霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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揺らぎ


大地震の前から高周波を感じ始めている方も多かったのですが、
地震を事前に感じとる方はこの周波を受け止めている方も少なくありません。
キーンという音を超えたような高い周波数です。
音は天と地から地上にもたらす変動の前触れのように事の起こる前に
見えないエネルギーの波動の輪が広がっています。

その天と地からの波動が共鳴したところで高周波の音になってくるのです。
(これは私がそうだと感じるだけの理屈かもしれませんが)
そのために地震を感じ取ることに優れている方は、地震の予知能力ができることが多いのです。
周波数の高さは昨年からすごく高まってきていました。

時間感覚の早さもありましたし(いまもありますが)浮いている感覚も強かったですね。
ただこれまでとは違う高周波があるのは地震だけではなく、
高次元を感じさせる存在の介入もあるようです。
神か宇宙か?というレベルの介入です。


人がこれ以上あらがえないはかりごとも起こってしまったのです。
それにこれほどのことがなければ気づかないことが、生活の中に蔓延していたのです。
すべての大掃除が行われています。
地震の揺れには津波のように波が押し寄せてきます。
見えない空間にも波長の波はやってきます。

大きな鐘を鳴らしたらしばらくは「ゴーン~ ゴーン~」と
音の波が繰り返されるように、幾度も幾ども人の心にも波紋が押し寄せてきます。
それは自分の中でもいままで経験したことのないような
揺らぎを起こしてくることになります。

現実的にも大地震、大津波、壊滅、犠牲者、被災者、原発、
放射能線量だのおよそ普段は聞きなれない言葉と現実のすさまじさに心の動揺に
人が現実に押し寄せた津波の余波のように心に揺らぎも感じ始めます。
目では見えない波紋が心の奥に伝わってきます。
これは現地の方々より以上に、離れたところに波紋というのは伝わりますから、
感受性や霊感の強い方にとってはつらいことも出てくるかもしれません。
ですからその前にわかることはお伝えします。

すでにこのような現象で相談にこられたかもおられましたが、
これまで経験したことのない揺らぎは心だけではなく、
ご自分の魂にまでとどいているのです。時代が魂の扉をノックし始めているのです。
魂は死んでから解るものではなく、今からわかっていなければならない時間がきました。
人が生きるのではなく魂が生きる時代に進んできたのです。

この感覚を持つ方はまだ少数かもしれませんが、いずれ多くの方が気づき始めます。
私たちが神の一部だという大宇宙の流れの一つだと言うことも確信できるようになります。
それには自分の心と魂に向き合える落ち着きが大切です。

いっときでも一人でいられないような方は心に向き合えず自分に
破綻が起きて狂おしくなってしまうかもしれません。
どなたでも自分という姿は鏡で見て知っています。
けれども鏡がなく全く自分を鏡で見ていなかったらどうでしょう。
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人の言う自分の印象をたよりにしますか?
その相手本人も自分の姿を知らないとしたら?
想像するだけで内面と向き合うようになりますね。
姿という形をみているだけより生きやすいことになる
いままで物質として姿として形ばかりを大切に進化しすぎ
欲がらみのズレを社会全体がおこしています

美しいものはなんなのか
魂から気づく時間、そして今までの過去の悪循環を作り出してきた
霊という存在にも言えることです。
霊といっても霊的世界に戻れていないから人の感情意識や
お化けになって化けてでてきたのです。
そろそろそういう次元の霊たちはそのままのこるか、
霊の世界に戻るかしなければならない退去命令が神界から届いている気がいたします。

そういう意味もあってスピリチュアルな意識が強くなってくる方々も増えてくる
ことになってきます。揺らぎに負けずに。

被災者の家を狙った窃盗犯がいます。
宮城県だけでも今日現在で悲しいかな1億円の被害が出ていることに憤りをこえます。



被災者の苦しみをより傷つける行動をした犯罪者には喜びの笑顔は出ることもなければ満足感もおとずれません。

原発にも反対します。



     加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-03-30 17:47 | こころ | Comments(0)
地軸のズレが起こっているようです。
東北の大地震では陸地の一部が広がり
一部が沈下ほどのエネルギーでした

