霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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寒気


霊を感じると寒気がする、ゾクゾクするという感じで表現されることもあります。
守護霊や成仏霊はそういうことはありませんが、不浄仏霊は寒気を感じることもあります。

霊は冷たいからという概念ではなく、霊という存在そのものに温度感がないためです。
生きている人間でも心に曇りのない人と話をすると心が暖まります。
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反対に暗く落ち込んでいる人といると自分まで落ち込んでいくようなこともあるものです。
霊は物質的な身体ではありませんから、平均体温もなく、昼もなければ夜もない世界で、
心が生き続けています。肉体という身体はないけれど行き場をさがしています。

もともと暖かい心と暖かい人たちに囲まれて生活して、
手厚く見守られて亡くなったのならば、霊となってもいつまでも人間界を
人の意識ではウロウロしたりはしないでしょう。

身も心も満足足りず、寂しい死か思いも満足に果たせなかったつらみや悲しみが、
人間界へ思念を残してしまったのが不成仏霊です。

けれどもご先祖や自らの魂に関わる霊だとしたら心をかたむけてみることも必要かもしれません




加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-07-31 09:23 | Comments(0)

価値観の修復

世の中の動きを正していく力が働くなら、
「精神的な社会」中心に移り変わっていく時期です。
果てしない利益追求から必要範囲での利益保持にしていかなければならないでしょうし、
向上と探求心は失われることなく進行しますが、社会全体に変化がもたらされるには、
個人や意識変化も徐々に修復されてくるように思われます。
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事実大震災以降。これまでの興味の対象が変わってきている方も多いです。
あれほど好きで買い集めてきたブランド物に興味が薄れて手放していく人。
生きること食べること健康であることを真剣に考えはじめ、
生き方を大切にする方向に変化し始めています。

人によっては考えようとしすぎてしまうあまり、
精神的に追い込まれたようになったり、いままでに感じたことのない
不安感が出てくるかもしれません。



物質社会では「作っては変えて、作っては変えて」が繰り返されてきましたが、
精神面での向上開発という時代にも見えない内面では、
その動きの構築がスピードを増してきています。

その修正途中にバランスを崩してしまうことや、
人によっては精神世界を先取りするがために、五感が鋭くさえて、
「視える、感じる、聴こえる、予知、オーラなど」の能力が先行して
現実世界と自分とのバランスを見失う人も出てきます。
周囲と比べて突出した能力をもつ人が今後は自然に増えてきます。
そういう能力のバランスをとることのほうが大変かもしれません。

ともすると精神的に病気ではないかと勘違いしやすいデリケートな部分もありますから、
そういうときには自分の一番の「弱点」が表面化してきますから、
自分と常に向き合い自分の修正をし続けていかなくてはならないことも必要です。


*ブランド物に対して否定しているのではありません。
ブランドということに価値観を置くよりも買い集めに価値観が行き過ぎていたということです。
本当の価値観は職人さんが作ったものの価値観と使う側の価値観とが
バランスが取れてこその価値観ではないでしょうか。




加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-07-29 09:02 | 精神世界 | Comments(0)

霊感と感受性


「私は霊を見たことがないので霊感はありません」と
いわれる方が断然多いのですが、
霊感というのは霊が見える、聴こえるだけとは限らないのです。

むしろ霊がみえなくても雰囲気や感覚的に冴えていて
判断していることも多いものです。
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霊感という言葉を置きかえるとしたら感受性が強いということです。

例えば初対面の人の第一印象で雰囲気やオーラや波長が
伝わってくるように感じとってしまうことも感受性という霊感です。

霊感や感受性が強い人の場合にはともすると
喜怒哀楽の感情の上下が心の中で激しくなることもありますから、
そういうときは霊的な影響が強く出ていることもありますから、
好きな景色や楽しい情景を思うようにして
意識を下げないようにしてみることも良いです




加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-07-28 09:36 | Comments(0)

