霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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恋愛と精神的な成長

お互い惹かれあって、好きになって恋愛は人を愛して、
生活の一部や話題を共有していきながら、
お互いに刺激を受けたり思いやる気持ちが、出てきますね。

相手のここそこが気に入らないという問題も生じてきますが、
喧嘩をしながらでも自分の気持ちを表に出してくることができる。

人を好きになることで、自分のことも相手に知ってほしいという思いは、
会話をしていくことが一番ですが、相手を思いやる気持ちから
「相手が喜んでくれることをしてあげたい」と、
親にさえ思わなかったことを思うほど、
人を愛する力は自分を変えていくこともあります。
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恋愛がすべてではありませんが、
考え方や思いやりの気持ちをたくさん与えてくれるのです。

恋に破れてつらい経験をしたならば、
ひとまわり成長した自分が次の出会うべき人と巡り会う力を与えてくれます。

人を思う気持ちは、何をしてあげたら相手が喜ぶか、
そして自分がどのような存在かを深く考えていくためにはとても近道な成長方法です。

ご夫婦でも離婚したほうが良いか悪いか、
どちらかの選択で相談を受けることもありますが、
すぐに答えが出てくる場合と、まだ答えが出せない場合があります。

右か左かの夫婦として結論を決めるよりもその間に必要なことはないか、
ただ都合がいい別れ方だけか、その間のプロセスには問題がなかったか。
お互いに決めたのか。
周囲のことも考えてみたか。
住んでいた土地に問題はなかったか。

何につけても相手の人を思いやる気持ちは、
自分自身も心が広く深く容量を広げていくことになります。

けれども人を思いやることと、
何でも許してしまうことや何でもやってあげるのとは違います。

念のため・・・・

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by dimension-shin | 2010-09-30 09:14 | 精神世界 | Comments(0)

霊・意識

「霊」という言葉の表現に、
いまだにそんなことを言ってるという考え方もある方もいます

私は「意識体」という表現を使うこともしますが、
現代でも「霊の影響」が表面に現れるケースもあります。
それらの霊の存在を実際にを感じられる人も多く、
全く感じられない人も多い またはもっと次元の高い境地におられる人

さまざまかもしれませんが、
批判よりそれぞれの段階の理解が必要となっているのではないでしょうか。
霊は残像エネルギーのごとくに思いの強いところに残ります
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皆さんの日常でも楽しい集まりのあった会場のあとには、
生き生きした活力にあふれたエネルギーが満ちています

反対にトラブルや傷害事件のあった場所では歪んだ重いエネルギーの気が満ちています
それが何度もあったような場所では何百年も引きずっていることも稀にあるのです。

霊となってもこの世の空間に残るのは、
肉体はないだけで亡くなったときの「思い」が強くとどまってしまうためです。
確かに霊だの何だのという時代は無くなってきます。
その前に霊となり意識だけが彷徨う魂があれば
助けていかなければならない大切なときだと考えています。

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by dimension-shin | 2010-09-27 09:29 | 精神世界 | Comments(0)
体の一部に、怪我をしたりどこかに打ってもいないけれど、
傷かついてしまうことがあります。

目の前で見ている間にも赤く盛り上がって、
10センチくらいのミミズ腫れが出来てしまう方もおられます。

これは霊的な現象でもあり、過去の霊たちの意識、
思いが現実的に伝わってきてしまうのです。
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理由はいくつもありますが、その方自身が霊感体質のために反応しやすいとき、
住んでいる土地が地縛霊の影響が強かったり、先祖との因縁的なことがあったり、
あるいはご本人の感覚も「気」も強くて戦う霊たちの意識とあってしまうこともあります。

それぞれの現象によって解決方法は異なってきますが、
ご相談をしながら、前述のように霊的なお話をしていく都度に、
まるで傷跡のように赤く浮き出てこられる方もいます。

霊的な原因を見ながら解決していかなければなりませんが、
不安ばかりで悩まれてきた方も多いのではないかと思いますが
このような現象には霊的な介入が影響しています。 

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by dimension-shin | 2010-09-23 09:53 | 霊現象 | Comments(0)