物質的なものとしかみられていなかった天地自然界は
その驚異的な時空間を超えてのはかりごとをすすめはじめています。

以前から言われているように世界では、各国の首相や代表が
時期を合わせたように変わり出す時期、独裁政権にも反旗を掲げ、
地球環境もオゾン問題など取り沙汰され気象は各国で災害をもたらしています。
マヤ暦。フォトンベルト、次元上昇などなど
それらに時を合わせたかのようなこのたびの日本の大災害



そして原発の脅威が世界に教えること、
すでにドイツでは25万人もの反対デモも始まっていますが、
福島原発ははなかなか集結の糸口が見つからない焦燥感
だれもが心を痛めてだれもがショックと団結力を生み出そうともしています。

人間的にみると甚大で多数の犠牲者のもと
悲しみとこれからの大変さばかりが私たちを包み込みます。
現実界でのできごとは、人の心の変化も同時に起こしているのです。
地球の変化、災害の変化、各国の変化、
中でも人の心の深くの変化が小さな事柄からも変わってくるきっかけになってきます。
計画停電、本気で節電、生活物資の不足(今回は買い占めのためでしたが)



これまでの生活とはかなり今後も変化してくることになります
物質的にはさみしくなりこれまでの派手さはなくなってきます。
それはなにを意味しているのかというと、
満足していくことを物質で知るのではなく、
物質以外に求めていくことになっていくためでもあります。

もので補ってきた世界はここまでで限界です。
どこまでも追い続けても満足ができないところまできてしまっていたからです。

あふれる商品、新商品、飽食、贅沢、格差はありましたが
追いつけない弱者は無視されていくことになるような、
止めどない購買力、買って喜んで短期間使って廃棄して
また次のものへと移り変わり、移り変わりができるように
メーカーも仕掛けていく世界が正しかったか考え直し。

競争は終わりにしなければ本当の進化はできません。
節電停電でも、生活にはかなりな変化をもたらしますが、
人の心はこれまで以上に自分に向かい始めます。
自分をごまかしていた人はそれを嫌い、
誰かの助けを求めたくなる恐怖感がでてくるようになります。

これまである程度スピリチュアルな世界を理解し体験されてきた人
は自問自答し、変化に戸惑いは起こすかもしれませんが、
内面に向かうことに勇気がでてくるとおもいます。


地球も意志を持っています
自然界も意志を持っています
人とともに喜びを感じたいとおもっています
今のいたみは地球や自然界の痛みでもあります

共存できる意識に互いに高めていかなければなりません。

人が3次元に落ち着きすぎて自分たちが4次元5次元という
時空を超えた世界からやってきている存在であることを忘れているのです。
ある能力者や宗教が言っていることを信じるとか信じないという
レベルでとらえようとしているような世界感にしてしまったのです。

自分たちが時空を超えた世界からの、高次元な世界、
神性の魂をもっていることに価値観の光を見つけだし、
心を解放し高次元の意識とコンタクトして生き続けていかなければなりません。

これまではこの世に生まれてくる前の世界と
生まれてきてからの世界との隔たりがありましたが、
そのボーダーが無くなっていかなければならない時間がやってきています。

それが終末論のように語られただおそれてしまう原因にもなりますが、
魂の永遠を知ることでおそれはかき消されてきます。
人は表面の意識から内面(ウラ)の意識へと入れ替わる時間が来ました。

いれかわる途中には自らの弱点が押し出され人や生き方に
変化が訪れることを恐怖のように思うかもしれません
自らの内面(魂)を出すためには人間的な表面意識をうちくだき、
捨て去るべきよけいな意識は一切こだわりや執念や
欲をはなしていかなければなりません

これでは成仏までの道のりみたいですが
現実界でそれを行わなければ高次元と現世界が死をとおしてしか
直通できないことになり、それでは今までと同じだからです。

ひたすら魂の意のままにゆだねて感謝ができることをみつけてください
いま訪れている時間に身を任せ
(あきらめるべき欲を手放してゆくことに意識を向けてください

気づいた人から訪れています。


  加藤眞澄


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by dimension-shin | 2011-03-28 13:57 | こころ | Comments(1)

おちつかない

日本を揺るがした大地震からおちつかない、
何をしたらいいのか現実的に焦燥感に襲われている方もいます。
心も現実の光景にあ然としてショックも受けて
もしかしたら自分では気づいてはいなくても意識が生きるという意味を
考え始めているのではないでしょうか。

自分という体が生きてきたのか
それとも自分という心が生きてきたのか

これから、私たちは社会がつくってきた概念、規律にそぐうように、
社会におさまっていようとして心に無理をかせてきたことに気づくようになります。

社会におさまらない人はどこかで社会のはみ出し者として
見えない烙印が押されたところもありましたから、誰もが
その見えない烙印を押されたくないばかりに躍起になって
登り詰めてきたのではないでしょうか?

