霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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子供さんはとても環境の変化に敏感です。
越しをしたとたんに激しい夜鳴きが始まったり、
親が悩みを抱えていると元気がなくなってしまったりするように。
大人では気がつかないようなことの表現者になってしまうことも・・・・・・。
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大人以上の注意深さと、素直な捉えかたには「はっと」させられることも多くあります。
ある父親が経営している会社の仕事上のトラブルで問題を抱え
家に戻ってもあまり子供さんの相手をしなくなって一ヶ月くらい過ぎたころ、
当時4歳の男の子供さんがふさぎこんで、少し元気がなくなってしまいました。

「子供らしくなく考え込んでいるような表情をよくしているなぁ~」という感じ
だったらしいのですが、そのうちに軽いチック症状のように現れて、
その上いつもは大好きで喜ぶチョコレートケーキにも笑顔を見せなくなり
病院にも連れて行かれたそうですが、
あまり改善されないということでご相談に来られたのです。

この場合には父親の仕事の問題点が家庭に入り込んできたことは事実ですが、
仕事でのトラブルも簡単なミスの連続でそれが重なりすぎているので
どうもおかしいと悩んでおられた。

霊的なことから視ると会社が問題か、
このお家の問題かということを考えなくてはいけないのですが、
この方の場合には家に持ち込んでお子さんに影響が出ているために
家の守りを強くしていくことを考慮し、まず家とお子さんの浄霊をしていきました。

家の中をひっくり返してやろうという邪魔な思いを持つ霊がいましたが、
家を清めていくことでおさまっていき、
お子さんも父親の仕事も落ち着いてこられたのです。
問題解決にはいろいろな側面から考えられることも大切です。



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by dimension-shin | 2011-06-30 09:31 | Comments(0)
次元上昇や2012年にマヤ暦が終わっているから、カタストロフィー(大災害)
起きて人類が滅亡していくのではないかと、さまざまな憶測がされています。
かに大震災も原発事故など事象は起こってしまいましたが、滅亡は起こりません。

今人類は滅亡するべき時期にはありません。
人類は未だに人としての役割をまだ全うできていないからです。
何十代、何百代・・・・と続いてきた自然界のものと共存して生きてきた人の社会が、
進化で終わってしまってはいけないのです。人類は長い時間をかけて、
奪い合いや戦争、いがみ合いや和解、進歩を繰り返してきました。
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いまもまだ終わってはいませんが、過去の歴史から比べれば、
一部くすぶっているようなものです。
そして科学的にもめまぐるしい発達が展開されています。

物質的にはとても豊かにそしてより
一層のシンプルさをもちながら変化していくことになるはずです

例えば、衣装にたとえると物質的な進化は表地という表現になります。
現代は見た目には、表地の素晴らしい衣装が仕上がってきています。
それを支えるためにはそれに見合った裏地でなければバランスがとれないことと同じで、
まで以上の素晴らしい裏地が必要になってきました。

そしてその表地を支えていた、裏地の素晴らしさとが
逆転されて裏地がはっきりと見えていくのが、これからの世界です。

表地、裏地という表現になってしまいましたが、
心の役割に重点がおかれる時間が精神的な世界スピリチュアルな世界となってきます。
表が裏になり、裏が表になるからです。
人類の滅亡はないですが、意識の次元は高まりますから、
一人ひとりの表の姿かたちよりも、裏の心の質が重視され注目されてくることになります。

肉体に閉じ込められていた「霊性」が遠慮なくあらわれてきますから、
悪事も隠れていられなくなる世界に人間界が向上されていきます。



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by dimension-shin | 2011-06-27 09:42 | Comments(0)

マイナスからプラスへ

神社というのは特別な教義はありませんが、
視野の広い存在で宇宙の空間を感じられる神聖なところです。
宇宙という広さでみると非常に小さく感じる私たちですが、
人も宇宙の一端を担っている存在ですから、戦いも、愛も、悲しみも、
喜びも、醜悪さも、さみしさも、孤独も、感動も、感謝も、苦痛も、平和も、
調和も、痛みも、裏切りや、幸せなど人間の思い、
生きとし生ける物・全ての感情や感覚、知識、進化が、宇宙に必要な素材でもあります。
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生活の中でときおり起こる、人とのトラブルや揉め事など・・・・・

