霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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生きていることが悪い

「この世に自分が生きていることがみんなに迷惑をかけてしまっている。申し訳なくて・・・
ミスばかり起こすし、人に悪くて 情けなくて 
周りもあきれているのだと思います・・・・・」
という具合に、自分を追いつめてしまう人もいます。

何かにつけて人ごとでは修まれない性格ということもあるかもしれません。
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例えば同僚がミスをして上司から怒られている姿をみて
同じように起こられている気持ちになったり、
自分が同僚に仕事を頼んだばかりにできなくて怒られているんだと考えて、

怒られている本人以上に痛みを感じとってしまうこともあるかもしれません。

感受性の強さからですが、自分に直接関わることはもちろんのこと、
人ごとでも知らんぷりできないところがあるのです。

常に緊張感を持っている場合が多くプライベートでも
心から楽しめていないように思う傾向ではないでしょうか。

落ち込んでしまうと特に自分が生きていることが
みんなに迷惑をかけてしまうと思いがちになります。

自分は唯一無二の大切な存在であること。
この宇宙で宝くじに当たる確立以上に難関をこえて生まれてきた命です。

性格も生き方も微妙に違いますから、
自分を大切に愛することを忘れずに、
そして周囲の常識だけが正しいとは限らないこともあります。
心の居場所をおいこんでいかないように。



加藤眞澄
スピリチュアルカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-05-31 09:09 | Comments(0)
自分の前世は何者で、だから今とどうつながっているのか。
「自分は一体前世で何を行ったからこんな目に会っているのでしょうか?」 
と聞かれることがありますが、
私は前世や過去世は今を生きる自分自身の全部ではないことをお伝えしています。

最近はご自分の前世や過去世の記憶がはっきりと覚えているという人も増えています。
過去世はアイデンティティの<一部>ではありますが、自分という全部ではありません。

自分の過去はという受け取り方では、本来間違いだと思っています。
霊的(スピリチュアル)な世界に入ってくるときに
自然に感じられるようになってくるのですが、すべてがときあかされてくることになります。

いくつもの時代に、性格も性別も役割も人生のプランも全く違う体験をしていく
役のために生まれたことはあります。けれどもそれは今の自分ではありません。

自分がここに生まれてくるまでにリンクしている一部ではありますが、
自分すべてと思わない方がよいのです。ご夫婦でも前世の縁が
つながってと言う解釈はすべてではないのです。

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少しだけ名残りはあるにしても、新たな人生を構築するための
つながりのきっかけをつくってくれた一部にすぎません。


よく出会った瞬間に「結婚する人だとわかった」というのは
前世だけでの問題よりも、魂がこの世界に人として生まれてくる前に
霊界からもたらされた、人生に組み込まれている約束ごとの一つでもあるわけです。


それでもここに来ると懐かしいとか、
やたらと縁があると言うこともよくあることです。

確かに記憶の一部が反応していることも否めませんが、
もしそこが懐かしくて居心地がよいのなら、
良い記憶の一部が思い出されているかもしれません。

けれども人生は非常にたくさんの情景をみて体験されていきますから、
その何シーンかにずっと浸っているわけにもいかないのです。
特に自分自身の前世ではないかということに、
意識が常にとらわれて考えてしまうと、
すべてが前世過去世から人生を導き出してしまうことにもなります。

たとえば今がもし不幸なら前世で人をいじめたから不幸なのだ
と納得させてしまうケースもありますね。

すべてがつながりがあるとしても、
以前の記憶がよみがえってくるというのは、ほんの一部に過ぎませんが、
細い針先で体を突かれてもひどく痛いように感じられるようなことにもなるかもしれません。

そのような感じ取り方をしていく人もいます。
過去世とかとらえるときに難しいのは、
自分が生まれてきたその家の先祖なども縁がありますから、
もしかしたら先祖の過去をとらえてしまい、逆に苦しんでしまう人もいます。

前世も過去世も今の自分ではない人格で存在したかもしれません。
しかし、今の生命を与えられている以上は自己を形成していくことが大切です。

魂の世界に戻っていくときにすべてのことが組み込まれていたことに気づくことができます。
いま記憶がよみがえってきたようなほんの一部ではなく、
すべてのことがよみがえってきますから、
自分の魂の軌跡と魂が育つ叡智が養われてきたことに満足できることになります。

ともあれ過去世かなと感じたら、
とりあえず心の中で傍観してできる限り客観的にみるようにしてください。
その感じ取っている過去セガ良いこと、あるいはとても悪いことでもです・・・・・・・