被災した方々の姿をみてどなたもの心が人との競争を望んでもいない、
人の思いやりを受け止め人の心と意思の疎通に希望をもたれていることが
東北の方々の心と魂、我慢強く謙虚な性格。そういうきれいな魂を持つ方々が
被災されて私たちに日本のあるべき姿を今一度考えていかなければならない
日本人の魂の生き方を正すべく考える時間が来たのです。

誰もが心のスピリチュアルな世界をもち魂と連動しています。
魂をみると魂は嘆き悲しいんだりはしていません。
冷静に何をすべきか待っています。人がこの物質の
世界の自然界と欲の比重に欲で重くなりすぎた物やお金という概念に
魅入られてきたことに気づくことを待っているのです。

その正しい判断がなされてくることを望まれています。
魂はこれ以上穢されようとすることをとめようとしているのです。
自分の中での自分との葛藤という戦いがそれぞれの自分の魂と人としての
概念のやり取りが心の中で起こっています。


これまでの概念をとりはらって
受け止めていかなければならないことが増えてきます。

復興一つにしても被災者の方々はもちろん、
原発で甚大な影響を受けるかたがた土地の整備など
途方も無いほどの時間もかかります。

経済観念も変わらなければ世の中が成り立ちませんから
共有システムが必要にもなり、外国もある国がない国に分け与えるという
共同体で地球連合に変わっていかなければならないのです。

おそらく大災害は日本だけではなく世界で起こってくるのですが、
人の思い次第で自然界にも波及していきますから、軽減される可能性もあります。
恐怖は悪をよびます、それに心奪われたらのみ込まれてしまいます。
魂の永遠のために(霊能者は魂の永遠を守る役割があります)


加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-03-26 12:08 | 精神世界 | Comments(0)

幸せの最終章


昨年から今年に入り、かなり高周波の音が耳に聞こえていました。
次元の違う波長で今回は持続して起こっていましたから、
転換期がきていることを感じていました。

地震の前後には眠れないという方も多かったですし高周波音が聞こえる人、
いつもしない行動をとった方もいます(とりつかれたように掃除をしたり、
いつも以上に次から次に問題が起こりすぎ、神経の安らぎがなく
忙しくあわただしかったり、などなど・・・・・)

また瞬間的に目の端に今まで見たこともないような眩しい光、
あるいはオーロラのような輝きを見ている方も少なくありません。
瞬間的なことで自分の目がおかしいのだろうかと錯覚してしまうかもしれませんが、
5次元の世界を垣間見ています魂は行き来できるのですが、
肉体が受け入れられないこともありますから瞬間なのです。

先に変化の波動を感じとってしまい時空間が
混乱しているような状態を経験されたかも知れません。
いよいよ次元転換が行われていますから現実だけを見て心を縛られないように。


2011年は地上の生活の幸せの価値観を根本的に覆していく時代です。
生活もレベルを落とさざるをえませんが、
これまでがより以上に生活レベルを上げて考えすぎていたのではないでしょうか。
知り合いの家よりも無いものが多いと比べたり、
お部屋紹介の情報などを見るともっと理想の部屋に住みたいとも思ってきたのです。

理想は膨らんで思いどおりになったとしても住む人の心の満足度が問題になります。
一応目的は達成したから喜べても、問題は無駄な空間は自分を満足させてはくれません。
もし生活に問題が生じるのなら出来る限りご家族同士が住むことをおすすめします。

今後はどこの企業も厳しくなっていくでしょうし、
どこだけが突出して良いという格差も不必要なのです。

出来る限りの無駄を生活から取り去っていくことは、
無くて幸せを気づかせてくれることにもつながっていくからです。
あって(ありすぎて)不幸を呼び起こすより、無くて(減らして)
幸せをつかむことを知っているのは日本の魂です。


原発では便利な生活は人を苦しめることにほかなりません
原爆による長崎広島での被爆国で何十万人も犠牲で
亡くなった方、後遺症に苦しまれている方がいる国です。
原発に反対します。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

