霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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大地震後にショックを受けて関東から南の方でも一時期精神的に取り乱された方もいます。
気持が現地の方と連動してしまうのですが、
感受性が強いとその気持ちだけが飛び出してしまうようなことにもなるのです。
数日が過ぎて冷静さを取り戻してくるとおちついてくるのです。

しかしながら私が感じるのは、今現在空間の波動にかなり変化が起こり
昨年からは常に高周波音が強くなっています。
日本の土地があれほどいきなり動いてきたのですから波長も変わって当然かもしれませんが、
その地上にいるわれわれにもさまざまな変化が訪れはじめています。

次元が変わってきたか地軸がズレて来たか?理由はあるかもしれませんが、
天変地異は人の内在して押し殺してきたことを引き出してきます。

未曾有の事象が進化を早めてくることになるのは、
これまでの生活観の中に想像以外のことが起こったときにすべてをガマンしたり、
甘んじて人生を過ごそうとすることから
自分はこれでいいのかと真剣に自分に向き合っていこうとする気持が内面で起こります。


それは自分が自分と向き合うことを避けてきた部分もありますから、
最初に気持の中で出会うのは「負」の部分であることが多いのです。
ただし負というのは一概に自分だけの悪いところと考えがちですが、
自分の意識が背負ってきた霊的な存在というのも人生に大きく関わってきましたから、
その存在が先に現れてくることがあるからです。

例えば今までの自分を振り返ってみたときに、
誰が見ても非常に嫌な奴であったと思ったり、
どうして思ってもいなかったことを平気で
当り散らしてくることが出来たのだろうかと
おもうほどのことがあったとしたら、
それは自分ではない意識がときおり
影のように一体となって自分に溶け込んで
行動を起してきたともいえるのです。

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それを淘汰して自分に打ち克つことが必要だろうと考えれば
それはそれで成り立つのですが、進化するというのは
そういうことも含めて霊界にも戻れない霊的なものたちの
感情に振り回されていくことを望んでいないのです。

そして人間自身も感情よりも感受性が高くなってきますから、
本来の自分の本性(魂)に気づきだしていきます。
そのために負の葛藤が起こることはやむを得ないことであり、
それは苦しい葛藤ですが行く先は仕合わせの天運を知ることにもなります。

町を歩くときには必ず付きそいが必要だった方が、
多少の散歩な人の手を借りずに一人で歩けるようになったりしている方もいます。
内在していた自力が出てこられたようです。
また幼い頃から気にしていた自分の気持ちのつらさを、
ようやく人に話が出来るようになったり、自分のここが嫌なのだということが
理解できるように気持が動き始めたり、
これまで以上に人生に邪魔だてをしてくるものが周囲にいたとしたら、
余計に気になることをしてくることもあるかもしれません。
なぜなら行き場をなくしてきた負の霊たちは居場所を求めようとするからです。

説得しても説得しても逃げ場を求めようとして大騒ぎをしている霊たちもいます。
自分が自分にもがいてくる人も増えてくることも確かです。
それでもいち早く世の中と精神的な世界とのつながりと変化を理解できる方々は、
気にはかかるかもしれませんが負に気持を奪われることなく進むことが出来ます。



加藤眞澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-30 11:54 | 精神世界 | Comments(0)

そろそろ元気に

体中が痛むような心の痛み

心が沈んでいくような気持ちの繰り返し

特に大震災後から自分が抱えてきた負の部分が
目立って自分を苦しめることも出てくると思います

地震は大津波をまねき魚は飛び鳥は海に呑み込まれるほどのことがおこりました。

全国的に自粛ムードの中被災した方々のほうが、
「被害のなかった人たちが笑顔であってほしい、
そうすると違う形でかもしれないけど自分たちに届くと思う。
物かもしれない経済かもしれない、
笑顔の気持が自分たちに伝わるのかもしれないけれど
皆が辛がっていたら自分たちももっとつらい」と言われていました。

見えないことが何かをつなぐ一助となるのは
気持が伝わる世界を持っていることを改めて感じさせてくれる言葉です。
そろそろ元気になれる人から笑顔でありますように。



加藤 眞澄
霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-30 09:40 | こころ | Comments(2)