とりあえず、今の3次元の自分ではないことを確認していかなければなりません。
そしてそれが自分以外の霊的なものに誘導されていないことを確認していく必要があります。

ここで過去世が非常に自分の意識に強くまとわりついてしまうようなら、
自身の中に受け入れていく必要はありますが、
自分自身のキャパを広げていかなければなりません。

前世?の記憶と今の自分とが重複した状態で精神的に問題が出てくるような場合には、
前世や過去世を捉えようとする前に、今自分は何処にありきでどこに生きているのか、
霊的な軸がしっかりしていないと振り回されてしまうことになりますからご注意を・・・・・

前世で偉かった、あるいは苦しんだ思い出と、
自信の創りあげた世界でのたうちまわることが無いようにしていただきたいのです。

悪い記憶がよみがえったときに、それに苦しむことにならないためにも、
自分自身の見えないつながりを広げて考えていかないとならない。
自分と向き合うことです。
誰に力を借りるよりもとにかく落ち着けて冷静に内面と向き合っていく
「禅や瞑想」のテクニックです。宇宙の流れとともに
何より今の自身の魂と霊性を守ることが
人として生まれ出てきた使命のひとつです。



  加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-05-30 09:37 | Comments(0)

自分の怒り

自分の怒りがとても自分を動きにくくしていたり、
自分自身の問題点を無視してほかの話題に気持ちを移行してしまっていたり

自らと向き合うことをおそれているのか
自らの汚点を振り返りたくないのか
とてもイヤな記憶に対して心を閉ざそうとしているのか

けれども何かにつけて、グチっぽくなってしまったり、
人のことは話題にしても自分自身の話題になりそうだと
逃げるように話を切り替えてしまうこともあります。

また親族縁者に振り回されて、断ったり反論しきれずに
結局感情を押し殺してきて内面に怒りという
エネルギーをため込んでしまうこともあります


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霊的にみたときに、内面の体を形成している霊体に
赤黒い塊があるのがみえたこともありました。
長い間のつらさや苦しみが凝縮された
マイナスエネルギーが塊になっているのです。

このように自分の中に怒りで満たされてしまっている人もいます。
それがどのように人間的な肉体に影響してくるかはその方次第ですし
気持の切り替え次第では病など大事に至らずにマイナスエネルギーの塊が
消えてくれることもあります。

あれもこれも何かのせいだと気にかかりすぎると、
どうしても自分自身の体を病気という形で追いつめてしまうことにもなります。
早めに自分という性格と体質に対処をしていくことはとても大切ですし、
性格も人それぞれなのですが、自分を解放させる時間と空間は必要です。

ともすると物質的な根拠がないと心とか魂のことは考えないことが多いのですが、
自分という存在に悩まされながらも、より深く自分という意識を磨き上げて
いくことも人生の一つです。

悩まされたことを押さえ込んで心の中に怒りを抱え込んでいることがないように。
一呼吸おだやかに、二呼吸 張り詰めた心をゆるめるように
怒りを溜め込み過ぎないようにしてください。





   加藤眞澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-05-27 09:34 | Comments(1)

生まれて生きる

宇宙を大きく動かしているものの存在の一つに物質的ではない意識があります。
神という以外に今のところよき言葉が見当たりませんが、神は人を創り、
神が人の成長を見守って、人は守られながら生きて、学んで、悩んで楽しんで、
日々出会う出来事に心を痛めたり、解決していくことで胸をなでおろして安堵できたり、

人に助けられたり人を助けたりを繰りかえしながら支えあって、人生を送り、
心も魂も生まれてくる前よりも成長して、
霊界(スピリチュアルな世界)に戻り、そこで霊体を解き放して魂の世界に戻っていきます。
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人として物質的な世界に生きている出来事は魂の世界では、
時間的にこれほど早く実現できないことばかりです。
魂の世界はお互いにさほどの反発もなく、穏やかに居心地の良い状態を保とうとします。

けれども人間世界では、魂も違いますし、それぞれの人が異なる肉体を持ち、
性格も性質も人生のシナリオも、家族構成も異なります。
日々出会う人も同じ意見が合う人ばかりではありませんし、
同じ魂を持つ人と出会ってばかりはいられません。