   加藤眞澄

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by dimension-shin | 2011-03-25 12:17 | 精神世界 | Comments(2)

魂の振り分け

これまでの人生で人に費やした時間や思いやり思い入れに、
ついつい自分がしてあげたという気持ちがあると自分の功績を認めさせようという
権力に近い力に支配されてしまうことがあります。

これどもこのたびの大災害のボランティアや被
災者同士の支え合いには権力や支配はありません。

それでも反対に物欲の末路をたどる人間は
義援金を盗んでしまう事件も起こしています。

大災害からこのかた、重く歪んだ空気感があります。
晴れていても晴れていないのです。どんよりして
覆いが被っているような気配が感じられます。


東北の陸の一部は海面にのび一部は沈下し、
あれほどに凄まじい後に地震と津波と何万人も一度に亡くした命の重要さ。

神のはかりごととしか現しようのない事態と、
次元移行していくための準備がはじまっています。

そのためには世界的にも現在までの物質通年では変わりようがないのです。

過去多くの預言者や優れた能力者は、
地軸の変化、災害、地球規模の変化をあげてきました。
そしてそれは日本から始まると伝えています。

日本は今後日本の魂で再生復活していくためには
経済的な観念を大きく変えていかなければならず、
戦後のように外国の介入と政権で復興されるのではなく
日本人魂がそこに芽生えてくることになります。

企業の利益主義は排除され、個人は欲の限度を知り、
飽食はゆるされず(自ら制する)の気持ちが強くなります。

欲の限度を知らされる時代もあり、
今後ある程度の援助ができてもその後には経済システムを
変えていかなければ幸せは訪れてきません。

出来る人が出来ることをして支えあっていく概念が生まれてきます。
そこまで考えさせられる出来事が出てくるのです。

現段階は善と悪との振り分けと魂の振り分けが人の心の中で起こっています。
守護という世界はありますが、その中には守護という名の大義をふりまわし、

人の人生に取り憑き深く関わり影響を与えてきたものがいるのです。

守護の振りして悪事を働き、人の生活に取り入ってきたのです。
良いことぶって、経済至上主義をもたらした悪魔です、
それに取り込まれてきた世界の多くの国々。

後進国のほうが気の毒がられたように国際的な価値観も
財政ではかって今日に足りました。
魂の振り分けは今後の新たな世界に
変わっていくために行われようとしています。

(魂の世界の概念は生きている人の魂、
亡くなられた人の魂という概念ではありません)

皆さんが自我に目覚め、自分ではない何か違和感を思う人、
自分という人間がもう嫌だと感じる人も出てくるかもしれません
生きても亡くなっても彷徨うことがないように
しかし彷徨うならまだいい勝手してどうぞ
ただし霊界で抹消されるほどの魂は消えるこわさ

悪の大好物は
やさしすぎるやさしさ
欲深い考えをする心
恐怖の心
おびえる心


復興の中に経済の復興ではなく魂の復興と置き換えていただきたいのです。夢の世界を実現できるのは日本という国
まとまりの強い国、ノーと言えずに拍車をかけてしまったがため物質的進化に歯止め




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加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-03-24 16:34 | 精神世界 | Comments(0)
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すべてが破壊されてしまうのではないかと思うほどに苦しいことが、
災害と連動して自分の身におこってくるのです。

弱点を知り、変わることを望んでいます。自分自身の真実がそれをのぞむのです。
現実世界の悲惨さを目の当たりにして、なお且つ原子炉の事故など災難に見舞われ、
多くの人たちが絵空事ではすませない状態に追い込まれたときに
心のスイッチの切り替えが始まっています。

16年前の阪神淡路大震災は心の扉をたたかれて知らされてきていたのです。
地のエネルギー、天のエネルギーが動き出してきたことを知らせてきていました

まるで暗闇でうごめきながら光を求めて
安らぎを求めてはいずってきたものが霊的にはいました

新潟県長岡でも震災、南の宮崎では狂牛病や鳥インフルエンザで
何百万という牛豚鳥の命を結果人間が奪ってしまうことになりました。
それらも警告の一つです自然界と人とのバランスが崩れてしまったことでもあります


「神はある」ことを知り、神を重んじてきたこの日本から
「生命の魂の根元的な生き方、動物も含め自然と命の共生」を
改め直さなければならないことをしらされています。


一昨年あたりのテレビ番組で、制作費の削減でタイアップしたお店の全メニューを
食べ尽くすとかそれに似たような食べまくり番組企画が多くなっていました。
体調を崩す出演者もいましたが、まさにバベルの塔の崩壊のような現実が見えていました

