霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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もめごと

ご家族でもめごとが増えてきたり、
ご夫婦はお互いに言葉の行き違いですぐに口ゲンカが始まり、
3人いるお子さんは小学生と中学生が2人で特に一番上の息子さんが、
家庭内暴力的になってきたそうです。

祖父母も同居しているが、家族全体がとてもギクシャクしているとの相談でした。

ご主人は不動産関係のお仕事をしているとのこと

私はまずご先祖のことが気にかかりお聞きすると「先祖はきちんとあります」というお返事だった。

息子さんのこともあるのでお家に出張に伺ったのですが、
確かに先祖はきちんとありました。

が、あるだけで仏壇も開けていなければ供養もしていない。

御主人も不動産関係でいろいろな土地の気を運んで帰ってくるようなものですから、
家の中で浄化できる力がないのは当たり前のことで気が溜まってしまうような状態です。

息子さんもご家族ももめるはずです。
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対処法としては、このように作られたお位牌をお持ちならば、
大切に供養されていかなければなりません。

このお宅では供養をしなおし、先祖と同様ほったらかしだった神棚も整え、
私も土地の浄霊も行いました。

その後ご家族も会話が増えて、息子さんの顔つきも穏やかになってきたとのことです。

お家でご先祖や神棚などわからなくなったものをほおっておくのはいいことではありません。
それもできなければきちんとお焚き上げをして手離していかれたほうがいいです。


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by dimension-shin | 2010-11-30 09:07 | 霊的な日常 | Comments(0)

共時性

共時性

最近は特に見えない世界の急速な進化の動きがありますから、
体と霊体とのバランスが崩れるように感じられる人もいます。

意識が離れた状態にもなりやすく霊界に足を踏み入れたのかも知れない
という錯覚をおこすこともあるかもしれません。
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偶然は必然、思うことが無意識でも現実世界での共通性が
つながりを持たらしていくシンクロニシティ(共時性)が大きく
広がりはじめています霊的世界と人間界でも
、霊体と肉体の入れ替わりがおこってくることになります。

人の体は本来、霊体と魂とつながっています。
そしてその魂は肉体をとても必要としています。

体が主(あるじ)の時代がチェンジしてきます。
自分の霊が主(あるじ)であることを感じとられる現象がはじまります。

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by dimension-shin | 2010-11-27 09:37 | 霊的な日常 | Comments(2)

祈る大切さ

亡くなった親戚や知り合いの方が、夢に現れたりすることがあります。
楽しい夢なら一緒にいたいという気持ちがまだ残っているからかもしれません。

ただ夢に出てきたときに悲しそうであったり、
表情や感情が辛そうなときには、まだ亡くなったことに気付いていないか
納得していないのかもしれません。

対処法としては、寝る前に
「自分では貴方のことをこのように思うことしか出来ないけれど、
どうぞ悲しまないで苦しまないで、貴方が幸せになるための方法を
出来る限り祈っています」というようなことを心で思ってください。
祈る気持ちは霊にも伝わっていくことが出来ます

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反対に直接には縁のない霊に影響された方もいます。
ある30代の女性は何日も体調不良で微熱は出る、体は重い、
気持ちは後ろ向き、病院でいくつもの検査をしても結果はなにも異常なしで、
治療法もなく八方ふさがりで相談にこられたこともあります。

その女性を霊査していると非常に表情の暗い
悲しそうな顔をしたおばあさんの姿が出てくるのです。
その女性の前に佇んでいるような姿で、立ち往生している姿でした。

問題はそのおばあさんがどこからいつごろ憑いてきたのかを交信してみると、
この女性の守護霊が伝えてくるのは、このおばあさんの霊を
救っていかなければならない役割があると答えがくるのです。

このおばあさんの霊とは無縁ではあるらしい、
なぜそれでもその霊を憑けたのか守護霊に聞いてみると、
この女性が「肉体的なダメージを受ける前に事前に霊的な問題を
クリアして越えた方が大事に至らないからだ!」というような答えがきました。
今回、霊的な影響を受けて何となく体調不良にならないと無理をして、
長引く病気になるかもしれないことを霊的に守護がくい止めてくれたのだ
ということを強く感じられました。

こういう守り方もあるのだと言うことを知らされたのです。
この憑いていたおばあさんの霊を浄霊して守護たちの祈るような思いを
女性にもお伝えしたら「わかります。

自分ではおそらくもっと無理をしていたと思いますから、
私にも身体だけではなくて守護霊とか霊体というのは本当にあるのですね。
今後は身体と心とのバランスを考えるようにしていきます。
自分にも祈る大切さが少しわかった気がします」と話していました。
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by dimension-shin | 2010-11-26 09:40 | こころ | Comments(0)

助けてあげたい

苦しんでいる人に何かしてあげたい、
そう思う方はその前に自分は苦しんでいないでしょうか?