自分の評価

調子に乗るタイプの人が大して評価もされていないのに、
自分では周りからの評価が高いと自負している人と、
周囲も認めて評価をもらっていても、
自分はなんとダメ人間だと思っている人もいます。
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経験もスキルもあるのに調子に乗らない。
お調子者ではない冷静さはあっても、
周囲を信じられないことと自分自身を
認めようとしないことにも問題があるかもしれません。

誉められても喜ばない、頼まれごとが増えると
どうして自分ばかりにと思う。本当は他の人より
できるから頼まれることが断然多いのですが

だからといって何もこなければむなしい・・・達成感が生まれてこない

こういときは達成感を埋めてしまっているようなもので、
急ぎすぎる余り一つひとつに満足感謝を忘れてしまうんですね。

例えば朝ごはんを食べながら、
お昼は何を食べようか夜は何を食べようか
考えすぎているようなもので、いま食べていることに感謝と満足がいっていない、
そのくせ次のことばかりに気が行きすぎてしまいます。

今しかできないことを大切に、仕事や人間関係にも性格個性は皆さん異なりますが、
まずはご自分のペースも守りながら自分の人間性の器が広がっていくのです。

景色や空気の良いところに出かけることもよいですが、
心の中で自分を否定するようなことはしないで満足して認めることも大事ではないでしょうか。



加藤眞澄
霊能者
スピリット

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by dimension-shin | 2011-07-26 09:27 | こころ | Comments(0)

負から抜け出せない

負の意識から抜け出せないときには、むかしの自分を思い出して
今の負の世界に悩みを抱える 現在から離れたくなります。
そしてただ後悔するばかりかもしれません。
後悔の気持ちは、あのときにこうしなければ良かった。
こうしておけばよかったと後になって考えますが、過去のことは変えられない。

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今から繰り返さないことは出来ます。若いときには体力気力、
感情だけが先走ることもありますが、そのときにしか出来なかったことを
精一杯進んできたと「考えを置く」ことです。

精神的に負に陥っているときには波が引いて波が帰ってくるように、
くりかえした末に波は穏やかな「凪(なぎ)」をむかえます。


まず過去を置く、気持ちの中で置く。拾って考えないように。
過去の流れもすべて伴ってここまで歩んでこられたのです。
後悔という化け物にとり憑かれないように前進。

意識が負に陥っているのは現実の嫌なことを
過去の嫌なこととリンクさせて結び付けているのではないでしょうか。

霊的にみた場合、確かに霊の関連も出てきます、
けれども自分が気持ちを変えていかなければ同じ影響をされていくこともあります。
負の状態だからこそ人の痛みもわかるときでもあるでしょう。
負を抜け出してきたときに心のスケールが大きくなったことを感じるのですから、
負の後悔を正の未来にたくさん生かして生きることにしましょう。


また落ち込むことの中でも負の気持から意識が抜け出せないのは、
病気をすると思うように身体がいうことを気かないこともあります
ご本人のつらさは大変なものだということが理解はできるものの、
それをまた看病する側の大変さというのもあります。

とくに大きな病を引き起こしたときには、
霊的なこともかなり影響していることもありますから、
病のもどかしさに加えて、穏やかな人格の方でも
非常に性格が変わったかのような言動で
周囲も神経がピリピリしえくることもあるのです。

そして病気をしているご本人と、看病をされているご家族との
精神的なバランスが崩れてしまうと言葉も乱暴になってしまったり、
これまでになんともなかったことに対しても人格が変わったように
騒ぎ立ててしまうこともあるかもしれません。

気づいたご家族から心の刃を納めていかれますように。




 加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-07-24 09:25 | 霊現象 | Comments(0)