注:バベルの塔=旧約聖書で、ノアの洪水後に天に達するような塔をつくりはじめ人間の奢り、傲慢さを神は憎み人々の言葉を混乱させ(人々を違う言語にした)

原子炉も、過去に長崎広島で何十万人もの命を奪った
被爆を及ぼす放射性物質を利用しての悪のインフラ。つくる方も使ってきた方も
悪の連鎖の上で笑顔で便利で生活してきたようなものです。

バベルの塔ほどではないにしても、
世界一になると評判の東京スカイマークツリー・・・・・・・
パソコンや携帯だのありとあらゆる次々に出る新作新製品
早すぎるほどで一部の人以外使いこなせないほど、
当然廃棄するサイクルも早い・・・・・ひたすら飽食になりすぎたことは反省すべきです。

私たちが生き共存している中に地球があるのではなく、
地球のごく一部に私たちがいるという敬意と感謝をもった畏れは今後必要です。

それから、お話は変わりますがこれまでは皆がやっていることの多くのことが
正しいことかのように、人は錯覚し少数派がまるで異人のように
人とコンタクトしずらく生きてしまうことがありました。

自分を上手く出しきれていないと感じてきた人や、
あるいは頑なに気持ちに柔軟性が出てこない人、自分は世の中と合わないのではなく、

これまでの時代のこの毒された世界があまりにもあなたの魂と合わなさすぎた
ということを知ってください。これから日本で起こった痛みが日本を変えていく力になります。
波長が変化してきます。

そして世間に出ることにおそれをもたないでください。
いままであなたを縛り付けていた霊的意識も変化していきますから、
人の感情意識に入り込んではいられなくなります。
人もまた過去にばかり留まることを捨て去らなければなりません。

日本のよき復興に小さな力で充分です、この世に生まれてきた理由を受け止めて動き出してください。

このたびの犠牲になられた方々の魂は私たちに
大きな改心を考えることを残してくださってもいます 


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


  加藤眞澄                          

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by dimension-shin | 2011-03-22 10:17 | Comments(0)
空前の大災害がいまだに救援作業の渦中で
原発問題も集結までには時間を要することとなります。
被災地へ素人が出かけて簡単にお手伝い出来るような災害ではないために、
歯がゆい思いやら不安と恐怖が混乱をまねいてしまいます。

混乱は現実的な世界の混乱だけではなく、
自分の心の中でもおこりはじめています

現実的に引き起こされた現象がそれを見聞きし、
人の目も耳も五感も心も魂もすべてを変えようとして
いかなければならない力が働き始めてきます

目や耳は毎日大災害の報道から、
およそこれまで経験したことのない災害に対して疑いたくなる状態です。

感情はぎりぎりのところまで追い込まれて今回の災害の悲しみで満たされ、
地震、津波、火災、原発事故による恐怖が次から次へと襲ってきます。

これまで常日頃悩んできたことが小さな出来事であったのかを身をもって知り、
これまでの自分に腹立たしさをもった葛藤が生まれる場合もあります。

大切なものについて受け止め始めます
考えるのではなく受け止め始めます
感じ始めます

いま起こり始めてきた一部の現実的な崩壊により、
個人の小さな生活の欲得が洗いざらい空虚なものとなってくるでしょう。

すべてがとても果敢なさ(はかなさ)をもち,
失望が自分の心を逆なでしてくるかもしれません。

現実的におざなりにいい人で生きようとしていた感覚にも
自分で嫌気がさしてくることもでてきます

これまでの生き方が世の中を中心に
何故か無理に世の中に合わせようとしてきたこと

幸せに対しての定義が欲と道ずれになっていたことに気づき、
生きる幸福をかんがえさせられます。
人間がその切りかえのための意味もある災害、事故がひきおこされました。