では、そこまで複雑にしなければいけないほど、
人はなぜ生まれてくるのかというと、
銀河宇宙を動かす意識界,神の世界でも戦いはありました。

3次元の物質的ではない世界での宇宙の精神的な部分においての衝突が生じ、
長い時間を必要としました。
この神の世界では長い戦いで傷ついた精神も多く生じてきましたが、
善悪の判断が振り分けられるようになってきたのです。
傷ついた精神意識というのは、銀河の成り立ちに神の世界で大きな力となった意識のことです。

銀河の成り立ちを阻止しようとしている動きもあったのですが、
それを守った意識界が存在していました。神界といわれる世界です。

しかし時間の概念がはっきりしていないために、
神の世界をさらに進歩させていくために物質的な世界で
より早く戦いを集結させていくためには多くの叡智を必要としますから、
それはまず銀河宇宙を築いていくためにも時間が生じて限られた
物質界が必然的に創られてきました。

まず半物質のような世界が4次元に創られ、それは霊的な世界
(霊界、スピリチュアルな世界)であり、この霊的世界は神の世界から託された魂
(宇宙の精神世界の集合体)を預かる機関のような存在です。
現在霊界と言われている世界も、はじめはまだそれほど発達していない状態でした。
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なぜなら当初は魂をおろされてこの霊界で、人間界に生まれていく準備をして、
人間界に誕生し、それぞれの人生を過ごし、
死んでからも単純に魂の世界に戻っていくことが多かったために
霊界はあまり必要なかったからです。

それでも霊界という世界の必要性は魂を送り出していくこと、
そして3次元に行くための「時間の概念を生み出す力があること、
物質的な世界の流れの速さがここを境にして動き出していくため」 でもあります。
そこから物質的な3次元の現世の世界に人となって生まれてくるのです。
生まれて生きるのは神のはかりごとというよりも、神の魂の一部を誰もが携えています。

神と宇宙との進化のためにより時間が早く
、より早い方法で人として生きることを望まれていることを、
人は奥深くに知らされています。
霊的な世界では、生まれていく魂と霊、人生を終えて戻ってきた魂と霊を
まず受け入れていく大切な場所として大きく進化してきました。
すぐに神の世界に向かっていく魂もいれば、
しばらく霊界に留まり霊界で霊体として過ごすこともあれば、
人間界を守護に入ることもあります。

霊界がさらに広がってきたのは人の3次元社会との
ボーダーでもある世界ですから、霊界に戻っても
人間的な意識もまだ強く残る霊体もいますし、
守護が出来る力を備えた霊体もいます
人間界と同様にさまざま霊体が混在している世界でもあります。

人は今の自分を中心で物事を考えます。
なぜ自分は生きているのだという素朴な疑問を問いかけながら
繰り返すこともあるのではないでしょうか?神様は本当にいるのだろうか?
先祖や大昔に生きて逝った魂もあるのですから、
魂の世界でそれが大きく成長していくと考えれば、
必然的に神と呼ばれる世界が異なる次元ではあるけれど
「神はある」ということになります。

人間的な位置で考えると今のような説明になりますが、
では私たち人は生まれてくる以前の居場所は肉体ではなく霊界にいます。
その前は魂の世界にいます。

魂の世界は5次元、霊界は4次元、人間界は3次元、
魂の世界からから霊界という人間界に近づくにつれて時間の概念が生じてきます。
ややこしい説明で申しわけありませんが、神の世界に近いのは魂の世界です。

その神の世界は私たち人間が存在する以前に、
宇宙の叡智の意識世界で戦いを繰り広げていました。
それは先ほども言いましたが、宇宙空間の物質的な時間の概念がない空間でした。
私たちは生死の境だけではなく意識も次元を常に行き来している存在でもあります。

宇宙人やUFOはより高度な感性とテクノロジーを持っていますが
それはとても繊細でピュアであることなのかもしれません。




加藤眞澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-05-26 09:16 | 精神世界 | Comments(0)
自分へも人へもウソごまかしが効かない
地球の大自然の変化もさることながら、不況も起こっていますが
人のため何ができるかを考える力も大きくなっていく時代へと移行しています。

今後の社会形態を変えていく必要にあることを感じとり変化の
さきがけとなっている企業も少なくありません。
精神的に向上していることは確かですがそれも急スピードでおきています。

そのために自分という存在に心が戸惑う方たちもおられます。
時間間隔の流れの早さも加わっているのだと感じますが、
自分自身の体と心と霊と魂のコントローラーがうまく
作動していない状態でもあるわけです。