人の考えていること

人の考えていることや思っていることが、分かってしまう。
始めは自分のことをどう思っているんだろう
ということから始まっていることも多いものです。

自分は人からどう思っているのだろうかという気もちから、
嫌われているかもしれない。

自分を悪く思っているなどの気もちから
人が思っているマイナスの部分に気がいってしまい、
人の一挙一動に考えを読もうとしてしまう方向にいきやすいこともあります。


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人の思いや人の考えが分かってしまうということで悩んでいる方もいます。
人の持つマイナス面が感じられてしまうことが多いと思いますが、
感覚を合わせる周波数を少しチェンジするようにして、
人の考えていることのプラス面をできる限り感じとるようにしていくことも大切です。

また霊感が強く感受性が強いと
どうしても切り替えがしづらいときもあるかもしれませんが、
近くで気持ちのよい神社があればお参りに出かけることも気を変えてくれます。

神社自体が磁場の良いところに建てられています。
よく思うのですが、悪いことを感じる感性の強い人は、
良いことを感じとる感性もとても強いのです。
自分を打ち消すようなことを思わないようにしてください。





加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-07-22 09:31 | 霊現象 | Comments(0)
20年以上霊感もつよく霊的な影響もあり折々にお会いする女性がいます。
ゆみこさん(仮名)
ゆみこさんのお父様は自殺で亡くなり、お母様は霊感も強い、
そして両親の本家はそれぞれお寺と神社で、
精神的な問題をかかえている親戚がかなり多い、
何より系図をたどってわかる範囲でも十数名の方が自殺で亡くなっているのでした、
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それでもゆみこさんは臆することなく、
家代々の問題があるのと因縁めいているけれど、
自分が供養や他の親戚が笑って否定するような
霊的なことをやっていこうと進んできたのです。

たとえ実家が神社やお寺でも霊的なことは
否定されてしまうことも結構多いものです。
あるいはうちはきちんとやっているからという自負もあるかもしれませんが、
本当の霊の嘆きや望みは違っていることもあります。

さてこのゆみこさん昨年あたりからお話していると、
とても明るい女性ですがここ一年くらい今までにないくらいに
グチっぽくなって来ていました。文句も多くなっている。

ご本人はあまり自覚がないようでしたが、
ある時お子さんのご相談の話の流れの中でゆみこさんに
「あなたのもっている怒りの感覚、といっても霊的な存在の感覚だけど、
私にはそれが非常に伝わってきてつらいのだけれど」とお伝えしたのです。
ゆみこさんは「・・・・・・」


それから数ヶ月電話もメールもばったり止まったのでした。
ゆみこさんにしてみると、(正確にはゆみこさんに憑いている霊)に
とっては言われたくないことでしたからしばらく連絡も途絶えたのでした。

ゆみこさんにしてみれば、それならなぜ自分の身を呈してまで
自分以外の家の人や霊を助けたのか?助けたのにまだ自分は救われないの?

助けたからこそ自分に憑いている霊の正体がはっきりしてくるのと、
人の助けをすることでつらさや怒りは自分だけが持っているのでは無いことを、
人も霊もより深く理解が深まってくるのです。
それから数ヶ月してから珍しくこのゆみこさんから連絡が入りました。

それで私は「やはりどうしてもゆみこさんのというか霊たちの怒りを感じるし
気になっているのだけど」と伝えると、
ゆみこさん曰く「実はあの時、どうしてそういう話をされるのか、
少し腹が立ったのです。けれど不思議な夢をみました。
私の意識の中で助けて~と騒ぐ人たちがいて、
皆むかし置いてきぼりにされたさみしさ、悲しさ、恨み辛み、
信じていたのに裏切られ、誰にも迎えに来てくれない
怒りをもった人たちの苦しい姿を感じとれた夢でした。

私の先祖のやり残したことでもあると感じました。
目覚めたときにあ~ このことを言われていたんだなぁっとわかってきました」
そこまで知らされてきたのは、やはりそろそろ彼(霊たち)の供養をする時期でもあります。