便利さとほしいものを手に入れるための危険さとが
紙一重に存在していたことを身をもって知らされています。

霊的な変化精神的な変化がすでにはじまっている人は、
非常に自分のこれまでの心に苛まされることがでてきます

自分がこれまで悩んできたことが吹き出すように
表面化してくるでしょうし、自分のいたみや弱点が
押さえきれない思いで吹き出してきます。


優しすぎて人に断ることもできずに、
頼んだ本人ができるであろうこともやりすぎてきたとしたら
そういう自分の弱点、悪点を知らされます。

例えばですが、人のためにやりすぎることが
どうして悪といわれるのかというと、
できることをしてあげると相手はまた頼ってきます。

それを何度も繰り返していると相手の悪心は
自分の言うことをきく人をアゴで使い始めます。
すなわち意のままに動かそうとする悪の手先です。
それがいくつもつながり始めたら悪を生み出します。

それらを食い止めてしまうための動きと灰汁ざらいのときを得ているのです。
逆に善の連鎖も起こっています。

いまここでお伝えしているのは小さなことが
大きな悪心を動かさないように霊的な戦いでもありますが、
感じとれた方がそれらを変化させる思いの力を持たれています。

そして今までの自分を入れ替えたいと感じるほどの違和感がでる方もいると思います。 
それが内在している霊的な本質と、現実界の表面的自分との交流が入れ替わってくるのです。

ある日突然切り替わってくることもあると思います。
守護霊を変えて変わるものとはちがい、
自分の感情や心の中で光を見出してこなければ神の輝きを感じられないのです。

神性をもった自身の魂に出会うためにはいくつかの心のもつれ、いざこざ、
悶着の嵐と押し寄せる波が心の中で巻き起こります。
人に苦しみの刃を向けても意味がなく余計に自分が苦しむことになってしまいます。




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 加藤眞澄

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by dimension-shin | 2011-03-20 17:25 | 精神世界 | Comments(0)

悪に心奪われるなかれ

自然の変化 社会の変化 甚だしく起こり

神域に入った途端のどんでん返し

ひるむな、動ずるな

猿も空を飛び、化け物はちゃかし、鳥も泳ぐ

おさまるまでいま少し

落ちつき次第 ことを始め走りぬく

(神霊界の力が大きく働き出してくる)

猛火山々焼き尽くす しばらく騒がしい

(悪をさらけ出させること)

新芽いずる

心奪われるなかれ


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by dimension-shin | 2011-03-18 11:12 | Comments(5)

変化のとき

東北太平洋大震災は、巨大地震に加え大津波や火災。万人を超える、
犠牲者、被災者
追い打ちをかけるように原発事故とあらゆることに見舞われています

直接被害に遭わなかった方々も広範囲の輪番停電、日用品の品不足もでています
(不安がまねく買い占めが影響していますが)

東京では何時間も電車を待つ方が「待って立っているだけでょ。
東北の被災者に比べたらこのくらい何ともないですよ」と
レビ局のインタビューに答えていた方が印象的でした。
今の多くの方の気持ちではないでしょうか。

今自分にできること 思いやりから生まれる形を変えた協力
日本は16年前にも阪神淡路大震災を経験しています。
日本国中が心悼む思いを超えてきましたが、
今回も未曾有の大災害がこの日本を直撃しました。

これから大変な復興を成し遂げていかなければなりません。
同時にまだいくつかの災害を乗り越えなければならないと思います。

その後、この日本人は180度に近い変化をしてくることになります。
個人はいたみの多い災害や事件が続いてきたことで、
いよいよ物質的な時代の終焉を受け止めざるをえなくなり、
生きることに絶望しやすい人も出てきて、
自分がどこにおればよいのかまず自分の内面と
しばらく葛藤して苦しむ時期が来ます。
いま心いためている方々も実はそれが始まっています。

人の苦しみも苦しいそれを受け止めてしまう自分にも苦しい。
そのどちらもが自分を変えていくために必要、
その波及が社会にも反映していくことになります。
社会へも政治へもなげやりな無関心は消え失せて、
他人へも自分へも思いやりの深さが生まれ、
「物」を考えるより先に「心、気持ち」
を重んじることへと時代は変化します。

社会との接点もおざなりに表向きのとりつくろいから、
一人一人の集合体でなければならない姿(社会)となって
共同体として「生きる」を共有することに
いまより何倍も目覚めることになり

国は王の(国民のトップに立つリーダー)存在を必要としますが、
その言動は常に国民の意を酌み、
そして国民全体の代弁者としての位置であることを
絶対条件とするリーダーに変化していきます。
国の運営は愛を持つ意識が母体、神国となっていきます。


