霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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許せないこだわり

小さな出来事にもいつまでも許せないままに、
最終的にそのことに対して自分自身が苦しんでいる場合があります。
これでは自分で自分を苦しめていくようなもので、苦しさに心が耐えられなくなります。
自分との戦いに打ち勝つことですべてを許していくという段階から乗り越えて、
こだわりから解放されてくることになります。そのためには自身の霊性と向き合い、
感情を乗り越えた意識に出合っていくために外へ向かう気を、
内面に向けていくようにしなければなりません。
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霊性と向き合うことは本来の自分の霊体や魂は「こだわりや苦しみを歓迎していません」
人としての性質、人格がもがいているような状態です。
 そんなことはできないと思えば、その時点で本当にできなくなりますから、
人生の中に与えられた題材であることを受け止めて経験していくと、
やがて時を経過していくことで自分が育てられたことを真に感じられることができます。

そのときには感情の世界から自身が解き放たれてきていますから、
許すとか許さないと思うことも必要もなくなるわけです。
すぐに気づくこともありますが、人によりケースの違いがありますから、
時間がかかることもあります。

けれども霊的に考えることが解決をより早めてくれることもあります。
 こうした考え方もあるという提案にしか過ぎないかも知れませんが、
一つひとつのことがすべて役に立つことになりますように。

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by dimension-shin | 2010-10-29 09:02 | こころ | Comments(2)

人を傷つけたくない

Q 
・ 自分を責める感覚と、周りから責められる感覚がきつくて、
傷つけたくない人を傷つけてそんな自分を責めてしまいます。 
自分を解放させたいのですが、あまりうまく出来ません…


A 
・まず自分を責める感覚というのは、
性格がそのようにまず自分自身の反省点を考えてしまう方ではないでしょうか?
周りにとても気を使ってしまうタイプですよね。
ここまでは一般的なことですが、これを霊的に視ていくと、
とても身近にいる人たちの感情とか心の機微を捉えすぎてしまうほうに
「霊感が働いてしまう」のです。これもまた辛いことですが、
相手が怒る前に感じとることも出来ますから
危険(?)から回避できる素質も強いはずなんですよ。
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自分を解放させてあげられるとしたら、あれやこれや反省して、
同じことをまた反省して、自分の心をこれ以上叩かずに、
「自分を好きになること」あなたの魂はこの世では、
この肉体と性格をもらってきているのです。
たまには自分の内面に笑顔を向けてあげること。
解放させるには、これから自分にも周りにも何をしてあげられるか考えること。

ただし、人の思惑を気にしすぎてしまいますから
ときには自分がやりたいことを最優先してください。
そして人の感覚を受けやすいのは自分で浄化できることでもあります。

コツは個人差があるかもしれませんが、落ち込んでいるときは出来る限り
よくなったらどこに行きたい。何をしたいと考えるのです。
考えることはそれぞれ違うでしょうが、私は忙しくて行くことも出来ないときに
旅行雑誌を見て「ここも行こう、どこそこも行きたい!いいなぁ!!」などと

今すぐには出来ないくても先のことを考えて、そのためにいま頑張ろうと、
楽しみをつくります。

人を傷つけたくないなら、まず自分を必要以上に傷つけないことです。


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by dimension-shin | 2010-10-26 09:23 | Q&A | Comments(0)

声の存在


霊的な現象の中で自分ではない声が、
自分の行動に命令してくる 病院に行きたいのに「行くな」

本を読みたいのに「読むな」 
パンを食べたいのに「そばを食べろ」
あるいは映画を見たいのに「出かけるな」
というような、声が聞こえる、
その声が自分に命令をしてくることもあり、
常に話しかけてくることもあり疎ましい。

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はじめは自分がおかしくなったのかとも思ったが、
自分がしっかりしたいと思うことは声の存在などは無視をして行動できる。
霊的なこととはこういうことかと始めて気づいた方もいます。

