霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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先祖の縁


近頃そういう話をしないのか、祖父母の出身を知らない人もいます。
住むところも変わってしまったために生まれたところや、
育ったところを聞いたことがない人も多いものです。

そのため祖父母の実家にも遊びに行ったこともなければ、
先祖のお墓参りもしたことがないからわからない人がいます。
時代の流れかもしれませんが、両親や祖父母、曽祖父母さんがお元気なら、
わかる範囲で自分たちの先祖のことを聞いておくといいですよ。
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どういう家で、どのような家系だったのか、
少しでも知ることが出来たほうがよいのです。
自分がどういう血筋で、ご縁があってその家に生まれてきたかということが
感じられることで、自分が生まれてきた意味が創造されてくるはずです。

仮に「うちの先祖は良くないから・・・・・・」と聞かされたとしても、
すべての先祖が悪いわけではありませんし。

負をおぎなう正の力も持っている先祖もいます。
出来るかぎり知っておくことが「ご縁の鍵」となることもあるのです。

ある方は、職場でなんとなく気の会わない人がいたが、
お互いの先祖が同じ県の出身だとわかってからは意気投合したという人もいるのです。
先祖を知ることは先祖の守りも身近に感じとっていけることでもあります。


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by dimension-shin | 2010-07-31 09:35 | 霊現象 | Comments(0)

気持ちが鬱々として


自分が弱い 強くない 人と比べて劣っている
心の中がどう生きていいのかわからなくて、戸惑い迷う。

それでもどこかに自分がここにいることを感じとりたくて、
自分を傷つけてしまうこともあるかもしれません。

気持ちの中と現実と、思っていることと
やっていることの差が大きすぎてしまいがちで、
ときには激しく感情的にパニックになってしまう中にも
霊的なことが介入していることもあります。
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感性が高い人の中には神経過敏に反応しやすいこともあり、
気持ちの中の重さと、
本来の自分の考え方にズレが生じてくるようなこともおこります。

霊のせいと考えるか、
精神的な問題と考えるかの違いはあるかもしれませんが、
見えない心や感情は「何か・・」の変化でも
影響を受けやすくなっているものです。

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by dimension-shin | 2010-07-28 16:49 | こころ | Comments(0)

霊が見えるというのはそれほど重要なことではないのです。
もともと人は肉体と霊的な体を持っていますから
霊という姿があってこそ肉体の姿も存在しています。a0097419_1152130.jpg

問題なことがあるとしたら、霊が化けて出ることです。
俗に「お化けが出たぁ~」ということや、そういう場所があったりしますね。

最近はパワースポットが流行っていますが、良き場所ならいいのですが、
お化けが出るスポットを興味本意で探してまでいく人もいます。

そういう霊は、残像エネルギーのように思念が強くて
そこに思考が留まっていることもあります。

そしてまた、何かを訴えたくて出てくることもあるのですが、
そういう霊は意識のマイナス波長が強いですから、
霊的な感受性が強い人は気をつけなければいけません。

鳥肌が立って、ゾクッとするだけには留まらずに熱が出たり
体が重たくなったり、気持ちのコントロールが
うまくいかないことにもなってしまう可能性のリスクもありますから要注意。

霊感の強い人が、友人が行くから誘われるままに
お化けが出るといわれるところへ真夜中に出かけて、
数日間怖い夢にうなされたり熱を出した人もいます。

夏の怪談話やお化けスポットなどにもし出かけたら、
その後はお家の近くのお寺や神社にお参りをしておくことくらいは忘れずに・・・・・・・・・・・・・・・・


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by dimension-shin | 2010-07-25 11:05 | 霊現象 | Comments(0)

人生のテーマ

 疲れ果てた末に気が抜けて落ち込んでしまったときに、
ふっとこのまま人生が終わってしまったらひどく淋しいだろうなと
感じることがあるかも知れません。
人生が終わるも何も、体は何とか元気でいるにもかかわらず・・・・・。

 結局そんなときにはまだまだベストを尽くしていないことが多く、
それこそこのまま霊的な世界に戻ったときに
やり切れない思いにかられてしまうことになるのだと思います。

 どれほど怠け者な人生だとしても、自分なりに生き抜いていく努力に対して
心を傾けて、できうる限りの行動をしてみることです。

 人の意見を参考にしていくことは必要ですが、
他人の言動に惑わされたり気にしすぎたりして、
考え方が空回りして余計に思いどおりにならなくなることもあります。

人生は与えられた事柄でもありますが、
自らの意識が出会いと進化を求めてきた結果でもありますから、
つい人と比べると他人のほうがもっと自由に生きているように感じられますが、
それぞれの人が人生のメインテーマを携えて生き抜いていくのです。