精神的と表現されてしまうことがらは魂レベルで
問題が生じていることもあるということです。
ですから、とくに悩みはなくても漠然とした不安、
漠然とした恐れや不調のために悩んでいる人もいます。
精神世界の時代に変化はしてきますが、一時的に混乱してしまうこともあります。


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なぜなら、人が内面の自分の根源である魂と、
そして自分以外の霊的な存在とストレートにコンタクトできるようになると、
それ以外の意識霊などが、未だ人間界に残っていたり
俗に成仏できていない場合に行き場を失って騒ぎ出す事もありえるからです。

人の感覚も振りまわされてしまうことになります。
そのためにも能力者は霊的な導き手となっていかなければならないと考えています。
人が持つ心と霊体と魂を区分けしているようなことがだんだん無くなってきます。

今までも区分けはないものの、心の内を隠そうとすることが出来た時代から、
精神世界の進化が要求されてくるということは悪しき部分を隠し通せない
精神社会に移り変わってきます。

すべてを含んだ捉えかたになり、紛れもなく誰もが(自分)であるということが
意識の根源から表面にもさらけ出されてくる時代に入っています。

これまで表面的な自分だけをウソで取り繕ってごまかしが効いていた部分の
ごまかしや嘘の飾りたてが効かない時代へと変化をしてくるのです。

いままで重要視してきたのは表面です。
内面は見えないためにどうしても軽視されてしまう傾向でした。

現実的な物質社会では科学文明もまだまだ発達し続けていくことは当然の流れですが、
発達すればするほどむしろ、自然は破壊される反面その修復も科学文明の力で
ある程度の回復も可能になります。
そのためにはもちろん知識や頭脳は大切ですが、それらをバランスよく保ち
動かしてくれる見えない部分の自分のコントローラーが
大きな役目を果たしていかなければならなくなります。
そのためにも魂の進化が必須になってきます。

今までも魂の進化のために魂は人生を何度も経験されてきてもいるのですが、
人として生きているときは自身の霊的な存在や魂そのものが見えていないために、
物質的に偏った見方となっていたために特殊な能力者、
もしくは宗教を通して知ろうとするか方法がなかった。

それが反転してくる時代へと移り変わって精神的な向上に向かっています。
自分の心も、人の心も見えてくるのと同じような感覚が生じてくることで、
隠しているものが多い人ほど、悪しきものが表面化してくることになるでしょう。

善きものを携えている人は輝く面が表面化されてくることになりますから、
現状の苦しみが軽減されてくるのです。
人に、心に、魂にとって物質がすべてではなく、
生まれてくる以前からの長い道のりは見えない世界のつながりを覚えていますし、
人はその流れを知っていくべき時が訪れてきています。


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  加藤眞澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-05-23 09:25 | 精神世界 | Comments(0)

神社の空間の違い

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神社にお参りに行かれたときに参道を歩いて神社のお社に向かって手を合わせるか、
お願い事をして戻ってくる方も多いのではないでしょうか。

それが間違っているのではありませんが、
もし一人で神社に時折いかれる機会があれば、神社の参道を一歩ずつ
(半歩ずつくらい)ゆっくり、ゆっくりと歩いて、
ほとんどの神社には鳥居がありますから、
特にそこからが神域の空間に変化していることを感じとってみてください。

ゆっくり深く呼吸をしながら、ゆっくり歩き、なるべく余計なことは考えないで、
いまここをゆっくり歩いている空間に気持ちをゆだねるようにしながら進みます。

五感の緊張感をとりはらうようにゆっくり鳥居と社と自身の気持ちを
連動させていくことで波長の違いに気づかれるはずです。

鳥居の手前は3次元の世界で鳥居から向こう側のお社は
異次元空間を意識できる世界でもあります。

霊感の強い方はこの空間に入るだけで身禊の祓いを感じとることができます。

日本の氏神様とされている伊勢神宮にお参りされた方は何か違う次元で、
宇宙空間に入ったように感じられたという方も多いですが、
まさに人の世3次元と4次元5次元の空間をつないでいることを、
物質的な形でとてもわかりやすく、構築されてきた人間の叡智の結晶でもあります。

もちろん神社だけでこのように感じられるわけではありません。
ご自宅でもどこでもよき空間は人の心次第ともいえます。
大自然の中にいるだけでもいいかもしれません。

けれども日本という国は自然界や見えない世界を身近に神社という姿で、
ともすると不安定な気持ちになりやすい人の内面の世界への橋渡し役でもあり、
心と魂のよりどころともなっています。