低級霊、動物霊

低級霊や動物霊には近づかれたくはないものですね。
けれどもあえて人の心の成長のために低級霊や動物霊とともに
人生を暮らしているような性格の人と接する時期をつくられ出会っていくこともあります。
物事を低レベルな考え方をしている人が低級霊や動物霊の棲家になっていきます。


低級霊や動物霊を憑ける人は 人の噂が得意、人のことばかり気にする、
物を手に入れても満足しない、
心の居場所が見つからないから人がすることをコピーしようとする、
人の迷惑考えず、人が傷つくことを言ってくる、人の困り顔をほくそ笑む、欲が強い、
自分が無視されることを怖がる、など・・・・・・

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ある方は職場の人間関係の中で、
いつもくだらないことに口をはさんでくる人に悩まされたり、
どうでもいいようなことを気にかけて根ほり葉ほり執拗に問いただそうとしてきたり、
言ってもいないことを言いふらしていくような人間に悩まされたりします

こちらはいやな思いをさせられますが、
当の本人は自分が動物霊だとは気がついていないし、
逆に自分がしていることの正当性を誇示してくるのです。
また自分は悪くないのは当然で人のせいにしかしないのです。

そういう特徴を持った人が、
明らかに低級霊や動物霊の棲家をつくる飼い主(?)でもあり、
自らが呼び寄せてしまう人なのです。
それでは影響を受ける側はたまったものではありませんが、
それはまたそれだけの魂の人生修行に耐えられる人が選ばれているとも言えるのです。

本当に弱い人なら、相手の言いなりになって考え方も共鳴するでしょうが、
あいにく自分を貫こうとする力の精神力が強い人は
精神的に相手と自分の心と闘いに入ってしまうのです。

しんどいですが自らを失わないように必死でガードしている魂なのです。

相手の思惑に引きこまれないように守られていけますように。


 加藤眞澄
霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-26 09:15 | 低級霊・魔の世界 | Comments(13)

魂の永遠

魂の永遠
善も悪も必要なところでバランスがとれていることが大事なことであります
ただ悪神はときとして出すぎて支配権をにぎろうとする

神界は善悪神の戦いをへて 神界は整えられ
しかし正神を守ろうとする聖なる戦いの後に傷ついた魂もあり
悪も物質世界に逃げてきた魂あり
物質世界に逃れてまぎれこんできた

悪を善なる叡智で押しだし 永遠たる悪の力をまる裸にしつかまえ魂の永遠を阻止
この世が天界として魂の永遠をつないでいくためにはバランスのとれた善が
ですぎず守りつづけていくこと

悪を広めようとする邪心は、
人の弱み人の優しさ人の欲につけ込み、悪をやらかす
人間界でも成功した人間は、あたかも素晴らしく
正しいものだと思わせていく勢力支配権に酔いしれてきました。

見せかけの光に満足げ 形式ばかりの偽善 心冷たく心痛めることもない
その陰で泣き苦しむ人たちの人生 魂が輝きを失う
時代は悪をすべて丸映しにしだします。

悪がはびこる世界で輝きを失っていた魂と心に命を吹き込んでいく時間に入りました。
日本は困難を乗り越えていかなければならないことがおこっています。

それでも日本から変わっていかなければならないことが世界に波及していくことになり
現在も欠点もみえています。

未曾有の事象や事故には県も政治家の各党も通常概念を離れ、
国を超えて世界の協力と英知がすぐに対応できる地球に
まとめて行かなければならい機関の充実と確立をしていくことにもつながります。

神国日本がみずからの精神面を高めて
地上世界の問題点の定義と「悪の枢軸」は何かを
問いつめる原点ともなっていくことにもなります。
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日本という国に生まれ持った人の魂は
そのことを深く理解できる魂をもたれている人が多いからです。
そのために引き寄せられる外国の人も多い。

純粋な魂が多いというのは、良くないことにも共鳴しやすい弱点もありますから、
これが正しいという概念を「なるほど~」と感心してしまうことが多々あり
受け入れてしまったことで欲の暴走もおこりました。

良いことに共鳴できる本来の姿を取り戻すことが日本に必要です
限りなくすばらしいと思われるところに悪がいて
限りなく役に立たないと思われるところに善があるかもしれないものです