人と比べることは悪いことではありませんが、
人のペースではなくマイペースを見つけ出すことが大切です。

魂のメインテーマは、生まれた環境と肉体と考え方とが葛藤しながら
自分のテーマを導き出していきます。


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by dimension-shin | 2010-07-23 09:27 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊感のいろいろ

霊が視えたら霊感、
見えなくても霊感や霊現象はさまざまに存在します。

目の前に薄いフィルターが覆いかかっていたような感じで
昼間でも薄暗く雲がかかったように感じたり、
霊的なものかどうかはっきりしないが、

心の中が何かに覆われているような思い、
部屋の中や周囲の気の流れの悪さを感じる。a0097419_9222954.jpg

など・・・・・・・・霊的なものが介入してきたときに
それが一つの重さのように心と霊体に関わってきます。

霊感の強い方で、「もともと昼間でも軽いとは言えませんが、
夕方から夜になると極端に体が重くなって気持ちが沈んでくるのです」
という方もおられます。

体も昼間の交感神経から副交感神経に交代するような時間帯に、
昼間は雑事に追われていますが、夕方は体が休む体勢になってくると、
内面の霊的な存在が表面化されやすくなる時間帯になるようなこともあるのです。

また夜に悩みごとや愚痴をを話し出すと同じことの繰り返しで、
止まらないことにもなりかねませんから要注意。


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by dimension-shin | 2010-07-21 09:36 | 霊的な日常 | Comments(0)

シャーマン体質

シャーマン体質

シャーマンとは神や霊の力をかりて、ご詫宣を受けたり
巫女さん役の特別な能力を持った人のことをシャマンと呼ばれてきました。
近頃はこのようなシャーマン的な見方が出来る人が増えているようです。

かといってもご神託を受けたり、神を呼び出すのとは違い、
日常生活で直感が冴えている人が増えています。
今日はどこそこへは絶対行かないほうがいい!とかここは住まないほうが良い。

a0097419_8353581.jpg霊的な気配を感じられるなど感性が強いのです。

良いほうに感が働くととてもプラスになるのですが、
人によっては反対にちょっとしたきっかけでマイナス波長と
あいやすくなってしまう場合もあります。

およそ自分ではないような気持ちが、
内面から出てくるというようなことで悩まれる人も多いのです。
例えば他人を見ても、普段であれば気にもとめないことや、
素敵な笑顔だなとか素敵な洋服だなと思えることが、
自分自身で機嫌が悪いわけでもないはずだが、行きかう人にすれ違いながら 
「この人のことを見ているとムカつく、イライラしてくる、

急に怒鳴ってしまいそうになるくらい自分がいつもと違って
非常に心の居所が悪いときがあるのです」 そういった悩みを持つ人もおられます。

感受性が強いためにマイナスも受けやすいことになるのですが、
守られていることに意識をつなげていかれることが出来るパワーもあることを忘れずに。

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by dimension-shin | 2010-07-18 09:28 | 霊的な日常 | Comments(0)

矛盾や苦手

学生の頃なら、友人たちとのつきあい方でも
会社で意見を求められる場もが多くなるでしょうし、
自分なりに考えて話していても、後で考えてみるとどうやら突拍子もなかったり、
非常識だったり、視点がずれているように思ってしまう方もいるのではないでしょうか?

それ以外でも、自分なりに相手のことを気づかってきたと思っていたことが、
独りよがりの押し付けになっていることもあるかもしれません。

「満点の結果や行動」を出そうと考えすぎている人もいるでしょうし、
「何をやってもだめなんだと」決め付けてしまいがちになるかもしれない。

人生の解答はそれぞれに違います。
それにどこに行っても苦手なことや苦手な人がいるかもしれません。
克服するか逃げるかを選択することになるのですが、
勉強と同じで苦手なことをでも少しだけ取り込んでみるしかないのかもしれません。
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世の中にはこのような人もいるのだ~っと、
あちらもそう思っているかもしれないかどうかまで詮索する必要はありません。 

何事も心や物質的に行動した分だけ自分の心と身にかならず帰ってきますから、
今すぐに答えを求めることの焦りがあるときは無理です。
霊性の高い人ほど世の中の矛盾に惑わされ心の深部が悩まされてしまいがちです。

