霊能者 スピリチュアルカウンセラー加藤眞澄のブログ

by dimension-shin

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こだわり 終い支度

自分の人生なんていつどうなるか分からない。

誰もがそういう不安はあります。
それでも今を自分の限りに進めていくことで
前進していけるので、あきらめてしまうと
何もかもがむなしくなってしまいます。
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若い方でも人生の終い支度のように
身の回りのものを捨て去ってしまう人もいました。

それでも結局「自分が生きている間は
使うものがたくさんあって、
捨てきることは出来ませんでした」と話されていました。

生きている以上、物も必要です物欲もなければ現実界が成り立ちません。
それでもいずれ寿命が来たときには
心はそれらのものからすべて離れていくときがくるのですから、
それまでは終い支度に余りこだわりすぎないことです。

欲深くても困りますが、楽しめる欲は自分を健康に元気にしてくれます




加藤眞澄
スピリットカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-09-29 09:53 | こころ | Comments(0)

自分も霊だということ


「霊」という存在を、すべてが
過去に生きた霊という幽霊とかお化けという
捉え方をしてしまうことも多いとおもいます。

もちろんこの世に気もちを残している霊もいますが、ごく一部です。
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むしろ人間画のほうが、自分自身の気持ちのひずみで
霊と波長を合わせてしまうこともあります。

悲しければ悲しい霊と波長がつながってしまうこともあるからです。

そして何よりも私たちが肉体を持っていると同時に、
霊という霊体を自分自身にも持っているということです。

霊的な体と肉体とをあわせ持っていますから、
霊という存在が特別なものでもなく自分自身でもあるわけです。

ご自分以外の霊では、怖い霊もいるかもしれませんが、
人間社会でもそういう人はいるのと同じように、
人とやりとりしている中にも霊的なことでもあります。

心が弱らないように、ご自分も霊であり
それをまた守ろうとしてくれる霊も
常に働きかけているということを忘れないでください。

加藤眞澄
スピリット

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by dimension-shin | 2011-09-26 09:51 | 霊的な日常 | Comments(0)
目的というのは、大きなことも目的ですが、
日々に片付けていく目の前の小さな出来事、お掃除ひとつも目的です。
何をするにも、したい気持ちは山々だけれどもなかなか実行できない現実と、
動けない自分がいたりすることもあります。

気持ちはそう思っていても、心と体が一つの方向に向かえないと
考えているだけに留まってしまうこともあるかもしれません。
理由を考えすぎて、自分や人を責めることになってしまったり、
できないことの逃げ道を考え始めてしまうとがんじがらめに悪循環となります。
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 なぜ自分が思う方向に動けないのか? 
もし逃げていることもないのでしたら、
それは自分がそのステージに乗っていないことになります。


夢や希望や想像で描き出した気持ちの世界を、
自分が眺めているだけの状態でフリーズしてしまうこともあるのです。
 条件は満たされてきたとしても、
いざ成すべきことを行動に移行させようという自力(思い)が必要になります。

這ってでも自身のステージにつかなければならないこともあります。
 自分の人生を車に例えるなら、精神的な「自己」という存在が、
自分自身を運転していかなければなりません。

人に頼ることは良いことですが、
人に頼りすぎてすべての人生の決断までしてもらうべきではないでしょう。


自分という人生の車は自分がドライバーでなければならないのです。
助手席の人や、他人に自身の運転を任せてはいけません。

神仏や守護霊はときにはナビゲーターの働きをしてくれますが、
ハンドルはあくまでも自身が握っていなければなりません。
それをおろそかにしてしまうと立ち位置を見失ってしまう。

低級な霊に操られていく怖さは、
霊的な体と肉体的な心のアンバランスから、
コントロールを失ってくることになります。
 


人生は支え合っていくことも重大な要素ですが、
甘えて人生を考えることもなく暮らすことも自由かもしれません。
けれどもそれでは自分を支えてくれた人だけが進歩することにもなってしまいます。

自身の目的に向かうために
気持ちを費やしていくことが出来る方は、
自らの真我の光が輝きを増し、
同時に守護の働きかけも深まってきますから
オーラも一段と広がってくるのです。




加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-09-21 10:08 | 霊的な日常 | Comments(0)
物質にばかりとらわれてしまうと、
心が「物質」にかくれて「負けて」いるだけ
心を失ったかと勘違いをしていることもあります。
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乱れた世間の波長に敏感な人は、
心魂に意識をむけていくとき体は心に従ってきます。