悩まされますが、それらの体験をしていく人間も大変ですが、
人間の肉体と霊体を支えてくれる人の核のような存在である「魂」は
想像以上に強いパワーを持っています。

だからこそ、およそ人間的なことだけで考えても、
必死に頑張った後には見えない力が助けてくれたと
感じた経験を持っている方もおられるでしょう。
魂を守る守護の力もあります。

けれども人は、つい傲慢になりやすい側面もあります。
神社のような空間で大空間と対話のひと休み。大地や天、
宇宙に身をゆだねていく時間も大切です。
人を恨んでも憎んでも心も体も疲れ果ててしまうだけです。

またこの世には偶然はないとも言われますが、
悪いことも必然なのかという点では確かに考えさせられます。
自分の過去の経験からいうなら確かにあのときには
悪いことだと思っていたことがいまの自分がいるという答えでもあります。

昔のような体験がなければ今のように柔軟な考え方も出来なかった、
と思われることはたくさんあると思います。
マイナスの中からプラスの輝きが発見できます。
ただしニュースなどで報道されているような、
異常なほどに悲しい出来事や惨い事件は、
ただの悪いことではすまされないです。

必然というのとも少し違います。
皆さんも「悪」の意識を感じられることもあると思います。
そういう事柄を報道などで知ったときにお気の毒にも思う、
ご本人はもちろんご家族の悲しみも想像できますし、
出来ることならつらいニュースは聞きたくありません。

それでもそのような事件や出来事に対して「絶対に起こってはいけないし、
人は生きとし生ける物を守っていかなければならない、
助け合っていかなければいけない!」という強い思いを一人ひとりが思い願うことが、
より現実化されてくることができます。

人の思いが「悪」を追いつめていく力を持っています。
思いは人の心を動かします、霊的にもつながります、
高次元の意識の高い世界にもつながります。

*一番大切なことは自分自身を憎まないこと。



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by dimension-shin | 2011-06-25 09:05 | 霊的な日常 | Comments(0)
私がみたからというのはおこがましいですが、天人(天女、天使)はいます。
私の場合には正確にいえばみえたというよりある場所で姿をはっきり
感じたというほうが正しいのですが。

初めは若い頃に、奈良の古寺めぐりをしていたある日、
法隆寺で堂の屋根と空の空間を眺めたときに、非常にクリアな空の上を

透明の天女が舞っている姿が
心身の中に溶け込んできたようにはっきり感じとったのでした。

見えていないけれど、非常に透明感をもって視えている感じでした。
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そのようなことが他の神社仏閣でも何度かありました。

飛鳥時代には澄んだ空気の中で本当に天の世界と人間界は
非常に近くに感じとれる時代でも

あったのではないかと思います。
宇宙や自然とのコンタクトが身近にあったのでしょうが、

人間の生きるための食料や生活そして領地の奪い合いの時代では悠長なことに
時間を費やされることは許されなかったのです。



天人の姿は日本では長い羽衣であらわされることが多く、外国では羽をつけた
使やキューピットや女神が多いですが、私が感じとられるのは天人は大きな羽をもち、
羽衣をなびかせている半透明の姿なのでした。
それを絵に描くと天女や天使の姿となってもまったく不思議はありません。

天人とも言える世界を感じとることができる地上に作られた神聖な場所、
神社やお寺や教会、あるいは美しい自然界のなかで
「何を感じるか何をみるか、何を受け止めて」何をおいてくることが出来るか。

神や仏を描かれている絵の中で神仏の姿の周囲や上に天女や天使が
描かれていることがありますが、本来ははっきりと見える世界では存在しません。
はっきりと見える人は、次元の高いエネルギーを3次元的に表現する能力に優れて
いるのだと思います。
神の世界、仏の世界、あらゆる宗教も人にとって必要のため、
そして見えない世界のつながりを形にあらわして気持ちの出入り口としているのです。