生まれた家、生まれた場所、住むところもすべて縁があるところ、

あるいは縁をつなぐためのところ。いやなことからは逃げて逃げられることはありません。

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by dimension-shin | 2011-07-19 09:30 | 霊現象 | Comments(0)

人の視線

町を歩いているときも、電車に乗っているときも
とにかく人の視線が気になって仕方がない、
たまたま電車で隣の席にすわった人でも
少しでも自分の方に顔をむけただけでも、
自分をみているのかと気にかかる。
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本当は見ていないのかもしれない、
何かほかのことを気にしているのかもしれない

でも相手をみれば相手も
「気になる気が呼ぶ」のか目線が合ってしまう。

まあここまではありがちなことかもしれませんが、
自分を視ている目が異質なものを感じたり、
人もいないのに目線や気配を感じたりすることが
増えてくると霊的な影響を考えた方が解決が早いのです。


それに霊感の強い人は視線や気配などの感覚に
過敏に反応をしやすいところも多いのです。
そのため霊的な感性が強い思春期のころなどは
特に気にかかることもありがちです。

人の視線に見張られているような
逃げ場のないような気もちになってしまうこともあるのです。


そして人の視線や思いが気に始まると、
その人は自分をどう思っているのか相手の気持ちが
非常に気になってしまうのです。
感情的になりすぎることが増えてきたら
霊的なものの思いも入り込んでいる可能性もあります。

人の思惑より 自分の心の位置を取り戻せるように
リフレッシュの一呼吸


 加藤眞澄
霊能者 
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-07-16 09:49 | 霊現象 | Comments(0)

葛藤の時

自分はこう思われているのだということが前提にあって解釈してしまうと、
物事のとらえかたがすべてにおいて自分という人間のレベルを低く捉えてしまい、
自分は誰よりも身分の低い存在ではないかといくらいに、
卑下した見方になってしまうこともあります
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世界からの敗北者ではないかと追いつめたことまで思うと
まったくそれはどうしようもなく自らの気持ちを追ってくる
マイナス思考をよびこんでくることもあります。

余力のある人のほうが、
むしろこういう悩みを持っていることが多く
他のことやほかの人に気というエネルギーを費やしてしまうのかもしれません。

自分勝手になれずに自分勝手な人に
振り回されてしまうことにもなってしまいますね。

自分の生き方も魂の役割も違いますが、
自らを見失わないように守られなければなりません。

急な苛立ちや、感情の起伏や自分らしくない行動に
考えされられたらスピリチュアルなことも考えてみる必要があります。

心と体のウラオモテ、上手く一体感が保てますように。

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加藤眞澄
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-07-14 09:34 | Comments(0)

視界の黒い影


なんだかすべてのことが無意味に思えて、むなしくて、
喜びも出ない、大震災などもあったから
感情が暗くなっているのかとも思っていたのですが、
もともとそれほどは根暗な方ではないのに、
考えたら昨年くらいからテンションが下がっていている気がします。

自分でもわかるのですが、どうにも身も心も重くて抜けられない感じで、
それに黒い影のようなものが
サッと視界を横切るようなことも何度もあって気になっています。

それも夜部屋にいるときもそうですが、
昼間でかけているときにもそういう黒い霊的な影を瞬間的に感じたりもします。


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このような気もちになっていくための、
きっかけはあるもですが原因ではありません。
原因は自身の心が笑顔を出せないほどの感情がのこる霊たちに
影響をされていることもあるからです。

黒い影の気配を感じるのは、
ご自分の気もちを根暗にさせているマイナス霊たちの気配です。
浄霊していくことも必要ですが、
見えない世界の影響というのは人間の感情に大きく作用してくる
ということも忘れないようにしてください。

そして守ろうとしている守護の世界も休むことなく
常に働きかけていますから、これ以上問題が出ないように今回教えてくれたのです。



加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-07-11 09:54 | 霊現象 | Comments(0)