次元とか空間の違いを五感で感じとることができる方法のひとつです。
ゆっくり鳥居をくぐって ゆっくりと

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by dimension-shin | 2011-05-22 09:25 | こころ | Comments(0)

黒い影


家の中でときどき、黒い影のようなものが動いたように視えて、
部屋のドアを開くと何かが一緒に入って来たのかと思い
見回してももちろん誰もいない、

「いつも影の、それも黒い感じのものだというのがはっきりわかるんです。
気になり始めて一年くらいですが、最近は部屋が重たい感じと、
家に戻ると暗い気持ちになってくるのがはっきりわかるのです」という方がいました。

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霊査していくと家の中よりも、この土地の周辺の問題があるようなのと
霊が「お墓がない」ということを言ってくるのです。

この方の場合には隣がお寺の敷地で、
新たにお墓の敷地を広げるために古い無縁さんの墓を取り壊したそうです。
まだお寺がきちんとまとめていなかったために、隣の家の方が影響を受けたのです。

お寺に話したところで仕方がないので、霊の説得と浄霊をして納めて行き、
黒い影や暗さは無くなっていきました。



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by dimension-shin | 2011-05-20 10:51 | 霊現象 | Comments(0)

ゆっくりと

毎日、気づかないうちに実力をつけている
気づかないうちに皆があなたが必要であることを認めています

気づかないうちにおのずと強く変化しています
(過去の気持ちで)自分を見ていると 怖く 不安 過小評価 になります

成長した自分の心の姿をみて戸惑うことなく 心の目を大切に
まずは自分を愛する気持ちからを大切に、まずは我が身から
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自分で思ったシナリオどおりにことが進むか進まないかは人の世界の人の心の変化次第
今がすべての基準に考えがちだけれど、
なによりそう思うのは今が辛いとすべてが辛い、今が楽しいとすべてが楽しい
そういうことに直面するとついついそう思ってしまいます。

けれども人生は常に「流動」しています「無常」です。
一瞬を過ぎたときにもうすでに同じ瞬間はなく
(アカシックレコードには記録されていくでしょうが、
それさえもすでに録画されたものにしか過ぎません)

私たちはいま自分がいる時間や場所、
出来事で物事を受けとり日々生活している表面的な部分と、
出来事がもたらす喜怒哀楽の内側の心で「苦痛や楽」が交差していきすぎます。

表裏一体といわれるように、表は裏を、裏は表を支えてくれている力でもあります。
どちらかが先行しすぎてもバランスは悪くなります。

一人ひとりの人生は物語のようにドラマティックに繰り広げられ、
お芝居に演じられる華やかさはないかもしれませんが、
人の心に映るもの感じとるものはどれほどの本や言葉にしても
表しきることはなかなか出来ません。

「自分のことを誰もわかってくれない」と思うときは
自分がまず自分に納得していないときでもあります。
現在は大不況という壁に世界全体が覆われ始めています。

周期的なサイクルでやってくる不況とは全く違う大規模なものでもあります。

偽善的ではなくて根本的にやり方を見直していかなければならない時代
考え方を変えていかなければならない時代
自分だけが儲かればよいのではない時代

しかし利益を生まなければ経営も仕事も出来ません
価値観は物質的なことに対して今までとは違い、
勝ち組は大金持ちの成功者ではありえません。

判断基準は個人の、人となりが(人柄、天性の個性)
を重んじられることになっていきます。
懸命な影の努力の力が認められてくることにもなります。

人とともに、心とともに、
たくさんの見えないものに力をもらっていることも忘れずに。ゆっくりと

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

加藤 眞澄
(かとうますみ)
スピリチュアるカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-05-20 09:54 | こころ | Comments(0)

しあわせ

いまあなたは幸せと思いますか? 幸せだと思っている方は、
いつまで続くのかが不安も出るかもしれません。反対に幸せだとは思わない方は、
いつになったら幸せになるだろうと考えると思います。
このように人はこれで満足と思う心を継続していくことは難しいかもしれません。

生きるためには前に進まなければなりませんし年齢をかさねて
人生終わりだなと嘆いていくよりも、もっと感動的な時間をすごすことにより
生きることに焦ったり追い込んでしまわないですみます。
また自分にとってやな人間というは多かれ少なかれいると思います。

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自分とは遠い位置にいる分には大して気にもかからないものですが、
いざ自分に直接的に関わってきたときに気が合わなくてもご近所や仕事の取引先の人など、
話さずに無視できない人たちとの関係や必要以上に根掘り葉掘り聞いてくる相手に
悩まされている人もいます。無碍な答えもできないと思いますが、
相手のプライドを傷つけない程度の毅然とした受け答えが不足している場合もあります。