ただし神国でも神風の神国や特定の神様の神国ではなく、
神の存在が私たち一人一人に宿っていることを知ることが神の願い、
まことの神は「個人の心に魂が宿っているということ」を知ること。
肉体が生きている中心であり表側だと思っていた時代から次はこう変わります。

神様を探しても、それは姿形だけであり自分の魂に
見出さなければ決して満足出来ないことになります。
(もし神社に行かれるにもご自分の神性をつなぐための
聖地へ向かう気持ちをもつことが大事です)

生きていることの中心は魂であり表にも現れて来るということです。
肉体はそれについていくだけの時代に変化します。
今後もっと明らかになるでしょう。
抵抗できないくらい隠し切れないもののように
内向していた魂が内側より表に出てくるので本質も出てきますが、
気負ったり隠したりできない腹の内のようなものです。

自分の本質を出してゆく為には、肉体という余計な衣服から
表に出てこようとするので困難と葛藤がまきおこります。
自分に素直にそして魂の存在に対して心開くことが
簡単にできる方とそうでない場合とがあります。

人は普通は亡くなると肉体が無くなります
そうなれば否応無く魂の本質がでてきます
いまお話していることは、生きていながらそういう変化が起こるという、
次元世界の変化についてのことです。
次元上昇、アセンション、世紀末などいろいろなとらえ方をされていますが、
それには今回のように自然の大災害もありますが、
地球も人も自然界は共同体だということです。

変わり目にはすべてが大きく変わってくることになります。
地球も自然界も国も社会も人も連動しています。
原発も含めてエネルギー問題も一から改めて考え
直していかなければならないときがおとずれています

どちらにしても心して起こる現状を受け止めていかなければなりませんし、
一度急激な進歩にブレーキをかけていく必要があったことは確かです。

一人一人に魂はありますが、今までは人(肉体)が学んでいくことを
魂が栄養源のように吸収し、もちろん連動はしていましたが、
人が自分の意識でコントロールしていたのです。
魂はそれを見守っていたような状態です。

それがこれからの時代には魂が直接学び、
肉体はそれに従順に従うように変化していくのです。
皆さん自身の魂が自分の行動に直接関わってくることになります。

魂の存在をわかっている方でも、肉体を持った現世での生き方に
心の困難さを抱えてきていると思われます。
人間は生まれて生きて困難を越えて修行していくのだと考えたり、
前世過去世からある原因で問題があると考えたりすることもできました。

もちろんその時期も確かにありましたし何代もの人たちが
過去の苦しみを背負って来られたのです。

霊的な世界に彷徨う霊魂たちはまだ
一部はそういう影響も片付いていないところもあります。
けれども過去の歴史の亡霊たちからの影響は少なくなってきています
(因縁めいたもの)

魂の存在が明らかになるにつれて、
肉体的な異常な享楽、快楽は不必要になってきます。

これまでは肉体が先に有りてという概念で
魂はあるのかないのか有無の議論ではなく、
人の本質は物質的な肉体ではないということが明らかになってくることが
起こって困惑することもでてきます。

焦ってもどうにもならないこともありますが、
いま自分に出来ることを第一に考え日々をつなげてください。
より良い変化を遂げていくために。

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by dimension-shin | 2011-03-16 12:10 | こころ | Comments(4)

連日のつらさ

東北関東大震災では津波の余波も原発事故も大変な災害をもたらしています。
亡くなられた方々も報道を聴くたびに増えています。
罹災されている方々の大変さは言葉では表せないことでもあり悲惨な現状です。

今までに経験したことのない大地震ですから、
テレビもラジオも連日現地の様子や、津波の様子、瓦礫となった町、
避難されている方々のご様子も映し出されています。

もちろんこれらの報道は大変必要なことでありますが、
連日悲惨な光景を視ているとご自分の気持ちが被災した方々と
気持ちが同化したようにつらく悲しく、
これからどうしたらよいのだろうかと非常に不安を招いて
精神的に落ち着かなくなってしまう方もいるのです。

特に感受性や霊感の強い場合には、
自分の身に起こったことのように
感じとりやすくなってしまうこともあります。

こういう経験をされた方は、
自分までどうしたらいいかわからないし
死にたくなりそうな気持ちに襲われる方もいますから、
気持ちを動かされすぎないように、

そしていま自分に出来ることは
ご無事と少しでも早い復旧を祈る気持ちでいることです。

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by dimension-shin | 2011-03-13 09:17 | こころ | Comments(0)