以前のお話ですが、「私は人のことを助けてあげる仕事をしたいし、
長い間そう考えているのですが、何をどうしたらいいのかわからないのです。
もともと霊感があるせいか霊を視たり、感じ取ることはあるのですが、
霊的なお仕事をしたほうがよいのでしょうか?」
そう聞かれたこともあります。


けれどもこの方とお話していると、
ご本人よりもこの女性に憑く霊たちの苦しみと満たされない思い、
助けを求めている霊たちがいるのです。
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他人を助けてあげたいと思う気持ちは素晴らしいことですが、
自分自身に憑いている霊たちを助けてあげなければいけないのだということを伝えて、
それがあまりにもご本人の身近にありすぎて
気がつかなかった原因でもあったのだということをご説明しました。

自分が変化して、よき方向に進んできたときに改めて、
将来の行くべき道を選んでいくのなら心も決まりやすくなります。

そして何よりも自分自身が苦しみから
救われていかなければ他の人を助けていくことは出来ません。

霊的な原因をつきとめていくことで気持ちの変化も起こりますし、
自分の役割にも気がついていくことにもなります。

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by dimension-shin | 2010-11-19 09:55 | 矛盾 | Comments(0)

宝石箱のような変化

自分はいつも重たいものを背負って生きているように思えて仕方がなかった。
気持ちのやり場がなくなってしまうと、
まるでパニックを起こしたように家族や子供にあたってしまう。

そうなると余計に情けなさに襲われて収拾がつかないことになる・・・・・・・ 
いつも心の中が落ち着かず、その割には行動ができず、
けれども自分の中の「何か」がスッキリしてこない。
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食べても満足が出来ないこともあり、
掃除をしても同じところを何度も何度も拭いていたり洗っていたり・・
・それでも心が晴れない。きれいになった気がしない。

それらのことは霊的な現象の一つで、
感覚の強さに自分が気づいていないためにお掃除ひとつでも
表面はきれいにしていても内面の見えない心の中が
スッキリしていないためにそうなるのです。

お家の問題もあるかもしれませんが、
原因がわかってくることで受け止め方もかわります。

考え方ひとつですが、心の世界見えない世界のことに少しだけ
気持ちを向けてチェンジしていくことで見方捉え方が変わってくることが出来ます。

暗くて重くて輝きのない箱から、
輝きをもつ心の宝石箱のように変わってくることが出来るようになります。

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by dimension-shin | 2010-11-15 09:46 | 霊現象 | Comments(2)

霊体のお話

肉体は誰もが見えていますが、物質的な表の自分です。
反対に 霊体やオーラはなかなか表に見えるものではありません。

誰もが一生が終わり亡くなってから この肉体が消滅していけば、
大抵の場合には霊的な体である「霊体」という体が残っていきます。
大抵の 場合というのは、「死」を納得した方の場合です。

自分の死を納得しない、納得ができないと 死んでも未だに、
自分の体が肉体に残っているのではないかという勘違いが生じてしまい、
肉体的な感覚が強く残ります。
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霊的な体になったことを理解できないことにもなってしまい、
俗に言うところの不浄仏霊という形で気持ちだけが、
人間世界にいつまでも残ってしまいます。

神仏や霊を信じて学んできた方は
まずそういうことにはなりませんから心配はいりません。

けれども日頃はこのように肉体と霊体と
ふりわけて考えることなどはあまり必要はありませんし、
死に対して不安を持つより、今日を生き抜くことに出来る限りのベストをつくすことで、
行くべき道の先を照らしてくれることになります。
人も霊体も成長して行きます。

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by dimension-shin | 2010-11-11 09:52 | 精神世界 | Comments(0)

焦り

焦り

ひとつの言葉にもひどく反応して、良いことならばそれは大いに喜ばしいことですが
受け取る側にとっては非常に傷つく、あるいは心に引っかかる言葉であったりします。

平気で他人を傷つける言葉も好ましくないです
。同時に許せない一言を引きずってしまうことがあります。
他人からは簡単に受け流せるのは、自分ごとではないからです。
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それをきっかけに進もうと頑張ってきた気持ちが一度に崩れてしまう、
やるべきこと、やりたいことがあっても、体が動かない、逆に焦って、
どんどん空回り・・・・・・、やらなければならないことがあるのに、
そちらには目もむけず、ただ気持ちが落ちていく・・・・・・・・・・・・・・・・

心だけが焦っても身動きしづらい、
爆弾が目の前にあるのに焦りだけで思ったように体が動かない動けない、
外にも出られないほどの精神的な息苦しさ。

霊的な内面の自分はこのままではいけないと必死でも、
自分の意思がうまく働けないときには意識に付きまとうものたちの介入があるのです。
それは他の人の意識であり、霊たちの存在でもあったりします。

時間感覚の流れも違和感がある場合にはかなり霊的な介入があるものです。
焦るよりも目を閉じて自分を心で感じることからはじめてください。
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by dimension-shin | 2010-11-06 09:28 | 矛盾 | Comments(1)

つくり笑顔

体中が重たい。軽い日もあれば、
鉛のように重くて動きにくいことがあったり、
病気でもなく年令も若い方でも
、霊的に背負いこむと自分の体に重苦しさと、
行動しづらい違和感が生じてくることもあります。
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体が重いといっても、
しばらくするとおさまってくることもありますし、
おそらく自分では「辛いな、重いな、しんどいな」と
思いながらも仕事をしていたり、
友人と約束の食事に出かけたりできるかもしれませんが、

しかし気兼ねのいらない友人との食事の最中でも
決して楽になりきれてないことを感じるのではないでしょうか。
どうしてか皆のように楽しくふるまえない。
 
笑顔では話しているが、無理やり作り笑顔になっていることもないでしょうか?
このようなことが続いているのは人生が少し楽しくないかもしれません。
心の問題以外の影響も強いために起きることもあります。

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by dimension-shin | 2010-11-02 11:02 | 矛盾 | Comments(2)