霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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とてもやさしく思いやりの深い心の持ち主が
意外にも霊というものに悩まされていたりします

守護霊だという霊との交信ができるようになったときに
その霊が心の中に話してくる内容のすべてを丸飲みにしてしまい、
はじめは正しいことをいっていたはずが、
そのうち生き方が悪いとか言うことを聞かないなどという
怒りを投げかけてくることもあります
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そうなったときには既に守護でも何でもなく、
ただの低級霊に操られてしまうこともあります。

守護霊の名を名乗り、命令も多くなり、
高飛車に威張った態度を心の声が投げかけてくるようになります。

けれども本来守護霊は心の中でも
高飛車に威張った態度で出てくることはないのです


むしろ本当に必要ではないときに
守護はよけいなことを手出しすることはないからです
ましてや人間の生活上のことにいちいち手出し口出しはタブーです

精神的には人は自分に欠点もあり
気にかけているところが強く出てきているときに、
そこへ便乗してくる霊もいます。

人間が学ぶべきことやるべきことに関しての口出しは、
交信であろうとも霊界が逐一指図するものではありません

固定概念で守護霊や霊の存在を創ってしまうこともありますからご注意



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by dimension-shin | 2011-08-31 09:43 | 精神世界 | Comments(0)
先日のテレビでプレゼントというと何かの形あるものが多かったのですが、
最近は物という形のないプレゼントも増えてきているようです。
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プレゼントはうれしいものですが、
欲しいものは簡単に手に入る時代になって、
コメンテーター曰く、いまの若い人たちは
生まれたときからコンビニもお店も物も多い中で

「欲しい物は?」と聞いても物は不自由していないから
「特にありません」とい答える人が多いとのこと。


旅行、体験教室、自らが参加して楽しめることが
形よりも思い出に残るプレゼントも増えているそうです。

思い出という心に響いて残る大切さは、
物を増やしていくプレゼントとは違った
内面の豊かさにも通じてくることではないかと思います。


精神思考に変化してきている一端を感じられるのです。




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by dimension-shin | 2011-08-30 09:31 | こころ | Comments(0)
そのためにこれまでは水面下にあったことが表面化してきます
生きてゆく不安先が見えない未来への恐れ
人の心も体も調子がよいときもあれば悪いときもあります

憂鬱に押しつぶされそうなときもおこるかもしれません
言葉では言い表せないような精神的な変化
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社会で起こることも個人の心に起こることもいよいよ全面にあらわれてくるのです

しばらく音信不通の人が連絡してきたかと思うとお金の無心だったり
昔のいやな出来事を思いだしてしまうことが起きたり

さみしく悲しい落ち込みが激しくなったり
スピリチュアルな感性の強い人は自然界の波動の変化に気づかれていると思います。

良きも悪しきも共にあるときには、
悪いところを片付けていかないことには良いところに気がついていかないものです。


霊のことで悩みが出てくる方
自分という心と魂に悩む方
またその両方で考えてしまう方

気づきは必ずゆるやかに解決方へ導いてくれます



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by dimension-shin | 2011-08-29 09:17 | 精神世界 | Comments(0)
家庭や家族を大切に考えることは当然のことなのですが、
どうしても仕事が優先で本当に大切な奥さんやお子さんや
家族のことを後回しにしてしまうとか、
もし母子家庭なら生活のために働く母親が、
仕事のために子育てに時間が充分にとれないなどさまざまな状況や事情はあるものです。
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 いずれの立場に置かれてもとても淋しくつらいことですが
すぐに逃れることは不可能ですが 精神的向上には、
あえて辛苦が付いて回ることもあります。

つらい状況に身を置かせることも宿命で、
ここで自分が我慢し耐える、つらさや苦しみ、うらやみ等から
人に流されず自身の気持ちを救い上げていこうとする自分の本来の高い霊性が、
どんなに大変な現実にも負けることなく頑張ろうと浮き上がってきます。