何度かの浄霊も必要なのですが、気を持つこと、
表面の気と内面の気をバランスよく持つこと
知恵や知識が表の気、心やゆとりが内面の気、
霊とのやりとり 霊との戦い 


自分の意識と霊の意識の戦い勝手な声に負けてはならない
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by dimension-shin | 2010-10-22 09:56 | 霊現象 | Comments(1)

正直に

神社やお寺に出かけたときに、
どういう気持ちでお参りをしたらよいのでしょうか?と、
聞かれる方が多いので今日もお話しておきます。

確かに礼儀として鳥居や門前で入らせていただきますと
心をこめてご挨拶をしてから入る・・・などは大切な常識でもあります。

鳥居を入って、ご本殿へは神域ですから、ゆっくり歩みゆったりと心を解放し、
嘘偽りのない自分を神の御前に映しだすがごとくに頭をたれて手を合わせる。
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そのときに何を感じとるかは、個人で違いますが、
反対に神様にお願い事を祈る方もおられますから
素直に自身の悩みを伝える気持ちでいいのです。

確かに神様も仏様も目に見えているわけではありませんが、
自分の内面を正直にみてもらうという気持ちで、心をゆだねてお参りをすることです。
力を抜いて、心を預けて、敬意をもって手を合わせること。
その上でお願いしたいことがあればお願いしていくとよいです。

もちろん特別何かを願わなくても問題はありませんけども、
手を合わせて頭も下げるというのは、人の高慢な気持ちをとりさってくれる力があります。

善なる霊に守られるためには、何気ないことも大切に感謝を持って生きること。
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by dimension-shin | 2010-10-17 09:34 | こころ | Comments(0)

自分が悪いか霊現象か

責任ある地位にいる人が、自らに低い評価を持ってしまっている人がいます
できているのにやりきれていない。周囲の評価も高いのにもかかわらず、
まだまだし残したことがあるかもしれない。
そう思うと家に帰っても落ち着かず仕事の延長が精神的に襲ってくる。

仕事はやってもやっても追いつかない、
追いついていても次を考えすぎて気持ちと現実との境にズレが生じてしまうと、
自分が気にしている空間に入り込んでしまうこともあります。
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電話のベル音が何度も聞こえ、ベルチャイムも鳴るから、
寝ていた布団から飛び起きる
そういうことが何度も繰り返し起こる、
誰が鳴らしているのでもないそれもわかっている
疲れやストレスが続くとそうなることがある
ノイローゼか鬱か不安が襲う。

霊感が強く感受性が高い人がそういうことをよく体験しやすい
心が弱っているとき気になる

回復してくると気にし過ぎていたことに気づく
かなわぬことは心から手離していくことを考えていかなければ
自分自身をいつまでも苦しめることにもなっていくのです。
そうかと言って「そうしようと」と思えてもなかなか思いから手放すことは苦労がいります。

時間薬という言葉がありますが、
耐えていければ時間が解決してくれることもあります。
耐えるということは自然に自分に新しい力を授けてくれるものですよ。


このようなことも霊的なことが原因で現象が起こっていることもあります。

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by dimension-shin | 2010-10-11 09:18 | 霊的な日常 | Comments(0)

別人の形相

結婚をして数年して待望の子供が産まれ、
ご主人もやさしく幸せなはずの女性がときおり
「角が生えたようにイラ立って」しまい、

家族に当り散らしてしまうことが多くなり
、始めは子育ての疲れかと周囲も本人も冷静になると
「頑張ろう」と話し合っていた。
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恵まれていたのは、家族と同居のため
誰かが必ず子供を面倒見てくれて、子育ても手伝ってくれていたのです。

しかしある日心の中に自分ではないような感情が湧き出て
「誰も彼も憎んでやる!」と言い始め、

顔つきまで違い穏やかなお嫁さんが「別人の形相」に変わってしまうために、
これは霊的な影響と判断したご家族がご相談に来られたこともあります。

確かに人の幸せを恨み妬む霊たちの仕業でもあったのですが、
「霊の感情意識が介入して、とり憑かれる」場合もあります。

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by dimension-shin | 2010-10-06 09:00 | 霊的な日常 | Comments(0)