悩みや苦労は常にそこに存在しますが心を痛めすぎることは、
落ち込みと同時に悲観してつらいものになってしまいます。

心を焦らずゆっくりとさせていくことで余裕がでて冷静な判断と、
何よりも霊に振り回されることはないし、和をもって過ごしていけることが理想です。
まず自分自身に一呼吸、心に「和」がなければ人の和はつくっていけません。

人の生きる世界には守護霊も力を貸してくれますが、
どうしても心が落ち着かないときには霊的なことを疑ったほうがよいし解決も早いと思います。

人はそれぞれ心と魂がありますが、
日常でさまざまに思うようには行かないことも山ほどあります。
それらすべては自分のせいにしても人のせいにしても
片付けられない事柄もあるのではないでしょうか。
自分だけが受ける理不尽な出来事もあるかもしれません。

自分に足りない何かに気づくためのスピリチュアルな内面に
気持ちを傾けていくことは「しあわせ」の容量を深めてくれます。
自分を誉めていくことも大切です。

自分には「ダメだな、何をやっているんだ、まったく情けない!」という
言葉を意外と平気に気持ちの中で自分になげかけてしまいます。
他人に言ったら怒られるか気分を害するような言葉です。
ときには自分で自分を傷つけないように気づいてみる時間、空間。




加藤眞澄
スピリチュアルカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-05-19 09:03 | 矛盾 | Comments(0)
感の鋭い方はすでにおわかりになっていると思いますが、
時間間隔の流れが早くなっているように感じられているのではないでしょうか。

人の考えが伝わりやすい状態もわずかずつ変化してきています。
けれども変化としたら急激なために「自分は悪く思われているとか、
何故か自分だけが汚れているような気持ちに捉われて、
置いてきぼりにでもなったような思いが強くなって悪いこと探しばかりに
なっていることもあるかもしれません」



世の中は不況の話ばかりで、ますます行き場所がないような思いに駆られてしまう
としたら、それは反対の意味を含んでいるということをお伝えしておきます。
やりたい放題の資本主義社会はここで一度崩壊していくことになります。
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新たに正しく価値観と使い方と必要性を人に再認識させていくための事態であって、
目に見える物質の世界と目に見えない心の世界(霊的世界)とがクロスしていく時代に
入っています。人は目で見えるもの手で触れることが出来ることを主体で最優先してきました。

古来から神道や仏教が精神的なことを説いてきたことは続いてきましたが、
どうしても人は見えるもの触れるものを一番先頭においてきたのです。

それが見えない世界に比重をかけていく世界(時代に)
変化をしてくることになっていきます。
お金に対する価値観も使い方も変わってくるでしょうし
心を養うための使い方を見出していくようになります。

企業の考え方も企業(メーカー)が主体となってきたことが、
消費者主体の考え方と価値観に変化します。
そして何よりも仕事に従事する人たちへの配慮と従業員が主体となって
運営していく姿に変わっていく職場も増えてくるのではないかと思います。
生活面も弱者を守っていけるシステムがより整えられてくる時代に変わってきます。


お話は変わりますが、宗教ものめり込んでいく世界になるわけではなくて、
精神性が高くなってきますから、人の心を縛り付けているような
特に違和感のあるような宗教は自然に受け入れられなくなることになってくると思います。

神仏や宗教などが説いてきたハードルを越えていくように
個人の意識レベルが高まり、精神的向上を果たしていくことで神の世界、
仏の世界同様の情や慈悲に包み込まれた次元の高い世界へと進んでいきます。

神を追い求め、仏の世界を追い求める感覚よりも共に我が身在りてという認識が
自然に働いてくることになります。

既存の神社仏閣のように来るものは拒まず、出るものは追わずといった存在は
必要とされて残っていきます。
人は見えないところから生まれてきて、そして見えないところへ帰っていきます。
生きているときにも自分の心は目で見ることはできません。

そういう内面が大切にされる時代になっていくために
霊性や魂の世界が重要視されてくることになります。

もしもこの時代ご自分が「周囲から浮いたような存在と感じられ」てしまう
としたら、それは自分の霊性が時代の変化と進化に敏感に反応していることでもあるのです。





  加藤眞澄
スピリチュアルカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-05-17 09:38 | こころ | Comments(0)