小さなことにも気をとめて大切に見る目と見る心、
表面的な飾りものや大義にだまされないようにしていくことからでも違いが出ます。

そして不安が心配をよび、心配が空間に創造の世界をつくり出して、
益々増幅した不安想念の状態を生み出してしまう原因にもなってしまわないように。
魂を守るためにも



 加藤眞澄
霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-23 09:33 | 精神世界 | Comments(0)

霊的な時間帯


悩んでいるときには気持ちも重くなり、どうしても表情も暗くなります。
悩みの問題が解決されてくると表情も明るくなり、
気持ちも軽く晴ればれと空の青さも一段ときれいに見えてくることは
どなたも経験をされたことがあると思います。

霊的なことが影響している場合にも同じ現象が
知らないうちに起こっていることもあるのですが、
例えば特別に問題を抱えているわけでもないけれど、
どうしても気持ちが暗く重くなってしまうという方もいます。
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仕事場に行くと特にその現象が激しくなる方もいます。
仕事のプレッシャーなら仕事が片付いてくれば落ち着いてくるでしょうが、
職場の場所に問題かあることや自分が知らないうちに霊的な影響を受けていることもあります。
自分だけが皆に嫌がられているのではないかと疎外感を覚えたりするケースもあります。

敏感な方では、浄霊後に「とても景色が明るくなりました。電気を点けたのですか?
 いままでとは違います」 と言われることがよくあります。
目の前に薄いフィルターが覆いかかっていたような感じだったと思いますが、
霊的なものが人の心に介入してきたときにそれが一つの重さのように心と霊体に関わってきます。

感受性や霊感の強い方で、
「夕方から夜になると極端に体が重くなって気持ちが沈んでくるのです」
という方も多くおられます。
体も副交感神経に交代するような時間帯に、
昼間は雑事に追われていますが、夕方は体が休む体勢になってくると、
内面の霊的な存在が表面化されやすくなる時間帯になるようなものです。

夜に悩みごとや愚痴をを話し出すと底なしで止まらないことにもなりかねませんから要注意。



加藤眞澄

霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-23 09:14 | こころ | Comments(2)

死んで逝く世界


普通の寿命で逝く世界は、与えられた人生の時間に
自分と人のために宿命の条件の中で出来る限りの生き方を成し遂げたときには、
全うな寿命の死を迎えていくことになります。

ご相談に来られる方で、ご家族が亡くなってしまったけれど
今どうしているのかとご質問を受けたり、死ぬとどのような世界に行くのですかと
聞かれることもよくあります。

また、死ぬときにどのような状態で亡くなっていくのか
ということに不安を感じている人もおられます。
例えば病気で亡くなるとしたら徐々に体力が低下してきますから、
自分が霊的な世界に移行して戻っていかなければならないことを
ごく自然に感じ取っていけることになります。

その場合には霊的な世界ではもうすでにその人を迎え入れていくための
準備がされていますから、まだ人としての肉体を失ったことに不慣れな
あなたの霊体に対して、先に亡くなった方の家族も先祖も守護もすべてが
温かく案内をしてくれます。


もし自分は家族も先祖もほとんど知らないし、
一人だから誰も迎えてくれるわけがないと思っているのでしたらそれは違います。
血筋的には誰にも先祖はいます。
そして生きるときは一人だったとしても、
それを守護し見守ってくれていた霊もいるし、自身の前世過去世の
つながりの霊たちもあなたを迎えてくれます。
現世は感じることが出来なかった懐かしい人(霊たち)との再会が待っています。
幸福感に包まれてのご帰還となります。

あくまでも普通はそうです・・・・・・・・・・・


普通でない霊界への帰還とは帰還できればいいですが出来ないケースがあります。
思いが強すぎたり、我が強すぎたり、自分勝手だったり、
自らを死に至らしめる自殺だったり他人を傷つけてしまうような場合には
決してストレートに霊体となった自分が霊的世界である霊界入りは出来ません。

生前からあまり評判の良くなかった老人が亡くなってから、
その息子さんが毎晩のように見た夢で
「父親がいつも河原で石を積み上げても積み上げても崩れてしまうから、
あっちへ行けないんだと」 話しかけてくるのだそうです。
あっちというのは霊界のことです。