御身大切に

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by dimension-shin | 2010-07-14 09:14 | 矛盾 | Comments(1)
過去に体験したこと、過去に出会った人たちの心が傷つくこと、
あるいは傷つけてしまったこと、人を踏みつけるようなことをされたとしたら、
何年も忘れられないし何年も恨んでしまうかもしれません。

「あの人間はどうしてあのようなことが出来るのだろう、
信じられない。そんな人間がなぜ自分のそばにいたのか・・・・
自分が悪いから不幸続きか・・・」
などさまざまなことを考えさせられてしまいますね。

でも本当にずーっと後になって見ると、
それらが(それらの人たちがいたから)、
いまの自分が多くのことを考えさせられて、
結果強くしてくれた要因の大きな一助でもあることがわかってきます。

マイナスな出来事があってこそ、
いまの自分の強さとがあるという点では感謝の意もでるかもしれません。

そういう気持ちになっていけたとしたら、
相手を越えることができたのだと思います。
過去に感謝できる・・・・・。

時の流れと思いの果てにそうなっていけることも理想ですね。

人の生き方とは順風満帆ではありませんが、
向かい風に抵抗しながら追い風にあおられながら、
小波荒波を進んでいくのですから、運も必要です。

a0097419_1004773.jpgただし冒頭のように不幸や不運続きが重なりすぎている場合には
霊的なものが入り込んでいるかもしれません。



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by dimension-shin | 2010-07-12 10:01 | こころ | Comments(0)

よく同じ夢を見る

 ほとんど夢を見ない人もいますが、
夢をよく見る人の中で同じような夢を見る場合があります。
暗い洞窟の中にいるような怖い夢だったり、にぎやかな街へいく寸前で、
落とし穴のような深い所に落ちて「キャーッ!」と大声をあげて目が覚めたり、
または追いかけたり追いかけられたり、といろいろでしょう。

 夢をみる度に内容が変わるのでしたら、
その時々の霊的示唆もあるのですが、繰り返し見る非常に似たような夢は、
自身の過去や霊性が行ってきたことと、
これから進んでいかなければならないことへの
ヒントに近いようなことを知らされていることもあります。

自身の意識の奥行きに対して、決して物質的な世界にのみ「気」を
とられないように、忘れないように、忘れかけたときに見せられることもありますし、
自身の霊性が未来への示唆を含んだ事を伝えられていることもあります。
 
 そのことが自身の内面に影響を与えてきますから、
生き方を微妙に修正する役目を果たしていることも多いのです。a0097419_1737249.jpg
夢を注意深く受け止めていられる人は気付いていることでしょう。

ただすべての夢を気にとめてはいなくても、
霊的な自身は常に肉体と精神性に影響を与え合い、補っているのです。



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by dimension-shin | 2010-07-08 09:33 | 夢・ゆめ | Comments(0)
霊は人の意識や感覚につながっています

ひとつのことにこだわり始めてしまうと、頭から抜けない、
常にその問題と結びついて考えてしまう
そういうことを経験された方も多いのではないでしょうか。
すぐに自分らしく戻せるのでしたら問題はないのです。

けれども霊的な影響が強い家(土地)ではマイナスが強くなってくると、
何度同じことを聞いていても、まったくそのことが頭に入らない、
抜けていくように忘れている、言われると思い出したり、
そう言われると聞いたような気がするという感じなったりします。

特に家の土地の工事をはじめたりしたときに、問題が生じることも・・・・・・・・

自分の家なのに家のことを聞かれても、
そのときだけは頭から抜けたように、
毎日見慣れているはずの家の庭の状態が思い出せないということさえあるのです。
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自宅の庭石がどこにあったのか、
どんな大きさだったのかもわからなくなる・・・・・・・・

記憶力のいい人でさえ、そうなってくることがあります。
私はこのような方の霊的なことのご相談も受けますから、
こういうケースの場合には霊的なことに対して家の土地が気になるときには、

ご質問したりすると、そのときだけはご相談者が
まったく家の状態を答えられなくなる、ということさえあるのです。

問題はご相談者ではなくて、
霊たちが受け入れたくない気持ちが強いと、
人の気持ちや記憶感覚をさえぎられてしまうことさえあるのです。

そういうときにはしばらく説得をしながら、
悪くさせるために話しているのではなく、

人も霊たちも苦しまずに良くなっていくのだということを話をしていきます。
霊はひとの意識や感覚の中でしっかり聞いて捉えているのです。




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by dimension-shin | 2010-07-05 09:24 | 霊現象 | Comments(0)