人は見えない世界から生まれてきて、見えない世界にまた戻っていくことになりますが、
は天使や天女、悪魔や地獄との境を物質世界で生きて善と悪とのせめぎあいの中で
「悪心」に打ち勝つことが出来るかです。
光があれば影がある。見えると世界と見えない世界も同様です。
悪魔もまた存在します。影のように暗く黒い悪魔がいるとしたら、それを光で満たしたら、
るくて黒い影は消え失せてしまう。


光で満たされないものか。
今はまだ満たされてはいません。

天使の世界だけでは、お互いに譲り合うことも出来るし、
喜び合えてそれを共有しあうことが出来るので、お互いを縛ろうとはしないし、
れていても不安がないのです。
しかし悪の世界、特に悪「魔」の世界に入ってしまうと、共有は一切出来ない。
悪いことへの執着や思いは共有ではなく、悪を目的として利用しあっているだけに過ぎません。


共有とか協力調和を知らない世界が悪魔の世界であり、
常に仲間を集めて力としようとしてくるのです。皆もそう思うだろうと
死に問いかけてくるのです。人間世界となんら変わらない世界です。が、
人間世界の出来事は悪の世界からの反映でもあり、人間世界が悪と対等し
「よき信念」を貫いていくことで見えない世界の悪とも向き合っています。

天人(天女、天使の穏やかな世界は戦いを嫌います。けれども穏やかさは
ときとして何ももたらさない怠惰な状態をつくりあげてしまいます。

しかしひとたび悪が入り込むと守ろうと戦います。
そして穏やかで使わないできた力や能力が発揮されて進化していくことになります。
悪もなければ成長も出来ない理不尽な面もあります。
人のいる3次元では善と悪の見えない意識が人の感情にはいりこんできます。

断したり自分をなくしてしまうと悪魔に引きづりこまれる。
悪魔も具現化すればデスノートに出てくるような悪魔の姿をしています。
常に自分の存在を大きくみせようと必死です。
悪にとり憑かれた事件の特徴としては「自分で何をしたか覚えていない」
「殺せ!言うことを聞け!」と声が聴こえた「誰でもよかった 
イライラしてカッとなっていた」など悪霊に操られた事態です。

欲に駆られて、人のことを気づかうフリしかしません。
このような事態を避けることが出来るのは、自分の心の中で戦うことが出来るかどうかです。
人間関係でも相手を理解しようとする気持ち、気にしないようにしようとする気持ちか、
相手の地位を抹殺してやろうとする気持ちが生まれるかもしれません。

どこに答えを選択するかで、未来が変わります。
常に「魔」と戦っているのも忘れないでください。
悪魔もまた堕天使、悪鬼のような姿で存在します。
それは人がつくりあげたのではなく昔から宇宙のマイナス意識の担当者でしたが、
人間界でも仲間に取り込もうとしてきています。

最近では人間界の精神的意識が高まってきていますから、
彼らも(悪意識)もがき始めています。
それだからこそ油断とスキのある人や悪がだましやすい人にとり憑こうとしてくるのです。

人もいる、霊もいる、天人もいる、仏の世界もあります。
より高次元の神は姿ではありませんからいるとかいないのではなくて、
神は「ある」と考えています。



加藤眞澄
スピリットカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-06-23 09:07 | 精神世界 | Comments(4)

人より動けない

人と比べて自分を考えてみることはあるでしょうし、
身近なところでは親を見てしぐさや話し方が自然に身についてくることも
成長するためにはとても大切だと思います。

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それでも大人になっても周囲との比較はあるかもしれませんが、
生活も行動も違っていてこそ個性だと思えないで悩みを抱えていることもあります。
自分が生まれてきた環境、運命。性格や体質。お一人お一人違います。

人の2倍も3倍も動ける人、普通の人、人よりも動けない人、
問題もなく自然に動ける人からみれば「だらしないサボっている」と、
表面からしか判断できないかもしれませんが、
もって生まれた個性の違いもあるということです。


はたしてそういう人は動きたいのにどうして動けないのか、
病気なのか、怠けている自分がいけないだけなのか、
悪いのは自分か、はたまた霊的なことが影響しているのか?
自分が抱えている見えない何かか?