三途の河原で通行止めのようですが、
そして積み上げている石は「徳」という善行を表しています。

生前に足りなかった問題を何度も石を積み上げては崩れて、
崩されても重ね直していくことを繰り返し行うことで
目覚めを待っているようなことを何度もさせられてしまいます。

このケースの場合には一年ほどで夢に出ることもなくなり、
霊的にも私が説得をしていきましたから気づくことが早く済みました。

もっと悪が強い場合には、
悪は一切の輝きも自分で発することの出来ない世界に自らを投じてしまうような地獄そのものです。

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加藤真澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-21 09:41 | こころ | Comments(2)

なぜ自分だけが

ご家族や親戚、友人でもどうしてか置き去りにされた気持になりやすい方がいます。

話は合わせているが、心のどこかでむなしさが漂っているように
価値観が違うようなつらさがいつも付き纏う経験をしている方もいます。

生まれ持った感性が違うのですが、
例えば身内のご親戚の中で何十人かにお一人は宗教的なことで
生涯を送られた方はおられると思います。(僧侶さん、牧師さん、尼さんなど)

一族の中でも感性が違う方は、見えるものだけの世界で生きる感覚よりも
見えない世界を大切に生きようとする気持が強く働くのです。

そうかといって職業的僧侶さんも増えている今日で
得度をしてお寺などに入るというのではなく、
ご自分のスピリチュアル性(霊的な位置)を良く理解して
社会と共存していくことを考えて緊張を取り除いていかなければなりません。

霊感が強いと、人と会っているだけで疲れてしまう方もいます。
相手に憑いている霊的なものを感知してしまうという理由があるからです。

自分だけが人違うと追いつめていかないことですよ。

やがてはそういう感性が本当に必要な時間がやってきます。

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加藤真澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-20 09:31 | Comments(0)

霊という存在は電磁波を持っています。
霊の意識によっても違いがあり集団でいる霊だとかなり強い場合もあります。

B子さんは「自宅でも夜中にラップ音が聞こえてしまうが
その音が激しくなってくると数日以内にテレビ、洗濯機、エアコン、
電話、電灯など電気製品のどれかに不具合が生じたり、
故障したりこわれたりして使えなくなることが多いのです。

職場でも似たようなことがおこり、PCのトラブルが
B子さんだけが頻繁に起こったりするのです。
住まいと会社の土地が悪いのでしょうか?それとも何か別の問題があるのでしょうか?」
とのご相談でした。

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B子さんを霊査していると、どうしても数人の男女の霊が重なるように
B子さんの後ろに見え隠れしているのです。守護霊に理由を伺っていくと「
B子さんの先祖につながる人たちだが、供養が足りなくて成仏できないのではない、
むしろ死んだことはわかっているがこの数人の霊たちは生きていたときに
自分たちが連れてきた仲間たちを探し続けてきている」という内容が伝わってきました。

自分たちが連れてきた仲間というのは戦いのために連れてきた
大切な仲間のことで敵に討たれて皆別れ別れになっていったのです。

そういう生きてきたときの記憶の感情が強く出ていたのです。
B子さんと霊と説得をして亡くなった仲間たちの供養をすることで
霊界で必ず再会できることをお伝えししばらく遠隔を続けていき
ラップ音もおさまってきたのです。

B子さんの感性も強かったのですが、
霊たちの思いも強く影響をされていましたので、
電磁的なエネルギーに反応を起す製品にかなり影響も出たのでした。



加藤眞澄
霊能者 スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-04-17 11:16 | 霊現象 | Comments(0)

霊能者のこと

霊能者のこと
能力者は普通の人では想像できないようなことが身に起こることがあります。

最初は訳がわからず現象が起こります。人によっても違いますが、
私の場合をいうなら霊が視える、幽体離脱するし、相手の感情が伝わる、
具合の悪さも同じように伝わる、未来がわかる、
以前は身体がいくつもの人間(霊)の意識に占領された感じで悩まされたりしましたが、
似たような経験を持合わせた人にしかわかりづらいかもしれません。
能力者にならない人でも、今のような霊的な影響に悩まされている人もいます。

