霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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人や社会とどうつながっていくべきなのか、
人が嫌いではないけれども自分は上手に人と話して、
そして仕事をこなしていくことが出来るのだろうか・・・・・・・・

あるいは人より劣っているかもしれない、
それに自分は人から嫌われてしまうかもしれない。

さらには今まで一生懸命、
自分なりにやってきたことが間違いばかりではないだろうか?・・・・・

そのような気持ちの場が心の中に出来てしまうと、
明るい未来の考え方に進みずらくなってしまいます。
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自分が宙に浮いた存在で、どこにも根が生えていないように
「常に自分が宙に浮いたようにしか感じられません」という方もおられます。

自分の位置、魂のありどころ、
それは自分の感覚の中にしか見出すことはできませんが、
気持ちの向け方次第で変化してくることができます。まずは自分を信じる力から出発!

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by dimension-shin | 2010-06-30 10:42 | こころ | Comments(1)

罪と罰

例えば他の人と同じことをしても、自分だけが注意をされたり、
あるいは自分だけが損をするような事態になってしまうことがあるかもしれません。

それは自分だけがついていないのではなくて、
逆に運が良いのだということに気づいていないことが多いのですよ。

「罰が当たると思う人には 罰があたるし、
罰などどうでもいいと思っている人にはなかなか当たらない」

それだけ気にしながら生きている人には、人生の細部にわたって気づくことが多く、
それにより弱点や欠点の修正もこまめにされて
常に自分の状態を最適に向上させていくことが、いち早く出来る人だということです。

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駐車禁止のところにみんなが駐車しているのに、
たまたま自分だけが注意を受けたとしたら、
誰よりも早く気づかされているということでもあります。

いろいろと視点を変えて考えて受け止めてみることも大切ではないでしょうか。

例外としては、何かにつけて罪なことをしたから罰が当たるのではないかと心配しすぎて
すべてのことに、あれが悪かった自分がいけなかったと結びつけてしまうのは負担が多すぎです。
気づいたら変えていくだけで大丈夫です。



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by dimension-shin | 2010-06-25 09:08 | 矛盾 | Comments(0)
過去を振り返って現在に生かすために

ある女性が職場の男性と話をしていたら、
男性の話し方の特徴が似ていたせいなのか。

20年も前に付き合っていた元彼のことを思い出して、
何かにつけて頭から離れなくて思い出してしまう。
今の自分はご主人も元気な子供もいるし、満足できる生活がある。

それでもその当時付き合っていた頃の傷ついたこと、
傷つけたことが何度も思い出す。

なぜ急に気持ちが過去に戻ってしまったのか?
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過去の痛みは誰もが思い出すこともあるでしょうが、
昔を思い出して悩んでしまうのは、現在の自分か周囲のことで、
もっと気にしていかなければならないことがあることを表していることもあるのです。

まるで夢判断のようですが、
私たちは過去の出来事からたくさんのことを学んでいますから、
つい比較対象として過去が出てきてしまい戸惑うことにもなるのです。

冷静に落ち着いて周囲の様子や空気感を感じとって、
現在の生活の中でまだ片付けていかなければならないことを考えてみることも大切です。

そして未来へ・・・・・・・・・



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by dimension-shin | 2010-06-21 09:48 | 精神世界 | Comments(0)

霊動を止めるよりも

霊動を止めるよりも

霊感がある、
いつ頃からかはっきりしないが霊を感じる
霊かどうかはわからないが、違和感がある
霊動(霊の気持ちや意識がつたわる)があるなど・・・・・・・

これらのことを霊動として、
自分に開いてしまった霊動を止めて欲しいと言われる方もおられます。

しかし、自らの本意とは異なって霊動が起こっているのか、
それとも霊的な感受性が高いために起こっているのかを
よく考えていかなければならないと思います。

霊感そのものが、内面の視野が広がっていくように、
奥行きの深さをあらわしていることも多いものです。

ただし感性が高すぎてしまい、外に出ることや人ごみが苦手、
あるいは人と話をしているだけで相手の感覚が伝わってしまう方もいます。
そして相手の嫌な面しか感じられなくなってしまうようでは
、確かにかなり辛いだろうと思います。

そういう自分の性質と体質に
どのように向き合っていかなければならないのかをお伝えしていくことも
霊能者(スピリチュアルカウンセラー)の役割だと考えています。

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by dimension-shin | 2010-06-16 14:34 | 霊的な日常 | Comments(2)