これにより苦しいときに苦しみを責め続けることなく、自身を見失うことなく、
寄り付いてくる意識体(不浄霊)にも打ち克つことになります。

寄り付いてくる意識体とは、人が悩んで苦しめば、
その気持ちに誘われてマイナス霊も近づいてきます。
人の気持ちが変わらずにいるとその距離はますます近くなってくる、
完全に同化してしまうととり憑かれるという現象になります。

そうならないためにも自分以外の意識には怖いと感じたりすることで
違和感を感じて心の中から排除しようという
自然の働きが起こってくることもあります。


意識の世界は4次元でリンクされてくるのです。
大切にすべきこと自分を守れることが人も守れること

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by dimension-shin | 2011-08-28 09:06 | こころ | Comments(0)

存在

自分がのけ者に思えるとしたら、
そこにあなた以外の気持ちの存在があるかもしれません。

 自分という立場は、
自分がそこに存在をしていることを確認できることから生じています。
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自分を確認したいし、
その方法として他の人と比較して捉えることもよくあります。

 家族の中でも自分だけが、
「のけ者、よけい者」になっていたり、
自分だけが他の兄弟と比べても冷たくされているという人もいます。

実際に気の毒なほど極端にそういう状況に置かれることがあります。
これはケースがそれぞれ違いますが、
一番守るべき大切な人をあえて端に置いたり、
あえて冷たくしてつらく悲しませたりしなければならないことも、
ときにはあります。それでも自分だけ皆と同じ扱いをされないことで

あえて自身が同じような仲間に入ることを
妨げられていることに苦しんでしまうこともあります。


同じことを気にする人と気にしない人とがいるように、
心の捉え方は違います。

気にし過ぎて自分の心の葛藤に負けてしまわないように。
自分自身にも周囲にも気もちの刃(やいば)を置いて責めないように、
穏やかに。





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by dimension-shin | 2011-08-27 09:11 | こころ | Comments(0)

感謝と希望

いよいよ目に見えて変化が著しくなっています。
よからぬ思いも現実に表れてきますが、
そこにばかり一局集中してしまうと「良い」局面を見逃してしまうものです。

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下ばかり見ていると上の様子や景色が見えなくなっています。

不満はあげればきりがありません。

けれども不満があるから良くなりたいと思う力にもなるものです。


逃げるだけを考えてもつらさが増幅してしまう場合もあります。

自分が出来る限りはたらき、そういう日々の中で自分に力を貸してくれている人たちや、
一歩一歩無事に過ごせてきていることに改めて感謝をしていくことが、
明日への希望へとつながっていけます。





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by dimension-shin | 2011-08-25 09:02 | こころ | Comments(0)
情報が早いことはもちろんですが、世界の動きの刻々の変化、
私たちは震災を大きなきっかけとして心の変化を起こしています
人とのつながりの大切さ家族の暖かさ、
これまでの物質至上主義の見方ではない価値観がかわってきているのです

お金が自分を守ってくれるのではなく心が自分を守ってくれることに気がつき始めています
想像ではなく自分でつくりあげた世界に自らが入っていくようなことがおこってくるのです。
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異様に不自然な事件やすぐに人を傷つけてしまったり、
子供でも少し考えればそんなことやらかさなうようなことを、
大の大人が浅はかな言動をしたりと、進化の早さの中で自分を見失い、
自分の思考の中での愚かな弱点も進みが早すぎてしまうこともあるかもしれません。

多くなっているのは確かです。
いずれにしても自分の心のありようが隠しだてできずに表にでてきます
これまでは裏地で納まっていた心が表地になるようなものです



洋服を裏地をひっくり返して着込んだときのように、
よほどしっかりした裏地(心霊魂)でなければ
表にさらされたときに耐久不足になるかもしれません

だからといって諦めるのでもなく、
悪い思いに引きずられないように進む力をもって
対応して 進化の局面に調和していくことが必要です。

大切に守られて行かなければなりません、
ご自分の心と向き合うことを畏れないで良きことを思い
満ち足りたことに一つずつ感謝




加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-08-24 09:34 | 精神世界 | Comments(0)