因縁・(カルマ)

因縁を切る考え方
因縁を解く考え方
意識を高める考え方

これからの私たちが生きている世界が精神世界に対して心開かれて霊的な世界や、
神の世界という次元の高い波長とコンタクトできる方々も、とても多くなっているのです。

それはまた絵に描いた神の世界霊の世界とも異なる神々しさと
威厳と叡智に満ちた波動であるはずです。
いずれ多くの方々がそれらの意識世界と出会っていくことになります。
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これまでは人が死を迎えてからでなければ出合えることもなかった世界とのコンタクトが
精神的に行われていくのです。

それまでには精神的に様々なことが起こってくるのですが、
不調和を感じる人、気づきが起こってくる人、
そして次元の高い精神意識へと変化してくることになります。

そういう方もいる反面、未だ歴史がつくってきた因縁に苦しみ縛られている方もいます。

それは霊たちの苦しみをほどいていく役割がある方の場合にはそのことを知らされるのです。
因縁というのは切ろうとして、必死に抵抗してきた時代もあったのですが、
今は解き明かし人が意識を高めて霊の魂を浄化していくことも
現代に生きる感性の高い方の役割でもあります。
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by dimension-shin | 2010-09-20 09:36 | 霊現象 | Comments(0)

近所づきあい

近所づきあい
近所とのつきあいが苦手な人がいます。

誰も嫌いではない、それでも人付き合い自体が苦手な人もいます。
それに、普通の人からみればそれほど必要のないことにとても神経を使い、
まるで自分の神経をすり減らしてしまうように感じられることもあるかもしれません。
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例えば一例ですが、単純にお母さん同士で今度の運動会の話がはずんでいるはずなのに、
自分だけ心の中で「みんなどうして楽しいのだろうか? 
作り笑いして気を使っている自分がいけないのか? 
それにみんな家であまりいいことがないように感じる・・・・・」 など

皆が考えていないようなことを感じとられることになってします。

このようなことで悩みのツボに入り込んで、
内面でもがいてしまう人も少なくありません。
*普通の人以上に、感覚が強すぎる場合に、霊がみえる感覚とは少し違いますが、
人の内面を感じとる力が大きく働いてしまうこともあります。

まず自分の霊性(性質)を知り、受け止めて安定させていかなければ
いつまでも他人のことに意識が向かってしまうことになってしまいます。

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by dimension-shin | 2010-09-16 09:25 | こころ | Comments(0)

自死を選択しないこと

自死を選択しないこと
近頃大変自殺が多い。自殺をする確率が高いのは月曜日や失業に苦しんでいた場合が多いなど統計的なことも出されてくるようになってきました。

霊的な検地から言わせていただくならば、自死の理由には以下の原因もあるのです。
A 自分が落ち込んでいった場合に、マイナス思考の考え方になってしまい、
自らが自殺願望が強くなり、肉体をこの世から消し去ることにしか考えられないケース
B 生まれながらに宿命的に「自死」を選択することしかできないケース
C 霊的な体質が強く霊たちに自分の気持ちをコントロールされ徐々に心が操られてしまうケース
D 突然の自殺願望が自分を取り巻くようにがんじがらめになってしまい、家族も自分自身も考え及ばない時に、自殺をしてしまう。
この場合には因縁的なことが多いのです
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若い人では自殺に対してひとつのあこがれや願望をもっていたり、
自暴自棄になって「自分など死ねばいいんでしょう!」と
感情の揺れ動きやすさに翻弄されてしまう傾向も強くなり、
仲間を募ってまで自死を選択しようとしてしまうことさえあります。

苦しいけれど、ただ逃げるような自殺を考えるのではなくて、
自分が生きて進んでいくことと向き合って行かなければなりませんから、
悪いことばかりに気持ちを向けないように。
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今日のあなたを守っているのは
今日の自分を守っているのは 自分のもって
いる心のいるところ