それでも相談するところもない、他人にもなかなか話せないのではないでしょうか?
私も最初は精神世界の書物をずいぶん読みました。
ただどれを読んでも現象に対しての説明をしてないものや、
ただ悪霊が現象を起こしているのですということを言って不安を増徴している能力者さえいます。

霊がなぜ人に憑くか、低級霊はどのようにして霊界にいるのかが上目線でしか書かれていない。
能力者は威圧的で独裁者のような態度で、能力者の前に人格的にかなり問題がある人ばかりでした。
霊能者になるなら独学で学んでいかなければならないと決意しました。

結果私には師匠はいませんがリーダーに縛られることなく活動ができます。

しかし悩むことが多く苦しさもすべて
自らの感性のなかで起こってきますので当初は大変でした。
霊と交信することは、真の守護霊と交信できる心と技がなければ
霊にからかわれて振り回されてしまいます。
経験も必要ですが、欲が強く威圧的にならないようにしなければとり憑かれてしまいます。

霊たちにめげず自分の魂を守ることが出来てこそ、
ご相談者の魂を守ることが出来ると思っております。
これからの時間は、人の心の隙を居場所として潜んでいた
霊的な化け物が隠れきれずに表にでてくることも増えます。
反対に自分を追い込んで追い込んで苦しんでしまう方との差がはっきりしてくるときです。

苦しんでいる理由は肉体と魂の狭間にある霊的な存在に対して
精神的なスタンスの問題があるのです。

人は見える世界と見えない世界でのバランスが必要なことを
深く考えさせられる時間に入ってきています。

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加藤眞澄

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by dimension-shin | 2011-04-12 15:38 | 霊的な日常 | Comments(0)

霊界のこと

原始の時代霊界は存在していなかったというお話をしましたが、
霊的な空間はありましたがまだ混沌としていた状態だったのです。
神の世界と考えられる魂の世界とは直結されていましたが、
霊階層は安定していていませんでしたから、
亡くなる人が増えていく都度にさまざまな感情意識が大きく膨らんできます。

魂は純粋でもこの世で生きる上ではさまざまな出来事に
立ち向かうためにはただ純粋なだけでは太刀打ちできません。

傷つくこともあれば、知らずに人の心を傷つけてしまうこともあります。
仕事を真面目にしていても他の会社の仕事を奪っていることも
あるかもしれないというように、単純には説明の出来ないことが
常に動いていることがこの世の中です。
古く戦国時代では沢山の人同士が戦い命を落としてきたこともあります。

人が生まれ、また亡くなって行くことの繰り返しが、沢山の心の世界、
感情、思いを生み出しますが、肉体から離れた霊体が持つ心、感情、
思いの世界が深くなってきたために霊界という世界の容量を増やして、
霊的世界は意識の世界ですから明確なボーダーはないですが、
霊体の所有するいくつもの意識や思いの階層に分かれていく世界でもあります。

善きこと悪きことを判別していくための階層でもあり、
高次元に導こうとするもの、生きている人を守ろうとするもの、
人間的な気持ちが抜けきれないものなど様々な霊がいる世界です。
人であったけれど物質ではない世界です。

しかしすべてを捨て去って魂の世界にすぐには入り込めないために
霊界という存在が必要のために長い時間をかけて築き上げてきた世界です。
霊界は徐々に淘汰されてきています。
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現実的な社会でも大きく変化しようとしていますし、
生きることの大切さや弱者をどう守っていくべきかを
大切に考え始める時代に入っています。

勝ち組負け組みなどという差別的なことはあってはいけないことが
明らかになってきたように、一人ひとりの心が輝き始めてくると、
影に隠れていたものが隠れ場所を失ってしまうことでもあります。
そのために霊も人も落ち着かない状態になることも一時的には出てくることになります。

生き抜いていくために真摯に自身を捉えていこうとする人に対して霊界は常に見守っています。
感じとってイメージされていく世界です。
そして霊的な世界は以前よりも私たちの世界と同調し始めてきています。

ここに自分があること
確実に存在していること
自分も見えない世界から生まれてきたこと
見えない守りを得ていること


加藤眞澄

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by dimension-shin | 2011-04-12 10:51 | 霊的な日常 | Comments(2)