考え方の柔軟性

考え方に柔軟性がもてずに、どうしても自分の考え方や
意見を押し通そうとしてしまい、

その結果まわりの人とうまく意見や意志の疎通が
できなくなってしまうことを結構経験している人も多いとおもいます
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多少のことなら押し通そうとしてあたりまえかもしれませんが、
頑なにガンコにいうことが聞けずに、
テコでも動けないような意識が執着してしまう感覚というのは、
霊的な影響が隠されている場合もあります。

ひとつのことに集中していくことはよいことですが、
周りの気持ちが置いてきぼりになってしまうのでは、
仮にですがともに人生を進めていくために助けてくれる人たちにも失礼なことです。

最終的には自分の心が置いてけぼりになって孤独感が強くなってしまうかもしれません。

考え方の柔軟性心の柔軟性霊的に頑なな霊たちの柔軟性が必要なこともあり
人も霊も魂もすべてがつながっているのが人間界でもあるのです




加藤眞澄
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ご相談

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by dimension-shin | 2011-08-23 10:22 | Comments(0)

心の沈み

気分が沈んでしまう
希望がもてなくなる
仕方なく今日の自分を保っているだけ
それほどまでに自分が落ち込んだり重くなってしまうようなことは、
あるにはあったけれども、自分の身がつらくなるほどの問題ではないこともあります
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それでも自分が悪いのだと真剣に受け止めて、
気持ちの歪みを増幅しているような気がするという方は、
ご相談に来られる方のなかでも非常に多いのです。

豊かな感性があるために周囲の方よりも受け止めてしまう範囲と
奥行きが深いのではないでしょうか
悲しみ怒りつらさなどの心の痛みが突き刺すように感じ取られたりします。
それは自分に問題があるというだけではなく相手の方にも問題があるのかもしれません

一人一人理由が違っていたりはしますが、ひとつだけ確実に言えるのは、
自分が悪いのだと考えすぎてしまうと行き止まりで苦しくなってしまいます。

もちろん他人のせいにしてもです。
心の痛みを突き刺すように感じられる方なら絶対的に幸福感守られる力、
よき動きも感じ取り受け止められる力もあるということを忘れないようにしてください
沈んでしまう気持ちに、人のマイナスなことも
霊的なものも引き寄せてしまうことにもなります。



加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-08-22 09:05 | Comments(0)

時間が止まったまま

霊感の強い人はご自分と共に内在している霊とコンタクトできることもあります。
内在している霊というのはあくまでも守護霊とは違います。
家の縁や魂の縁で人に関わっている霊たちでまだ霊界にいけない意識の集団だったりします。
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ある方がご相談にいらしたときに、先祖のご供養のお話もしたところで
「実は相談には来たのですが、今日は来る前から行きたくない気もちと、
思うだけで気分が悪くて理由がないのに落ち着かなくてイライラしました。
特に先祖の話になったときにシャットアウトするように
怒りの感情が出てくるのを感じたのです。
もちろん私自身は怒りもないですしイライラもしていませんが、
霊的な彼らの気持ちが伝わってくるのです・・・・・」

といわれる方もいます。先祖の供養より自分たち(霊)のことを気づいて欲しいという
ことだったのですが、この霊たち先祖ではないですが先祖にゆかりのあった存在でした。



人の心や感情に霊というのは影響もしてきますから、霊感が強く伝わりやすい方には、
そういう感情が分かってしまうのです。
そうすると今日は怒っている、今日はおとなしい、今日は買い物に行くなと言っている
エスカレートするとそのうち守護霊だから言うことを聞けとか
今日は外に出るな!などなど

気にしすぎて聞きすぎて言うことを利かされてしまい、
人のほうが霊的なものに人生をコントロールされてしまうこともあります。

それに前に進みづらい気持ちが強くなってしまうのは、
霊界に行けない霊たちは気持ちだけがこの世に残っていますから
時間が止まったままのように動かないのですだから明日への展望もなく、
およそマイナス思考だけが霊も人も空回りになります。

人の時間間隔もこのような霊に影響を受けることもあります。
人間の人生は自分自身が納得行く決断で日々を送っていくことが大切です。




加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-08-20 09:51 | 霊的な日常 | Comments(0)