意識が飛ぶ

気持ちが急いてしまうことはありますが、
「急いてはことを仕損じる」のことわざもありますね。

それとは少し違ったことで物事がうまく運ばない事態になる人もいます。

やる気も気力も体力もあるし、一日時間の段取りをして
仕事をこなしているはずにもかかわらず、人と話をしていると
ときどき一瞬ではあるけれど、意識が飛ぶ「あれ?今のは一体何?」と
いうような感覚が出る人がおられました。
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何度かそういうことがあって、自分でもおかしいと思い始めた頃、
友人からも「いつもの顔つきと違う!それに、無理に笑っている感じがする」と
言われてしまったそうです。

感性が高い人は、人の見えない裏側の気持ちを感じて受け止めてしまうことや、
その人が背負い込んでいる家のことや、生まれ持った運命的なことまでも
感じられるかもしれません。
その結果、自分のほうが重たくなることもあるかもしれません。

そういう感覚の鋭い方は、どこの辺りで上手く
自分の意識をコントロールしていくべきなのかを知ることが大切ではないかと思います。



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by dimension-shin | 2010-06-12 09:04 | 矛盾 | Comments(1)

神示、自動書記について

神示、自動書記について 

神示を書く自動書記などは、
神霊界から誰かが降臨してきて書かれるような感覚があるかも知れませんが、
高次な意識世界からもたらされた、真実も多くあり得たとは思います。
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しかし、それを書いた人の意識を通したものしか書かれてこないでしょうし、
当初は正しいものでも(知らずに無邪気な状態で書いた場合)、
書く側の自分の意識レベルが上下してしまうことによって、
それもまた変化してしまいます。

そのため自身の意識レベルで、高次の意識と連動がうまく行えれば、
自動書記の伝えてくる内容と、連動がうまくいくかも知れませんが、
自身の高次元な意識を保ち続けることと集中力が必要になります。

逆に集中力が途切れたり、
低次元なマイナス意識に入り込んでしまえば、
高次な意識との連動はその時点でできなくなり、
低レベルなものになってしまう恐れがあります。

 現代においては霊的な高次元の意識を言葉にのみ託していくことよりも、
自身の霊的意識が高まることにより、
神界や霊界も人の世界も本来はボーダーのない、
「つながりのある流れ」

だということが理解されてきていますし、
宗教や形式で位置づけされてきた存在も、
より以上にもっと広がりがもたらされてくることでしょう。

天を仰いで神様の姿を模索するのではなく、
天を仰いだときに自身の気高さを認識していかれることも大事なことです。



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by dimension-shin | 2010-06-11 09:36 | こころ | Comments(0)

厭世的になりやすい

厭世的になりやすい

「人と会うことに、苦手を通り越して苦痛を感じてしまう」
という人の中には感受性が高く霊感の強い人が多いのです。

このような方は、ともすると厭世的にもなりがちです
(世をいとうこと、いやになること、)

ある場所にいっても楽しい気分になれない
または気分をそがれてしまうこともあります。

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特別の霊感の強い人に限りますが、
普通に旅行にいっても楽しい観光地が楽しくなかったり、
むしろ気分が悪く重い気持ちが暗くなる。
などの体験に変わっていることもあるものです。

いつも暮らしているところとは違う土地の波長や空気感に
なじめないことも要因のひとつですが、
霊的問題と肉体的問題があったかもしれません。

現実的な風景や人との会話より先に、
見えないこと(空気感や霊的なこと)を感じとってしまい
現実の時間にいながら過去の時間に入り込んでしまうような
感覚が先立ってしまうこともあるからです。



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by dimension-shin | 2010-06-08 09:57 | こころ | Comments(0)

身体と心と霊体

身体と心と霊体

体と心という言葉はよく言われることですね。
両方のバランスが大切で精神力、気力、体力、も含まれています。

体と心は、見える身体と、
見えない心が表裏一体となって存在しています。
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その心や体の裏側には、
また霊体があり肉体にも心にも大きな作用があるのではないでしょうか。

霊的にいうならば、
霊体が傷つくと身体的にも影響を及ぼすことがあります。

オーラは身体に近い状態をあらわすエネルギーですが、
霊体の微妙な変化も反映されてくることもあります。



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by dimension-shin | 2010-06-05 09:34 | こころ | Comments(0)

因縁

因縁と聞くだけで
なんだか空恐ろしい重たいものしか想像できないかもしれませんが、
原因があって結果が起きることは日常生活でもあるものです。

霊的な因縁というのは
時代を超えて出てくる事もいまだにあるのですが、
人の意識やエネルギーがなかなか拡散していかずに
いつまでも停滞している状態の人だっています。

そこに霊たちの問題が
重なり合っている場合に因縁が強くでてしまうのです。

因縁や霊などという世界は早く淘汰されていかなければならないと思います、
けれども未だ霊的な現象で悩まれている方もいます。
霊のほうが人間界の空間に留まってしまっている状態です。
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by dimension-shin | 2010-06-03 11:46 | 霊的な日常 | Comments(0)