悔しさや憎しみめいたところに 心がいると
守りのバリアも薄くなり 
希望と前進をあきらめない心に 
いずれのときにか助けが現れる
ただし マイナス思考の時には 
心が沈むのが早く深く感じられる

希望と前進に向かっていると 
いつまで向かえばよいのかと猜疑心も生じること在り
それを越えたときに 掴め始める動きが出てくるのです
今日のあなたがいるところ 峠をこえて
進みましょ


 

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by dimension-shin | 2010-09-14 08:59 | Comments(0)
誰もいない部屋にも関わらず、ある場所の部屋にいると、
ざわついているように感じられることはありませんか?
ざわついた感じがするのは、霊的な存在がそこにいることを
感じ取っている場合におこります。

誰かが話をしているような気配、
ときには遠くで話し声のようなざわめきがあったり、
時にはいないけれどもまるで自分の横に誰かの姿があるような・・・・などなど
そういうことも次元の違うところにいる霊たちの可能性もあるのです。


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ある30代の女性がご主人と旅行中に泊まった温泉で、
夜寝る前に温泉に入っていると、誰もいないのに、
脱衣所で誰かが入ってくるスリッパの音がして、
数人の女性の話し声が聞こえてきたので、「同じように温泉に入りにきたのだな?」 
浴室の扉が開く音がしたので入ってきたなと思ってふりむくと誰もいない。

おかしいなと思いながら、急に話し声も止まり寂しい感じに襲われて、
急いで温泉をあがり、脱衣所にいくと数人いたはずの人の気配が全くない。
着替えて部屋に戻ってご主人に話をすると笑われた。

しばらくして酔い覚ましに「温泉に入ってくる!」と言って大浴場に行った。
そのご主人が五分もしない間にご主人が青い顔をして部屋に戻るやいなや

「俺は誰もいない露天風呂にはいってすぐに、なんだか人の気配がして
ざわついてきた。それに煙のような人影が見えたんだ。
でも露天風呂の先はすぐに川だろ。俺も怖くなったよ・・ゾクッとして戻ってきた。
昼間には他の人たちも入っていたし、何ともなかったのに・・・・」
ということを経験された方もいます。

そこは古くからの温泉場で、戦国時代にも武将が戦いの傷を癒したという話や、
時代は違いますが多くの女性たちも湯治に来ていたという
お話が残っているところでもあったのです。


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by dimension-shin | 2010-09-11 09:03 | 霊現象 | Comments(0)
神様のお使い 稲荷のキツネ

稲荷大神はキツネ、熊野神社はカラス、八幡神社はハト、他各神社や氏神さまの狛犬が
「神使・眷属」(かみつかい・眷族と呼ばれ、神さまのお使いをする霊獣とされています。

人間側が直接いろいろと神さまに祈願するのは畏れ多いということから、
神のお使いとしての霊獣に選ばれた動物を通してお願いすることが行われてきました。
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稲荷大神が五穀豊穣の農業神であることも理由のひとつで、
キツネがお使いに選ばれています。日本は太古から神道の原形として
「山の神、田の神」の信仰があります。

春になると山の神が山から里へ降りてきて、田の神となって稲の生育の守護をして、
秋の収穫が終えると山へ戻っていかれるという信仰から始まっているようです。
このように神道の原形である「田の神、山の神」と同じ時期に姿を見せるキツネの行動から、
キツネが神使とされるようになりました。

同じくらいの時期に姿を現すのがキツネでもあり、
お使い・眷属とされてきたようです。

稲荷神社は五穀豊穣の神で御饌津神とも言われていますが
食物を司る神様を意味しています。
稲荷大神のお使いの霊獣がキツネで祭神ではありません。

ご祭神は「宇迦之御魂神」 です。お使いの霊獣がキツネです。
「お稲荷さん」と親しみやすさも持っていますが最も身近な神さまで、
五穀豊穣、商売繁栄、殖産興業、開運、火防(ひぶせ)の守護神でもあります。


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by dimension-shin | 2010-09-08 09:32 | 霊的な日常 | Comments(0)

心の錘


おまいりをして心の錘(おもり)がとれるときと、
おりが浮き上がってしまったかのように、
スッキリしない時がある経験をもたれていませんか?