人より動けないという個性を受け止めていくことも大切です。
ただそれらの要因が深いところにはあるかもしれません。

肉体の体格構成
霊体の体質

この世に生まれてきた理由と役目に思いを巡らせてきたら、

精神世界を考え始める時期

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 加藤眞澄
スピリットカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-06-21 09:18 | Comments(0)
宇宙でおきた現象は、神界でおこり、神界でおきた現象は霊界でおこり、
霊界でおきた現象は人間界・物質界でおこっている現象でもあります。

非物質的な世界から物質的な世界へ形が創られてくるにつれて詳細が鮮明になってきます。

宇宙空間では素粒子や原子の無意識の世界から、意思を持った神界へ、
さらに意識を育てることの出来る霊界、
そして現実的な質感のある三次元の現世で人として・・・・
例えば宇宙で漠然と衝突、爆発して宇宙が形成されてくるように、
宇宙の発生の動きの中で神界といわれる次元世界も同時に誕生しています。

神が願って宇宙の創造を組み立てたというよりも、
宇宙と神界といわれる神の世界の発生は同時です。
余談ですが、宇宙の創造主は白く輝いている姿のある神ではありません。
常にピュアなエネルギーであることを感じます。
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宇宙は意外にも漠然と生まれました。次元が多次元で説明がしにくいのと、
あいにく私のボキャブラリーの少なさに表現が伝わりにくいかもしれませんが、
いま人が感じとることの次元感覚で捉えようとすればとらえどころがなくなり
余計にみえなくなります。

ただ宇宙は生まれたての赤ちゃんのように、いつも純粋で
次々に新たな方向へと伸び育とうとしています。
そのために宇宙全体がいつも新たに叡智と次の流れを求めています。

宇宙の発生と同時に神界も発生し、徐々に霊的な世界もつくられてきました。
銀河も惑星も宇宙という大いなる叡智の意識の中で育っているように、我々も同様です。

過去の時代に遺伝子に変化を起こした別の次元の宇宙人がいたとしても、
それもすべてがわれわれのつながりであり、宇宙全体からいえば共存共栄であり
、調和があってこそ、存続されています。

なんら不思議のないことでもあり、それらを自然体で理解できたときに
もっと見えないつながりもあきらかになりますし、霊的な世界も
ごく自然に受け入れられてくるのです。

霊とか霊的というと「恐ろしい」と感じる方も、「スピリチュアル」というと
肩の力が抜けて聞いてくれることもあります


今までの霊とかいう話が、恐怖感をあおることが多すぎたかもしれません。
付け加えるならば、霊的な現象で何代もの家族が亡くなったり、
幸現象が重なってくることもあります。
やお化けが現実的に出てきて襲われた家族もいます。
といえども昔の恨みが消えぬもの癒えぬものが、過去には多くいました。

現代のように精神世界に対しての情報をすべての人が知ることがなかったために、
くなったあとはどうなるのかという心の準備と
化が出来ていなかった時代の霊たちだったからです。

私たちは霊の世界、あるいは肉体がなくなると3次元からは、
、先祖や守護の世界もあることは知っている方のほうが多いはずです。

ですから、末代までも祟ってやるぞというような怨念は残さない時代になってきたのです。
それだけ平和にもなりましたが、まだまだ違う進化はつづきます。

人は神の一部でもあるのは疑いもなく、われわれは個人であり、
霊であり、神であり、宇宙でもありつながり続けています。

また反対に人間界から霊界そして神界へも知識や心の動きが
それぞれに太陽の光が輝き続けているように互いに波及し続けています。

若い頃私はアカシックレコードなど信じることも出来ませんでした。
そんな荒唐無稽な話があることさえ考えられませんでしたが、
霊能者として霊的なことに入っていけばいくほどに自然に奥行きが広がっていきますし、