心が体に従ってきた時代から変わり
体は心に従うような生き方に変化してきます。

心が先に生きることに重きを置くことになりますが、
心が思えば何にもかも良いのではなく
肉体が先走りすぎて心身を痛めることもあります。

心や霊体は物質に囲まれ、
体の隅に心がかくれてきたような生き方をされていることもあります。
体は目に見えますが、心は目には見えません。

私たちは見えるところと
見えないところがうまくかみ合わされて存在しています。



加藤眞澄
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by dimension-shin | 2011-09-17 09:26 | こころ | Comments(0)
現在霊界と言われている世界も、
はじめはそれほど発達していない状態でしたが、
なぜなら当初は魂をおろされてこの霊界で、人間界に生まれていく準備をして、
間界に誕生し、それぞれの人生を過ごして、
亡くなってからすぐに霊界にあまり留まらずに、
単純に魂の世界に戻っていくことが多かったからです。
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しかし、人間界でもさまざまな体験から、
死んでもすぐに人の意識(執念や恨みなど)を捨てきれない、
霊体が彷徨うこともありましたから、霊的世界でも組織の機関のように
霊界という人間界と魂の世界をリンクできる確固たる世界が必要になってきたのです。

「以前にも書きましたが、時間の概念を生み出す力があること、
物質的な世界の流れの速さがここを境にして動き出していくため」 でもあります。

それがどうして占いでも人の生死のズレや運勢の転換が
生じてしまうようになるのかは地軸のズレも影響もしているでしょうし、
霊界も淘汰されてきています。

淘汰というのは、人間界と霊界が密接に次元が転換されてくるからです。
進化にも伴って宇宙が望んでいる方向へ地球も人間も動いています。

早い話が、3次元4次元がわかりやすくなってきますから
霊がいたとしても「あらまだ人間界にいたのっ」て、具合になるようなものです。

精神性のレベルが上がって霊界も人間界も
次元が上がるように意識が空間移動していく次代に入っているということです。

これまでは怨念だ因縁だと片付けられていた問題が
急速に終結されていくことになります。

だから霊的な現象を起こしやすくなっている時期でもありますが、
霊的なしがらみに縛られることなく
自分の意識で自由に自身の人生を操っていける時代が近くなっています。

災害や事件や事故も多いですが、
人の寿命にも影響を及ぼしているのは天変地異でもあると思います。
徐々に空間で次元がアップしていますから、感受体も個人差がありますが、
寿命にも影響がでてくるのです。

多少寿命が早くなる方もいれば、延びる方もいる、
変わらない方もいるのです。体調の変化は自分の体を整えようとしています。

より心と体のつながりを感じるときでもあります。
生まれて生きるのは神のはかりごと、
神と呼んでいる宇宙の意識である魂の一部を誰もが携えています。



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by dimension-shin | 2011-09-14 10:01 | 精神世界 | Comments(0)

寿命の変化

先日お目にかかった方に占いを極めた方がおられました。
その方が私を占って来てくださったのですが、
「悪いこと、厄や災難をすべて転じて来られていますよ」
(記憶違いで言葉の言い回しは違っているかもしれませんお許しください)
とおっしゃたのです。
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精神的な仕事なので、常に自問自答してきていますから、
ときどきこのような言葉をいただくと、とてもうれしく励みになります。
災難を転じていく力は霊的な事を受け入れていくことは
人生が守られていくことでもあると信じて進んでいきたいと思っています。

占いも極めていくと生まれたときから亡くなる時間もでてくることは
何名かの占い師の方の知り合いからも聞いておりましたが、
今回お目にかかりました方が、最近はいつ亡くなるという
寿命とはまったく違う日時に亡くなっている方が多くなっているのだそうです。

「亡くなる日時を見ることは避けているのですが、
最近非常に気になりだして、亡くなった何名かの方を占いで出してみたのですが、
どうしても亡くなるはずのない日時に亡くなっている方が多いのだそうです」

それからしばらくして、知人の占術師の方とお目にかかる機会があり、
そのときにもその方が、亡くなっていく方の時期がずれているような気がする
という話をされたのです。
この方は気がするというのは、
出来るだけ最後はいつかというのは見たくないのでまったくやらないそうです。