お参りをすること事態には問題がなくても、
自分のやらなければならないことが片づいていないと
スッキリはしてこないかもしれません。

神社やお寺へお参りをするということは、
ただひたすらお願い事をするために行かれる方もいますが、
自分では見えない存在に対して向き合うため、
自分の内面と向き合うためでもありますから、
普段日常では気づかないことに心を動かされている空間でもあります。

心の錘のようなものが残るとしたら、
あなた自身の魂と霊性が気づかなければならないことを示されています。

とは言われても「そんなことあったとしても、どうわかればいいのか!」と
疑問が起こってくるかもしれませんが、おまいりをしても心が晴れない場合には
あまり間をおかないで3回くらい神社やお寺などに出かけてみる必要があります。
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見えない力が加わって、夢で知らされたり、
誰かの言葉が何気ないヒントになってくる可能性が大きいのです。

心が研ぎすまされて、聞き入れることがなかった人の言葉が
とても気にかかってくることもあるかもしれません。
事実、数回お参りを続けていたら、急に親戚の叔母さんが、
父方の先祖の話をしてきて、今まで聞いたこともないところに
先祖代々の墓があったことや一度一緒に行きましょうという話にまでなった方もいます。

父親がお参りごとには無頓着で、家族にそういう話をしたこともなかったのですが、
縁がつながってくることも多いものです。
人は見えない世界にたくさん支えられてこそ自分自身がここに在る。

宇宙自体が見えない宇宙に支えられて存在しているように、
人もまた宇宙の縮小版と言ったところです。
神の世界は宇宙を司るひとつの世界を支えている大切な次元空間でもあります。

たくさんの意識が自分を支えてくれています、
けれども意識に動かされることではなくて自分自身の意識が
どうしたいと思っているのかという強い気持ちに、
意識の連鎖はつながり生み出されてきます。
しかしながら自分の生きる目的や役目があるにもかかわらず、
ただただ楽に生きたいと言うだけでは望みはかなわないかもしれませんが・・・・

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by dimension-shin | 2010-09-05 09:03 | こころ | Comments(0)

ある倉庫で

関西のある食品工場のいくつかある倉庫のひとつの奥に、
白っぽい着物を着た女性の霊が時どき現れるという噂があった。
今までに数人の従業員が目撃していたが、
若い従業員Aさんがその倉庫の担当になったときこの倉庫での作業中に
女性の声で「頑張ってね」と声をかけられて、倉庫に女性などいないと思いながら
声のほうを振り向いてみると、白い着物を着た女性がス~っと壁に消えていった。

ただこの従業員のAさんは、霊感体質で霊を視たりすることになれていたので
その霊が消えていった方に向かって手を合わせて、後日お参りなども行ったのです。

そしてある日、倉庫の作業中に山積みのダンボールが荷崩れをおこして、
ひとつがAさんの顔のほうに飛んできた、「そのときに人間ではありえない、
大きな手が目の前に現れて飛んできた荷物を跳ね返した。

その荷物に直撃されていたら生きていなかったかもしれない・・・・」
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そうとしか表現できないし、自分を守ってくれたのを感じました。
というお話がありました。

そのお話を伺っていると、着物を着た女性が微笑んでいるのを感じましたので、
Aさんに感謝しているのと、そのAさんが危ないところを
この霊が助けてくれたことにもなります。
この地域はもともと海で、埋め立てられたところでしたが、
海際に昔は小さな神社があったり、供養塔が建てられていたりした場所です。

今ではすっかり工場ばかりで昔の面影はありませんが
霊的な存在はまだ残っていたのです。

Aさんのように手を合わせたり、霊のためにお参りに行こうという気持ちが、
Aさんを助けてくれる力にもなってくれたのです。

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by dimension-shin | 2010-09-03 09:41 | 霊現象 | Comments(2)