見える物質現象ではなく自分自身の心が過去から
つながっていることを実感していくようになっていきました。

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加藤眞澄
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-06-19 09:08 | 精神世界 | Comments(0)
守護霊や神様と交信してみたい。
お話をしてみたいと思われることがあるかもしれません。
けれども本当に意識の高い守護霊や神様の世界であればあるほど
おしゃべりなどはしてこないものです。
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人の人生を尊重していますし目に見える余計な手出しはしてこないのです。
見えないところで助けてくれる存在です。特に神様が自分に命令してくるようなこと、
たとえばその神様が「今日は2時間手を合わせて反省しなさい、
どうして言うことを聞かなかった、病気にしてやるとか病気を治してやる。
護霊だ、神様だ、悪魔だ・・・・・・」

心の中でそういう問答をしてくるという霊的現象もあります。

またこれらの現象でも光が見えるから、
そのときにやはり神様がいるというのは感じられる。
だから神様のことを思うと同時に頭が締めつけられるようになるので、
神様が怒っているんだ。っとこれは勘違いです。



神は怒って締めつけてきません。
神を思ったとたんに頭が締めつかられるとしたら、
神の名を語る低級霊たちが苦しんで知るということです。
その状態を人間の意識と感覚が伝わってきてそう感じさせられるのです。

光を感じられるくらい高次元の世界を感じとる感覚も優れていても
すべてが一緒くたに同一視してしまうと、神様を名乗る霊か、
自分の感覚か、どこに自分の意識があるのかはっきり
ふりわけていかなければならないこともあります。良く考えて惑わされないように。




加藤眞澄
霊能者
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by dimension-shin | 2011-06-18 09:31 | 精神世界 | Comments(0)

人間世界のある物質世界は何の必要のための世界なのか。
必要ないような苦労をして、泣いて笑って、悩んでほっとして、
あるいはほっとする間もないほどに次の壁というべき、問題につきあたる。
人生の壁を恐れる人と、逆に立ちはだかる壁が好きだと言える逆境に強い人もいます。

それは個人が生まれ持った性格と同じように生きる個性が違う、魂が違う、
霊的な性質が違う、肉体が違う、感性が違う。
そして一つの出来事に対しても解決方法が違う。

一つ一つをそれぞれの人間が経験させられているのです。

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それらの一つ一つを歩んでいくために個性の違う人生を振り分けられて現在を生きています。
他人の人生のほうがよく見える。
概の人が隣の芝生はよく見えるような感覚・・・・・・・・・・・
一度は思ったこともあるでしょう。(無かった方には失礼します)

人の生涯はそれぞれ俳優のように役割が振り当てられてもいるようなことに近いのです。
割り当てられた人生に対してどのように立ち振る舞っていくのかで人生に違いもでます。

どこに生まれて育ちどのような個性を持った性格とつきあって
すごしていくかも自身の役回りです。
誤解しないでいただきたいのは、役目という役柄はあるけれども、
進み方しだいでも次のシナリオが次々に変わっていくことが出来るのです。
運勢が変化していきます。

ある人は物質的に豊かに育って素直に成長するか、傲慢に育つか、
ある人は苦労をするが、人のことも考えられる心の広さが育つか、
人を羨んで否定ばかりをしていくか、
今日の心の変化が明日と未来の流れの変化をおこしていけます。

根性が悪くて嫌だなと思う性格を持って生まれたとしたら、
どのように変えていこうとするかで新たな自分を見出すことが出来ます。
変えようという意識がないと自分が与えられた性格と戦おうとしないために、
嫌な性格のままで終わってしまいます。

素晴らしくよき性格と環境を与えられた人はその環境と考え方を、
誰からも誉められ、誉賛されすぎても、自分が調子に乗ることなく
成長できるかも人生で試されることになります。