けれども、占いと霊感を働かせているためにどうしても、
そう感じて仕方がないのだという話でした。
占いという確固とした統計学でも揺らぎがある、
あるにしても揺らぎ始めた要因を考えていくと、
今までの歴史では経験をしたことのない現実が起こってきていることにもなります。


思ったことがいち早く現実化してくるでしょうし、
怠けてしまうと自分を見失う恐れがあります。
今までの時代のようには許されない事態になってきます。

空恐ろしい書き方になってしまいましたが、
霊的な理由は人間界が3次元も4次元も超え始めようとしているのです。

人間界が見えるものだけの物質的な感覚で捉えていては、
進化は心と魂がより自由に変化することを無意識の意識が知っています。



加藤眞澄
スピリット
霊能者

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by dimension-shin | 2011-09-11 09:08 | 霊的な日常 | Comments(2)

すべてが変化の時間


心の負(マイナス)にまけず
体の負にめげず

無理せず
急がず
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頑張りすぎずに自分のペース
精神的な弱さにうちひしがれたら

霊的な自分の内にある「神性」を見出すとき
自分が誰かに責められたり

自分を責めていると
気がつかないままになります

真の自分という魂の神性と輝きと出会えますように
生き方を責めさいなまれないように


加藤眞澄
霊能者
スピリチュアルカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-09-09 09:13 | こころ | Comments(0)

負が出てきています

自然界の大きな変化も度重なる被害をもたらしています。
人間界にもさまざまな連動が起こり世界では
独裁政権が入れ替わり始め、各国のトップも交代しつつあります。

世の中に隠れていた「負」が表面化して
大きな変わり目にも来ています。
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それと同じように個人にも連動してくることもあります。

自分が抱えてきた長年の悩みや、
人にも言えなかった「負」の思いが出てくる時期でもあります。

体と心霊魂が一体であることに気がつかされることも、
あるいは考えさせられることも出てきます。

表面だけを見て解決に苦しまないように。
体と心のバランスはとてもすべてのことを楽に導いてくれる力を持っています。




   加藤眞澄
 スピリットカウンセラー
 霊能者

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by dimension-shin | 2011-09-05 10:02 | こころ | Comments(0)
人は落ち込み続けることから
這い上がろうとする気持ちが
自分の中で必ず生まれてきますから、

そのときにプラスの霊である守護世界の
精霊たちとリンクしてくることになります。
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人とのかかわりで悩んでいるときに
考え方の一つですが自分の悩みの相手が
もしも家族や恋人を責めるようなことがあったとき、
そのイヤな体験の相手がこの家族や恋人でよかったと
思えたら心の動きは変わり、

この相手だったからここまで我慢できたのだ!と
気持ちの流れで心をおさめるかで
人としての心の成長や霊的な成長が育まれていきます。
自分自身の魂に神性があります



  加藤眞澄
霊能者
スピリットカウンセラー

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by dimension-shin | 2011-09-05 09:39 | こころ | Comments(0)

恩義

人にお世話になったことをいつまでもありがたく
感謝できることはとてもすばらしいと思います。

恩義を忘れないでいられることと、
ある時期はとてもお世話になったため、
いつまでも申し訳ないと思うのとは少し違います

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またお世話をした側もいつまでも
世話をしてあげたのだからという気持ちでいると、
せっかくの思いやりに執着してしまうのと同じです

例えば親が子育てをするときに
「育ててやったからどうしなさい、かえしなさい、
小さい頃はこうしてあげたのに~ 」と
何十年も恩着せがましくいう必要はないのと同じで、
人は人を助ける、支えることは見返りを望みすぎたり、
いつまでも相手に恩を押し付けることは間違っているのです。

確かに人は感謝を忘れてはいけませんが、
いつまでも時が過ぎても恩に縛られてもいけないのです。

相手が立ち直ったり、自分を必要としなくなった時点で
そのことに関しては手を離れたという思いやりが
人のつながりや愛情ではないでしょうか。



矛盾し過ぎてしまうと本末転倒です。

それでもさまざまなしがらみが矛盾をわかった上で
たちきれないこともありますが、
情が間違った決断を下さないように引きずられないように、
魂が選んできた霊的な宿命を進むことです。

常に自分の心の思いと対話することを大切に。

しがらみや人の思いどおりにばかり引きずられないように
、それでもそれがご自分の生き方だというときには
受け入れて幸せを探し出していく日々でありますように。




加藤眞澄
スピリットカウンセラー
霊能者

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by dimension-shin | 2011-09-03 09:44 | こころ | Comments(0)