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by dimension-shin | 2010-05-08 09:08 | 矛盾 | Comments(2)
因縁めいた霊の世界というのは霊を信じない人にとっては姿のないものを、
あるがごとくのたまう霊能者のようなものに都合よく言いくるめられていると思うかもしれません。

仮に、先祖たちが過去になしたことだとしても、
時間が進み何代もの先祖の血筋を受け継ぐ人たちが生死を繰り返しているのだから、
「関係がない、責任もない、」だろうと思われるでしょう。

責任いかんより、先人のやり残したことを果たしていくことが、
今を生きていく人たちは、過去に先祖たちがなしとげられなかったことも含めて生きる目的もあるのです。

そういう意識のつながりも深く関わっているのが、霊魂の世界でもあり、
命と魂のバトンは、それらを否定しようと、肯定しようと、止むことはありません。
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霊を感じとることがない方には非常に歯がゆいことだと思いますが、
反面、霊を感じ取ってしまう方で定期的にお参りや供養、清めをしていないと、お
家の中が曇っているように見える方もいます。

あるいは目のはしに陰が走っていく霊の気配を感じたりするのです。
それもまた定期的に神棚や土地の清めを続けているとおさまってくる。

人の世界は見えない世界に支えられている事実が精神的に伝わってくるような事実の体験者も多いのです。


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by dimension-shin | 2010-05-06 11:59 | 霊的な日常 | Comments(2)