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 加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-06-15 09:08 | 精神世界 | Comments(0)
霊的な話をしていると、体の感覚の中で違和感が出てくる方もおられます。
A子さんの例でに違和感というのはご相談をしている途中に、
「自分はここにいるしお話もしているのですが、
体が浮いたような感覚になってくるのです」
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そして「上手く表現できませんが自分ではない意識が
一緒に聞いているような感じがするのです。
特に先ほどから魂の話や先祖の話しをし始めてから
とても自分の前に誰かがいるような感じがしていますが、
自分がおかしいのでしょうか?」と感じられる方もいます。

霊的な世界は肉体ではありませんから、
思いの意識が人の感覚意識に働きかけてくるような状態でときにはつらい、
苦しい腹立たしい感情がでてくることもあります。
その意識が、強く出てきたときにこのような現象が起こることもあり、

体が「死」を迎えても、
すぐには霊界に移行できない存在が
人の気持ちや日常生活に影響してくることもあります。

心(感情が)表現し出して人の感覚に
影響を及ぼしてくるような状態でもあります。
しばらくして徐々におさまってきたのですが、
これは霊的影響の一つでもあるのですが、
自分たちの意識感覚がまだ人間的な世界に近いところにありますから、
人の感覚の中で現れてくるときもあります。

人の体も心は何事にも感受しやすさも兼ね備えていても
通常は何分の一も使っていないのですが、
自分の心や生まれる以前の世界観や見える世界と
見えない世界を模索していると始めての感覚に
いろいろ驚きもあるかもしれません。

怖がらずにお腹の中心(丹田=おへその下)に意識を置いて呼吸を整えていきます。




加藤眞澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-06-13 09:32 | 霊的な日常 | Comments(0)

今後しばらくの不安社会

大不況、自然災害、人工災害、犯罪の増加、自殺者の増加の一途など
不安要素が大きくなっています。
個人に目を向けると、作り上げられたイメージ先行が、
その人本人とはかけ離れた見方になっていただけかもしれません。
なぜなら人間界は自分のイメージではなくて、
心の持っている本質が表に出てくるからなのです。


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これまでの人の歴史が物質社会を築きあげるためにエネルギーが費やされてきましたが、
それは人が3次元の物質で進化していくためです。
それがある程度進化が成し遂げられたときに、その社会が正しいか否かを、
精神的スピリチュアルな観点から見直さなければならない時代が転換してきます。

その社会の変化には人をねたんだり、他人の意見や行動に
がんじがらめになってしまう人は本当に恐れを感じてしまうことになります。

また考え方が変化できずにいる人は柔軟性が必要になってきます。
変化が出来ない人と言うのはわかりやすくいうなら、
お金を貯めることばかりに執着しすぎて、必要なことにさえ
お金を使うことを拒絶してしまい、その結果一番大切な使い道は何だったのかさえ
解らなくなってしまうようなことが精神的に巻き起こってくるようなものです。

政治の世界もどんでん返しが繰り返されますが、これはまだ正しい答えに至る前の序章です。
これまでの価値観、とくに悪しきことが当然の常識としてまかり通りすぎてきました。
今までの価値観は、短絡的にいうならお金持ちの言うことは正しいとされてしまう。

あるいは表面の美しさだけに誤魔化されてしまう。マ
スコミなどのプロパガンダの吹聴に押し流されてきた時代でもありました。
この過程も必要悪で進歩のための過程でもありますが、正しいというのは、
裏には正しくないことも抱え込んでなくては成立できないことも確かです。

けれどもバランスが崩れてしまうとお互いの存在を主張しすぎてしまうために
崩壊が起こってきます。
世界では白夜や日食は別にしても「夜の間は昼間は邪魔をしません」

反対に「昼の間は、夜は邪魔をしません」
このようにバランスがとれていればどちらが主張するのでもなく共存していけるのと同じです。
まさに見える物質世界と見えない非物質世界の絶妙なつながりを迎えようとしている時代です。

一時期は混乱が巻き起こるでしょう、精神的にスピリチュアルな要素の進化が問われてきます。
自身の位置を理解している方々は惑わされることは少なくなってきます。



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by dimension-shin | 2011-06-11 09:01 | 精神世界 | Comments(0)